【ドラクエ7】種の上昇値を最大化!効率的な集め方と使うべきキャラ

ドラクエ7をプレイしていて手に入れた種やきのみをいつ使うべきか悩んだことはありませんか。貴重なアイテムだからこそ上昇値で損をしたくないし、使う相手を間違えて後悔したくないと考えるのは当然のことです。特にステータスの上がり幅にランダム性があるのかどうかや、リセットをしてでも最大値を狙うべきかという点は気になりますよね。また、種を使うタイミングについてもレベル99まで温存するべきか、それともすぐに使ってしまって良いのか迷うところです。実は私も昔プレイした時に、あるキャラクターに種を注ぎ込んでしまって後悔した経験があります。この記事では、そんな失敗を避けるために私が調べた情報や、種に関する仕様について詳しく紹介していきます。

種の上昇値
  • 種ごとのステータス上昇値の範囲と狙うべき数値
  • 最強育成に向けた種の使用タイミングと成長限界
  • 絶対に使ってはいけないキャラとおすすめの配分
  • PS版と3DS版それぞれの効率的な種の集め方

ドラクエ7の種の上昇値を最大化する吟味と確率

まずは、種やきのみを使った時にどれくらいステータスが上がるのか、その仕組みについて見ていきましょう。ドラクエ7では上昇値が固定ではなくランダムで決まるため、最強のキャラクターを作りたいなら知っておくべきポイントがいくつかあります。

ステータス上昇値の最大と最小一覧

種を使った時の上昇値は、アイテムごとに最小値と最大値が設定されています。基本的にはランダムで決まるのですが、毎回同じ数値が出るわけではありません。私が実際に確認したり調べたりした範囲での上昇値データは以下の通りです。

アイテム名対象上昇値 (Min-Max)狙いたい値
ちからのたね1 ~ 3+3
すばやさのたね素早さ1 ~ 3+3
まもりのたね身の守り1 ~ 3+3
かしこさのたね賢さ1 ~ 3+3
いのちのきのみ最大HP3 ~ 5+5
ふしぎなきのみ最大MP3 ~ 5+5
うつくしそうかっこよさ1固定

表を見るとわかりますが、多くの種で「1~3」の幅があります。特に重要なのが「ちからのたね」と「いのちのきのみ」ですね。この2つは戦闘への影響が大きいので、できるだけ最大値を狙っていきたいところです。

リセット吟味で最強育成を目指す

上昇値に幅があるということは、低い数値が出た時にリセットしてやり直す「吟味」が有効だということです。例えば「ちからのたね」を10個使ったとして、全て「+1」なら合計+10ですが、全て「+3」なら合計+30になります。この差はかなり大きいですよね。

ただ、最大値が出る確率はそこまで高く設定されていないようなので、毎回最大値を狙うのは結構な根気が必要です。個人的には、ちからのたねなら「+3」、いのちのきのみなら「+5」が出たらセーブ、それ以外ならリセットというやり方が一番無駄がないかなと思います。特にクリア後の裏ボスを最短ターンで倒したい!というようなやり込み派の人は、この吟味が必須になってくるでしょう。

種を使うタイミングと成長限界の壁

「種はレベルが低いうちに使った方がお得なの?それとも損なの?」という疑問、よく見かけますよね。結論から言うと、ドラクエ7には「成長限界」というシステムがあるため、低レベルで種を使ってステータスを上げすぎると、レベルアップ時の成長が0になってしまうことがあります。

例えばレベル1で種を大量に使って力を50まで上げたとします。すると、本来レベルアップで力が上がるはずのタイミングでも「力が上がる上限」に引っかかってしまい、ステータスが上がらなくなる現象が起きます。

つまり、数学的に一番損をしないのは「レベル99になってから種を使う」ことです。ただ、それだとストーリー攻略中に恩恵を受けられないので悩みどころですよね。私の考えとしては、HPやMPは生存率に直結するので早めに使ってもOK、ちからのたね等の攻撃系は少し温存するか、成長が緩やかになるレベル50以降に使うのがバランス良いんじゃないかなと思います。

PS版と3DS版の上昇値仕様の違い

PS版とリメイク版(3DS/スマホ版)では、基本的な上昇値の範囲は同じですが、入手方法や効率に大きな差があります。上昇値そのものの仕様に大きな違いはありませんが、3DS版の方が圧倒的に種を集めやすくなっているため、吟味の重要度が少し変わってくるかもしれません。

PS版では種一つ手に入れるのも大変なので、1個ごとの吟味が重要です。一方、3DS版では後述する方法で大量に入手できるため、「数で勝負」して平均値を上げていくスタイルも可能です。自分のプレイ環境に合わせて、どれくらいこだわって吟味するか決めると良いですね。

ドラクエ7の種の上昇値を活かす入手と配分

種の上昇値1

次は、手に入れた種を「誰に使うか」と「どうやって効率よく集めるか」についてです。ここを間違えると取り返しがつかないことになるので、しっかり押さえておきましょう。

絶対NG!キーファへの使用は損

これだけは絶対に伝えておかなければなりません。キーファには絶対に種を使ってはいけません。

キーファはストーリーの中盤、ユバール族のイベントあたりでパーティーから永久に離脱してしまいます。彼に使った種のステータス上昇分は返ってきませんし、装備品しか戻ってこない場合がほとんどです。「種返せ!」と叫びたくなるプレイヤーを一人でも減らすために、ここは強調しておきますね。

種は誰に使う?おすすめキャラ優先度

では誰に使うのが正解なのでしょうか。私が考える優先順位と、その理由をまとめてみました。

  • 主人公(最優先): 最初から最後までずっといる唯一のキャラです。HPや力を伸ばしておけば、どんな場面でも安定して戦えます。
  • ガボ(優先度高): 素早さと力は高いですが、MPとHPが低めです。強力な特技を連発するために「ふしぎなきのみ」でMPを補強してあげるのがすごく効果的です。
  • メルビン: 加入は遅いですが能力は高いです。ただ素早さが低いので、「すばやさのたね」は彼に集中させると回復役として安定します。
  • マリベル: 途中で一時離脱するので優先度は少し下がりますが、復帰後は魔法要員として活躍します。HPが低いので「いのちのきのみ」で補強するのはアリです。

基本的には主人公とガボに集中させるのが無難かなと思います。特にガボはMPさえ補強すれば最強クラスのアタッカーになれるので、MPの種は彼に回すのがおすすめです。

カジノのラッキーパネルで序盤稼ぎ

序盤から種を集めたいなら、カジノの「ラッキーパネル」が最強です。特に3DS版やスマホ版では、少しのコインで大量のアイテムが手に入ります。

スマホ版なら、シャッフル前にパネルが一瞬見えるタイミングでスクリーンショットや画面録画を撮るという裏技が使えます。これを使えば記憶力に頼らず100%クリアできるので、種を乱獲できますよ。

ここで「ちからのたね」を粘っておくと、その後のボス戦が驚くほど楽になります。戦闘せずに強くなれるので、RTA(リアルタイムアタック)的な遊び方をする人にも人気の手法ですね。

3DS版は自作石版で無限入手が可能

3DS版やスマホ版をプレイしている人には朗報です。「すれちがい石版(自作石版)」システムを使うと、種集めがヌルゲー化します。

やり方は簡単で、モンスターパークで「種を落とすモンスター」をリーダー(1体目)に設定して石版を作るだけです。こうして作った石版の世界に行くと、リーダーにしたモンスターばかりが出現するようになります。本来は出会いにくいレアモンスターとも戦い放題になるわけです。

おすすめのリーダーモンスターは以下の通りです。

  • ちからのたね: ひとくいばこ(倒しやすくておすすめ)
  • すばやさのたね: ドラキュラット
  • いのちのきのみ: バーサーカー(攻撃力が高いので注意)
  • ふしぎなきのみ: リビングスタチュー

これを活用すれば、1時間に数十個単位で種を集めることも夢ではありません。PS版プレイヤーからすると信じられない効率ですよね。

盗賊や海賊での効率的なドロップ狙い

PS版には自作石版がないので、地道に戦闘を繰り返すしかありません。その際、職業を「盗賊」や「海賊」にしておくと、戦闘終了時にアイテムを盗んでくれることがあります。

特に「海賊」や「魔物ハンター」のマスターランクを揃えたパーティーで、種を落とすモンスターが出るエリアをひたすら周回する方法が一般的です。PS版での種集めは本当に忍耐が必要な作業になるので、覚悟して挑みましょう。

ドラクエ7の種の上昇値攻略まとめ

ドラクエ7における種の上昇値について、仕様や効率的な運用方法を紹介してきました。最後にポイントを振り返っておきましょう。

  • 種の上昇値はランダム。「ちからのたね」は+3、「いのちのきのみ」は+5を狙って吟味するのが理想。
  • キーファには絶対に使わないこと。主人公とガボ(特にMP)に優先的に配分するのがおすすめ。
  • レベルが低いうちに使いすぎると成長限界に引っかかる可能性があるため、最強を目指すならLv99で使用推奨。
  • 3DS/スマホ版なら「自作石版」で種を落とすモンスターだけを出現させ、無限に回収が可能。

種をうまく活用すれば、キャラクターのステータスを劇的に強化できます。特にクリア後の裏ダンジョン攻略では、この少しの差が勝敗を分けることもあるでしょう。ぜひ自分だけの最強パーティーを作り上げてみてくださいね。

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