パズドラのチャレンジ8攻略!編成や固定チームのコツ

パズル&ドラゴンズの高難易度ダンジョンである、パズドラのチャレンジ8がどうしても勝てないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。毎月のクエストダンジョンを全クリアして魔法石などの報酬を獲得したいのに、アシスト無効や4体以下といった厳しい編成制限に阻まれてクリアできないという声はとても多く聞かれます。また、月によっては自分のパーティーではなく運営が用意した固定チームでの攻略となることもあり、過去には指定された十字消しのパズル操作やスキルの順番で苦戦した方もいると思います。この記事では、そんなパズドラのチャレンジ8に関する厄介なギミックへの対策や、安定して突破するための立ち回りなどを、私なりに分かりやすく解説していきます。

チャレンジ8攻略
  • アシスト無効や4体以下編成といった特殊ルールの対策方法
  • バレンタインノアなどを用いた具体的な編成と立ち回り
  • 固定チームにおけるパズルのコツやスキルの使用手順
  • クリアで獲得できる魔法石や素材などの報酬一覧

パズドラのチャレンジ8攻略ポイント

チャレンジ8は月ごとにダンジョンのルールが変わる厄介なコンテンツですが、特に自分の手持ちキャラで挑む編成制限の月は事前の準備が明暗を分けますね。ここでは、アシスト装備が使えない環境でのギミック対策や、少人数での編成のコツについて詳しく見ていこうかなと思います。

アシスト無効のギミック対策

チャレンジ8で一番頭を悩ませるのが、このアシスト無効という制限です。普段なら武器をアシストして耐性を補ったり、スキルブーストを盛ったりできますが、それが一切できなくなります。

潜在覚醒の枠が競合してしまうのが最大のデメリットです。普段なら火力を上げるために「ダメージ上限解放」を付けたいところですが、ボスの先制攻撃やギミックに対応するため「リーダーチェンジ耐性」や「消せないドロップ回復」を優先せざるを得ない場面が多くなります。

対策としては、キャラクター自身のベース覚醒スキルだけで毒やお邪魔などの妨害耐性を100%に近づける編成を組む必要があります。どうしても耐性が足りない場合は、陣スキルで盤面を強引に書き換える戦法も有効ですね。

高難易度な4体以下編成のコツ

さらに追い打ちをかけるのが、4体以下編成という厳しいルールです。通常は6体で戦うところを4体でやりくりするため、単純にHPや火力が下がるだけでなく、スキルのループシステムを組むのがとても難しくなります。

この制限下では、1体のキャラクターに複数の役割を持たせることがコツかなと思います。例えば、火力要員でありながら、いざという時には消せない状態を回復できるスキルを持っているキャラクターなどは非常に重宝します。

少人数でも耐久力を確保するため、リーダースキルのダメージ軽減率が高いキャラクターや、自動回復スキルを持つキャラクターを編成するのがおすすめです。

安定クリアに向けた立ち回り

ダンジョンに潜入してからの立ち回りも、相手の行動パターンをしっかり把握しておくことが大切ですね。例えば、道中で現在HPの160%という大きな割合ダメージを飛ばしてくる敵が出現することがあります。

これを受け切るには、リーダーとフレンドの軽減率の掛け合わせが必須になってきます。また、ボス戦では「15コンボ以下無効」といった非常に高いコンボ数を要求されることが多いです。自力で盤面最大コンボを組むのは大変なので、コンボ加算スキルを使ったり、敵が盤面を7×6マスに広げてくれるまで1ターン耐久するといった工夫が安定クリアに繋がります。

バレンタインノアの編成例

安定して周回・クリアを目指すなら、バレンタインノアを複数体並べたシステム編成がとても強力ですね。ドロップをずらすだけで超つなげ消しが発動し、莫大な火力とコンボ数を稼げるので、ボスの厄介なコンボ吸収も強引に突破できます。

役割キャラクター例必要な潜在覚醒など
リーダーハイレンリーダーチェンジ耐性
サブ1〜3バレンタインノアダメージ上限解放
フレンド究極炭治郎

※キャラクターのステータスやダメージ量などの数値はアップデートにより変動する可能性があるため、あくまで一般的な目安として捉えてください。

立ち回りとしては、道中はバレンタインノアのスキルを順番に使ってずらすだけです。消せないギミックが来たらハイレンのスキルで回復し、ボスの超根性もバレンタインノアのスキルを2回(2ターン)に分けて撃ち込むことでシステマチックにクリアできます。

入手しやすい代用キャラ解説

とはいえ、限定キャラである水着ハイレンやバレンタインノアを複数体も持っていないよ、という方も多いと思います。私自身、手持ちが足りなくて代用キャラを探すことがよくあります。

例えば、消せない状態を回復する役割のハイレンがいない場合は、同じように消せない回復とエンハンス効果を持つジョイラなどで代用が可能です。また、バレンタインノアの代わりとして、試練進化させたノアを3体並べ、フレンドにノヴァを置く編成も強力です。この編成なら、ボス戦で究極サノスのグラビティスキルを使ってボスの超根性を強引に剥がし、そのままワンパンすることもできちゃいますね。

パズドラのチャレンジ8と固定チーム

チャレンジ8攻略1

月によっては、手持ちのパーティーではなく、あらかじめ運営が用意した完全固定チームで挑む形式になることもあります。手持ちキャラの格差がなくなるのは嬉しい反面、パズル力やスキルの手順といったプレイヤー自身のスキルがダイレクトに試されますね。ここからは固定チーム特有の攻略法について整理していきましょう。

固定チーム特有の立ち回り方

固定チーム制のチャレンジ8では、「どのタイミングで誰のスキルを使うか」という解法を見つけ出すことが全てと言っても過言ではありません。適当にスキルを使ってしまうと、後で必要な色のドロップが足りなくなって確実にゲームオーバーになってしまいます。

何度か負けながらでも、敵の行動パターンと自陣のスキル効果をしっかりメモして、パズルを組み立てていくのがクリアへの一番の近道かなと思います。

十字消しを利用した攻略手順

過去によく登場した固定チームの代表例として、リーダーに不動明王を据えた木属性の十字消しパーティーがあります。(ちなみに、音声検索などで「十字(じゅうじ)」が「20時(にじゅうじ)」と誤変換されて調べられていることも多いみたいですね。)

このパーティーの肝は、盤面に木ドロップを大量に作るためのスキルの順番です。

必ず「セロ」の後に「ペルセウス」の順番でスキルを使うことが絶対条件です。

セロは「火→木」に、ペルセウスは「火→回復」に変換します。もし順番を逆にしてしまうと、火ドロップが全て回復になってしまい、セロを使っても木ドロップが全く生成されないという大惨事になってしまいます。

この手順さえ守れば、あとは木の十字とコンボを組むだけで敵を気持ちよくワンパンしていけます。

水や光属性編成のパズル解説

もう一つのバリエーションとして、スミレやケプリを使った水・光属性の固定チームもありました。こちらは階層ごとのギミック対応力が問われる編成ですね。

1階層はスキルを温存して自力で突破し、2階層の「水属性吸収」に対してはメイメイの陣スキルを使って、あえて副属性の木と光で攻撃して貫通させるというテクニカルな立ち回りが求められます。4階層の先制バインドは、焦らずに効果が切れるまで耐久するなど、敵の攻撃に耐える我慢のパズルも必要になってきます。

魔法石などのクリア報酬一覧

パズドラの月間クエストを頑張ってクリアする最大のモチベーションは、やはり豪華なクリア報酬ですよね。チャレンジ8を含むすべてのクエストレベルをクリアすると、全踏破報酬としてオールドラゴンなどの希少な素材や虹メダルがもらえます。

月間クエストの報酬をすべて合わせると、魔法石が120個も獲得できます。無課金プレイヤーにとっては本当にありがたい存在です。

ちなみに、魔法石120個だけが目当てなら高難易度のLv12やLv13をスキップしてもクエストレベル最大報酬は貰える仕様ですが、全踏破の素材アイテムを狙うなら、Lv8へのクリアマーク点灯は必須条件になってきます。

パズドラのチャレンジ8攻略まとめ

今回は、パズドラのチャレンジ8に関するギミック対策や、固定チームでの立ち回り手順について解説してきました。

アシスト無効や4体以下といった厳しい制限の中でやりくりするのは大変ですが、敵の行動を逆手に取るようなパズルやスキル管理がバッチリ決まった時の爽快感は格別ですね。今回ご紹介した編成例や代用キャラ、スキルの順番などを参考に、ぜひ諦めずに挑戦してみてほしいなと思います。

※本記事で紹介したダメージ計算や編成の基準値などは、今後のゲームのアップデートによって変動する可能性があります。正確な情報はパズドラの公式サイトをご確認ください。

※ゲームデータの復旧やアカウントに関するトラブル等の最終的な判断は、専門家や公式サポートにご相談ください。

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