fgoの儀式剣を最高効率で集める方法と周回

新しく実装されたサーヴァントを引けたのに、育成素材が足りなくて困ってしまうことってありますよね。特に、ペーパームーンで追加された新しい銅素材であるfgoの儀式剣は、要求される必要数がとても多くて驚いた方も多いかもしれません。ネットで検索してみても、どのフリクエの効率が良いのか、そもそもどこでドロップするのか、情報が色々とあって迷ってしまいますよね。最高効率と言われる修羅界の周回が良いのか、それとも別の場所が良いのか、ご自身のカルデアの状況によっても正解は変わってきます。また、まだメインストーリーが進んでいなくてペーパームーンに行けないという新規の方や復帰された方が、ピュアプリズムを使った交換などでどのようにサーヴァントを育成していくべきかというお悩みもよく耳にします。この記事では、私が実際にプレイしたり調べたりした結果をもとに、それぞれの状況に合わせた最適な集め方を分かりやすく解説していきますね。

儀式剣を最高効率で集める方法
  • 最高効率でドロップするおすすめのフリークエスト
  • 手持ちの素材状況に合わせた周回場所の選び方
  • 儀式剣を大量に必要とする主なサーヴァントと必要数
  • メインストーリー未到達でも素材を入手できる代替手段

fgoの儀式剣を最高効率で集める方法

まずは、メインストーリーを最新章まで進めている方向けに、どこを周回するのが一番効率的かについてお話ししていきますね。時間とAPは有限なので、できるだけ無駄なく集めていきたいところです。

最高効率のフリクエはどこ?

ペーパームーン内にはいくつかフリークエストがありますが、すべてのクエストで儀式剣が均等に落ちるわけではありません。AP効率やドロップ率を考えると、おすすめできる場所はある程度絞られてきます。

クエスト名消費APAP効率(1個あたり)副産物
修羅界21約31.4 AP忘れじの灰
兵器保守エリア21約33.6 AP無間の歯車
レーヴン造船所21約55.2 AP狂気の残滓

こうして比べてみると、上位2つのクエストが圧倒的に効率が良いことがわかりますね。基本的にはこのどちらかを周回することになります。

圧倒的効率を誇る修羅界の周回

結論から言うと、一番のおすすめは「修羅界」です。儀式剣が落ちる確率が全クエストの中で最も高く、AP効率もトップクラスなんですよ。

修羅界をおすすめする最大の理由

単に儀式剣が落ちやすいだけでなく、副産物として「忘れじの灰」がドロップする点が非常に大きいです。

忘れじの灰はアヴァロン・ル・フェで追加された素材ですが、強力なサーヴァントが信じられないほどの数を要求してくるので、どれだけあっても足りない素材の代表格かなと思います。この2つの枯渇しやすい銅素材を同時に集められる修羅界は、まさに一石二鳥の神クエストと言えますね。

兵器保守エリア周回のメリット

修羅界が最高効率であることは間違いないのですが、次点である「兵器保守エリア」も状況によってはかなり有力な選択肢になります。

こちらのクエストでは、銀素材の「無間の歯車」が一緒にドロップします。初期からある素材ですが、強力なサポーターなどが大量に消費するため、長年プレイしていても意外と足りなくなりがちなんですよね。

もし「忘れじの灰はイベントのボックスガチャなどで十分足りているけど、歯車が全くない!」という状況であれば、あえて兵器保守エリアを選ぶのも賢いやり方だと思います。自分のカルデアの在庫に合わせて選んでみてくださいね。

高速周回に向けたシステム編成

修羅界や兵器保守エリアは最新章のエンドコンテンツなので、敵のHPが高めに設定されています。特に最終ウェーブには10万以上のHPを持つ敵が出てくるため、ただ全体宝具を撃つだけでなく、しっかりとバフを盛れる編成が必要になりますね。

修羅界はセイバーとバーサーカーが相手なので、アーチャーや高火力のバーサーカー、アヴェンジャーが活躍します。例えば、アーツなら水着伊吹童子や千子村正、バスターならギルガメッシュやモルガンなどをアタッカーに据えた編成が安定しやすいです。

一方で兵器保守エリアはランサーとアサシンの混成なので、基本クラスだと相性不利を取られやすいです。ここではすべての敵に攻撃有利が取れるアルターエゴや、力押しできるバーサーカーを中心に編成を組むのがおすすめかも。

誰に使う?要求するサーヴァント

「そもそも誰に使うためにこんなに集めなきゃいけないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。実装時期が近いサーヴァントを中心に、かなりの数が求められます。

代表的なところだと、メドゥーサ(セイバー)やビーマといった星5サーヴァントたちが挙げられますね。彼らを完全体にするためには、膨大な数の周回が必要になってきます。

スキルやアペンドでの総必要数

具体的にどれくらいの数が必要になるのか、少し見てみましょう。1騎のサーヴァントのスキルをすべてMAXにし、アペンドスキルも解放しようとすると、想像以上の数になります。

サーヴァント名スキル強化合計アペンド合計総合計
メドゥーサ(セイバー)154個132個286個
ビーマ154個132個286個
ヤマトタケル0個132個150個(再臨含む)

アペンドスキルでの要求に注意

トネリコやプトレマイオスなど、スキル強化には使わなくても、アペンドスキル(特に魔力装填など)の解放に要求されるケースが非常に多いです。今後も使う機会は増えそうですね。

fgoで儀式剣が足りない時の代替手段

儀式剣を最高効率で集める方法1

ここまでフリクエの周回についてお話ししてきましたが、「そもそも最新のストーリーまで進められていない」という方は周回すらできません。ここからは、フリクエ以外でどうやって集めるかについてお話ししていきます。

ペーパームーンに行けない時の対策

fgoはストーリーが非常に重厚で長いため、新規の方や復帰したての方が最新章まで追いつくのは本当に大変です。ガチャで引いたお気に入りのサーヴァントが、素材エリアに行けないせいで育成ロック状態になってしまうのは辛いですよね。

でも安心してください。フリクエに行けなくても、ゲーム内のいくつかのシステムを活用すれば、当面の育成に必要な分はどうにか確保できるようになっています。

ピュアプリズム交換での即時入手

一番手っ取り早くておすすめなのが、ダ・ヴィンチ工房の「ピュアプリズム交換」です。

メインストーリーをクリアしていくと貰える白いプリズムを使って、未到達エリアの素材も直接交換できちゃうんです。銅素材である儀式剣は、ピュアプリズム1個につき1個と交換レートが非常に良いので、育成が止まってしまった場合はためらわずに使っていくのが良いと思いますよ。上限は100個までですが、緊急の足しには十分なりますね。

イベント報酬で確実に集める方法

月に1〜2回開催される期間限定イベントも見逃せません。

新しい素材はイベントショップの交換ラインナップに並ぶことが多いので、イベントに参加できれば確実に20〜30個程度は入手可能です。ストーリーの進行度に関わらず参加条件さえ満たしていれば交換できるので、ペーパームーンに行けない方は、イベント期間中はショップのアイテム交換を最優先に進めるのがコツですね。

もし秋や冬に開催されるボックスガチャのラインナップに儀式剣が含まれたら、そこが勝負時です。AP回復アイテムを使って一気に備蓄しておきましょう。

毎日の素材交換券でコツコツ集める

もうひとつ、毎日のログインボーナスでもらえる「素材交換券」もバカにできません。

月替わりで選べる3つの素材の中に儀式剣が含まれている月は、毎日ログインするだけで1ヶ月に約30個も集まります。APを消費せずにこれだけもらえるのはありがたいですよね。地道な作業ですが、無課金・微課金でプレイしていく上ではとても大事なリソース源になります。

計画的なfgoの儀式剣の集め方まとめ

今回は、fgoにおける儀式剣の効率的な集め方について色々な角度から解説してみました。フリクエを回れる方は、ご自身の不足素材に合わせて「修羅界」か「兵器保守エリア」を周回するのがベストですね。まだストーリーが追いついていない方は、ピュアプリズムやイベントをうまく活用して、焦らずに育成を進めてみてください。

なお、ゲーム内のドロップ率や必要APなどの数値データは、あくまで一般的な目安となります。アップデート等で変更される可能性もありますので、正確な情報は公式サイトやゲーム内の最新情報も併せて確認してみてくださいね。課金アイテムの消費やリソースの配分など、最終的な判断は専門家にご相談いただくか、ご自身のプレイスタイルに合わせて慎重に行ってみてください。少しでも皆さんのカルデア運営のお役に立てたら嬉しいです!

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