FGOの横並べ編成とは?おすすめキャラやメリットを解説

FGOの周回で最近よく耳にするのが横並べ編成という戦術ですよね。90++という超高難易度のクエストが登場してから、いままでのシステム周回だけでは対応しきれない場面が増えてきて、どうやって編成を組めばいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。FGOの横並べ編成に関するメリットやデメリット、そして具体的なおすすめサーヴァントについて知りたいという声もよく聞きます。また、オダチェンいりませんという夢のような快適周回や、無凸イベント礼装で6積みを目指すための条件、さらに最近実装されたノアは引くべきか、それともスルーしてもありなのかといったガチャの悩みまで、本当に考えることが多いですよね。この記事では、そんな皆さんの疑問を少しでも解決できるよう、私自身の経験も踏まえながら横並べ編成のコツや考え方を分かりやすくお伝えしていきます。

横並べ編成
  • 横並べ編成の基本的な仕組みとメリット・デメリットがわかる
  • オダチェンなしやイベント礼装6積みを達成するための条件がわかる
  • 横並べ編成で活躍するおすすめのサーヴァントの選び方がわかる
  • ノアなどの新キャラに対する評価やガチャを引くべきかの判断基準がわかる

FGOの横並べ編成の基本とメリット

まずは、FGOにおける横並べ編成が一体どんなものなのか、そしてなぜこれほどまでに注目されているのか、その基本についてお話ししていきますね。新しい周回スタイルを取り入れることで、日々のイベントがもっと快適になるかもしれません。

横並べのメリットとデメリット

横並べ編成とは、簡単に言うと複数のアタッカーを前衛に並べて、それぞれの担当ウェーブを確実に突破していく編成のことです。今までのシステム周回が「1人のアタッカーを全力でサポートする」形だったのに対し、こちらは「役割分担で敵を倒す」というイメージですね。

最大のメリットは、何と言っても変則的な敵の配置(1体-2体-3体など)に柔軟に対応できる点です。宝具のNPリチャージに依存しないため、各キャラの初期NPやスキルをパズルのように組み合わせることで、確実な周回が可能になります。

項目詳細
メリット変則クエストに対応しやすい、イベント礼装の枠を増やせる可能性がある、ポチ数を減らせるケースがある。
デメリット複数のアタッカーに高い育成リソース(宝具レベル、聖杯、金フォウなど)が求められる、編成のハードルが高い。

注意点:横並べ編成は要求される育成ハードルが非常に高く、90++の道中担当アタッカーであっても、システムアタッカーの最終ウェーブ並みの火力が求められることがあります。無理のない範囲で育成を進めるのがおすすめです。

快適周回でオダチェンいりません

横並べ編成を極めると、マスター礼装の「オーダーチェンジ」を使わずに周回できる、いわゆるオダチェンなし(オダチェンいりません)の編成が組めるようになります。これは本当に快適ですよね。

オダチェンを省くことができると、長い演出時間をカットできるだけでなく、プレイヤー自身のタップ操作(ポチ数)も減るため、周回にかかる時間的・精神的な疲労を大きく軽減できます。休日などに集中してイベントを何百周も走るような時には、この「オダチェンなし」が最高のメリットになるかなと思います。

無凸イベント礼装6積みの条件

イベントのアイテムドロップ効率を最大化する「無凸イベント礼装の6積み」も、横並べ編成なら実現可能です。ただし、これにはかなり厳しい条件が伴います。

初期NPが0%の礼装を全員が装備するため、アペンドスキル2の「魔力装填」をMAXにしておくことはほぼ必須になりますね。さらに、オベロンや水着アルトリア・キャスター(バサトリア)のように、味方全体にNPを大量に配れるサーヴァントを上手く噛み合わせる必要があります。火力不足を補うために、カード運に頼る「クリティカル殴り」を取り入れる場面も出てくるかもれません。

6積みのポイント:礼装による火力の底上げがないため、宝具レベルが高くないと敵を倒しきれないことが多いです。効率を取るか、確実性を取るかのバランス感覚が重要になりますね。

おすすめサーヴァントの選び方

横並べ編成を組む際におすすめのサーヴァントは、単に火力が高いだけでなく、NPチャージ能力や味方へのバフ、そしてスター発生率などのカード性能も総合的に見て選ぶ必要があります。

特に、宝具で削り切れなかった敵を通常攻撃で倒す「殴り込み」が重要になるため、アーツ3枚構成でスターが出にくいキャラよりは、バスターやクイックでしっかりスターを稼ぎつつクリティカルを出せるキャラの方が、周回の安定感は増すかなと思います。

汎用性が高いバサトリアの強み

現在の横並べ編成において、圧倒的な人気と汎用性を誇るのが水着アルトリア・キャスター(バーサーカー)、通称「バサトリア」です。

バーサーカーというクラスの性質上、ほとんどの敵に対して攻撃有利を取れるのが強みですね。さらに、自身のスキルや宝具でNPを確保しやすく、カード性能も良いためクリティカル運用にも適しています。自分で宝具5のバサトリアを用意できなくても、フレンドさんから強力なバサトリアを借りるだけで、編成の難易度がグッと下がることも多いですよ。

豆知識:バサトリアは道中(Wave1やWave2)の担当としても優秀ですが、単体宝具という強みを活かしてボス担当として活躍させることもできます。本当に万能ですね。

FGOの横並べ編成における実践と応用

横並べ編成1

ここからは、実際にFGOの横並べ編成を組む際の少し高度なテクニックや、最近のトレンドについて解説します。礼装の選び方や新キャラの評価など、実践的な内容に触れていきますね。

黒の聖杯を活用する礼装の選択

すべてをイベント礼装にする「6積み」にこだわらないのであれば、強力な火力アップ礼装である「黒の聖杯」を採用するのが非常におすすめです。いわゆる「5積み」編成ですね。

例えば、アルターエゴのメルトリリスなどを最終ウェーブのフィニッシャーとして起用する場合、宝具レベルが3程度だと火力が足りないことがあります。ここで黒の聖杯を装備させることで火力が劇的に跳ね上がり、結果的にオダチェンを省略できるケースが多いんです。1周あたりのドロップ量は少し減りますが、時間効率と快適さは圧倒的に向上するので、忙しい方には特におすすめの選択肢かなと思います。

新キャラのノアの適性評価

最近実装されて話題になった「ノア」ですが、横並べ編成のパーツとしての評価は、マスターの手持ち状況によって大きく変わってきます。

ノアは「超巨大特攻」などの強力なバフを持っていますが、アーツカード3枚構成という性質上、スターを自力で稼ぐのが苦手です。そのため、宝具の撃ち漏らしを「クリ殴り」でカバーするのが難しく、純粋な宝具火力だけで敵を吹き飛ばす必要が出てきます。結果として、90++の道中で使うだけでも、宝具レベルをかなり高く保つ必要が出てくるというシビアな一面がありますね。

結局ノアはガチャで引くべきか

では、結局ノアは引くべきなのかという点ですが、もしすでにバサトリアやモルガン、アルジュナ・オルタのような汎用性の高いバーサーカーのアタッカーが十分に育っているなら、ノアを引く価値は十分にあると思います。

特定の特攻が刺さるクエストでは代えの効かない活躍をしてくれますし、編成のバリエーションを増やすという意味では優秀なサーヴァントです。ただ、初めての強力なアタッカーとしてノアを引く場合は、少し運用ハードルが高いかもしれないので注意が必要ですね。

ガチャの判断基準:まずは手持ちの汎用アタッカー(バーサーカー等)が揃っているかを確認しましょう。揃っているなら、特定の役割を持てるノアは良いアクセントになります。

ノアを引くのはありなのか解説

運用ハードルが高いと言いましたが、役割を絞ればノアを引くのはもちろん「あり」です。例えば、90++ではなく90+のWave1担当として使うなど、要求される火力のハードルを少し下げてあげることで、宝具レベル1や2でもしっかり仕事をしてくれます。

自分がどこまでの周回効率を求めているのか、そしてどれくらい育成リソースを割けるのかを事前にイメージしてからガチャを回すのが、後悔しないコツかなと思います。

FGOの横並べ編成の構築まとめ

ここまで、FGOの横並べ編成について様々な角度から解説してきました。90++環境では、かつての「誰か一人にバフを集中させる」戦い方から、「複数のアタッカーが協力してウェーブを突破する」戦い方へと完全にシフトしてきています。

無凸礼装の6積みを狙う修羅の道に進むもよし、黒の聖杯を駆使してオダチェンなしの快適さを求めるもよしです。大事なのは、自分のカルデアの戦力と、かけられる時間に見合ったバランスの良い編成を見つけることですね。

※重要なお知らせ※
本記事で紹介したダメージ感覚や必要な宝具レベル、育成基準などは、あくまで一般的な目安です。クエストの敵構成や乱数によって結果は変動します。
正確なキャラクターの仕様や最新のアップデート情報はFGOの公式サイトをご確認いただき、最終的なガチャを引くかどうかの判断や育成の方針は、ご自身のプレイスタイルに合わせて自己責任で行っていただきますようお願いいたします。迷った時はSNSなどで詳しい先輩マスターに相談してみるのもおすすめですよ。

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