ドラクエ5ののろいを解く方法と装備が残る仕様を徹底解説

ドラクエ5をプレイしていて、誤って呪われた装備を身につけてしまい外せなくて困っていませんか。冒険の途中で装備が変更できなくなるのは本当に焦りますよね。どうすれば安全に呪いをとくことができるのか、教会に行くべきか、それとも呪文のシャナクを使うべきか、悩む方も多いと思います。また、シャナクを覚えるキャラが誰なのかも気になるところですね。この記事では、ドラクエ5ののろいに関する厄介な仕様や、アイテムが消えてしまうのかという疑問について、私の経験も交えながら詳しく解説していきます。

のろいを解く方法
  • 基本となる教会での解除方法と呪文による対処法
  • 複数部位が呪われている場合の厄介な解除システム
  • プレイ環境による呪いアイテム消滅の有無とバージョン差
  • 取り返しのつかない事態を防ぐ安全な装備の取り扱い方

ドラクエ5ののろいを解く基本的な手段

ゲームの中で呪われた装備を身につけてしまった場合、どうやって元に戻せばいいのか、まずは基本となる解決策から見ていきましょう。状況に応じて最適な手段を選ぶのがポイントですね。

基本は教会で呪いをとくのが確実な方法

冒険の序盤から終盤まで、一番お世話になるのが各地の町にある教会です。神父さんに話しかけて、呪いをとくというコマンドを選ぶだけで、確実に対処してもらえます。

特別なレベル上げなども必要ないので、困ったらまずは町へ戻るのが一番安全かなと思います。ただし、お布施としてある程度のゴールドが必要になるので、金欠の時は少し痛い出費になっちゃいますね。

複数装備時の呪いをとく際の厄介な仕様

ここで気をつけたいのが、複数の部位(例えば武器と鎧の両方)が呪われている場合の仕様です。教会でお祓いをしてもらっても、1回のコマンドで外れる装備は基本的に1つだけなんですよね。

注意:複数呪われている場合は、その都度ゴールドを払って何度も解除をお願いする必要があります。お金が足りなくて詰んでしまわないよう、資金管理には気をつけましょう。

中盤以降は呪文シャナクでの解除が便利

物語が進んでくると、いちいち教会に戻らなくても、呪文のシャナクを使って自分たちで解決できるようになります。ダンジョンの奥深くで誤って呪い装備を身につけてしまった時など、その場で即座に対処できるのは本当に助かりますね。

MPは消費してしまいますが、移動中の自己解決が可能になるので、探索のストレスがグッと減りますよ。

シャナクを覚えるキャラと習得レベル

シャナクを使いたい場合、どのキャラクターを育てればいいのか気になりますよね。ネットで検索すると、「スーパーファミコン版などの旧来の仕様では僧侶や賢者がレベル30で習得し、新しい仕様では魔法使いや賢者がレベル30で習得する(消費MPは18)」といった具体的なデータを見かけるかもしれません。

しかし、実はこれは別シリーズ(主にドラクエ3)の情報が混同されているケースがほとんどです。

ドラクエ5においてシャナクを覚えるキャラは「男の子(勇者)」などの固有キャラクターであり、レベル27前後で習得します。検索結果には色々な作品の仕様が交錯して表示されるので、混乱しないようにしたいですね。

転職での解除は他作品との混同に注意

また、ネット上でよく見かけるのが、「対象の装備品を装備できない職業へ転職して強制的に外す」という裏技的なアプローチです。たしかにこの方法なら、アイテムを消滅させずに残せるうえ、コストもかからないと言われています(レベルが1に戻る重いペナルティはありますが)。

注意:ドラクエ5には、人間キャラクターの自由な転職システムは存在しません。

この転職による強制解除法も、主に『ドラクエ3』などのシステムを前提とした解説です。勇者には使用不可といった細かい仕様まで語られることがありますが、ドラクエ5の通常プレイでは適用できないので、他作品との混同には本当に気をつけてくださいね。

ドラクエ5ののろい装備に関する注意点

のろいを解く方法1

呪われた装備には、強力なステータスと引き換えに大きなリスクが伴います。ここでは、装備を外した際のアイテムの扱い方や、安全なプレイングのための注意点を整理していきますね。

旧仕様は解除すると装備が消滅する

昔からプレイしている方にとって一番のトラウマが、「呪いを解くと装備が消えてしまう」という厳しい仕様ではないでしょうか。

スーパーファミコン(SFC)版などのオリジナルに近い旧仕様では、教会でのろいをとく、あるいはシャナクを使った場合、対象の装備品はその場で完全に消滅(ロスト)してしまいます。一回装備したら最後、貴重なアイテムを泣く泣く手放した経験がある方も多いかもしれません。

最新版は解除後も装備が手元に残る

一方で、現代の環境に合わせて調整されたリメイク版などの新しいバージョンでは、この過酷なペナルティが撤廃され、かなりユーザーフレンドリーになっています。

解除手段旧仕様のアイテム最新仕様のアイテム
教会消滅する手元に残る
シャナク消滅する手元に残る

表の通り、教会やシャナクを利用して呪いを解除しても、装備品そのものは消滅することなく、そのまま手元(インベントリ)に安全に残ります。最新バージョンをプレイしている場合は、「はかいのつるぎ」などが永久に消滅してしまう悲劇は起きないので安心してくださいね。

危険な装備の常用は避けるのが安全策

呪われたアイテムは、同レベル帯の通常装備を大きく凌駕する圧倒的な攻撃力や防御力を持っています。一見すると魅力的ですが、戦闘中に突然すくみあがったり、混乱して行動不能になったりと、恩恵を容易に打ち消すほどの致命的なペナルティが設定されています。

解呪してもアイテムが消えなくなったとはいえ、一度装備すると自力では外せなくなる「装備枠のロック」状態に陥るリスク自体は全く変わっていません。最悪の場合、パーティーの全滅とそれに伴う所持金の半減という甚大な被害を被る恐れがあるため、日常的な運用はおすすめできません。

入手した装備は預かり所に保管しよう

では、手に入れた呪い装備はどう扱うべきかというと、「一切触らない」「手に入れたら速やかに倉庫(預かり所)にしまう」のが最も堅実でリスクのないプレイングかなと思います。

意図的に難易度を上げる縛りプレイを行っている方でない限り、図鑑を埋めるためのコレクションアイテムと割り切り、預かり所などのシステムに隔離しておくのがベストですね。

総括、ドラクエ5ののろい対策の基本

ここまで、ドラクエ5ののろいに関する厄介な仕様や、アイテム消滅の真相について見てきました。

基本は教会やシャナクで対処しつつ、絶対に他シリーズの仕様(転職での解除や特定の習得職業など)と混同しないことが大切です。また、危険なアイテムは預かり所に厳重に保管するのが、冒険をスムーズに進めるコツですね。

なお、当記事で紹介した消費MPや習得レベルなどの各種数値データはあくまで一般的な目安です。正確な情報は、ご自身がプレイされている環境や公式サイトをご確認ください。また、プレイ上の重大なトラブルや、健康・安全に関わる判断が必要な場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました