ホワサバのクレイジージョイ英雄完全攻略ガイド

ホワイトアウト・サバイバル、通称ホワサバを楽しんでいますか?同盟イベントの中でも特に盛り上がるのが「クレイジージョイ」ですよね。でも、難易度が上がってくると「どの英雄を配置すればいいの?」「どうやったらスコアをもっと稼げるの?」と悩むことも多いのではないでしょうか。

クレイジージョイ

今回は、そんなクレイジージョイでの英雄の選び方や、スコアを最大化するための編成のコツについて詳しく解説していきます。イベントの仕組みを理解して、同盟のランキング上位を目指すためのヒントをまとめてみました。クレイジージョイの攻略法や、弓兵の使い方など、気になっている疑問を解消していきましょう。

この記事では、以下の4つのポイントについて理解を深めることができます。

  • 自都市と増援での英雄の使い分け方
  • 同盟本部の防衛における弓兵特化の重要性
  • スコア計算の仕組みと空城戦術の基本
  • イベント中にやってはいけない注意点

ホワサバのクレイジージョイで活躍する英雄

クレイジージョイでは、守る場所や役割によって最適な英雄が全く異なります。ここでは、自都市を守る場合、味方を助ける場合、そして同盟本部を守る場合、それぞれの状況でどの英雄を選ぶべきか、具体的な編成の考え方を見ていきましょう。

自都市防衛の最強英雄と部隊編成

クレイジージョイでは、自分の都市を守るための基礎力は、配置した英雄のステータスに大きく依存します。そのため、自都市には必ず自分が持っている最も戦闘力が高いトップ3の英雄を配置してください。

なぜかというと、この3人の英雄のステータスやスキルが、味方から送られてきた増援部隊全体に影響を与えるからです。強い英雄を置いておくことで、味方の部隊がより長く戦えたり、敵を早く倒せたりします。

おすすめの編成としては、前列にセルゲイのような耐久力の高いタンク系の英雄を配置して盾役にし、後列にはナタリア、バヒティ、モリーといった攻撃力の高い英雄を置いてダメージを稼ぐ形が基本ですね。兵士をすべて外に出す戦術をとる場合でも、この「留守番の英雄」だけは絶対に忘れないようにしましょう。

増援部隊の火力を高めるバフ英雄

味方の都市に増援を送る際、どの英雄を連れて行くかで獲得できるスコアが大きく変わってきます。ここで一番大切なのは、「いかに早く敵を倒してスコアを稼ぐか」です。クレイジージョイは火力が命のイベントなんですよね。

そのため、増援に同行させるべきは、部隊全体の攻撃力をパーセンテージで上げてくれるバフ持ちの英雄です。具体的には、ジェシーやソユンが非常におすすめです。彼女たちを先頭にして送ることで、味方の都市でのキルスピードが劇的に上がり、より多くのスコアを獲得できます。

逆に気をつけたいのが、パトリックのような回復系の英雄です。難易度が低いうちは生存率を上げるのに役立ちますが、難易度22を超えるような高難易度になると、火力が足りずに敵を倒しきれず、結果的にスコアが下がってしまう原因になります。高難易度では火力特化が正義と覚えておきましょう。

本部防衛における弓兵特化英雄

ウェーブ10とウェーブ20でやってくる同盟本部への攻撃。ここは個人の都市防衛とは全く異なり、とてつもないHPを持つ敵の大群を限られた時間で削り切る、純粋な火力勝負になります。

ここで重要な役割を果たすのが、本部に最初に入って指揮を執る「駐屯リーダー」です。駐屯リーダーは、弓兵のダメージを極限まで高める能力を持った英雄を選ぶのが絶対条件になります。ヘクター、ジェロニモ、モリーといった、各世代の強力な弓兵特化バッファーが理想的です。

リーダーが強力な攻撃力バフをかけ、そこに味方全員が弓兵だけを送り込むことで、とんでもないダメージを叩き出すことができます。増援を送る側は、リーダーのバフ効果を邪魔しないように英雄を選ぶことも大切ですね。

盾兵と弓兵を使い分ける兵種割合

英雄だけでなく、兵士の種類の割合(盾兵・槍兵・弓兵)もスコアに直結します。実は、守る場所によって最適な割合が180度変わるんです。

個人の都市防衛は盾兵が主役

ウェーブ1〜9、11〜19の個人都市の防衛では、盾兵が圧倒的に有利です。盾兵は最前線で敵とぶつかるため、戦闘時間が長く、一番多くの敵を倒(キル)してくれます。

クレイジージョイのスコアはキル数に応じて分配されるため、増援に盾兵を多く含めることで、より多くのスコアを稼ぐことができます。極端な話、「盾兵90%、槍兵10%」といった編成が推奨されることもあるくらいです。もちろん、現実的には手持ちの兵士数との相談になりますが、できるだけ盾兵を多く送ることを意識してみてください。

本部防衛は弓兵100%の絶対ルール

一方、同盟本部を守るウェーブ10と20では状況が一変します。ここでは「弓兵100%」が絶対のルールになります。本部の防衛では、前線で壁になる必要がなく、安全な場所から一方的に攻撃できるため、火力の低い盾兵や槍兵を入れるメリットがありません。

駐屯できる部隊の数には上限があるため、そこに盾兵や槍兵が混ざってしまうと、その分だけ部隊全体の最大火力が下がってしまいます。高難易度ではこれが原因で防衛失敗になることもあるので、本部には絶対に弓兵だけを送るように同盟内で徹底しましょう。

スコアを最大化するポイント計算

クレイジージョイのスコア計算は少し特殊で、これを理解していないとスコアを大きく損をしてしまいます。

各ウェーブで獲得できるポイントの総量はあらかじめ決まっていて、敵を100%全滅させることで初めてその最大のポイントを獲得できます。そして、その獲得したポイントは、防衛に参加した部隊のキル数(敵を倒した数)に比例して分け合います。

ここから導き出される重要な戦術が、「自分の都市に自分の兵士を置かない」ということです。自分の都市で敵を全滅させれば、兵士が0人でも100万人でも、都市で発生する総ポイントは同じです。自分の兵士を置いてしまうと、彼らが敵を倒してしまい、せっかく助けに来てくれた味方がポイントを稼ぐ機会を奪ってしまいます。

自分の兵士はすべて味方の都市へ増援として送り出し、自分の都市でのキルは味方に譲る。これが、同盟全体のスコアを最大化するための基本となる考え方です。

ホワサバのクレイジージョイの英雄と戦術

クレイジージョイ1

英雄の選び方や兵種の割合といった基礎を押さえたら、次は同盟全体で連携してスコアを爆発的に伸ばすためのマクロな戦術について解説します。これらを実践できれば、ランキング上位も夢ではありません。

ポイントを倍増させる空城戦術

先ほどのスコア計算の話を極限まで追求したのが「空城戦術(ゼロディフェンス)」です。これは、イベントが始まる前に自都市の兵士を完全にゼロ(空っぽ)にして、すべての部隊を味方への増援として送り出すという、少し過激な戦術です。

自分の城を空にすることで、襲ってくる敵は100%すべて味方の増援部隊が倒してくれるため、味方に大量のポイントを提供できます。同時に、自分の兵士たちは他の都市で敵を倒しまくっているため、自分自身も大量のポイントを獲得できます。

全員が自分の城を空にし、全員が他人の城を守る。この同盟内の強い信頼関係に基づく戦術こそが、理論上の最大スコアを叩き出すための鍵になります。

部隊交換を活用したスコア稼ぎ

空城戦術とセットで使われるのが「部隊交換(トループ・スワッピング)」です。これは、同盟メンバー同士でお互いの都市に増援を送り合う戦術です。

例えば、あなたがAさんの都市に部隊を送り、Aさんがあなたの都市に部隊を送ります。こうすることで、あなたは自分の都市が攻撃された時の「都市オーナーとしての基礎ポイント」をもらいつつ、Aさんの都市に行っている自分の部隊が稼いだ「増援スコア」も同時に獲得できます。

部隊を1つの都市に集中させるのではなく、ゲーム内の「均等化」ボタンを活用して複数の都市に細かく分散させることで、同時多発的にキルを稼ぎ、雪だるま式にポイントを増やすことができます。

戦術のポイント具体的なメリット
空城戦術味方にキルを譲りつつ、自分の部隊は他所で稼ぐことで同盟全体の総スコアが最大化する。
部隊交換基礎ポイントと増援スコアの二重取りができ、ポイントが効率よく蓄積する。
分散配置均等化ボタンで素早く部隊を分散させることで、キルの機会損失を防ぐ。

本部攻撃でのタイムマネジメント

空城戦術を行う上で最大の壁となるのが、ウェーブ10と20の同盟本部への攻撃時におけるタイムマネジメントです。ここでの操作の遅れやミスは、味方の都市を炎上させる大事故につながります。

ウェーブ10に入ると標的が本部に切り替わるため、他人の都市に送っていた精鋭部隊(特に弓兵)を一度引き上げ、本部へ送り直さなければなりません。しかし、引き上げるタイミングが早すぎると危険です。まだウェーブ9の敵が向かっている最中に部隊を引き上げてしまうと、味方の都市は本当に空っぽの状態で攻撃を受け、防衛失敗になってしまいます。

また、本部防衛が終わってウェーブ11が始まるときも、すぐに部隊を味方の都市に戻さないと、再び味方の都市が燃えてしまいます。このシビアな操作を避けるため、操作に不安がある方は、イベント開始前の平和な時間に、あらかじめ一部の弓兵部隊を本部に送り込んでおく(事前配置する)ことをおすすめします。

治療やテレポートのペナルティ

最後に、クレイジージョイにおいて絶対にやってはいけない「タブー」を2つ紹介します。

1つ目は、イベント中に病院で負傷兵の「治療」を行うことです。通常のイベントならすぐに治療すべきですが、クレイジージョイではご法度です。治療された兵士は自都市の防衛に戻ってしまい、空城戦術が崩れてしまいます。味方のキルを奪ってしまうことになるので、イベントが終わるまでは絶対に病院に触れないようにしましょう。

2つ目は、イベント進行中の都市移転(テレポート)です。イベント中にテレポートすると、その時点で参加しているフェーズの参加権が強制的にキャンセルされてしまいます。移動が必要な場合は、必ずイベントが開始される前に済ませておいてください。

また、オフラインのプレイヤーの都市には敵が来ないため、そこに増援を送ってもスコアは稼げません。貴重な戦力は、アクティブに動いているプレイヤー間で回すようにしましょう。

ホワサバのクレイジージョイの英雄まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はホワサバのクレイジージョイにおける英雄の選び方や、スコアを伸ばすための戦術について解説しました。

ただ敵を倒すだけでなく、「どこにどの英雄を配置するか」「兵種の割合はどうするか」「同盟メンバーとどう連携するか」といった要素が複雑に絡み合う、非常に奥深いイベントですよね。

自都市には最強の3人を残し、増援にはバフ持ちの英雄を選び、本部防衛では弓兵特化の英雄と弓兵100%で挑む。そして、同盟の仲間を信じて空城戦術を決行する。これらを徹底できれば、きっと同盟のランキングも大きく跳ね上がるはずです。

※この記事で紹介したデータや戦術は一般的な目安です。ゲームのアップデートにより仕様が変更される場合もありますので、正確な情報は公式サイト等をご確認くださいね。

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