モンストをプレイしていると、お助けアイテムや限定キャラの交換でメダルがすぐに足りなくなってしまいますよね。実はモンストのメダル稼ぎをソロで行う場合、星2のキャラとしてバンテを採用する理由を知っているかどうかで効率が大きく変わるんです。この記事では、レアリティボーナスの倍率一覧や効率的な計算式から、報酬が10倍や5倍になるキャンペーンはいつ開催されるのかといった疑問まで、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。周回になかなか時間を割けない方でも、ちょっとした工夫で劇的にメダルを集めやすくなるかもしれません。

- ソロ周回で効率を跳ね上げるレアリティボーナスの仕組み
- 星2キャラのバンテ編成が最強のカタリストである理由
- わくわくの実とモンスポットを活用したスコア底上げ術
- 轟絶ボーナスによるメダル消費軽減と効率的な運用方法
モンストのメダル稼ぎをソロで行う極意
ここでは、マルチプレイよりもソロ周回の方が圧倒的にメダルを集めやすいシステム的な理由や、具体的な編成のコツについて詳しくお伝えしますね。基礎となるスコアの計算の仕組みから、周回速度を上げるための必須レベルの小技まで、私が普段意識しているポイントをしっかり押さえておきましょう。
レアリティボーナスの倍率一覧と計算式
メダル稼ぎにおいて、まず知っておくべきなのが「ベーススコア」と「ボーナス倍率」の掛け合わせという計算式の基本です。難易度「究極」のSランククリアのベーススコアは400ptですが、ここにどのような倍率をかけるかで最終的な獲得量が全く変わってきます。
よく「マルチプレイの方がお得なのでは?」と思われがちですが、実は編成のレアリティを下げることで得られる「レアリティボーナス」の方が、システム的な恩恵が大きかったりするんですよね。以下の表に倍率の一覧をまとめてみました。
| プレイ人数/総レアリティ | ボーナス倍率 |
|---|---|
| マルチ4人プレイ(最大値) | 1.5倍 |
| ソロプレイ(★24編成) | 1.0倍 |
| ソロプレイ(★22編成) | 1.4倍 |
| ソロプレイ(★20以下編成) | 1.8倍 |
ポイント:ソロでの★20以下編成が最強
マルチプレイの最大ボーナスが1.5倍なのに対し、ソロで総レアリティを20以下に抑えると1.8倍のボーナスが適用されます。野良マルチでの通信切断リスクやタイムロスを考慮すると、すべてを自己管理できるソロプレイの方が、結果的に圧倒的な効率を叩き出せるかなと思います。
星2キャラにバンテを採用する明確な理由
総レアリティを20以下にするための代表的な戦術が、★6キャラ3体と★2キャラ1体を編成する「1体潰し」と呼ばれる方法です。そして、その★2枠として最も人気があり、私自身も愛用しているのが「バンテ」ですね。
なぜ数ある低レアキャラの中からバンテが選ばれるのか。その理由は、彼が味方の強友情を引き出す「触媒」として完璧な性能を持っているからです。
- 友情コンボが「大爆発」:味方に触れるだけで、その味方の友情コンボを誘発できます。自分の手番での火力ロスを最小限に抑えられます。
- 戦型が「スピード型」:足が速いため、盤面を広く動き回って複数の味方に当たりに行きやすいのが大きなメリットです。
- 入手が簡単:ノーマルクエストやフレンドガチャで誰でも簡単に手に入ります。
もしバンテを持っていない場合は、「ビカーン」や「リドラー」など、同じく爆発友情を持ったキャラでも十分に代用可能ですよ。
わくわくの実でスコア稼ぎとSランク安定
1.8倍のレアリティボーナス基盤を作ったら、次は「わくわくの実」による底上げです。メダル周回専用の★6キャラには、以下の実を厳選して付けることを強くおすすめします。
スコア稼ぎの力
クリア時のベーススコアに固定値を加算してくれる必須級の実です。最高等級の「特級EL」まで育て上げることで、何百周というスパンで見たときに数百万枚単位でのメダルの差が生まれます。
Sランクの力
Sランクタイムを逃すと、ベーススコアが半分(400pt→200pt)に激減してしまいます。★2キャラを入れているとイレギュラーな事態でタイムロスしやすいので、Sランクの制限時間を延ばしてくれるこの実は、最強の保険として機能します。
補足:ステータス強化系も重要
「同族の絆・加撃」などで攻撃力を底上げすることも、雑魚のワンパンラインを超えて周回速度を上げるために非常に有効です。特級ELなら数千単位で攻撃力が上がるので、★2キャラによる戦力ダウンをしっかりカバーできますね。
モンスポットのスコア稼ぎパワー活用法
ゲーム外の要素ですが、スマートフォンの位置情報を利用した「モンスポット」の効果も侮れません。ここで「スコア稼ぎのパワー」を取得することで、最終的な獲得ポイントに強力な固定値が上乗せされます。
通常状態のアンテナ取得では+20ptですが、プラス(+)状態のスポットのサークル内に入ってプレイできれば、なんと最大「+60pt」もの恩恵を受けられます。モンパス会員であればすべてのスポットが常時プラス状態になるので、環境構築が非常に楽になりますね。
※記事内で紹介している獲得ポイントや数値データは「あくまで一般的な目安」です。また、課金を伴うモンパス会員の仕様や費用などについて、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
ダメトレ回避やゲージ外しの時短テクニック
ソロ周回の効率を極限まで高めるには、1周あたりの「タイムパフォーマンス」を秒単位で削っていくプレイスキルも必要になってきます。
例えば、敵に大ダメージを与えた際に出現する宝箱(ダメージトレジャー、通称ダメトレ)です。メダル稼ぎに特化している場合、ゴールドの回収エフェクトによる数フレーム〜1秒の遅延すらもったいないため、意図的にコインを避けるルートで弾くのが上級者のテクニックです。
また、ダメージウォールなどの即死ギミックがない安全な盤面では、あえてゲージショットを失敗させる(即弾きする)ことで、ゲージが往復するのを待つ数秒間をカットできます。友情コンボだけで敵が溶ける編成なら、この「ゲージ外し」の恩恵は計り知れません。
モンストのメダル稼ぎをソロで最大化する術

編成やプレイスキルが整ったら、次はその力を「どこで」「いつ」発揮するかが重要になってきます。ここでは、限られたスタミナやオーブをどのクエストに投資すべきか、そして稼いだメダルの賢い使い方について解説していきますね。
新イベントクエスト周回がおすすめな理由
普段のプレイ環境で最も効率が良いのは、間違いなく「現在開催中の新イベントクエスト(究極)」です。なぜなら、新イベント期間中の対象クエストには無条件で「5倍のスペシャルボーナス」が乗るからです。
獲得ポイントの計算例
ベース400pt × スペシャルボーナス5.0倍 × レアリティボーナス1.8倍 = 基本獲得値 3,600pt!
ここにスコア稼ぎの実やモンスポットの恩恵が乗るため、1周数分で万単位のメダルを荒稼ぎすることが可能です。
新イベントが更新されたら、一番周回しやすい究極クエストを見極めて、そこを1体潰しで徹底的に回るのがメダル長者への近道ですね。
追憶の書庫や曜日クエストの活用方法
新イベントの難易度が高すぎて★2キャラを入れられない場合や、イベントの合間の閑散期には、「追憶の書庫」や曜日クエストが代替の周回場所になります。
追憶の書庫の初期クエスト(ズーマーやオリガなど)は、現代の強キャラからすると難易度が崩壊しているため、ギミックを無視して友情を出すだけで1〜2手でステージを抜けられます。また、曜日クエストの「マンの亀よりオクの甲?(究極)」は物理的な難易度は最低ですが、Sランクタイムが極端に短く設定されている罠があるので、前述した「Sランクの力」が必須になってきます。
報酬5倍や10倍キャンペーンはいつ開催?
プレイヤーが最も熱狂するのが、特定のクエストでスコア報酬が5倍や10倍になる特大キャンペーンです。過去の傾向を見ると、こういったお祭り騒ぎは「周年イベント(毎年10月)」や「年末年始」「全世界ダウンロード数突破記念」などの大きな節目に開催されやすいですね。
キャンペーン中は、追憶の書庫や守護獣の森(究極)に日替わりで5倍ボーナスがついたり、モンスポットの良環境が出やすくなったりします。この時期を見越してオーブをスタミナ回復用に温存しておくのが、賢いプレイヤーの戦略かなと思います。
轟絶ボーナスのメダル割引で消費を抑える
ソロで一生懸命稼いだメダルも、期間限定の引き換えキャラの運極(ラック99)作成などに使えばあっという間に消えてしまいます。キャラ1体につき2万枚、運極までに約198万枚ものメダルが必要です。
この膨大な消費を抑え、メダル経済システムを掌握するための絶対条件が「轟絶ボーナス」の育成です。轟絶クエストをクリアして「メダル割引」のレベルを最大(Lv10)にすると、お助けアイテムやキャラ引き換えの消費量が常時「30%オフ」になります。
- 割引なし:20,000枚 × 99体 = 1,980,000枚
- 割引最大:14,000枚 × 99体 = 1,386,000枚
これだけで約60万枚(マジックストーン200個分)も節約できるので、稼ぐことと同じくらい、あるいはそれ以上に、轟絶ボーナスを極めることは重要ですね。
モンストのメダル稼ぎをソロで究めるまとめ
いかがでしたでしょうか。今回は、モンストのメダル稼ぎをソロで極めるための論理的な手法について解説してきました。バンテを使った★2編成のレアリティボーナス、わくわくの実とモンスポットによるブースト、そして新イベントやキャンペーンの時期を見極めることで、驚くほど効率的にメダル(マジックストーン)が貯まっていくはずです。
マルチプレイでの不確実なマッチングや待機時間から解放され、すべてを自己完結できるソロ周回は、プレイスキルや知識がそのまま結果に直結する非常に奥深いコンテンツです。ぜひ今回の情報を参考に、皆さんも快適なメダル長者ライフを楽しんでみてくださいね。
