PS版ドラクエ7熟練度おすすめ稼ぎ場所!職歴技とレベル上げのコツ

ドラクエ7をプレイしていて、熟練度がなかなか上がらずに困っている方はいませんか。特にPS版は3DS版と違って職歴技という独自のシステムがあったり、エリアレベル制限が厳しかったりと、効率よく育成するにはコツがいりますよね。レベルを上げすぎると熟練度が入らなくなるという落とし穴もあるため、どの場所で戦えばいいのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。この記事では、PS版ならではの仕様を踏まえたおすすめの稼ぎ方や、各キャラクターごとの最適な育成ルートについて、私自身の経験をもとに詳しく解説していきます。

熟練度おすすめ
  • PS版特有のエリアレベル制限と熟練度が上がる仕組み
  • 序盤からクリア後まで効率よく稼げるおすすめスポット
  • 最強の職歴技であるつるぎのまいを習得するルート
  • キャラクターごとの長所を活かした最適な職業の選び方

PS版ドラクエ7の熟練度システムとおすすめの稼ぎ方

PS版のドラクエ7を攻略する上で避けて通れないのが、熟練度システムの理解です。レベルアップとは別に職業のランクを上げていくこのシステムは、キャラクターを強化するために最も重要な要素と言っても過言ではありません。ただ、PS版はリメイク版と違って少し複雑なルールがあるので、まずはそこをしっかり押さえておきましょう。

エリアレベル限界と熟練度の仕組み

ドラクエ7で「熟練度が上がらない!」と悩む原因のほとんどが、このエリアレベル制限(熟練度限界レベル)です。各エリアには「限界レベル」が設定されていて、パーティーのレベルがその数値を超えてしまうと、いくら戦闘しても熟練度が一切入らなくなります。

例えば、序盤の「ウッドパルナ周辺」の限界レベルは9です。もしレベル10になってしまったら、そこで何百回戦っても熟練度は1ポイントも増えません。これ、知らないと本当に時間を無駄にしてしまうんですよね。

注意点

PS版は3DS版よりもこの制限が厳しめに設定されています。レベルを上げすぎると稼げる場所が限られてくるので、「強くなるためにレベルを抑える」という矛盾したプレイが求められるんです。

熟練度は経験値とは関係なく、戦闘回数(勝利回数)で加算されます。基本的には「強い敵を倒す」必要はなく、「限界レベル以内のエリアで、弱い敵を数多く倒す」のが正解です。

序盤から終盤の熟練度稼ぎ場所

では、実際にどこで稼ぐのが効率的なのか、ゲームの進行度に合わせておすすめの場所を紹介します。私が実際にプレイして「ここは良かった!」と感じたスポットです。

時期場所限界Lvおすすめ理由
DISC1 序盤ダーマ神殿周辺(過去)20転職解禁直後の聖地。スライムなど弱い敵が多く、サクサク回せる。Lv19以下ならここで粘るのが鉄則。
DISC1 中盤移民の町(石版世界)高めストーリー進行でフィールドの制限に引っかかった場合の逃げ道。形態によって変動するが、稼ぎやすい。
DISC2 終盤クレージュ周辺(現代)99※一部データで上限がないとされる場所。ラストダンジョン突入前の最終調整に便利です。
クリア後なぞの異世界の洞くつ99裏ダンジョン。ここではレベル制限がないので、プラチナキング狩りと並行して育成できます。

特に重要なのが、過去のダーマ神殿周辺ですね。ここでレベル20になるまでに、どれだけ職歴技を覚えられるかが、その後の難易度を劇的に変えます。

くちぶえを活用した効率的な稼ぎ

熟練度稼ぎの効率を最大化するために欠かせないのが、羊飼いが覚える特技「くちぶえ」です。これを使うと、歩き回ることなく即座に敵とエンカウントできます。

くちぶえループの手順

1. 「くちぶえ」を吹く

2. 戦闘開始

3. 全体攻撃で1ターンキル

4. 戦闘終了後、ボタン連打で再び「くちぶえ」

PS版は戦闘のロード時間が少しあるので、読み込みが早いフィールドマップで行うのがストレスフリーです。ダンジョン内よりも平原などがおすすめですね。羊飼いは★8まで上げると覚えますが、モンスター職の「サンダーラット」などでも習得可能です。

PS版独自の職歴技と習得ルート

3DS版にはなくてPS版にだけある最大の魅力、それが職歴技(ハイブリッドスキル)です。特定の2つの職業をマスターすることで、その組み合わせに応じた強力な技を覚えます。

これを覚えると、職業を変えても技が消えない(一部例外あり)ので、キャラクターを自由にカスタマイズできるんです。絶対に習得しておきたい必須級の技をリストアップしました。

技名組み合わせ効果
つるぎのまい戦士 ★8 + 踊り子 ★8敵全体からランダムに4回攻撃。消費MP0。PS版最強の物理スキル。
ハッスルダンス踊り子 ★8 + 吟遊詩人 ★8味方全員のHPを70〜80回復。消費MP0。中盤の回復の要。
たたかいの歌戦士 ★8 + 吟遊詩人 ★8味方全員の攻撃力アップ(スクルトの攻撃版)。
マジックバリア魔法使い ★8 + 僧侶 ★8呪文ダメージ軽減。ボス戦で必須。

特に「つるぎのまい」は反則級の強さです。バイキルトと合わせればボスも瞬殺できるので、物理アタッカーには必ず覚えさせましょう。

PS版ドラクエ7熟練度上げのおすすめキャラ別ルート

熟練度おすすめ1

キャラクターによってステータスの伸びや装備できる武器が違うので、全員同じ育て方をするのはもったいないです。ここでは、各キャラの特性を活かした私のおすすめルートを紹介します。

主人公はゴッドハンドを目指す

主人公はHPと力が高いので、物理攻撃のスペシャリストにするのが王道です。最終的には最強職の「ゴッドハンド」や専用職の「勇者」を目指します。

おすすめルート

戦士(★8)→ 踊り子(★8)→ 【つるぎのまい習得】 → 武闘家(★8)→ バトルマスター → 僧侶 → パラディン → ゴッドハンド

ポイントは、戦士の後にすぐ武闘家へ行かず、あえて「踊り子」を経由することです。これで「つるぎのまい」を早期に確保でき、その後のボス戦が楽になります。

ガボはモンスター職で素早さを活かす

ガボは素早さが高い反面、MPが低く装備も貧弱です。人間職だと打たれ弱いので、私はモンスター職での運用を強くおすすめします。

モンスター職は、マスターするとそのモンスターの耐性(炎無効など)が身につく上に、ブレス攻撃などのMPを使わない強力な全体攻撃を覚えます。ガボの素早さなら、敵が動く前に「しゃくねつ」で焼き払うことができます。

おすすめモンスター職

エビルタートル:守備力が高く、序盤の壁役に最適。

プラチナキング:最終目標。圧倒的な守備力と完全耐性を得られます。

マリベルは天地雷鳴士が最適

マリベルは魔法タイプなので、物理攻撃よりも呪文や補助で輝きます。DISC2で一時離脱することを見越して、早めに回復技を持たせておくと安心です。

おすすめルート

魔法使い → 僧侶 → 賢者 → 踊り子 → 吟遊詩人 → 【ハッスルダンス習得】 → スーパースター → 天地雷鳴士

「ハッスルダンス」さえあれば、MPを使わずに全体回復ができるので、ダンジョン探索が非常に安定します。復帰後はレベル差がついていることが多いので、現代コスタール(マリベル単独時)などで一気に稼ぐのが良いでしょう。

メルビンとアイラの育成方針

途中加入のメルビンとアイラは、加入時期が遅いので効率重視で育てます。

メルビン:

能力は高いですが素早さが低いので、「ほしふるうでわ」を装備させてパラディンやゴッドハンドを目指します。「におうだち」で壁役にするのもアリですね。

アイラ:

戦士と踊り子の熟練度を最初から持っていることがある(加入レベルによる)ので、まずは最短で「つるぎのまい」を習得させます。その後は、主人公の補助も兼ねて「勇者」を目指すか、魔法戦士でバイキルト要員にするのが使いやすいかなと思います。

ラッキーパネルで心の入手方法

モンスター職に就くには「モンスターの心」が必要ですが、ドロップを狙うのは大変ですよね。そこでおすすめなのが、カジノにある「ラッキーパネル」です。

過去のコスタールなどのカジノでは、ゲームの進行度に関係なく、強力なモンスターの心(バーサーカーの心やエビルタートルの心など)が景品として並ぶことがあります。これを活用すれば、序盤からいきなり上級モンスター職になることも夢ではありません。ちょっと反則気味ですが、PS版を楽しむための裏技テクニックとして活用してみてください。

PS版ドラクエ7の熟練度おすすめ攻略のまとめ

PS版ドラクエ7の熟練度システムは、レベル管理と職歴技の習得が攻略の鍵を握っています。「ドラクエ7 熟練度 おすすめ ps」で検索されている皆さんも、まずは過去のダーマ神殿周辺で「つるぎのまい」を覚えるところから始めてみてはいかがでしょうか。

記事のまとめ

  • エリアレベル制限に注意し、Lv19以下でダーマ周辺で稼ぐのが定石。
  • PS版最強技「つるぎのまい」(戦士+踊り子)は最優先で習得する。
  • 「くちぶえ」を使ってエンカウント時間を短縮し、回転率を上げる。
  • ガボはモンスター職、マリベルは天地雷鳴士など、キャラの適性を活かす。

この方法でしっかりと準備を整えれば、長い長いエデンの戦士たちの旅も、きっと快適に進められるはずです。ぜひ試してみてくださいね!

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