スマートフォン向けRPGのFGOをプレイしていると、fgoのレイドはいつ開催されるのか、次回のスケジュールが気になって仕方がないというマスターも多いのではないでしょうか。特に2026年の最新環境では、レイドイベントでの素材やQPのドロップ効率が桁違いなため、開催時期をあらかじめ把握しておくことがとても重要になります。レイドが始まってから育成不足に気づいても遅いので、今のうちにおすすめの周回編成やワンパンで敵を倒しきるための準備を進めておきたいところですよね。この記事では、次回のレイドがいつ来るのかという疑問にお答えしつつ、1ターンで効率よく素材を稼ぐためのコツを分かりやすくお伝えしていきます。

- 2026年最新のレイド開催スケジュールと参加条件
- QPと育成素材が同時に大量に稼げるレイドイベントの魅力
- 最新環境に合わせた全体宝具でのワンパン周回編成
- プレイの時速を上げる推奨端末や事前の育成準備
fgoのレイドはいつ開催されるのか
fgoのレイドイベントがいつ開催されるのか、心待ちにしている方は本当に多いですよね。ここでは、直近の開催予定や、なぜレイドがこれほどまでに注目されるのか、その理由である圧倒的な素材効率について詳しく見ていこうと思います。
イベント予定と素材効率の良さ
2026年のスケジュールでまず注目したいのが、5月2日から本格始動する『Fate/strange Fake』コラボレーションイベントです。公式からレイドバトルが発生することがアナウンスされており、開幕前から「レイドバトル参加応援ログインボーナス」が実施されるなど、かなり気合いの入ったイベントになりそうですね。
また、5月の熱狂が冷めやらぬうちに、6月には新章の開幕が予定されています。過去のメインストーリーのクライマックスでもレイドバトルが配置されたことが多いので、ここでも大規模な討伐戦が来る可能性が非常に高いかなと思います。
注意点:新章の参加条件について
6月の新章に参加するには、「アフタータイムのはじまり」のクリアと、2クラスの冠位認定戦のクリアという厳しい条件があります。直前になって焦らないよう、ストーム・ポッド消費0キャンペーンなどを活用してコツコツ進めておくのがおすすめですね。
圧倒的な素材効率とQP稼ぎの魅力
そもそも、なぜみんなレイドバトルに熱狂するのでしょうか。その答えはとてもシンプルで、消費APに対するQPと育成素材のドロップ効率が全クエストの中で最高峰だからです。
普段QPを稼ぐなら曜日クエストの「宝物庫の扉を開け 超級」を回るのが一般的ですが、レイドの最高難易度ではそれと同等以上のQPが1周でドロップします。さらに、普段はなかなか落ちない金・銀・銅の育成素材や秘石なども高い確率で複数手に入るので、「QP集め」と「素材集め」を最高効率で同時に行える唯一無二のチャンスなんですよね。
1ターン周回が必須となる環境の変化
レイドの周回において、近年のFGOでは大きな環境の変化が起きています。昔のバルバトス制圧戦のような「巨大な単体ボスが1体だけ出る」形式から、最近は「メインボスの横に取り巻きの雑魚敵が一緒に出現する」混成形式が主流になってきているんです。
この雑魚敵が厄介で、倒すことで追加の素材やアイテムを落とすボーナス要素を持っています。そのため、昔のように単体宝具でボスだけを狙い撃ちしてしまうと、雑魚からのドロップ報酬を取り逃がしてしまい、結果的にAP効率がガクッと落ちてしまうんですよね。
全体宝具でワンパンを狙うべき理由
そんな混成環境のレイドで最高効率を叩き出すためのセオリーが、全体宝具による1ターン周回(ワンパン)です。
強力な全体宝具を撃つことで、取り巻きの雑魚敵を確実に蹴散らしつつ、数百万のHPを持つレイドボスも一緒に巻き込んで沈める必要があります。要求される火力のハードルはかなり高いですが、これを実現できるかどうかがレイドの時速を大きく左右するかなと思います。
毎月の素材交換券で基礎固めを!
レイドが始まってから「あのサーヴァントのスキルを上げたいのに素材がない!」とならないよう、日頃からログインボーナス等でもらえる素材交換券で不足している銅素材などを備蓄しておくことがとても大切ですね。
最新のおすすめ周回編成と必須サポ
1ターンで超高火力を出すなら、今の環境ではBuster(バスター)宝具を中心とした編成が非常に強力です。ArtsやQuickは複数ターンの連続周回が得意ですが、Busterはサポーターのバフを1ターンに一点集中させることに長けているからです。
例えば、アタッカーに「呂布奉先」や「モリアーティ(アーチャー)」を置き、サポーターとして「光のコヤンスカヤ」と「オベロン」を添える編成が有名ですね。コヤンスカヤの強力なBusterバフとオベロンの宝具威力アップブーストを組み合わせることで、信じられないようなダメージを叩き出すことができます。
fgoのレイドがいつ来ても良い準備

いつfgoのレイドが来ても慌てないように、日頃からの準備が大切かなと思います。ここからは、具体的な編成の組み方やアタッカーの育成基準、そして意外と見落としがちなプレイ環境の見直しについて見ていきましょう。
代用可能なおすすめ周回編成の解説
「オベロンやコヤンスカヤなんて持ってないよ…」という方も安心してください。汎用性の高い配布サポーターをしっかり育成しておけば、十分にレイドで活躍できます。
| おすすめサポーター | 特徴と役割 |
|---|---|
| サンタマルタ | 味方全体への攻撃力アップや神性特攻付与など、多角的な火力支援が可能。 |
| サンタナイチンゲール | 優秀なバフ・デバフに加え、強化解除耐性でボスの厄介なギミック対策に。 |
| 水着クロエ | ガッツ発動で疑似オーダーチェンジが可能。後続のバッファーを引き出せる。 |
| レディ・アヴァロン | Arts環境の要。Artsアタッカーの火力を底上げしつつNP供給が可能。 |
自身で完璧な編成を組むのが難しい場合は、手持ちのサンタマルタなどでバフを盛り、アタッカーはフレンドの完全体サーヴァントを借りるという戦法も、効率よく稼ぐためにはかなり有効な手段ですね。
アタッカーに求められるワンパン火力
最近のレイドボスはHPのインフレが進んでおり、ワンパンするにはアタッカーの極限育成が求められるようになってきました。
まず、宝具レベルは最低でもLv2、理想を言えばLv5が前提となるケースが増えています。宝具レベルが上がれば基礎ダメージの倍率が上がるので、バフをかけた時の最終ダメージが劇的に伸びるんですよね。
さらに、聖杯を使ってレベル100にしたり、サーヴァントコインを入れてレベル120の「完全体」にすることも、確定ワンパンの火力を担保するためには重要になってきます。コスト調整のために、アタッカーには「黒の聖杯」を持たせつつ、後衛には低レアの絆礼装を装備させるといった工夫も必要になってきます。
1ターンキルに向けた特攻の活用法
レイドで火力を爆発させるための起爆剤が「特攻ボーナス」の活用です。イベントごとに指定された特攻サーヴァントは「自身の攻撃の威力+30%」といった強力なバフを得た状態で戦えます。
このボーナスは通常のバフとは別枠で計算されることが多いので、手持ちの中で特攻ボーナスを持つ全体宝具アタッカーがいれば、最優先で編成の軸にするのがおすすめです。
また、QP稼ぎを重視するなら、コストの許す限り「モナ・リザ」や「ベラ・リザ」といったQP獲得量アップ礼装を積むことも忘れないようにしたいですね。自前で火力を完結させて、QP礼装を複数積めるかどうかが、最終的な稼ぎの総量を決めるポイントになります。
最高素材効率を出すための推奨端末
レイドの周回効率(時速)を極限まで高めるために、実は一番見落とされがちなのが「スマートフォンの端末スペック」です。レイドは戦闘自体が数十秒で終わるため、プレイ時間の大半は「ロード画面」になります。つまり、端末の処理速度が速ければ速いほど、1時間に回れる周回数が増えるというわけです。
2026年最新の非対応機種に注意!
2026年のアップデートで、FGOの動作環境が厳格化されました。「搭載RAM 3.0GB未満の端末」や「iPhone 8、iPhone 7以前の機種」は公式に非対応(プレイ不可)となっています。レイド中にアプリが落ちたり、ロードが遅すぎたりするのは致命的なので、該当する方は端末の買い替えも視野に入れた方がいいかもしれませんね。
※推奨端末や動作環境に関する正確な情報は、必ずFGOの公式サイトをご確認ください。端末購入等の最終的な判断はご自身の責任にてお願いいたします。
fgoのレイドはいつ開催か今後のまとめ
ということで、fgoのレイドはいつ来るのか、そして開催までにやっておくべき準備についてまとめてきました。
直近では、5月の『Fate/strange Fake』コラボや、6月の新章開幕に伴う大規模イベントが大きなターニングポイントになりそうです。まずは新章の参加条件を満たすためにメインストーリーや冠位認定戦を進めつつ、全体宝具アタッカーの育成や配布サポーターのスキル上げをコツコツやっておくのがベストかなと思います。
レイドイベントは数ヶ月分の素材やQPを数日で稼ぎ出せる最高のお祭りです。開催された時に最高のスタートダッシュが切れるよう、ぜひ今のうちから万全の準備を整えておきましょう!
