ドッカンバトルの超激戦周回を効率化する究極の攻略ガイド

ドッカンバトルで新しい強力なキャラクターを引いた時って、最高にテンションが上がりますよね。でも、その直後に立ちはだかるのが覚醒メダル集めの壁です。初心者の方の中には、敵が強すぎてなかなか勝てないと感じたり、おすすめのパーティーが分からず困っている方も多いかもしれません。また、ある程度慣れてくると、いかに時間をかけずにオートやワンパンで高速クリアできるか、リンク上げなどの効率をどうやって高めていくかが気になってくるかと思います。今回は、そんなドッカンバトルの超激戦周回に関する悩みを解消し、より快適にゲームを楽しむためのヒントを私の経験も踏まえてお伝えしていきますね。

超激戦周回
  • 覚醒に必要なメダル枚数とスタミナの目安
  • 手持ちが少なくても勝てる無課金編成のコツ
  • AIの癖を理解した事故率ゼロのオート放置術
  • 演出短縮とブーストによる極限の時間短縮法

ドッカンバトルの超激戦周回を極める

ドッカンバトルをプレイする上で、強力なキャラクターを作るためのメダル集めは避けては通れない道ですね。ここでは、ゲームを始めたばかりの方でも迷わない基本的なルールから、手動やオートで絶対に負けないための具体的な戦略までを順番に解説していきます。まずは基本の仕組みをしっかり押さえていきましょう。

初心者必見の基礎知識と必要メダル

新しく手に入れたキャラクターを限界突破URやLRに「ドッカン覚醒」させるには、専用の覚醒メダルが必要になります。このメダルを集めるために行くのが超激戦ですね。ゴールが見えないとモチベーションも上がりにくいと思うので、まずは「あと何周すればいいのか」を把握しておくことが大切かなと思います。

最新の超激戦イベントの最高難易度(SUPER2)をクリアすると、基本的にメダルは確定で「7枚」ドロップします。目標とするキャラクターの種類によって必要な枚数が決まっているので、以下にまとめてみました。

キャラクター種別必要メダル総数SUPER2での周回数
フェス限定キャラ(メイン)77枚11周
通常ガチャ産キャラ(サブ)35枚5周
イベント産キャラ15枚〜20枚3周
LRキャラ(各段階)35枚 または 77枚5周 または 11周

メインのフェス限定キャラクターを覚醒させるには、77枚のメダルが必要になるため、基本は11周することになります。ここで消費するACT(スタミナ)の合計は275です。ACTは3分で1回復するので、自然回復だけでこなそうとすると約14時間弱かかる計算になりますね。※記載している数値データはあくまで一般的な目安です。

スタミナ上限が高いプレイヤーならアイテムを使わずに1キャラ分集めきることも可能ですが、周年イベントなどで一気にキャラを引いた時は、効率よく回る工夫が必要になってきます。

勝てない時に試すおすすめパーティー

ゲームを始めたばかりの頃は、敵のHPが何千万もあったり、一撃でゲームオーバーになるダメージを受けたりして、「こんなの絶対勝てない!」と絶望してしまうこともあるかもれません。でも大丈夫です。超激戦で負けてしまう一番の原因は、強力なキャラを引いたのに、リーダースキルの「カテゴリ」が噛み合っておらず、ステータスに倍率がかかっていない状態(倍率抜け)で挑んでいることなんです。

そこでおすすめしたいのが、無課金でも確実に作れる専用編成です。曜日ごとに開催されているイベントで「ギニュー特戦隊」「バーダックチーム」のキャラクターを5体集め、専用のリーダーを手に入れてみてください。最初から完璧なシナジーを持つパーティーが完成するので、最新の超激戦でも十分戦えるようになりますよ。

どうしても敵の攻撃が痛い場合は、サポートアイテムを出し惜しみしないことが重要です。「ウイス」や「ハイヤードラゴン」でダメージを減らしたり、「整列指示オバケ」で敵の攻撃ターンをスキップしてしまいましょう。

また、フレンド枠に強力な最新フェス限定キャラを選んで、そのキャラの力だけで押し切るという戦法も過去のステージなら有効ですね。自分のキャラがフレンドのリーダースキルの対象に入っているかは必ずチェックしてください。

オートプレイを阻むギミックの対策

超激戦の難易度は少しずつインフレしていて、ただHPが高いだけでなく、こちらの攻撃を邪魔してくる厄介なギミックを持つボスが増えてきました。これを理解せずにオートプレイで放置してしまうと、泥沼化していつまで経っても終わらない、なんてことになりかねません。

たとえば、「ジャネンバ」や「ヒルデガーン」のように、高確率でこちらの攻撃を回避してくるギミックがあります。これには、パッシブスキルに「必中」を持つキャラクターを連れて行くのが一番手っ取り早いですね。

また、「超17号」や「人造人間19号・20号」は、気弾系の必殺技を吸収してHPを回復してしまいます。もしオートプレイで気弾系のキャラばかり並べてしまうと、永遠にボスのHPを回復させ続ける悲劇が起きてしまいます。必ず「格闘系」などの必殺技を持つキャラクターを中心に編成を組むようにしましょう。

硬すぎるバリアを持った敵には、特定のリンクスキルを持つキャラを当てるのが正攻法ですが、手っ取り早く解決するなら、防御力を無視してダメージを与えられる「会心」が出やすいキャラを多めに入れるのが現代の主流なスタイルです。

事故を防ぐ完全オート向けのキャラ

別の作業をしながらスマホを放置してクリアできる「オートプレイ」は、今や欠かせない機能ですよね。ただ、ドッカンバトルのオートAIはあまり賢くなく、手動プレイの時のような機転を利かせた動きはしてくれません。

AIは以下のような癖を持っています。

  • ターン開始時に出た3体を、状況に関係なく左から順番に配置する
  • 同属性の気玉を優先し、次に気力が多く溜まるルートを選ぶ(後のキャラのことは考えない)
  • アクティブスキルは一切使ってくれない

つまり、「1番目に配置した時だけ強いキャラ」や「特定の気玉をたくさん取らないと必殺技が撃てないキャラ」は、オートだと一気に足手まといになってしまうんです。オートで事故率をゼロにするためには、無条件でステータスが上がるキャラや、全属性ガードを常に持っているキャラで固めるのが鉄則です。

気力が取りづらくても、通常攻撃に対して反撃をしてくれたり、勝手に追撃してくれるキャラもオート適性が高いですね。手動の最強キャラとオートの最適キャラは違う、ということを覚えておくと編成がグッと楽になります。

高速クリアに向けた最新の編成戦略

「オートは時間がかかるから、とにかく手動でサクッと終わらせたい!」というタイムパフォーマンス重視の方も多いと思います。超激戦を極限まで早く終わらせるコツは、レッドゾーンなどの超高難易度をクリアする考え方とは全く別物になります。

超激戦の周回において、一番時間を食っているのはズバリ「必殺技の演出時間」です。最近のキャラは演出がリッチで10秒以上かかることもザラですよね。これを1周の中で何度も見ていると、トータルでかなりのタイムロスになります。

高速クリアを目指すなら、あえて演出が数秒で終わる「極限Z覚醒済みの古いキャラ」を採用するのがおすすめです。さらに、道中のすごろくマップや複数敵が出るステージでは、魔人ベジータやブロリーのような全体攻撃持ちのキャラが大活躍します。「プーアル」などの気玉変換アイテムを使って、強引に必殺技を撃たせて一掃する戦術はとても快適ですよ。

ドッカンバトルの超激戦周回を最適化

超激戦周回1

ここからは、ただクリアするだけでなく、貴重な時間とスタミナのリソースを極限まで有効活用するためのテクニックをご紹介します。システムをうまく利用すれば、メダル集めの労力を半分以下に減らしつつ、他の育成も同時に進めることができますよ。

演出を短縮してワンパンで倒すコツ

敵のHPを1ターンで削り切る「ワンパン」は、周回において最高の爽快感がありますね。先ほどお伝えした通り、高火力なだけではなく「演出が短いこと」が真のタイムアタックには欠かせません。

また、ワンパンに近い戦術として「カウンター(反撃)」持ちのキャラを使うのも非常に有効です。敵の通常攻撃に対して発動する反撃は、演出が1〜2秒と圧倒的に短いです。自分のターンで必殺技を撃つ前に、敵の攻撃を利用してゴリゴリHPを削ってしまえば、結果的に一番早くフェーズを移行させることができます。

手動でワンパンを狙う時は、アクティブスキルの使い所も鍵になります。アクティブスキルの攻撃は敵の回避ギミックを無視できるので、一番面倒な最終フェーズまで温存して一気に放つのがスマートな倒し方ですね。

ブーストを活用した最高効率の稼ぎ

忙しい毎日の中でゲームを進める上で絶対に使いこなしたいのが「ブースト機能」です。これはクリア時の消費ACTを2倍にする代わりに、ドロップするメダルの数や経験値も2倍になるという素晴らしいシステムですね。

通常なら11周必要な77枚のメダル集めも、ブーストを3回使えば1回で14枚落ちるので、実質5.5周まで半減させることができます。ブーストは8時間ごとに1回分回復し、最大3回までストックできます。

おすすめのルーティンは、朝の通勤や通学の準備中にオートでブーストを3回消化してしまうことです。これだけで現実世界のスケジュールを邪魔せずに、効率よくメダルを貯めていくことができますよ。

キャラ育成のリンク上げを兼ねる編成

超激戦のSUPER2は消費ACTが25と高めに設定されています。実はドッカンバトルにおいて、キャラクターの強さを大きく引き上げる「リンクスキル」のレベルは、消費したACTが多いステージほど上がりやすいという裏仕様があります。

熟練のプレイヤーはこれを逆手にとって、メダル集めとリンク上げを同時に行う編成を組んでいます。つまり、特にメダルが必要ない期間でも、リンクレベルを上げたい未完成のキャラだけでパーティーを組み、オートで超激戦を周回させるわけです。

ただメダルを集めるだけだと少し作業感が出てしまいますが、「この周回でリンクが上がるかも!」という楽しみが加わると、周回へのモチベーションも全く変わってきますね。

効率を底上げする余剰メダル交換術

周回を重ねていると、すでに覚醒が終わったキャラのメダルが中途半端に余ってしまうことがありますよね。そのまま放置しておくのはとても勿体ないです。余った超激戦の覚醒メダルは、占いババの交換所で「ババポイント」に変換してしまいましょう。

超激戦のメダルは1枚あたり12ポイントになります。イベントの合間など、スタミナは余っているけれど特にやることがない時に、手早く倒せる超激戦をサクッと周回してポイントに変えておくのがおすすめです。このサイクルを作っておくと、いざという時にサポートアイテムや潜在能力玉が足りないという事態を防ぐことができますよ。

ドッカンバトルの超激戦周回のまとめ

いかがでしたでしょうか。ただの作業に思えがちなメダル集めも、システムの仕組みを知ることでグッと効率的になり、タイムパフォーマンスも向上させることができます。少しの工夫で、ゲーム体験は劇的に快適になりますね。

今回ご紹介した無課金編成やオート向けのキャラ選び、ブーストの活用などを取り入れて、ぜひご自身のプレイスタイルに合った周回方法を見つけてみてください。なお、本記事で紹介した数値データや仕様はあくまで一般的な目安となります。正確な最新情報やアップデート内容については、必ずゲームの公式サイトや公式のお知らせをご確認ください。また、課金やアカウント育成の最終的なご判断はご自身の責任で行うか、ゲームの専門家等にご相談いただければと思います。これからも効率よくキャラクターを育成して、ドッカンバトルを存分に楽しんでいきましょう!

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