最近のメジャーリーグでの圧倒的な活躍を見て、ゲームの中でもあの信じられないようなパフォーマンスを再現してみたいと思う方は多いですよね。プロスピの大谷の二刀流のやり方について、コンシューマー版であるプロスピ2024でのオーダー設定の手順や、アプリ版であるプロスピAで投手と野手の同時起用ができない理由など、ハードごとのシステムの違いに戸惑っている方もいるかもしれません。また、ペナントモードやスタープレイヤーでの育成方法、リアタイでの強力なオーダー編成、さらには限界突破や継承の仕組みなど、気になるポイントはたくさんあると思います。この記事では、それぞれのプラットフォームで大谷選手を最大限に活かすための具体的な手順や戦略を、分かりやすくまとめてお伝えしていきます。

- プロスピ2024における先発とDHの具体的な設定手順
- ペナントやスタープレイヤーでの効率的な育成とコンディション管理
- プロスピAでの投手と野手の同時起用に関するシステム上の制約
- リアタイでの最強オーダー編成やイベント攻略に役立つ知識
プロスピでの大谷の二刀流のやり方解説
まずは、コンシューマー版とモバイルアプリ版、それぞれのプラットフォームで大谷選手を二刀流として起用するための基本的なシステムや設定方法について解説していきますね。ハードによって全く仕様が異なるので、ここでしっかりと整理しておきましょう。
プロスピ2024の先発とDH設定
コンシューマー版のプロスピ2024では、現実のメジャーリーグでもお馴染みの「大谷ルール」がしっかりとシステムに組み込まれています。試合開始前の野手オーダー設定画面で、先発投手に大谷選手を選んだ後、DH(指名打者)の打順枠を選択します。
すると「先発&DH」にするか「DH解除」にするかを選ぶ画面が出てくるので、「先発&DH」を選ぶだけで、簡単にマウンドに立ちながら打席にも立つ完全なスタイルを楽しめます。
もちろん、戦術によっては意図的にDHを使わずに試合を始めることもできますし、試合途中の守備交代メニューからDHを解除して打順に組み込むことも可能です。リアルな監督気分を味わえるので、ぜひ色々なパターンを試してみてください。
スタープレイヤーでの直訴の条件
1人のプロ野球選手としてキャリアを積んでいくスタープレイヤーモードで、二刀流を実現するにはちょっとしたドラマがあります。実は、ゲームを開始してすぐに無条件で打って投げられるわけではないんです。
まずは、野手の守備適性を持った「先発投手」として、厳しいキャンプなどを乗り越えて開幕一軍入りを果たす必要があります。その後、監督に対して直接「二刀流を希望する」というアクションを起こすことで、ようやくシステム上で解禁される仕組みになっています。周囲の信頼を勝ち取りながら自分のスタイルを確立していく道のりは、現実のストーリーを追体験しているようでかなり胸が熱くなりますね。
ペナントでの育成と疲労管理のコツ
チームを運営するペナントモードでは、投打の両方で試合に出続ける選手の育成と起用は、かなり難易度が高いやりくりが求められます。
ペナント運営で意識したい2つのポイント
- 練習リソースの集中:最初はパワー系など、長所を一点集中で伸ばす
- 徹底した疲労管理:登板前後の休養をしっかり組み込む
投打の能力を同時に上げようとすると、どうしても器用貧乏に育ってしまいがちです。まずは圧倒的な打撃力など、ひとつの絶対的な武器を磨くのが個人的にはおすすめかなと思います。
また、両方の試合に出場し続けると、通常の選手とは比べ物にならないスピードで疲労が溜まっていきます。チームメイトとの交友イベントなどでもコンディションが変動するので、先発登板の翌日は完全に休ませるなど、現代野球さながらの厳格なローテーション管理が必要になってきます。
プロスピAの投手と野手の同時起用
アプリ版のプロスピAをプレイしている方からよく聞くのが、「投手の大谷と野手の大谷を同時に使いたいのにうまくいかない」という悩みです。
実はプロスピAでは、同じオーダー内に両方のカードを編成すること自体は可能なのですが、自分自身が操作する試合において、両者が同時にグラウンドに立つことはシステム上できないようになっています。
同時起用に関する制約
先発、中継ぎ、抑えに関わらず、同一選手がマウンドに登板している試合では、野手のオーダーに設定していても打席に立つことはできません。
コンシューマー版のように1試合の中で「自分で投げて、自分で打つ」という夢のプレイは、アプリ版の通常オーダーでは実行できない仕様となっているので注意が必要です。
出番プレイ中の自動交代の仕組み
では、プロスピAで投手として出場したとき、野手として設定されていたスタメン枠はどうなってしまうのでしょうか。
この場合、ベンチに登録されている控え選手の中から、空いてしまったポジションの適性が一番高い選手が、自動的に選ばれてスタメンとして出場する仕組みになっています。
もしリアタイなどの対人戦で、どうしても投手と野手の両方の能力を活かしたいと考えるなら、最初は野手としてスタメン出場させておいて、試合の終盤で別の投手に代打を出すような、かなり緻密な継投と交代のタイミングを計算する必要があります。両者が同時にフィールドに存在しない状況を意図的に作り出す、とても高度な戦術が求められますね。
プロスピの大谷の二刀流のやり方と育成術

ここからは、特にアプリ版における育成システム(限界突破や継承など)の複雑な仕様や、全国のプレイヤーと戦うリアルタイム対戦(リアタイ)で勝つための最強戦術、そしてイベントの効率的な進め方について深く掘り下げていきます。
限界突破と継承システムの仕組み
プロスピAをやり込んでいると必ずぶつかるのが、「継承」や「限界突破」の壁です。
まず大前提として、システム上「投手版」と「野手版」は別々のカード(別ID)として認識されています。そのため、投手の極カードから野手の新カードへ、といった直接の継承はできません。投手を強化したいなら過去の投手カードが、野手を強化したいなら過去の野手カードがそれぞれ必要になります。
Aランク素材は例外的に万能!
ただし、限界突破の素材としてはとても柔軟な仕様になっています。手に入れた「Aランクの大谷選手」は、Sランクの投手用にも野手用にも、どちらの限界突破にも自由に使うことができます。
この仕様のおかげで、今は投手を優先しようか、それとも野手を一気に育てようかといった戦略的な育成プランを楽しむことができますね。
投手と野手の写真変更の注意点
せっかく手に入れた思い入れのあるカードは、お気に入りの写真に変更して使いたいですよね。でも、ここにも少しだけ注意点があります。
継承の仕組みと同じように、投手用のカードの画像を野手用のカードの画像に変更することは許可されていません。それぞれ同じポジションの過去シリーズのカード写真のみが適用できる仕様です。
見た目のカスタマイズにこだわる方は、過去の同ポジションのカードを大切に残しておくことをおすすめします。
リアタイにおける最強の打順編成
全国の猛者たちと戦うリアルタイム対戦(リアタイ)において、野手としての圧倒的な能力をどう活かすかは勝敗に直結します。
現実の成績を反映し、最新バージョンではパワーがトップクラスのS95、弾道もアーチストに設定されているため、その破壊力はゲーム内でも群を抜いています。
| 打順の配置 | メリットと戦術 |
|---|---|
| 1番・2番(上位打線) | 初回から一発のプレッシャーを与え、配球ミスを誘発できる。 |
| 盗塁能力の活用 | 単打で出塁後、高い機動力で自らチャンスを拡大できる。 |
現在の主流(メタ)としては、やはり1番や2番といった上位打線に配置するのが一番強力です。長打力だけでなく、機動力の査定も大きく上方修正されているので、打って走れる完璧な一番打者として相手に絶望感を与えることができます。
変化球スイーパーの脅威と使い方
リアタイでマウンドに上がる投手版も、非常に厄介な存在です。その最大の武器が、固有の変化球である「スイーパー」と「ジャイロスプリット」です。
特にスイーパーは横方向への変化量がゲーム内最大値に設定されており、画面中央から大きくボールゾーンへ逃げたり、逆にストライクゾーンへ食い込んできたりと、信じられない軌道を描きます。
スイーパーを活かす最強の配球
スイーパーとカットボールを投げ分けるのが非常に強力です。リリース直後のボールの回転が酷似しているため、打者が小さく曲がるカットボールだと思って振りに行くと、スイーパーがバットの届かないところへ逃げていきます。
さらに、高低差で変化量が落ちないジャイロスプリットを織り交ぜることで、横の変化に意識が向いている相手を完全に幻惑させることが可能です。
イベント周回における超合体活用法
強力な限定カードを獲得するためのイベント周回では、「超合体」というシステムをうまく使いこなせるかが鍵になります。
特定のイベントでアイテムなどを消費して「超合体」を発動すると、獲得経験値が2倍になり、イベントポイントが3倍に跳ね上がり、さらに自チームのスピリッツも大幅に上昇するという凄いバフが3ターン続きます。
発動のベストタイミング
敵(怪人など)が巨大化して、ベースとなる獲得ポイントが急上昇したタイミングで超合体を発動させるのが最も効率的です。
人気選手のカードが報酬になるとボーダーラインが異常に高くなるので、この「巨大化×超合体」のタイミングを逃さず、淡々と周回していくことが上位に入るための必須テクニックと言えるでしょう。
プロスピの大谷の二刀流のやり方まとめ
ここまで、プロスピの大谷の二刀流のやり方について、コンシューマー版での細かな設定からアプリ版ならではの複雑な仕様、そしてリアタイでの実戦的なテクニックまで幅広く見てきました。
ゲームとはいえ、現実の圧倒的な記録がそのままパラメータに反映されているので、プレイしているだけでもその凄さを肌で感じることができますよね。コンシューマー版でリアルな起用を楽しむもよし、アプリ版で工夫を凝らして自分だけの最強オーダーを作るもよし、楽しみ方は無限大です。
なお、ゲーム内の仕様や選手の能力値はアップデートによって頻繁に変更される場合があるため、正確な最新情報は必ず公式のお知らせ等をご確認くださいね。また、課金アイテム等の利用に関しても自己責任となりますので、最終的な判断はご自身で行い、無理のない範囲で安全にお楽しみください。この記事が皆さんの充実したプロスピライフの参考になれば嬉しいです!
