ホワサバで兵士を減らすべき?移民ポイントと戦力の正しい管理

ホワイトアウト・サバイバルをプレイしていて、ふとホワサバで兵士を減らす方法について調べたことはありませんか?特にサーバーを移動する移民イベントが近づくと、自身の総戦力を下げて移民ポイントを低く抑えるために、部隊の解雇や戦力の調整を検討する方が多いようです。また、ゲーム序盤に訓練した低レベルの部隊が医務室の枠を圧迫してしまい、なんとか整理するやり方はないかと感じることもありますよね。この記事では、そういった悩みを持つ方に向けて、戦力を意図的に下げるメリットの有無や、本当にやるべき部隊の管理と育成方法について詳しく解説していきます。

兵士を減らすべき
  • 移民ポイントと総戦力の実質的な関係性
  • 移民イベント中における特殊な兵士解雇の仕組み
  • 低レベル兵士を無駄なく整理する昇格機能のやり方
  • 兵舎の施設強化とエンドコンテンツ向けの育成方針

ホワサバで兵士を減らす前の確認事項

ここからは、サーバー移動などを視野に入れてホワサバで兵士を減らすことを考えている方に向けて、システム上の重要な仕様について解説していきますね。むやみに部隊を解散して貴重な戦力を失ってしまう前に、ぜひチェックしてみてください。

ホワサバの移民ポイントの仕組み解説

サーバー移動ができる「王国移民」イベントが近づくと、自分の「移民ポイント」がどれくらいになるのか気になりますよね。このポイントが高すぎると、行きたいサーバーの選択肢が狭まってしまったり、猛者ばかりの過酷な環境に飛ばされてしまうかも、と不安になるかもしれません。

実は、この移民ポイントの計算は、現在画面に表示されている表面的な総戦力だけで決まるわけではないんです。システム側は、アカウントが過去に到達した「歴史的最高戦力」や、大溶鉱炉のレベル、技術研究の進捗具合、VIPステータスといった「後から下げることができない潜在的な資産」をベースに複雑な計算をしていると考えられています。つまり、これまでのプレイの積み重ねがしっかりと評価されているということですね。

ホワサバの移民ポイントと戦力の関係

ここで多くの人が疑問に思うのが、「じゃあ一時的に戦力を落とせばポイントも下がるのでは?」という点かなと思います。しかし、結論から言うと、兵士を解雇したりキャラクターの装備を全て外したりしても、移民ポイントを下げることはできません。

注意:解雇によるスコア調整は無意味!

一時的なアクションで移民ポイントを誤魔化すことはシステム上不可能です。ポイントを下げようとして大量の兵士を解雇してしまうと、ただ単に戦力と資源をドブに捨てるだけになってしまうので絶対にやめておきましょう。

もし意図的にポイントを下げられるとしたら、すごく強い人が弱いふりをして平和なサーバーに乗り込み、一方的に荒らしてしまうことができてしまいますよね。ゲームのバランスを守るために、システム側がしっかりと対策をしてくれている証拠だと言えそうです。

ホワイトアウトサバイバルの兵士解雇

では、平時に兵士を解雇する機能には何か意味があるのでしょうか?正直なところ、通常のプレイ期間中に兵士を解雇するメリットはほぼゼロに近いです。

せっかく時間と資源を使って育てた兵士を消してしまうのはもったいないですし、先ほどお伝えした通り移民対策にもなりません。後ほど詳しく説明しますが、不要になった低レベルの兵士は別の方法で有効活用できるので、基本的には「解雇ボタンは押さない」という認識で進めていくのがおすすめですね。

フェーズ限定の兵士解雇オプション

普段は意味がない解雇機能ですが、実は「王国移民」のイベント期間中という特別な状況においてのみ、システムから解雇のオプションが提示される場面が存在します。

知っておきたい仕様

高レベル(高ティア)の強力な兵士の解雇は、いつでも自由にできるわけではなく、移民イベントの「フェーズ2」および「フェーズ3」の期間中のみ許可される仕組みになっています。

これは、間違って強力な兵士を消してしまう事故を防ぐためのセーフティネットでもあり、移民の審査中に部隊構成が極端に変わってしまうのを防ぐためのロック機能だと思われます。移動先のサーバーが確定し、本当に部隊を再編したいと思ったタイミングで初めて使える、ある意味マニアックな仕様ですね。

ホワサバで兵士を減らすより昇格重視

兵士を減らすべき1

序盤に訓練した低いランクの部隊が邪魔になってきて、ホワサバで兵士を減らすことで枠を空けたいと思うこともありますよね。でも、実はもっとお得で効率的なシステムがあるんです。ここからは具体的な解決策を見ていきましょう。

ホワサバの兵士昇格のメリットとは

結論からお伝えすると、不要になった兵士は解雇するのではなく「昇格(プロモーション)」させるのがホワサバの基本であり最大の最適解です!

昇格とは、低いレベル(ティア)の兵士を、現在訓練できる最新のレベルに引き上げる機能のことです。新しく高レベルの兵士をゼロから訓練するのに比べて、必要な資源(木材や鉄鉱石など)と訓練時間が大幅に節約できるというものすごいメリットがあります。解雇して消してしまうくらいなら、少しの手間でお得に強い兵士に生まれ変わらせたほうが絶対にいいですよね。

低レベル兵士は解雇せず昇格させよう

なぜ低レベル兵士をそのまま放置しておくのが良くないかというと、戦闘で負傷者が出たときに「医務室」の収容枠を弱い兵士が占領してしまうという致命的な罠があるからです。

放置するデメリット

低ティア兵士が医務室を埋めてしまうと、せっかく育てた貴重な高ティア兵士が入りきらず、そのまま戦死してしまうリスクが高まります。

この悲しい事故を防ぐためにも、「弱い兵士を減らしたい」という思いを「昇格させて軍隊の質を上げる」というポジティブな行動にシフトチェンジしていくのが、強くなるための近道かなと思います。

ホワサバの兵士昇格に必要な兵舎条件

では、どうすれば昇格機能が使えるようになるのでしょうか。条件はとてもシンプルで、盾兵・槍兵・弓兵の各兵舎のレベルを「13」まで引き上げること。これだけです。

レベル13に到達すると、初めて下級兵士を昇格させるメニューがアンロックされます。ただし、兵舎のレベルは都市の心臓部である「大溶鉱炉」のレベル以上に上げることはできません。大溶鉱炉の強化(経済の発展)と、兵舎の強化(軍事力の拡大)をバランスよく進めていくことが求められるように設計されているんですね。

上位軍隊アンロックと兵士昇格の重要性

ゲームが中盤から後半に進み、T5(Tier 5)などの上位軍隊をアンロックできるようになると、昇格システムのありがたみをさらに実感できるはずです。

上位の兵士が訓練できるようになると同時に、これまで主力だったT4以下の兵士たちはただの古いユニットではなく、「すぐにT5に変換できるリザーブ部隊(経験値と素材の塊)」へと価値が爆上がりします。コツコツと下積みを重ねてきた初期の兵士たちが、無駄なく最新鋭の部隊に生まれ変わる瞬間は、プレイしていてすごくモチベーションが上がるポイントかも。

研究所の技術で兵士昇格を効率化する

兵舎のレベル上げ(ハードウェアの強化)に加えて、ぜひやっておきたいのが科学研究所を使った「ソフトウェアの効率化」です。発展タブにある「兵舎拡大」を研究すれば、一度に訓練や昇格できる兵士の数が増えますし、「工具改良」を研究すれば必要な時間をパーセンテージで短縮してくれます。

さらに、エンドコンテンツと呼ばれる後半の領域(大溶鉱炉レベル30以降)になると、「火晶(FC)」という特殊なアイテムを使った強化が必要になってきます。以下は、火晶帯(FC帯)における兵舎のアップグレード条件と、増える総力(パワー)の目安をまとめた表です。

兵舎アップグレード段階必須となる前提条件建築物総力 (Power)総力増加量
30-1大溶鉱炉火晶1 (Furnace FC1)316,180
30-2大溶鉱炉火晶1 (Furnace FC1)327,660+11,480
30-3大溶鉱炉火晶1 (Furnace FC1)339,140+11,480
30-4大溶鉱炉火晶1 (Furnace FC1)350,620+11,480
FC 1大溶鉱炉火晶1 (Furnace FC1)362,100+11,480

FC帯のポイント

表を見るとわかる通り、兵舎を少し強化するだけでも常に「大溶鉱炉火晶1」が前提条件として求められます。火晶という貴重なリソースを集めながら、大溶鉱炉と兵舎を計画的に育成していくマルチタスクが求められますね。

結論ホワサバで兵士を減らすべきか

ここまで色々なシステムを解説してきましたが、最終的にホワサバで兵士を減らすべきかというと、「意図的な解雇は一切不要であり、すべて昇格に回すべき」というのが私の結論です。

移民ポイントを調整したくて兵士を減らすのはシステム上意味がありませんし、枠を空けるための解雇も非常にもったいない行為です。兵力はアカウントの大切な資産として残し、大溶鉱炉と兵舎を育ててどんどん上の階級へと昇格させていくのが、このゲームで覇権を握るための一番の近道だと思います。

日々の積み重ねが物を言うゲームなので、ぜひ焦らずにコツコツと部隊を育ててみてくださいね。

※本記事における注意事項※

記事内で紹介している数値データや仕様は、アップデートによって変更される可能性があるため、あくまで一般的な目安としてご参考にしてください。正確な情報はゲーム内の公式アナウンスや公式サイトをご確認いただき、ご自身のアカウント育成における最終的な判断は、自己責任で行っていただくようお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました