ドラクエ7現代のサンゴの洞窟への行き方!石版と神の石を解説

ドラクエ7をプレイしていて、物語の中盤で訪れることになる現代のサンゴの洞窟への行き方がわからずに困っていませんか。魔法のじゅうたんを手に入れたものの、具体的にマップのどこにあるのか場所が見つけにくかったり、入り口のほこらにいる兵士がどかないために中に入れなかったりと、意外と詰まりやすいポイントが多いんですよね。また、この洞窟にはストーリー進行に必須となるふしぎな石版や貴重なアイテムも眠っているため、取り逃がしがないか不安に感じることもあるでしょう。今回は、そんなサンゴの洞窟へのスムーズなアクセス方法や、攻略に必要な手順について詳しく解説していきます。

サンゴの洞窟
  • 魔法のじゅうたんを使ったサンゴの洞窟への正確なルート
  • 入り口の兵士を通行可能にする神の石の正しい使い方
  • 人間になりたい魔物と海底王に関連するイベントの進め方
  • 取り逃がしたくないふしぎな石版とまものせいそく図の入手場所

ドラクエ7現代のサンゴの洞窟への行き方と神の石

まずは、多くのプレイヤーが迷ってしまう現代のサンゴの洞窟への具体的なアクセス方法について解説します。船では辿り着けない場所にあるため、移動手段と入場のためのちょっとしたコツが必要になります。

魔法のじゅうたんでほこらへ向かう場所

現代のサンゴの洞窟へ行くためには、船ではなく「魔法のじゅうたん」が必須になります。このダンジョンは、エスタード島から見て北東の方角、フォーリッシュやフォロッド城がある大陸のさらに沖合に浮かぶ孤島に位置しています。

地図で見ると海に囲まれた岩場のような場所に「ほこら」があるのですが、ここは周囲が岩礁になっていて船で接岸することができません。そのため、近くの陸地で魔法のじゅうたんを使って空を飛び、そのまま海を越えてほこらの前にあるわずかな陸地に着陸する必要があります。

ここがポイント

フォーリッシュの町から北東へ向かって飛ぶと見つけやすいです。「空を飛んで海を渡る」という発想が、このダンジョンへの第一歩になります。

兵士がどかない時は神の石を使う

無事にほこらの中に入っても、階段の前にいる兵士が「ここは聖なる場所だ」と言って通してくれないことがあります。話しかけるだけではどいてくれないので、ここで詰まってしまう方も多いのではないでしょうか。

実はここを通るためには、過去の冒険で手に入れた重要アイテム「神の石」が必要です。単に持っているだけではダメで、兵士の前でメニューを開き、「どうぐ」→「神の石」→「つかう」という操作をする必要があります。

注意点

「神の石」を袋に入れたままにしていると使えないことがあるので、手持ちの道具に移してから試してみてください。アイテムとして「見せる」ことで、初めて通行許可が降ります。

ハスの花に乗って洞窟内部へ進む

兵士の検問をパスして奥へ進むと、建物の裏手のバルコニーに出ます。ここからは徒歩ではなく、水面に浮いている巨大な「ハスの花」に乗って移動することになります。

ハスの花に乗ると自動的(または操作)に水面を滑り、岩壁に空いた洞窟の入り口へと運んでくれます。ちょっとしたアトラクションのような演出ですが、ここからがいよいよサンゴの洞窟の本番です。過去の世界でも同じようなギミックがありましたが、現代でもこの神秘的な移動手段は健在です。

現代に出現するモンスターと推奨レベル

洞窟内部(B1F~B3F)には、当然ながらモンスターが生息しています。出現するのは主に海洋生物や水棲系の魔物たちです。この時点での到達推奨レベルは、だいたいレベル27前後あれば十分に戦えるでしょう。

敵の傾向としては、氷系(ヒャドなど)に耐性を持ちつつ、炎系(メラなど)や雷系(デインなど)を弱点とする魔物が多いです。マリベルやガボの特技をうまく使い分けて、効率よく進んでいきましょう。

まものせいそく図などの入手アイテム

このダンジョンで絶対に回収しておきたいアイテムの一つが「まものせいそく図」です。これはB2Fの宝箱(またはフィールド上の光るポイント)から入手可能で、やり込み要素である「モンスターパーク」の拡張に必要不可欠なアイテムです。

特に水系のモンスターをパークに送るために必要な図面だったはずなので、これを取り逃がすと後で図鑑コンプリートを目指す時に苦労することになります。初回訪問時に必ずゲットしておきましょう。

ドラクエ7現代のサンゴの洞窟の行き方と石版イベント

サンゴの洞窟1

物理的に洞窟へ入るだけでなく、現代のサンゴの洞窟には物語を進める上で非常に重要なイベントが用意されています。ここでは、キーアイテムである「ふしぎな石版」を入手するための一連の流れを解説します。

人間になりたい魔物と会話する

地下2階(B2F)の北側や東の行き止まり付近を探索していると、かつてのボス「グラコス」と同じ姿をした魔物がポツンと佇んでいます。見た目は怖いですが、彼に話しかけても戦闘にはなりません。

彼は「自分は人間だった気がする」「人間に戻りたい」という不思議な悩みを抱えています。この魔物に話しかけ、彼の願いを聞いてあげることが、石版入手のイベントを開始するトリガーになります。ただ通り過ぎるだけではイベントが進まないので、必ず話しかけてください。

海底都市の海底王に会いに行く手順

魔物の願いを聞いたら、一度ダンジョンを出て「海底都市」へ向かいます。海底都市はハーメリア地方の海中にあり、ここも魔法のじゅうたんや船を使って移動します。

海底都市の最奥にいる「海底王」に会いに行きましょう。ここで重要なのが、海底王には2回話しかけることです。1回目の会話では通常の挨拶で終わってしまうことが多く、2回話しかけることで初めてサンゴの洞窟にいる魔物についての話題が出ます。

探索のコツ

ルーラでハーメリアなどに飛び、そこから魔法のじゅうたんを使うとスムーズに移動できます。行ったり来たりでお使い感はありますが、物語の深みを知る良いイベントです。

ふしぎな石版を入手するチャート

海底王から魔物への伝言(あるいは力)を預かったら、再びサンゴの洞窟へ戻ります。B2Fにいるあの魔物にもう一度話しかけましょう。

海底王の言葉を伝えると、魔物の身に変化が起き、そのお礼として「ふしぎな石版?」を受け取ることができます。バージョンによっては床に落ちているものを拾う形になることもありますが、いずれにせよこのイベントを完遂することが石版入手の正規ルートです。この石版はクリア後の隠しダンジョンなどに関わる超重要アイテムなので、絶対に確保しておきましょう。

手順場所内容
1サンゴの洞窟 B2F魔物に話しかけ「人間に戻りたい」という悩みを聞く
2海底都市(現代)海底王に2回話しかける
3サンゴの洞窟 B2F戻って魔物に報告し、石版を入手する

過去のグラコスとのストーリー対比

このイベントの面白いところは、過去の世界とのつながりです。過去のサンゴの洞窟にはグラコスの姿をした「幽霊」がいて、「魔物のいない平和な世界になればお礼をする」と言っていました。

現代にいる「人間になりたい魔物」は、その幽霊の願いや魂が形を変えて具現化したものだと考えられます。数百年という時を超えて、過去の悲しい幽霊が現代で救済されるという、ドラクエ7らしい「時間の経過による物語の収束」を感じられるエピソードですね。

3DSとスマホ版の石版レーダー反応

リメイク版(ニンテンドー3DSやスマホ版)をプレイしている方は、画面左上の「石版レーダー」に注目してください。サンゴの洞窟に入った時点でレーダーが反応しているはずです。

もし魔物とのイベントをこなしていない場合、ずっとレーダーが反応し続けることになります。「レーダーは光っているのに石版が見当たらない!」という場合は、上記の魔物イベントが未消化である可能性が高いです。レーダーを頼りに、魔物のいる場所まで進んでみてください。

まとめ:ドラクエ7現代のサンゴの洞窟への行き方

今回は、ドラクエ7の現代におけるサンゴの洞窟への行き方と、そこで発生する重要なイベントについて解説しました。魔法のじゅうたんを使って海を越え、神の石で兵士を通行可能にするという手順は、知っていないと少し迷いやすいポイントです。

また、内部で出会う魔物とのイベントは、単なる石版集め以上の物語的な深みを持っています。ぜひこの記事を参考に、まものせいそく図とふしぎな石版をしっかり回収して、ドラクエ7の世界を遊び尽くしてくださいね。

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