ドラクエ10の広大なアストルティアで自分だけの城を持つこと、それは全冒険者にとっての究極の夢ですよね。特にマイタウン権利証・封書を手に入れるためには、ツールふくびきで特等を当てるか、コツコツとマイタウンメダルを集めて交換する必要があります。しかし、実際にメダルを1000枚集めるにはどれくらいの確率で当選し、一体いくらのジェムが必要になるのか、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。また、バザーで購入する場合の価格や、最新の2026年時点での相場変動についても気になるところです。この記事では、私が実際に調べたメダルの効率的な集め方や、交換場所に関する注意点、そして1000連ふくびきを利用した際のリスクとリターンについて、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

- マイタウンメダルの排出率と1000枚到達までのジェム目安が分かる
- 特等狙いよりもメダル交換が確実な理由と期待値を理解できる
- 1等当選時にメダルと高額アイテムのどちらを選ぶべきか判断できる
- バザー相場や2026年の最新景品情報に基づいた交換戦略が学べる
ドラクエ10のマイタウンメダルの入手確率と集め方
マイタウンを手に入れるための道のりは決して平坦ではありませんが、仕組みさえ理解してしまえば、ゴールは確実に近づきます。ここでは、運任せの特等狙いではなく、現実的な「メダル集め」に焦点を当てて、その確率や具体的な収集方法について掘り下げていきたいと思います。
ツールふくびきのメダル排出率と期待値
まず最初に押さえておきたいのが、マイタウンメダルはゲーム内のふくびき所では手に入らないという点です。これはスマホアプリ「冒険者のおでかけ超便利ツール」専用のシステムなんですね。
ツールふくびきの確率は、特等が0.00010%(100万分の1)という天文学的な数字になっています。正直、これを狙って引くのは現実的ではありません。そこで重要になるのが、外れても確実に積み上げられるメダルの存在です。
各等級におけるメダルの獲得数は以下のようになっています。
| 等級 | 当選確率 | メダル選択時の枚数 |
|---|---|---|
| 特等 | 0.00010% | 900枚 |
| 1等 | 0.16000% | 15枚 |
| 2等 | 0.24000% | 5枚 |
| 3等 | 0.32000%(推定) | 2枚 |
| 4等 | 高確率 | 1枚 |
4等であっても必ず1枚は手に入るため、数千回という試行回数を重ねれば、確実に1000枚へと近づいていきます。特に1等の15枚は大きく、運良く数回引ければ一気に進捗が進むので、あきらめずに回し続けることが大切ですね。
補足
特等や1等の当選時には、「武器チャームメダル」という別のアイテムも選択肢に出てきますが、マイタウンメダルとは互換性がないので注意が必要です。最初からどちらを狙うか決めておきましょう。
メダル1000枚に必要なジェムの総額
では、実際に1000枚集めるにはどれくらいのジェムが必要になるのでしょうか。こればかりは「運」に左右される部分が大きいのですが、ある程度の目安は計算できます。
一般的に、1000枚のメダルを集めるためには、数万ジェムから、運が悪ければ10万ジェム近くかかるケースもあると言われています。もし仮に全てジェムを使ってふくびきを回した場合、リアルマネーに換算すると数万円規模の投資になる計算です。
もちろん、無料配布分のジェムや毎日の無料ふくびき分を考慮すれば、実際の持ち出しはもっと少なくなりますが、「今すぐ欲しい!」と思って課金で解決しようとすると、それなりの覚悟が必要なお値段になりますね。
チャンスモードでメダル獲得数を増やす
効率よくメダルを集めるために絶対に無視できないのが、「チャンスモード」の存在です。ツールふくびきを回していると、だいたい6回から12回に1回くらいの頻度でこのモードに突入します。
チャンスモード中は、なんと8等(小ビン)と9等(補助券)が排出されず、必ず7等以上が当たるようになるんです。つまり、分母が減る分だけ1等〜4等の当選確率が相対的にアップするわけですね。
ジェムを使って10連や100連ふくびきをする際は、このチャンスモードも自動的に消化されていくため、結果的にメダルの獲得期待値が底上げされます。無駄なく集めるなら、この仕様を味方につけない手はありません。
特等狙いよりメダル交換が確実な理由
冒頭でも触れましたが、特等の当選確率は0.00010%です。これは、毎日ふくびきを引いても一生当たらないかもしれないレベルの確率です。私自身も長年プレイしていますが、特等が当たったという話は都市伝説レベルでしか聞きません。
一方で、メダルシステムはいわゆる「天井」機能として働いています。どんなに運が悪くても、回数さえ重ねれば必ず1000枚に到達し、権利証と交換できるわけです。この「努力が裏切らない」システムこそが、マイタウンメダルの最大のメリットだと言えるでしょう。
ここがポイント
- 特等は狙って出せる確率ではないため、最初から期待しないのが精神衛生的にもおすすめ。
- メダル集めは「いつか必ず届くゴール」が見えているため、計画が立てやすい。
注意!ゆめのかけらとメダルの違い
ふくびきを引く際に一番間違いやすいのが、「ゆめのかけら」との混同です。これらは全く別の通貨であり、交換もできません。
「ゆめのかけら」は過去の景品などを交換するためのもので、これをいくら集めてもマイタウン権利証にはなりません。逆に、「マイタウンメダル」を「ゆめのかけら」にすることもできません。ふくびきの景品選択画面では、うっかり押し間違えないように慎重に操作してくださいね。
注意
一度交換してしまった景品やメダルは、後から変更することができません。特に連打して操作している時は要注意です!
ドラクエ10のマイタウンメダルの交換手順と相場

メダルが集まったら、いよいよ憧れの権利証との交換です。しかし、どこで交換するのか、あるいは交換せずにバザーで売買するべきなのか、迷うポイントもいくつかあります。ここでは実務的な手順と経済的な側面について解説します。
権利証の交換場所はツール内限定
よくある勘違いとして、「ゲーム内のNPCに話しかけて交換する」と思っている方がいますが、実はマイタウンメダルの交換はすべて「冒険者のおでかけ超便利ツール」の中だけで完結します。
ゲーム内で交換場所を探して走り回っても見つかりません。ツールのメニューから「ふくびき所」を開き、「景品交換所」や「メダル交換」といった項目を選んでください。そこで1000枚のメダルを消費して「マイタウン権利証・封書」を受け取ることができます。受け取ったアイテムは、ツールの「送る」機能などでゲーム内のキャラクターへ送ればOKです。
1等当選時はメダルかアイテムか選ぶ
ふくびきを引いていて一番悩ましいのが、1等に当選した瞬間です。「メダル15枚」をもらうか、それとも「その時の1等賞品(アイテム)」をもらうか、究極の選択を迫られます。
ここでの判断基準は、ズバリ「バザー相場」です。例えば、権利証のバザー価格が1億5000万ゴールドだと仮定しましょう。メダル1000枚で1.5億Gなら、メダル1枚の価値は15万Gです。つまり、1等(15枚)の価値は225万Gになります。
判断の目安
- 1等アイテムのバザー価格 > 225万G なら、アイテムを選んで売る方がお得。
- 1等アイテムのバザー価格 < 225万G なら、メダル15枚を選ぶ方がお得。
このように計算して、その時々で高い方を選ぶのが賢いやり方です。思考停止でメダルを選ぶと損をしてしまうこともあるので、バザーチェックは欠かせません。
権利証のバザー価格とメダルの価値
マイタウン権利証はバザーで取引可能です。2026年現在も、その価格はジェムの価値と連動しています。多くのプレイヤーが「自分でジェムを使って引くコスト」と「バザーで買うコスト」を天秤にかけているため、価格はある程度の下限で安定しています。
もし手持ちのゴールドが潤沢にあるなら、無理にジェムを使わずにバザーで権利証を直接購入してしまうのが一番早い解決策かもしれません。逆に、ジェムが余っているなら、ふくびきを回して権利証をゲットし、それを売ってゴールドにするという金策も可能です。
2026年の新景品が相場に与える影響
2026年1月のアップデートで「ゼニアス3の印章」などが1等に追加されました。こうした強力な新アイテムが登場すると、市場には面白い現象が起きます。
新アイテム欲しさにみんながふくびきを回すため、副産物として特等が排出される数が増える可能性があります。一方で、1等が当たった人はメダルではなく新アイテム(印章)を選ぶようになるため、メダル経由での権利証の生成ペースは落ちるかもしれません。
相場は生き物ですので、新アイテムが高騰している時期は権利証の価格も変動しやすいです。購入を検討している方は、キャンペーン時期や新景品追加のタイミングを見計らうのが賢明でしょう。
無課金で権利証を目指す戦略と期間
「課金はしたくないけれど、いつかはマイタウンが欲しい!」という方もいると思います。結論から言うと、無課金でも達成は可能ですが、年単位の根気が必要です。
戦略としては、以下の2点を徹底することです。
- 毎日2回の無料ふくびきを欠かさず引く。
- キャンペーンなどで配布されるジェムをひたすら貯める。
そして、メダルを1000枚集めるよりも、「当たったアイテムを売ってゴールドを貯め、バザーで権利証を買う」というルートの方が現実的かもしれません。メダルはあくまで補助的なものと考え、ゴールド金策と並行して進めるのが無課金プレイヤーの王道スタイルかなと思います。
ドラクエ10のマイタウンメダル獲得の結論
ここまで、ドラクエ10のマイタウンメダルについて解説してきました。結局のところ、特等の奇跡を待つよりも、メダルという確実な階段を登る方が、精神的にも戦略的にも健全です。
最後に、今回のポイントをまとめます。
- マイタウンメダルは「ツールふくびき」限定で、ゲーム内では手に入らない。
- 1000枚集めるのは大変だが、天井機能として確実にゴールへ導いてくれる。
- 1等当選時は、アイテムのバザー価格とメダルの価値を計算して選ぶのが重要。
- 無課金でも時間をかければ到達可能だが、バザー購入も視野に入れたハイブリッド戦略がおすすめ。
マイタウンを手に入れた時の感動は、それまでの苦労を吹き飛ばすほど大きなものです。皆さんが自分だけの素敵なマイタウンを手に入れられるよう、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。焦らず、自分のペースでアストルティアライフを楽しんでくださいね!
