fgoバビロニア何節まで続く?難所と攻略法を徹底解説

FGOをプレイしていて、第七特異点まで進めると物語のスケールに圧倒されますよね。私もプレイ中、fgoのバビロニアは何節まであるのか、そしていつ終わるのかと気になって調べたことがあります。特に序盤から敵が強くて、fgoのバビロニアは難しいと感じている方も多いかなと思います。アニメ版も長く放送されていましたし、イシュタル戦などの攻略やパーティ編成でつまづくポイントもたくさんありますよね。この記事では、そんな長いバビロニアのシナリオの規模感や、絶対に知っておきたい難所クエストの対策について、私の経験も交えながらわかりやすく解説していきます。

バビロニア
  • バビロニアのシナリオがどれくらい長いのかアニメの規模から実感できる
  • 第3節の強敵イシュタル戦における具体的な攻略方法がわかる
  • 第4節の厄介なクラス混成クエストを乗り切るための編成のコツが掴める
  • 長大な第七特異点を最後まで走り抜けるためのモチベーションに繋がる

fgoのバビロニアは何節まで続くの

いざ第七特異点に突入すると、そのテキスト量とバトルの連続に「これ、一体いつ終わるの?」と感じる方も多いんじゃないでしょうか。まずは、fgoのバビロニアがどれほどの規模感で作られているのか、その長さについて見ていきたいなと思います。

アニメ全21話が示すシナリオの長さ

バビロニアのシナリオの長さを測る上で、一番わかりやすい指標になるのがテレビアニメ版ですね。深夜アニメとしては異例とも言える全21話、2クール構成で約半年間かけて放送されていました。

一つの特異点を描くためにこれだけの期間が割かれた事実からも、第一部で最長のシナリオであることがよくわかります。終わりの見えないテキスト量に圧倒されるかもしれませんが、それだけ濃厚な物語が待っているということですね。

放送直前特番から見る圧倒的な規模

アニメの放送開始時には、主要な声優陣が多数出演する「レイシフト直前SP」のような特別番組も大規模に組まれていました。一つの章のアニメ化に向けてこれだけのキャストが集結すること自体、FGO全体の中でバビロニアがいかに重要な位置を占めているかの証明かなと思います。

私自身、特番を見てからゲームを進めたクチですが、熱の入り方が他とは段違いだなと感じたのを覚えています。

限定ブルーレイの収録話数と価格

物語の重厚さは、全5巻で発売されたBlu-rayやDVDのパッケージ展開からも伺えます。とくに第1巻には、プロローグであるEpisode 0まで収録されていて、導入からいかに丁寧に作られているかが伝わってきますね。

巻数収録エピソードBlu-ray価格(税別)
vol.1Episode 0〜312,800円
vol.2Episode 4〜712,800円
vol.3Episode 8〜1112,800円

※記載している価格や収録内容はあくまで一般的な目安です。購入を検討される際は、正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、関連商品の購入など、費用が関わる最終的な判断はご自身の責任で行うか、専門家にご相談ください。

ゲーム攻略における難易度の急上昇

物語のスケールが大きいのと同時に、私たちがゲームを進める上で直面するのがクエスト難易度の劇的な上昇です。前の章(第6章)もかなりキツかったですが、バビロニアはさらに一段階上の戦術が求められます。

序盤から従来の「強い全体宝具で押し切る」という力技が通用しなくなるので、ここで壁を感じてしまうのはある意味当然のことかもしれません。

第一部クライマックスの重要な転換点

これほどまでに長く、そして難しいのには理由があります。バビロニアは、FGOの第一部を締めくくる最終決戦へ向けた、極めて重要な転換点となるストーリーだからですね。

ここを乗り越えることで、プレイヤーとしての編成力や戦術の理解度が格段に上がる仕組みになっているのかなと思います。大変ですが、やりがいは十分ですよ!

fgoのバビロニアは何節が難しいの

バビロニア1

では、具体的に序盤のどこで苦戦しやすいのか、そしてどうやって突破すればいいのかについてお話ししていきますね。特に検索でもよく調べられている第3節と第4節の難所クエストに絞って、対策を解説していきます。

第3節ボスのイシュタル戦の対策

まず最初にプレイヤーの心を折りにくるのが、第3節で登場するボス「イシュタル」です。このバトルが難しい理由は、なんと言ってもその異常な耐久力にあります。

HP32万の壁と単体宝具の攻略法

イシュタルのHPはなんと約32万もあります。道中の雑魚敵を散らすために全体宝具持ちのアタッカーで固めていると、イシュタルのHPを全然削りきれずにこちらが全滅してしまうんですよね。

ここでの最適解は、高火力な単体宝具を持つサーヴァントを主軸に編成することです。全体掃討から、単体への短期決戦へと頭を切り替えるのが攻略の第一歩になります。

スカサハの神性特攻によるボス対策

単体アタッカーの中でも、フレンドから借りるならランサークラスの「スカサハ」が圧倒的におすすめですね。イシュタルは女神なので「神性」特性を持っており、スカサハの神性特攻スキルが綺麗に刺さります。

イシュタル戦の大きな隙(仕様)
実は、このクエストのイシュタルはチャージゲージがMAXになっても「宝具」を使ってきません。強力な全体攻撃が飛んでこない仕様になっているので、ターゲット集中スキルを持った盾役のサーヴァントに単体攻撃を吸わせる戦術が非常に有効です。

第4節の難しいクラス混成への対策

第3節を越えても、すぐに第4節の厄介なクエストが待ち受けています。ここは単体のボスが強いというより、敵の配置がいやらしいんですよね。

特に進行度3と進行度6は、ボスがランサーなのに、道中や随伴にセイバーがたくさん出てくるという複雑なクラス混成になっています。ボスの弱点を突くためにセイバー中心のパーティを組むと、道中のセイバー相手に等倍ダメージしか出せず、ボスに着くまでにボロボロになってしまうんです。

ちなみに、進行度5はバトルなしのアドベンチャーパート(テキストを読むだけ)になっています。ずっと戦闘が続いて疲れる中、こういうセーフゾーンがあるのはちょっとホッとしますね。

バーサーカー等ハイブリッド攻略術

この「ランサーにはセイバーを当てたいけど、道中のセイバーが邪魔」というジレンマを解決するには、複数のクラスを組み合わせるハイブリッド編成がカギになります。

例えば、道中を素早く片付けるためにアーチャーやバーサーカーを編成に組み込むのがおすすめです。

  • アーチャーの役割:道中のセイバーを圧倒的な火力で倒す(ボス戦では不利なので、控えのセイバーと「オーダーチェンジ」で交代する)。
  • バーサーカーの役割:道中もボスも等しく弱点を突いて高ダメージを出す(ただし打たれ弱いので、防御力アップやターゲット集中での手厚いサポートが必須)。

このように、役割分担をしっかり意識してパーティを組むことで、難所もスムーズに突破できるようになるかなと思います。

fgoのバビロニアは何節かまとめ

いかがだったでしょうか。fgoのバビロニアは何節続くのかという果てしない長さに驚きつつも、その圧倒的なスケール感を楽しんでいただければと思います。

序盤の第3節や第4節は本当に手強いですが、今回ご紹介した「単体宝具と特攻の活用」や「クラス混成に対するハイブリッド編成」を試してみてくださいね。少しでも皆さんの特異点修復のお役に立てれば嬉しいです。最後まで諦めずに、この壮大な物語を駆け抜けてください!

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