fgoの種火の必要数は?効率的な集め方と節約術

FGOをプレイしていると、お気に入りのサーヴァントを早く育てたいけれど、fgoの種火の必要数がどれくらいなのか気になりますよね。私も育成を進める中で、fgoの種火の効率の良い集め方や、fgoの種火の周回はどこが良いのかとよく悩んでいました。また、fgoのボックスガチャで種火をたくさん集めたいという声や、逆にfgoの種火が余る時の対処法、fgoの種火を保管庫に預けるコツについて知りたい方も多いと思います。さらには、fgoの大成功の確率を上げて効率よく合成したいといった悩みもあるかもしれません。この記事では、そんな育成に奮闘する皆さんの疑問にお答えして、サーヴァントを実戦レベルまで引き上げるためのヒントをまとめていきます。この記事を読むことで、限られた時間やAPをうまく使って、よりスムーズに育成を進められるようになりますよ。

種火の必要数
  • サーヴァントのレアリティや目標レベルに応じた種火の必要数
  • 極級クエストやボックスガチャを活用した効率的な種火の集め方
  • プレゼントボックスや保管庫を使った賢い種火の管理術
  • 大成功キャンペーンやクラス一致を意識した種火の節約テクニック

目標レベル別fgoの種火の必要数

まずは、サーヴァントをどのレベルまで育てたいかによって変わる、fgoの種火の必要数について見ていきましょう。目標をしっかり決めることで、無駄なく計画的に育成を進められますよ。

fgoの種火を集める効率的な方法

サーヴァントのレベルを上げるための経験値素材である種火ですが、レアリティごとに必要な枚数はかなり変わってきます。ここでは、クラスが一致した星5種火(1枚あたり97,200 EXP)を基準に、通常上限レベルまでのざっくりとした目安をお伝えしますね。

レアリティ目標レベル必要な星5種火の目安(クラス一致)
星1Lv.60約18枚
星2Lv.65約23枚
星3Lv.70約29枚
星4Lv.80約41枚
星5Lv.90約46枚

星5サーヴァントをレベル90にするだけでも、星5種火が約46枚必要になります。低レアリティのサーヴァントならもっと少ない枚数で即戦力になってくれるので、序盤は星1〜星3の育成を優先するのもおすすめかなと思います。

ここで紹介している数値データはあくまで一般的な目安です。ゲームのアップデートなどで変更される可能性もあるため、正確な情報はFGO公式サイトをご確認くださいね。

fgoの種火周回は極級がおすすめ

では、その種火をどこで集めるかという話ですが、カルデアゲートにある種火集めクエストの「極級(消費AP40)」を周回するのが現在の定番です。

極級の一番のメリットは、なんといっても星5種火が確定でドロップする可能性があることですね。1回の周回で平均して星5種火が1〜3枚、星4種火が6〜8枚ほど手に入ります。経験値に換算すると1周で約37万EXPほどになるので、他の難易度を回るよりも圧倒的に時間対効果が高いかなと思います。

毎日の自然回復するAPを極級に少しずつ回しておくだけでも、かなり種火が貯まっていきますよ。

fgoのボックスガチャで種火確保

日常の周回に加えて、絶対に逃したくないのが年に数回開催されるイベントの「ボックスガチャ」ですね。私としては、ここが一番の種火の稼ぎ時だと思っています。

ボックスガチャを開封すると、1箱あたり星4種火が約25枚、星3種火が約15枚手に入ります。これを数十箱、数百箱と開けることで、普段の周回では考えられないほどの大量の種火を一気に確保できるんです。さらにQPや育成素材も一緒にもらえるのが本当にありがたいですね。

育成に力を入れたいサーヴァントがいる場合は、日頃から黄金の果実などのAP回復アイテムを温存しておき、ボックスガチャのイベント期間中に一気に放出するのがベストな立ち回りです。

fgoの種火は保管庫に預けよう

ボックスガチャなどで大量に種火を獲得すると、すぐに所持枠がいっぱいになってしまって困った経験はありませんか?そんな時に活用したいのが「霊基保管室(保管庫)」です。

マナプリズムを使って保管庫の枠をあらかじめ拡張しておけば、すぐに使わない星4や星5の種火を避難させておくことができます。また、イベントなどでプレゼントボックスに送られた種火は、「星4種火×3枚」のようなまとまった状態で届くことが多いですよね。これを受け取らずにプレゼントボックスに入れたまま圧縮保管しておくのも、上級者がよくやっているテクニックの一つかなと思います。

fgoで種火が余る時の対処法

逆に、星3以下の種火がたくさん手に入ってしまって余ることもありますよね。実は、レベルが高くなったサーヴァントに星3以下の種火を使うのはあまりおすすめできません。

なぜかというと、FGOの合成に必要なQPはサーヴァントの現在のレベルに比例して高くなるからです。経験値が少ない星3種火を何度も合成していると、あっという間にQPが底をついてしまいます。

余った星3以下の種火は、無理に合成に使わず、ダ・ヴィンチ工房で売却してマナプリズムとQPに変換してしまうのが一番効率的ですね。

fgoの種火の必要数を減らすコツ

種火の必要数1

種火を効率よく集めることも大切ですが、持っている種火の価値を最大限に引き出して、消費する枚数自体を減らす工夫も同じくらい重要です。ここからは、具体的な節約術をご紹介しますね。

fgoの大成功確率アップを待とう

FGOでは、周年記念や特定のキャンペーンのタイミングで、「強化大成功・極大成功の発生確率が2倍、または3倍になる」という嬉しいイベントが開催されます。これを活用しない手はありません。

大成功なら獲得経験値が2倍、極大成功なら3倍になるので、これが発生するだけでfgoの種火の必要数を大幅にショートカットできます。普段は種火を使わずに保管庫などにひたすら備蓄しておき、このキャンペーンが来た瞬間に一気に合成するのが、一番賢い種火の使い方ですね。

fgoの極大成功確率で種火を節約

極大成功の確率は普段は数パーセントと言われていますが、キャンペーン中で3倍になっている時は本当に馬鹿にできません。特に、レベル90以上の育成になると要求される経験値が桁違いになるため、極大成功の恩恵は計り知れないものになります。

ただ、一度に20枚をまとめて合成した時に大成功や極大成功が出ると、レベル上限を超えてしまって経験値が少し無駄になってしまう(オーバーフロー)こともあります。少しずつ合成する「寸止め」というテクニックもありますが、毎回やるのは結構手間がかかるので、時間がない方は気にせず一括合成でも十分効果は実感できるかなと思います。

クラス一致でfgoの種火効率向上

もう一つ、絶対に意識しておきたいのが「クラス一致ボーナス」です。育てたいサーヴァントと同じクラスの種火を合成すると、獲得できる経験値が自動的に1.2倍になります。

序盤のレベル上げなら他クラスの種火を混ぜてしまっても致命傷にはなりませんが、レベルが高くなってくるとこの1.2倍の差が何百万EXPという大きな違いになってきます。特に、星4や星5の種火を使う時は、できる限りクラスを一致させるか、どのクラスでもボーナスが入る「ALL種火」を使うように心がけてみてくださいね。

聖杯上限解放のfgo種火周回手順

お気に入りのサーヴァントに聖杯を使ってレベル100、あるいはレベル120を目指す場合は、まさに茨の道になります。例えばレベル100から120にするためには、星5種火(クラス一致)だけでも約2,086枚が必要という途方もない数になります。

レベル90以上の育成では、合成にかかるQPも莫大になります。クラス不一致の種火を使うとQPの無駄遣いになってしまうため、ここでは必ずクラスが一致した種火だけを使うようにしてください。

手順としては、まずはボックスガチャで大量の種火をストックし、大成功確率アップのキャンペーンを待ちます。そして、足りない分は日々の極級クエストを周回して地道に補っていく、という果てしないサイクルになります。聖杯を使った育成は、まさにサーヴァントへの愛が試されるコンテンツですね。

fgoの種火の必要数と運用まとめ

ここまで、サーヴァントの育成に向けた効率的な立ち回りについてお話ししてきました。fgoの種火の必要数は目標レベルによって大きく変わりますが、基本的には「極級周回とボックスガチャで集め、保管庫で圧縮し、大成功キャンペーンとクラス一致を狙って一気に使う」というのが最強の節約術かなと思います。

育成にはどうしても時間やAPがかかってしまいますが、このサイクルを意識するだけで、リソースの枯渇に悩まされることはグッと減るはずです。

なお、ゲームへの課金(聖晶石の購入によるAP回復など)や長時間のプレイによる健康への影響などについては、最終的な判断は専門家にご相談いただくか、ご自身の生活ペースに合わせて無理のない範囲で楽しんでくださいね。この記事が、皆さんの充実したFGOライフの助けになれば嬉しいです!

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