ドラクエ5のときのすなの入手方法と効果的な使い方

ドラクエ5をプレイしていると、どうしてもクリアしたい場面や、なんとか仲間にしたいモンスターがいて、ドラクエ5のときのすなに関する情報が気になってくることはないでしょうか。私も実際に遊んでいる中で、SFC版やスマホ版での仕様の違いや、メタル狩りで逃げた時にどうすればいいのかなど、詳しい使い方が分からずに悩んだ経験があります。さらに、貴重なアイテムだからこそ、使ったら無くなってしまうのではないかという不安や、取り返しのつかない要素に絡むのではないかと心配になることもありますよね。この記事では、それぞれのハードにおける確実な入手場所から、戦闘を有利に進めるための具体的な効果まで、私がプレイして感じたコツを交えながら分かりやすくまとめていきますね。

ときのすな
  • ハードごとの確実な入手場所と仕様の違い
  • 消費アイテムではないことと正しい使い方
  • メタル狩りや仲間勧誘時の具体的な活用テクニック
  • 取り返しのつかない要素に対する不安の解消

ドラクエ5のときのすなの入手と効果

まずは、ドラクエ5のときのすながどこで手に入るのか、そしてバージョンによってどのように効果が異なるのかを詳しく見ていきたいなと思います。プレイしているハードによってシステムが大きく変わるので、ご自身の環境と照らし合わせてみてくださいね。

スマホやDS版での確実な入手場所

現在多くの人がプレイしているスマホ版やDS版では、ゲームクリア後(あるいは直前)に挑戦できる「暗黒のすごろく場」のゴール景品として用意されています。本編攻略中には手に入らない、いわゆるやり込み用のエンドコンテンツ報酬という立ち位置に変更されているんですね。

暗黒のすごろく場は非常に難易度が高いので、何度も挑戦できる環境を整えてから挑むのが確実です。

本編クリア後の隠しボスに挑んだり、レアなモンスターを集めたりする際に、このアイテムが手元にあると非常に心強い味方になってくれます。

SFCやPS2版での効果や仕様の違い

実は、昔のSFC版やPS2版では入手場所も効果も全然違っていたんです。SFC版では終盤のジャハンナ周辺で「カンダタこぶん」を倒すと確実に落とすアイテムでしたが、時間を戻せるのは直前の1ターンのみという限定的な効果でした。

ハード入手場所効果範囲
SFC版カンダタこぶんからドロップ直前の1ターンのみ戻す
PS2版山奥の村の宿屋の宝箱戦闘開始時まで全て戻す
DS・スマホ版暗黒のすごろく場の景品戦闘開始時まで全て戻す

PS2版ではなんと中盤の「山奥の村」で手に入るようになり、効果も「戦闘の最初まで完全に巻き戻す」という非常に強力なものに進化しました。DS版やスマホ版もこの強力な効果を引き継いでいますが、さすがに便利すぎたのか、入手時期がクリア後に戻されたという背景があるようです。

消費されないアイテムの正しい使い方

こういった強力なアイテムを手に入れると、「もったいなくて使えない」とためらってしまう方も多いと思います。ですが、安心してください。どのハードであっても、何度使っても壊れたり消えたりしない無限アイテムとして設定されています。

戦闘中に使うためには、馬車のふくろの中に入れっぱなしにするのではなく、戦闘に出ているキャラクターの持ち物欄(インベントリ)に直接持たせておく必要があります。

売ってお金にすることもできない非売品なので、間違って手放してしまう心配もありません。ガンガン使って戦闘を有利に進めていきましょう。

取り返しのつかない要素に関する疑問

RPGを遊んでいると「取り逃がしたら二度と手に入らないのではないか」と不安になることがありますよね。結論から言うと、このアイテムは取り返しのつかない要素には該当しません

SFC版はストーリー進行上で必ず手に入りますし、PS2版の宝箱もいつでも取りに行けます。DSやスマホ版のすごろく場も、クリア後ならいつでも何度でも挑戦可能です。

本当の意味で取り返しがつかないのは、「青年時代前半にしか出ない一部のモンスター」や「結婚相手の選択」などです。アイテムの取得に関しては焦らなくても大丈夫ですよ。

暗黒のすごろく場を安全に攻略する準備

スマホ版などで入手を目指す場合、暗黒のすごろく場の攻略が最大の壁になります。マップがとても広く、落とし穴などの罠も多いため、数回の挑戦でクリアするのはなかなか難しいかなと思います。

まずは別のすごろく場をクリアして、何度でも無料で遊べる「セレブリティパス」を取っておくのがおすすめです。また、すごろく中の戦闘でHPがゼロになると強制終了になってしまうので、MPを使わずに回復できる「しゅくふくの杖」などを装備させておくと、生存率がグッと上がります。

ドラクエ5のときのすなを活用した裏技

ときのすな1

ここからは、ドラクエ5のときのすなを使った実践的な裏技や活用テクニックについてお話ししますね。特にレベル上げやモンスター集めにおいて、これを知っているかどうかで効率が全く変わってきます。

メタル狩りで敵が逃げた時の巻き戻し

はぐれメタルやメタルキングを倒して経験値を稼ぎたい時、あっという間に逃げられて悔しい思いをすることがありますよね。ここで大活躍するのが時間巻き戻しの効果です。

ただし、巻き戻せる条件として「画面に敵が1匹でも残っていること」が必要です。メタル系が単独で出てきて逃げられた場合は、その瞬間に戦闘が終了してしまうのでアイテムを使う隙がありません。

メタル系と他の敵(おとも)が一緒に出た場合、メタル系が逃げても、おともの敵を倒さずに生かしておけば戦闘は継続します。その次のターンにアイテムを使えば、逃げたメタル系が最初からいた状態にリセットされるんです。これを繰り返せば、倒せるまで無限に挑戦できるというすごい裏技になります。

仲間モンスター勧誘の確率を上げる方法

キラーマシンなど、なかなか起き上がってくれないレアモンスターを仲間にする際にも欠かせません。仲間になる判定は「最後に倒したモンスター」にしか行われないという厳格なルールがあります。

もし味方の全体攻撃などで、目当てのモンスターを先に倒してしまった場合、そのまま戦闘を終わらせると仲間になるチャンスはゼロになってしまいます。そんな時は、戦闘が終わる前にサッと時間を巻き戻し、倒す順番をやり直しましょう。

運悪く宝箱を落としてしまった場合、システム上仲間になる判定が消去されてしまいます。宝箱ドロップの瞬間に戦闘は終了しているので、この場合は巻き戻しが間に合いません。

危険な状態異常をリセットする活用法

PS2版以降では、戦闘終了後にマヒなどの状態異常が自動で回復するようになっています。しかし、戦闘中に複数の味方がマヒしてしまったり、痛恨の一撃で一気にピンチに陥ったりした時の絶望感は変わりません。

そんな全滅の危機が迫った時は、迷わず最初のターンまで時間を戻してしまいましょう。結果論として失敗だった戦術をノーコストで無かったことにできるので、強敵とのボス戦では最高のお守りになります。

補助呪文が切れた際の安全なリカバリー

SFC版ではフバーハやスクルトといった補助呪文はずっと効果が続きましたが、PS2版以降は一定ターンで効果が切れるように仕様変更されています。強敵との長期戦で、うっかりかけ直しを忘れて大ダメージを受けてしまうことも少なくありません。

そうした「バフ管理のミス」が起きた際にも、焦らず時間を巻き戻すことで、もう一度安全な状態から陣形を立て直すことができます。手数が足りなくなりがちなボス戦でこそ、このアイテムの真価が発揮されると感じます。

ドラクエ5のときのすなを使いこなそう

ここまで、ハードごとの違いや実戦でのテクニックについて詳しくご紹介してきました。ドラクエ5のときのすなは、単なる便利アイテムの枠を超えて、プレイヤーの精神的な負担を大きく減らしてくれる素晴らしい存在です。

メタル狩りの効率化から、気の遠くなるような仲間モンスター集めまで、使い方次第で冒険の快適さが全く変わってきます。ぜひご自身のプレイスタイルに合わせて、上手に活用してみてくださいね。

※ここで紹介したゲーム内の確率(数値データ)などはあくまで一般的な目安です。プレイ環境により異なる場合がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、ゲームに熱中するあまり健康を害さないよう適度な休憩を心がけ、万が一健康面や安全面に関して不安がある場合の最終的な判断は専門家にご相談ください

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