必見!ドラクエ5のダークシールド完全攻略ガイド

ドラクエ5をプレイしていると、ダークシールドを誰に装備させるべきか、またどこで手に入るのかといった疑問を持つことはないでしょうか。特にボブルの塔周辺まで進むと敵の攻撃も激しくなり、この盾の性能や確実な入手方法、そしてスマホ版やPS2版などリメイクごとの違いについて気になって検索する方も多いかなと思います。せっかくの貴重な防具なので、売却した時の売値など換金システムも理解しつつ、誰に渡すのが一番お得なのかしっかり見極めたいですよね。この記事では、そんなドラクエ5のダークシールドに関するお悩みを解決するための情報を詳しくまとめてみました。

ダークシールド
  • ダークシールドの確実な入手場所とドロップ確率の基本情報
  • 装備可能な仲間モンスターとおすすめの主力キャラクター
  • 道具として使った際のマホキテ効果の賢い戦術的使い方
  • SFC版やスマホ版など各バージョンによるシステムの違い

ドラクエ5のダークシールド基礎知識

まずは、ドラクエ5におけるダークシールドの基本的なデータや入手方法について整理していきましょう。どこで手に入るのか、売却したらいくらになるのかなど、知っておくと攻略がスムーズになる情報をお届けしますね。

確実な入手方法とボブルの塔攻略

ダークシールドを一番確実に入手できる場所は、青年時代後半に訪れるボブルの塔の地下深くにある宝箱です。ここは空飛ぶ乗り物がないと行けない高難易度のダンジョンですね。

道中には強力な物理攻撃や状態異常を使ってくるモンスターが多数出現するため、しっかりレベル上げをしてから挑むのがおすすめかなと思います。このボブルの塔で守備力37もあるダークシールドを無料で拾えるのは、直後に控える激しいボス戦への大きな救済措置と言えますね。

ボブルの塔の地下へ進む際は、回復アイテムやMP管理をしっかりしておくのが攻略のコツです。

ライオネックからのドロップ確率

宝箱以外で手に入れたい場合、魔界周辺やクリア後の隠しダンジョンに出現するライオネックというモンスターからのレアドロップを狙うことになります。

ただ、このドロップ確率はかなり低く設定されているので、狙って複数個集めるのは本当に骨が折れる作業になりますね。やり込み要素として、仲間モンスター全員に装備させたいという強いこだわりがある方以外は、無理に狙わなくても大丈夫かもです。

売値と換金システムに関する注意点

ダークシールドはお店で買うことができない非売品ですが、売却すると4900Gになります。どのバージョンでもこの売値は共通ですね。

一度売ってしまうと再入手はライオネックのドロップ頼みになってしまうので要注意です。

どうしてもお金が足りない時の金策としては優秀ですが、基本的にはコレクションや今後のパーティ編成に備えて、袋の中に大事にしまっておくのが安心かなと思います。

装備できる仲間モンスター一覧

ここで一番重要なポイントですが、人間のキャラクター(主人公や子供たちなど)はダークシールドを一切装備できません。つまり、完全に仲間モンスター専用の防具ということになります。

戦術タイプ主な装備可能モンスター
主力前衛型スライムナイト、ゴーレム、キラーマシンなど
後方支援型アンクルホーン、ヘルバトラー、メッサーラなど
その他ばくだんいわ、くさったしたい、プチヒーローなど

全部で29種類ものモンスターが装備できるので、自分のパーティ構成に合わせて柔軟に使い回せるのが嬉しいですね。

誰に装備させるべきか徹底解説

「結局のところ、誰に装備させるのが一番いいの?」と迷ってしまう方も多いはずです。結論から言うと、パーティの壁役やメインアタッカーとして活躍している前衛モンスターに渡すのがベストかなと思います。

ボブルの塔攻略のタイミングで加入している強力な主力モンスターに装備させれば、パーティの生存率がグッと上がり、その後の厳しいボス戦でも安定して戦えるようになりますよ。

ドラクエ5のダークシールド活用術

ダークシールド1

基礎知識を押さえたところで、次はこの盾をさらに実践的に使いこなすための応用編です。競合する他の強力な盾との比較や、アイテムとして使ったときの効果など、知る人ぞ知るディープな情報に踏み込んでいきますね。

スライムナイト等への装備が最適解

先ほどの多数の装備候補の中でも、特に優先して装備させたいのがスライムナイトやゴーレムです。彼らは加入時期が早く、ボブルの塔に到着する頃にはパーティの要として最前線で戦っていることが多いですよね。

彼らに守備力37のダークシールドを装備させることで、敵からの痛い物理ダメージをしっかり減らすことができます。最強装備が揃うまでの中継ぎとして、まずは彼らに持たせておくのが最もコスパの良い使い方かなと思います。

固有効果であるマホキテの活用法

ダークシールドのもう一つの大きな特徴が、戦闘中に道具として「使う」とマホキテの効果が発動する点です。敵の呪文を受けた際、その消費MP分だけ自分のMPを回復できるという優れものですね。

MP消費の激しいアンクルホーンやヘルバトラーなどに持たせておけば、敵の攻撃を利用してMPを自給自足する魔法戦車のような戦い方が可能になります。

ただ、使うために1ターン消費してしまうので、ボス戦などでいつ展開するかの見極めがプレイヤーの腕の見せ所ですね。

オーガシールド等他の盾との比較

終盤になると、オーガシールドやみかがみのたてなど、炎や吹雪のダメージを軽減してくれる強力な盾が登場します。

これらと比較すると、ダークシールドには直接的な属性ダメージ軽減効果がないのが少しネックかもです。終盤は強烈なブレス攻撃がキツイですからね。なので、耐性付きの高価な盾を全員分買い揃えるまでの優秀な繋ぎの装備として割り切り、不要になったら馬車のサブメンバーに回すのが賢い運用法かなと思います。

リメイク版での仕様変化と影響

SFC版からPS2版、DS版、スマホ版と移植されるにつれて、ゲームのシステム仕様も少しずつ変わっています。たとえば、PS2版以降は戦闘参加人数が3人から4人に増えたため、盾の需要も上がり、無料で手に入るダークシールドの価値は相対的に高まりました。

また、アイテムを無制限に入れられる「大きなふくろ」の登場で、無理に売って換金せずとも持ち歩きやすくなりましたね。さらに、一部のボスの行動パターンが変化したことで、マホキテ状態を打ち消される頻度が減り、道具としての価値も向上しているのは見逃せないポイントです。

ドラクエ5のダークシールド総括

ここまで、ダークシールドの性能や運用方法について詳しく見てきました。単なる守備力アップの防具というだけでなく、マホキテによるリソース管理や、誰に装備させるかという戦術の幅を広げてくれる素晴らしいアイテムですよね。

※この記事で紹介したドロップ確率や各種数値、戦術はあくまで一般的な目安となります。正確な情報は公式サイト等をご確認ください。また、ゲーム内の貴重なアイテムの売却やデータの取り扱いなど、後戻りできない要素についての最終的な判断は、ご自身で行うか、攻略の専門家にご相談くださいね。

ドラクエ5のダークシールドを上手く活用して、強敵との戦いを有利に進めていただければ嬉しいです。パーティの状況に合わせて、ぜひあなただけの最適な使い方を見つけてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました