ドラクエ6をプレイしていて、小さなメダルがあと少しで目標の枚数に届かないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。一覧を見ても見落としやすい場所がどこなのか分からず、スマホ版やDS版での違いや、取り返しのつかない要素があるのではないかと不安に感じるかもしれません。私自身も同じように探し回った経験があります。この記事では、報酬一覧やレミラーマの活用方法なども交えながら、どうしても見つからないメダルのありかについて詳しく解説していきます。一緒に世界中を探し尽くして、強力なアイテムを手に入れましょう。

- ドラクエ6でメダルが見つからない根本的な理由と解決策
- 見落としやすいカメラの死角や光る床の具体的な場所
- スマホ版やDS版での変更点と追加されたメダルの位置
- 集めたメダルで交換すべきおすすめの報酬一覧と優先度
ドラクエ6の小さなメダルを見落としやすい理由
まずは、なぜこんなにもメダルが見つからないのか、その根本的な原因から紐解いていきましょう。ただ不注意だったというわけではなく、実はゲームのシステム自体に巧妙な罠が仕掛けられているんです。ここを理解すると、探索のコツがグッと掴みやすくなるかなと思います。
カメラ操作の死角になる場所
リメイク版のドラクエ6では、町や城などのマップが3Dになり、視点をぐるぐると回転できるようになりました。これが実は大きな罠で、初期のカメラアングルでは絶対に見えない場所にメダルが隠されていることが多いんです。
たとえば、玉座の裏側やお城の外壁の影などですね。昔の2DのRPGの感覚で「画面に見えている範囲だけ」を探していると、こういった視覚的な死角を完全に見落としてしまいます。新しい場所に着いたら、まずは立ち止まって視点を色々な角度に回してみる癖をつけるのがおすすめですよ。
死角の代表例
ゼニス城の玉座の後ろや、ホルストック城の外壁脇の地面などは、視点を変えないと見つけるのが非常に困難です。怪しいと思ったらとにかくカメラを回してみてくださいね。
取り返しのつかない要素の真相
ストーリーを進めてしまうと、「あそこのメダルはもう二度と取れないんじゃ…」と不安になることもありますよね。でも安心してください。ドラクエ6において、完全に取り返しがつかなくなる小さなメダルは基本的には存在しません。
後からルーラなどで戻ってくれば、ほとんどの場所は再探索可能です。ただ、物語後半の「牢獄の町」など、イベントの進行中だけ一時的に探索ができなくなるタイミングはあります。その時に「取り逃した!」と勘違いしやすいんですね。イベントが終わればまた普通に探せるようになるので、焦らなくても大丈夫かなと思います。
ボスのドロップアイテムに注意
「なげきのきょじん」や「ショウカク」などの一部のボスは、倒した時に確実に小さなメダルを落とします。一覧表と照らし合わせた時に「ここで拾った記憶がない」と混乱しやすいポイントなので、ボス戦のドロップも頭の片隅に置いておくと良いかもです。
DS版とスマホ版での変更点
ドラクエ6はスーパーファミコンから始まり、DS、スマホと色々なハードで遊べますが、実はバージョンによってメダルの総数が違うんです。スーファミ版はピッタリ100枚だったんですが、DS版やスマホ版では106枚に増えています。
この「6枚の余裕」があるおかげで、世界中のどこかで数枚取り逃してしまっても、最後の景品までしっかりたどり着けるようになりました。これはかなり嬉しい神調整ですよね。なので、「絶対に全部見つけなきゃ」と気負いすぎず、自分のペースで集めていけば十分クリアできる設定になっています。
スマホ版の追加メダル場所
追加された6枚のメダルは、DS版やスマホ版のマップの微調整に合わせて、とても自然な場所に配置されています。昔スーファミでやり込んだ人ほど、「ここは昔何もなかったから」とスルーしてしまいがちなので要注意です。
具体的には、フォーン城の3Fのタンスや、魔術師の塔の宝箱、ペスカニの魚屋のタルなどが追加ポイントですね。攻略本なしで探すのはなかなか骨が折れますが、昔の記憶に頼りすぎないことがコンプリートへの近道になるかなと思います。
レミラーマで場所を特定する
どうしても見つからない時の最終兵器が、盗賊が覚える特技と呪文です。特に「レミラーマ」は探索において本当に神魔法と言えます。これを使うと、画面内の隠されたアイテムがピカッと光って教えてくれるんです。
一見何もないような「光る床」や、カメラの死角にあるアイテムも一発で場所が分かります。また、MPを消費せずにそのフロアにあるアイテムの残り数を教えてくれる「とうぞくのはな」も併用すると、探索の効率が劇的に上がります。スマホ版ならレベルが上がっても熟練度が稼ぎやすくなっているので、ぜひ盗賊を育ててみてくださいね。
ドラクエ6の小さなメダルで見落としやすい場所

ここからは、ゲームの進行度に合わせて、特に見落としやすいメダルの隠し場所を具体的にピックアップしていきます。一覧表と照らし合わせながら、自分がどこを取り逃していそうかチェックしてみてくださいね。
序盤から中盤の入手場所一覧
序盤から中盤にかけては、まだ特別なカギがなくても行ける町やダンジョンでの探索がメインになります。ここでは、従来のRPGのセオリーを崩すような隠し場所がチラホラ出てくるので油断大敵です。
一番気をつけたいのが、タンスや壺の中ではなく、「何もない床」に直接落ちているパターンです。ダーマ神殿(上)の燭台の部屋の床や、モンストルの教会前の地面などは、ごくわずかにキラキラ光っているだけなので、スマホの小さな画面だと見逃しやすいんですよね。また、トルッカの井戸の中のように「井戸の中も探索エリアである」という本作特有のルールにも早めに慣れておく必要があります。
カギ入手後の再訪問場所一覧
中盤以降、「まほうのカギ」や「とうぞくのカギ」、そして「おうごんのつるはし」などを手に入れたら、過去に訪れた場所へ戻る(バックトラッキング)ことが必須になります。
アークボルトの倉庫やクリアベール(上)のジョンの部屋などは、まほうのカギがないと入れない扉の奥にメダルがあります。何時間も前に見た「開かない扉」の場所を正確に覚えている人は少ないと思うので、新しいカギを手に入れたら、面倒でも一度世界中を巡り直してみるのがおすすめです。
終盤の海底や特殊な場所一覧
「マーメイドハープ」を手に入れて海底に行けるようになり、さらに「さいごのカギ」を入手すると、いよいよ本格的なメダル回収のボーナスフェーズに突入します。同時に、一番見落としが発生しやすい時期でもあります。
世界中の城の地下牢や宝物庫が一気に開けられるようになるんですが、モンストル東の海底宝物庫などは存在自体を忘れてしまいがちです。また、海底の施設はルーラで直接飛べない場所も多く、後回しにすると探すのがかなり億劫になります。
終盤の超難関ポイント
ヘルハーブ温泉の中央にある岩の中の「骸骨」や、ロンガデセオ北の墓地の「墓標の前の地面」など、壺やタンスではない不自然なオブジェクトを調べる必要がある場所は、普通にプレイしているとまず気づきません。怪しいオブジェクトには体当たりする勢いで調べてみましょう。
メダル王の報酬一覧と優先度
苦労して集めた小さなメダルは、マルシェ西の大穴跡地にある「メダル王の城」で豪華な景品と交換できます。本作のメダルは消費アイテムではなく「累計枚数」で景品がもらえるシステムなので、どんどん交換してしまって大丈夫です。
ここで気になるのが、「何枚集めれば何がもらえるのか?」ですよね。主要な報酬は以下の通りです。
| 累計枚数 | 景品名 | 効果・特徴 |
|---|---|---|
| 30枚 | プラチナソード | 中盤の主力武器。かっこよさも高い。 |
| 40枚 | きせきのつるぎ | 攻撃時にHPが回復する超優秀な武器。 |
| 60枚 | しんぴのよろい | ターン終了時に自動でHPが回復する。 |
| 70枚 | メタルキングヘルム | 最強クラスの守備力と状態異常耐性。 |
| 90枚 | ドラゴンのさとり | 隠し職業「ドラゴン」に転職できるアイテム。 |
| 100枚 | エッチなしたぎ | ベストドレッサーコンテスト用の特殊防具。 |
報酬一覧と最強装備のコンボ
メダルを集める上で、絶対に目指すべき最初の目標が「40枚(きせきのつるぎ)」と「60枚(しんぴのよろい)」です。この2つを同じキャラクターに装備させると、信じられないくらい戦闘が安定します。
「攻撃するたびにHPが回復し、ターンが終わってもさらにHPが回復する」という、まさに自己完結型の不死身コンボが完成するんです。強敵とのボス戦でも回復の手間が省けるので、攻略の難易度がグッと下がりますよ。まずはこの60枚を目標に世界を探索していくのが一番賢い進め方かなと思います。
なお、70枚のメタルキングヘルムも終盤のボス対策として必須級ですが、90枚の「ドラゴンのさとり」は他の場所でも手に入る手段があるので、無理に90枚集めようと焦らなくても大丈夫です。
ドラクエ6の小さなメダルで見落としやすい総まとめ
ここまで、ドラクエ6 小さなメダル 見落としやすい場所やその理由について詳しく解説してきました。カメラの死角や光る床、そしてスマホ版特有の追加ポイントなど、知っていないと絶対に気づけないような罠がたくさんありましたね。
どうしても見つからない時は、「レミラーマ」や「とうぞくのはな」といった盗賊のスキルを活用するのが一番の近道です。また、取り返しのつかない要素はないので、焦らずじっくりと世界を旅しながら集めてみてください。「きせきのつるぎ」と「しんぴのよろい」の最強コンボを手に入れれば、その苦労も十分に報われるはずです。
ゲームプレイに関する一般的な注意喚起
メダル探しに熱中するあまり、長時間のゲームプレイになってしまうこともあるかと思います。ゲーム内で提示されるデータや攻略に要する時間はあくまで一般的な目安です。長時間のプレイやスマホ画面の注視による健康面への影響については、正確な情報は各種医療機関の公式サイトなどをご確認ください。また、目や身体に違和感がある場合は無理をせず、最終的な判断は専門家にご相談ください。適度に休憩を挟みながら、楽しく冒険を続けましょう!
