【ドラクエ7】七色のしずくの場所と入手方法!ない時の対処法

ドラクエ7をプレイしていて、七色のしずくの場所がわからずに困っていませんか。ゲーム内のヒントにあるカラフルな場所という表現だけでは、具体的な七色の入り江の位置や入手方法がイメージしにくいですよね。特にスマホ版や3DS版で遊んでいると、画面が綺麗なぶん逆に見つけにくいこともあるかもしれません。私自身も「ない!どこにあるの?」とフィールドを彷徨った経験があります。この記事では、私が実際に躓いたポイントや調べた情報を元に、機種ごとの違いや具体的な解決策をまとめてみました。

七色のしずく
  • 七色のしずくがある七色の入り江の場所と行き方
  • アイテムが見つからない時に試すべき特定のコマンド操作
  • スマホ版や3DS版とPS版でのグラフィックや仕様の違い
  • 入手後に進むべき風の精霊イベントの概要

ドラクエ7の七色のしずく入手方法と場所

まずは、多くのプレイヤーが迷ってしまう「七色のしずく」の具体的な入手場所と、手に入れるための手順について解説します。実はこれ、場所に行くだけではダメで、あるアクションが必要なんですよね。

七色のしずくはどこ?七色の入り江へ

七色のしずくが入手できるのは、世界地図の南東に位置する「七色の入り江」という場所です。

この場所は、船を使って海からアクセスする必要があります。陸続きではないので、徒歩で探しても見つかりません。フィールドマップ上では、少し入り組んだ海岸線のような形をしているので、船で海岸沿いを移動しながら注意深く見てみてください。

ゲーム内のヒントでは「カラフルな場所」と表現されていますが、実際に入り江に入ると、水面や景色が虹色のように美しく輝いているのが特徴です。

七色のしずくがない時は足元を調べる

ここが一番の落とし穴なのですが、七色のしずくは宝箱に入っているわけではありません。

入り江の奥、水際のような特定のポイントまでキャラクターを移動させて、そこでメニューを開き「しらべる」というコマンドを使う必要があります。最近のゲームに慣れていると、重要アイテムは宝箱に入っていたり、キラキラ光っていたりすると思い込んでしまいがちですが、ドラクエ7は昔ながらの「足元を調べる」という動作を求めてくるんです。

ポイント:何もなさそうな場所でも、必ずその場に立ち止まって「しらべる」コマンドを実行してみてください。

七色のしずくが取れない原因と対処法

「七色の入り江には着いたけど、調べても何も起きない」という場合は、立つ位置が少しずれている可能性があります。

この判定が意外とシビアで、キャラクター1人分くらい位置がずれているだけで「足元にはなにもない」と表示されてしまうことがあります。私も最初は「あれ?場所が違うのかな?」と焦りましたが、少しずつ位置を変えながら何度か「しらべる」を繰り返すことで無事に入手できました。

注意:イベントが自動で始まると期待して、ただ歩き回るだけでは絶対に入手できません。能動的なアクションが必須です。

七色のしずくの使い方は風の精霊へ

無事に七色のしずくを手に入れたら、次はストーリーを進めるために使用します。主な用途は、物語の終盤近く、風の精霊を目覚めさせるためのイベントや、特定の結界を解除する場面です。

持っているだけでは効果を発揮しない場合もあるので、イベントが発生しそうな場所(風の塔や祭壇など)で、アイテムとして「つかう」必要があることも覚えておくとスムーズかなと思います。

七色のしずく入手場所の地図を確認

言葉だけだとわかりにくいかもしれないので、大まかな位置関係を整理しておきます。

エリア名七色の入り江
アクセス船での移動が必須(南東エリア)
目印海岸線が入り組んでいる場所
必要な行動特定のポイントで「しらべる」

地図を開いて、行ったことのない海岸線があったら、そこが怪しいと思って間違いないでしょう。

ドラクエ7七色のしずくの機種別違い

七色のしずく1

ドラクエ7にはオリジナルのPS版、リメイクの3DS版、そしてスマホ版といくつか種類があります。それぞれの機種で「七色のしずく」の見え方や探しやすさが少し異なるので、その点について触れておきますね。

スマホ版ドラクエ7での入手注意点

スマホ版は画面が縦長で、操作もタップやバーチャルパッドで行います。グラフィックが綺麗になった分、背景の書き込みが細かくて、逆に「どこを調べればいいのか」が視覚的に埋もれてしまいがちです。

また、スマホ版特有の「オートセーブ」や「中断」機能の手軽さから、こまめにプレイしていると「今何をしていたんだっけ?」と目的を見失いやすいかもしれません。七色の入り江に入ったら、まずは落ち着いて奥まで進み、画面上の「しらべる」ボタンやメニューからの操作を忘れないようにしましょう。

3DS版ドラクエ7のグラフィック変化

3DS版はシンボルエンカウント(敵が見える状態)になり、フィールドの探索がだいぶ楽になりました。ただ、3D立体視に対応したマップ表示などもあり、PS版とは入り江の「見え方」が結構違います。

3DS版では、より立体的で奥行きのある表現になっているため、入り江の「奥」という感覚が掴みやすい反面、カメラアングルによっては調べるポイントが見えにくくなることもあるので注意が必要です。

PS版ドラクエ7との仕様比較

オリジナルのPS版は、ドット絵と3D背景を組み合わせた独特のグラフィックでした。PS版のプレイヤーにとっては「足元を調べる」というのは当たり前の行動だったのですが、リメイク版から入った人には少し不親切に感じる部分かもしれません。

機種グラフィック探索のポイント
PS版2Dドット+3D背景マップの特定箇所で「しらべる」が基本
3DS/スマホ版完全3Dモデル見た目は変わったが「しらべる」動作は同じ

結局のところ、どの機種であっても「場所に行って調べる」という根本的な解決法は変わっていません。

七色のしずく入手後のイベント進行

七色のしずくを手に入れた後も、ドラクエ7の長い冒険は続きます。リメイク版では「石版案内人」などのヒント機能が充実しているので、もし次に行く場所がわからなくなったら、メニューから「せんれき」やヒントを確認してみるのがおすすめです。

特にスマホ版や3DS版では、次に何をすればいいかが分かりやすくなっているので、PS版で詰まってしまった経験がある人も、諦めずに進めてみてくださいね。

ドラクエ7の七色のしずく攻略まとめ

最後に、ここまでの内容を簡単に振り返ります。

  • 場所は「七色の入り江」(船でアクセス)
  • 宝箱には入っていない
  • 特定の場所で必ず「しらべる」コマンドを使う
  • 判定がシビアなので、位置をずらして何度か試す

「ドラクエ7 七色のしずく」で検索してこの記事に辿り着いた方が、無事にアイテムを入手して、その先の感動的なストーリーを楽しめることを願っています!

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