ドラクエ5 銀のティーセットの入手と磨き方

ドラクエ5をプレイしていると、名産品集めで少し迷ってしまうことがありますよね。特にドラクエ5の銀のティーセットについては、サラボナとレヌール城のどっちが正解だったか記憶が混ざってしまったり、宝箱の詳しい場所や階数がわからなくて困っている方も多いかなと思います。

ティーセット

また、青年時代や大人になってからでも入手可能なのかという時限要素への不安や、手に入れた後の正しい磨き方やみがきぬのの使い方について知りたいという声もよく耳にします。さらには、磨いたあとのステータスや名産品レベルや美しさがどう変わるのかも気になるところですよね。この記事では、私が実際にプレイして確認した情報をもとに、皆さんの疑問をスッキリ解決していきます。

  • サラボナとの記憶の混同を解き明かし正しい入手場所がわかる
  • 取り返しのつかない要素への不安がなくなり安心して進められる
  • 3つのパーツが隠された宝箱の詳しい場所と階数が把握できる
  • 名産博物館での正しい磨き方とステータスの変化を理解できる

ドラクエ5の銀のティーセットの詳しい入手場所

ここでは、多くの方が一度はつまずく「どこにあるの?」という疑問についてお答えしていきますね。青年時代になってからの回収ルートや、3つのパーツが眠る具体的なポイントを分かりやすくまとめてみました。

サラボナとレヌール城の正解はどっち?

ネットで調べたり昔の記憶を辿ったりしていると、サラボナにあるんじゃないかと勘違いしてしまうことってありませんか?結婚イベントで立ち寄るサラボナは富豪の町なので、高級なアイテムが似合うイメージがありますよね。

でも、正解は幼年時代に肝試しで訪れるレヌール城なんです。お化け屋敷のようなお城にひっそりと隠されているというギャップが、逆に印象深いかもですね。

青年時代や大人になってからも入手可能

RPGをプレイしていて一番怖いのが、「もう二度と手に入らないかも」という取り返しのつかない要素ですよね。特にレヌール城は子供時代に行くダンジョンなので、心配になる方も多いかなと思います。

結論から言うと、青年時代や大人になってからでも確実に入手可能です。

ストーリーが進んでからでもレヌール城には再び入ることができるので、子供時代に取り逃がしてしまっても焦る必要はまったくありませんよ。

宝箱があるレヌール城の詳しい場所と階数

このアイテムが少し厄介なのは、1つの宝箱に入っているわけではなく、3つのパーツに分かれているところですね。それぞれ別の宝箱に保管されているため、お城の中を隅々まで探索する必要があります。

必要なパーツは「ぎんのポット」「ぎんのトレイ」「ぎんのティーカップ」の3種類です

すべて集めて初めて1つのセットとして機能するので、まずはそれぞれの正確な階数と場所を把握していきましょう。

ぎんのポットが入った宝箱の詳しい場所

まず1つ目のパーツである「ぎんのポット」ですが、こちらはレヌール城の内部を少し進んだ先にあります。具体的には、お城の2階部分にある小部屋のエリアを探してみてください。

暗くて少し見落としやすい場所にあるので、松明の明かりなどを頼りに隅々まで歩いてみると見つかるはずです。宝箱の見た目は普通のものと同じなので、見つけたら忘れずに開けておいてくださいね。

ぎんのトレイとカップがある宝箱の階数

残りの「ぎんのトレイ」と「ぎんのティーカップ」も、同じくレヌール城内に隠されています。

トレイのほうは、2階の外観(テラス部分)に出たところに置いてある宝箱から入手できます。外に出たからといって安心せず、マップの端のほうをチェックしてみてください。そしてティーカップは、同じく2階の別の部屋にひっそりと置かれています。

3つのパーツはどれも近い階数にまとまっているので、大人になってから再訪問した際は、敵も弱くスムーズに回収できるかなと思います。

ドラクエ5の銀のティーセットを磨く手順と効果

ティーセット1

無事に3つのパーツを集め終わったら、次はいよいよ名産品としての価値を高める作業ですね。ここでは、名産博物館での展示方法から、ピカピカに磨き上げる手順までを詳しく解説していきます。

名産博物館に展示してからの正しい磨き方

3つのパーツを道具袋に入れているだけでは、まだ完成したことにはなりません。まずは手に入れたパーツを持って、名産博物館へと向かいましょう。

空いている展示台座を調べてアイテムを配置することで、システム上で初めて1つのアイテムとして認識されます。ただ、展示した直後は長年のホコリや黒ずみで汚れてしまっているため、本来の輝きを取り戻すためのお手入れが必要になってきます。

みがきぬのを使った磨き方の具体的な手順

ここで登場するのが、専用のアイテムである「みがきぬの」です。一般的なRPGのようにメニュー画面から合成するのではなく、少し特殊な操作が必要になるので注意してくださいね。

展示されたアイテムの前に立ち、直接「みがきぬの」を道具として使用するのが正しい手順です。

このアクションを起こすことで、初めてピカピカに磨き上げられます。ちょっとした隠し要素のような手順なので、自力で気づくのは少し難しいかもしれませんね。

磨き方によるステータスや美しさの変化

磨く前と後で、内部的なステータスが劇的に変化します。博物館の評価を上げるためには、この変化がとても重要になってきます。

状態名産レベル美しさ
展示直後(未研磨)低い低い(くすんでいる)
みがきぬの使用後飛躍的に上昇飛躍的に上昇

なお、ゲーム内の数値データはプレイ環境や進行度合いによって変動する可能性があるため、上記の表はあくまで一般的な目安としてお考えください。正確な仕様や数値情報は公式サイトをご確認いただくか、最終的な判断は専門家にご相談ください。

名産品レベルを上げて博物館の評価を稼ぐ

アイテムを磨き上げることで、名産品レベルと美しさのステータスが大きく跳ね上がります。これは単なる自己満足ではなく、ゲームのシステム上でも大きなメリットがあるんです。

博物館の評価が上がると、夜間に得られる入場料の収入が増加し、博物館自体のランクアップにも繋がります。博物館の経営を軌道に乗せるための超重要アイテムと言っても過言ではないですね。

みがきぬのを入手するためのイベント攻略

銀のティーセットを完成させるために欠かせない「みがきぬの」ですが、これも一筋縄では手に入りません。わらしべ長者のようなイベントをこなす必要があります。

まずはテルパドールの南の砂漠で「さばくのばら」を拾い、それを山奥の村の井戸にいる人物に渡して「ひとうのはな」と交換していくといった手順を踏みます。

複数の町やNPCを巡ることでようやく手に入るアイテムなので、少し手間はかかりますが、その分だけ完成したときの達成感は格別かなと思います。

ドラクエ5の銀のティーセット攻略まとめ

今回は、ドラクエ5の銀のティーセットに関する詳しい場所や磨き方について解説してきました。レヌール城という序盤のダンジョンに隠されたアイテムですが、青年時代になってからでも回収できるので安心してくださいね。

「ぎんのポット」「ぎんのトレイ」「ぎんのティーカップ」の3つを集め、名産博物館で「みがきぬの」を使って磨き上げるという一連のプロセスは、ドラクエ5の奥深さを感じられる素晴らしいイベントだと思います。ぜひこの記事を参考に、皆さんの博物館に美しい輝きを飾ってみてくださいね。

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