FGOの第2部第5章、星間都市山脈オリュンポスで行き詰まってしまった方は多いのではないでしょうか。特にゼウスやアフロディーテ、そしてキリシュタリアといった強敵との戦闘は、これまでと同じ戦い方では全く歯が立たず、fgoのオリュンポスで勝てないと検索してしまうお気持ち、すごくよくわかります。手持ちの高レアリティキャラクターだけでは限界を感じて、低レアリティのサーヴァントの活用法や、AppMediaなどの攻略サイトの情報を探し回っている方もいるかもしれませんね。今回は、そんな攻略の壁にぶつかっている皆さんに向けて、システムを深く理解し、手持ちの戦力で突破するための具体的な戦術や考え方をお伝えしていきます。

- オリュンポス特有の戦闘システムと固定サポートの活用法
- 低レアサーヴァントを使ったタゲ集中と耐久戦術の基本
- ゼウスやアフロディーテなど強敵ごとの具体的な対策ギミック
- 攻略サイトの情報を自身のカルデアに合わせて応用するコツ
fgoでオリュンポスに勝てない理由
この章では、なぜオリュンポスがこれほどまでに難しいと感じるのか、その根本的な構造についてお話ししていきますね。ただ敵のHPが高いだけでなく、特殊なギミックやシステムへの深い理解が求められるのがこの章の特徴かなと思います。
低レアサーヴァントの戦術的価値
オリュンポスでは、これまで通用していた「強力なアタッカーを優秀なサポーター2人で挟む」といった、いつもの必勝パターンが通用しづらくなっています。そこで脚光を浴びるのが、星1〜星3の低レアサーヴァントたちですね。
彼らはステータスこそ控えめですが、「ターゲット集中」で味方を守ったり、特定のギミックに対抗するためのピンポイントなスキルを持っていたりと、非常に重要な役割を果たしてくれます。高レアでゴリ押しできないからこそ、ゲオルギウスやレオニダス一世などの盾役が本当に頼りになるんですよね。
低レアを活用するポイント
ただ編成するだけでなく、敵の強力な単体攻撃に合わせてタゲ集中を使い、エースアタッカーを守る「生贄」としての役割を意識するのがコツです。
アフロディーテ戦は単騎耐久が鍵
多くのプレイヤーが最初に絶望するのがアフロディーテ戦ではないでしょうか。スキル封印や魅了などのデバフが雨のように降ってきて、パーティーが機能不全に陥ってしまいますよね。
ここでおすすめしたいのが、玉藻の前などを使った「単騎耐久」戦術です。FGOのシステム上、フィールドにサーヴァントが1騎しかいない場合、毎ターン必ずそのサーヴァントのカードが5枚配られます。これを利用して、毎ターン宝具を回して回復と防御を維持するというアプローチですね。
ちょっとした豆知識
単騎戦術を行う際は、コマンドコードに回復系のものを刻印しておくと、生存率がグッと上がりますよ。
ゼウス戦のギミックとパズル解法
オリュンポス十二機神の頂点であるゼウスは、ルーラークラスということでほとんどの攻撃が半減されてしまいますし、毎ターン全体攻撃をしてくるという、まさに理不尽の塊のような強敵です。
ここでは、マシュの防御バフを重ねがけしてダメージを「耐えられるレベル」に抑えつつ、ストーリー上で付与される特殊な支援攻撃のタイミングを合わせるという、パズルゲームのような立ち回りが求められます。敵のチャージ攻撃に合わせて無敵や回避を確実に切る、丁寧なターン管理が攻略の糸口になるかなと思います。
キリシュタリアの確定全滅と対策
キリシュタリア戦の開幕、無敵貫通の超絶ダメージを受けてパーティーが壊滅し、「えっ、どうすればいいの?」と呆然とした方も多いかも。あの開幕の攻撃は、実は普通に耐えることはほぼ不可能に設計されているんです。
ですので、あれを「防ぐ」のではなく、「受けてもいい編成にする」のが正解です。1ターン目で前衛が全滅することを前提にして、本当に戦いたい主力メンバーは後衛に配置しておくという発想の転換が必要ですね。
必須となるデスチェンジの仕組み
キリシュタリア戦の話でも触れましたが、このデスチェンジ(キャラクターが倒されることで、後衛から新しいキャラクターを出す戦術)は、オリュンポス全体を通して必須のテクニックと言えます。
低レアのサーヴァントにターゲット集中を使わせて、敵の厄介な単体宝具を受けてもらいながら退場し、無傷の主力アタッカーをフィールドに引きずり出す。少し残酷に感じるかもしれませんが、限られたリソースで巨大な敵に勝つためには避けて通れない戦術ですね。
fgoのオリュンポスで勝てない人へ

ここからは、具体的な敵の対策から一歩引いて、攻略に向けた心構えや、外部の情報をどうやって自分のプレイに落とし込むかについてお話ししていきます。少しの意識の差で、突破の可能性は大きく広がるはずです。
リタマラと乱数制御の重要性とは
長期戦になるほど、序盤の少しのミスや不運が後々取り返しのつかない事態に繋がってしまいます。だからこそ、「リタマラ(撤退と再挑戦)」を有効活用してほしいなと思います。
1ターン目や2ターン目で、敵が厄介なスキルを使ってきたり、狙っていたアーツチェインが組めなかったりした場合は、潔くやり直すことも立派な戦術です。理想の立ち上がりを作ってから本腰を入れて戦うことで、結果的にクリアまでの時間を短縮できることも多いですよ。
ブラックバレル等ギミックの活用
オリュンポスのボス戦では、マシュが固定サポートとして編成されることが多いですよね。これを「編成の縛りで邪魔だな」と思ってしまうと、攻略は一気に厳しくなります。
マシュが放つ「ブラックバレル」などの特殊なギミックは、ボスの理不尽な防御やバフを崩すための重要な鍵になっています。固定サポートはハンデではなく、「このキャラクターを使ってギミックを解いてね」という運営からのヒントだと捉えるのが良いかなと思います。
AppMedia等攻略サイトの活用術
攻略サイトの編成例を見て、「この高レアサポーター、持ってないから真似できない…」と落ち込んでしまうこと、ありますよね。
大切なのは、編成を丸ごとコピーすることではなく、「なぜそのキャラクターが採用されているのか」を読み解くことです。例えば「キャストリアの対粛正防御が必要」と書いてあったら、「つまり無敵貫通を防ぎたいんだな」と変換し、自分の手持ちでそれに近いことができるキャラクター(防御バフを極限まで重ねるなど)を探すというプロセスが、突破力に直結します。
情報の置き換えがカギ
攻略サイトの「最適解」はあくまで一例です。自分のカルデア(手持ち)に合わせた「代替案」を考える思考パズルを楽しんでみてください。
情報ノイズを見極める検索のコツ
例えば「ゼウス 攻略」とだけ検索すると、他のパズルゲームなどの全く関係ない攻略情報が出てきてしまうことがあります。ネット上の情報は玉石混交なので、検索リテラシーも重要になってきますね。
自分が求めている情報に的確にアクセスするためには、「fgo オリュンポス ゼウス 攻略 低レア」のように、ゲーム名や章のタイトル、さらに自分が知りたい戦術のキーワードを組み合わせて検索するのがコツです。
fgoでオリュンポスに勝てない時の総括
ここまで色々と解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。fgoのオリュンポスで勝てない時というのは、どうしても力不足を感じてしまいがちですが、実は手持ちの戦力の見直しとシステム理解で道が開けることがほとんどです。
負けることを前提に敵の行動パターンを観察し、低レアの盾役を活用して、攻略サイトの情報を自分なりにアレンジしてみる。このプロセス自体が、FGOのバトルシステムの奥深さを味わう醍醐味でもあるのかなと思います。この記事が、少しでも皆さんの攻略のヒントになれば嬉しいです!
最後に(免責事項)
ここで紹介した戦術やターン数などの数値データは、あくまで一般的な目安となります。プレイヤーの育成状況やコマンドカードの配布といった乱数によって結果は変動します。また、ゲームの仕様に関する正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。課金等を伴う最終的な判断は、ご自身の自己責任において慎重に行い、必要に応じて適切な専門家や窓口にご相談ください。
