プロスピの弾道で強い順を徹底解説!リアタイで勝てる最強は?

プロスピをプレイしていて、どの選手の弾道が一番強いのか、強い順が気になっている方も多いのではないでしょうか。特にリアルタイム対戦、いわゆるリアタイでなかなか勝てないと悩んでいるなら、弾道の選び方が原因かもしれません。ミートやパワーの数値が高くても、弾道が今の環境に合っていないと、野手の正面を突いたりフェンス手前で失速したりしてしまいます。プロスピにおける弾道が強い順を把握し、アーチストやラインドライブ、パワーヒッターなどの特性を理解すれば、驚くほどヒットやホームランが打ちやすくなるかなと思います。この記事では、各弾道の物理的な違いから特殊能力との相性まで、私が実際にプレイして感じたことや検証結果を踏まえて詳しく解説していきますね。

弾道で強い順
  • リアタイ環境において本当に強い弾道の順位とそれぞれの特徴
  • アーチストやラインドライブなど上位弾道がヒットになりやすい物理的な理由
  • 弾道を変えてしまう特殊能力の仕組みとおすすめの選手
  • 弾道の強さを最大限に引き出すための強振とミート打ちの使い分け

プロスピの弾道が強い順とリアタイ評価

プロスピにおける弾道は、ただのステータスではなく、打球の飛び方を決める最も重要な要素ですね。ここでは、リアタイで勝つために知っておきたい、弾道が強い順とその理由について詳しくお話ししていきます。

リアタイ環境の打球角度やスピンの違い

リアタイで勝率を上げるためには、単に飛距離が出るかどうかだけでなく、「アウトになりにくさ」や「ホームランの打ちやすさ」を考える必要があります。ゲーム内の物理演算システムによって、弾道ごとに打球速度やスピン量、失速する割合(減衰率)が細かく設定されているんですよね。

現環境での弾道の強さを順位付けすると、以下のようになります。

順位弾道名評価特徴とリアタイでの強さ
1位アーチストSSきれいな放物線を描き、圧倒的にホームランが打ちやすい
2位ラインドライブS+高スピンで鋭く落ちるため、ヒットを量産できる
3位パワーヒッターS仕様調整で失速しにくくなり、力強い打球が飛ぶ
4位高弾道Aパワー次第で本塁打も可能だが、フェンス直撃になりやすい
5位中弾道Bセンター方向への本塁打は厳しい。単打・二塁打狙い
6位低弾道C打球が上がらず内野に引っかかりやすい
7位グラウンダーC最も打球が上がらない。代走要員などでの起用がメイン

この表からも分かる通り、リアタイのスタメンに組むなら上位3つのアーチスト、ラインドライブ、パワーヒッターのいずれかを持っていることが事実上の最低条件になるかなと思います。これら上位の弾道とそれ以下では、打感に明確な壁があるんです。

最強アーチストの放物線と本塁打の魅力

プロスピにおいて長年「最強」の座に君臨しているのがアーチストですね。1番人気と言っても過言ではありません。その理由は、なんといっても圧倒的なホームランの打ちやすさにあります。

アーチストは、打球の打ち出し角度と滞空中の速度が落ちにくいように、ゲーム内で最適化されているんです。インパクトの瞬間から終始きれいな放物線を描いて飛んでいくので、パワーの数値が一定以上あれば、少し芯を外してしまってもフェンスを越えてくれることがよくあります。

アーチストの強み
物理演算上の「許容度の広さ」が最大の魅力です。多少のミスショットをカバーしてくれる安心感があるため、大山悠輔選手や中村紀洋選手など、アーチスト持ちの選手は常に最強格として評価されていますね。

ラインドライブの高スピンがもたらす猛威

一部の猛者プレイヤーの間では、「リアタイならアーチストより強いかも」と言われているのがラインドライブです。打球角度自体は中弾道とあまり変わらないんですが、内部的に非常に高いスピン量が設定されているのが最大の特徴です。

強振で打った時にスピン量が増加する仕様があり、これがすごい恩恵をもたらします。強烈なトップスピンがかかることで、鋭く直線的に飛んだ打球が、外野手の手前で急激にドロップするんですよね。

ポテンヒット量産機
アーチストなら外野フライになってしまうような浅い当たりでも、ラインドライブならスピンで落ちて「テキサスヒット(ポテンヒット)」になります。近藤健介選手や佐々木選手などを起用して、打率と出塁率を極限まで高める戦術は本当に強力です。

復権したパワーヒッターの圧倒的な打球

パワーヒッターは、アーチストよりも力強く直線的に飛ぶ性質があります。以前は「打球の後半で失速しやすい」という弱点があり、完璧に捉えたのに外野フライになることが多くて敬遠されがちでした。

しかし、近年のバランス調整によって評価が激変しました!打球速度の増加や、相手がベストピッチで投げた時の減衰率が緩和されたことで、失速しにくくなったんです。条件によってはアーチストより飛距離が出ることもあり、佐藤輝明選手などのパワーヒッターは、確実なホームランバッターとして完全復活を果たしたと言っていいかなと思います。

高弾道や中弾道と低弾道の実戦での限界

一方で、高弾道以下の選手には、ゲームシステム上どうしても越えられない壁があります。

高弾道はアーチストに比べて打ち出し角度が少し足りないため、良い当たりでもフェンス直撃の二塁打になりやすいです。福留孝介選手のように固有の打ちやすいモーションを持つ例外的な選手以外は、リアタイでの採用は少し厳しいかもしれません。

低弾道やグラウンダーの注意点
中弾道、低弾道、グラウンダーに関しては、意図的に打球が上がりにくい設計になっています。守備や代走要員としては優秀ですが、攻撃時にスタメンとして打席に立たせるメリットはほぼありません。

プロスピの弾道が強い順を活かす戦術論

弾道で強い順1

弾道の強い順が分かったところで、次はその強さを実際の試合でどう活かすかですね。特殊能力との組み合わせや打ち方のコツを知ることで、さらに得点力がアップするはずです。

特殊能力による弾道変化と選手価値の激変

プロスピの醍醐味とも言えるのが、「特殊能力による弾道変化」です。元の弾道が低評価でも、条件を満たすことで最強クラスに化ける選手がいるんですよね。

「アーチスト」や「パワーヒッター」といった弾道名のついた特殊能力は、発動すると元の弾道を上書きしてくれます。発動確率はおよそ50%ほどですが、同時にパワーも+5されるのでかなり強力です。シリーズ2の「改」になれば発動率もパワー上昇値もさらに上がります。

  • 山田哲人選手:シリーズによっては低弾道からラインドライブへ変化
  • 浅村栄斗選手:高弾道ベースからパワーヒッターへ昇格可能
  • 小林誠司選手:特殊能力「サプライズ」で低弾道からパワーヒッターへ一気に4段階アップ(パワー+8)のロマン枠

デフォルトの弾道だけでなく、「特能発動後の弾道」を見越して選手をオーダーに組み込むのが、上位を目指す上での基本ですね。

広角打法と上位弾道の最強の組み合わせ

弾道の強さを語る上で絶対に外せないのが「広角打法」とのシナジー(相乗効果)です。リアタイでは、この能力があるかどうかで選手の評価が決まると言っても過言ではありません。

広角打法は、流し打ち方向への打球速度や飛距離が落ちるのを防いでくれます。普通なら流すと力のないフライになる外角の球でも、引っ張った時と同じくらい伸びる打球が打てるんです。相手のアウトコース攻めに対してめちゃくちゃ強くなります。

最強のメタ・スキルセット
超広角打法+アーチスト+チャンス:多少芯を外しても逆方向のスタンドに飛び込む理不尽な破壊力。
超広角打法+ラインドライブ:外角の難しい球でも逆方向に高スピンの球を落とし、相手の守備を完全に無力化。

弾道ごとの強振とミート打ちの使い分け

どんなに強い弾道でも、プレイヤーの操作次第で結果は変わります。一番大事なのは「強振」と「ミート打ち」の使い分けですね。

アーチストやパワーヒッターを操作している時は、基本的には強振を多用して長打を狙うのがおすすめです。特に広角打法が発動している時は、相手が長打警戒シフトを敷いていない限り迷わず強振でいきましょう。

ただ、無条件に強振ばかりでは勝てません。相手が長打警戒シフトにしている時や、相手投手の特殊能力(タイピンチなど)でこちらのステータスが大きく下げられている時は、ミート打ちに切り替えるのが無難かなと思います。ミート打ちにすることでヒットゾーンが広がるので、状況に応じた判断が大切ですね。

勝率を上げるデバイス環境と配球の読み

少し裏技的な話になりますが、リアタイで弾道の強さを100%発揮するにはプレイ環境も重要になってきます。画面の大きさはボールの見やすさに直結するので、猛者プレイヤーの多くはiPadなどのタブレット端末を使っていますね。また、指の滑りで操作が狂わないように、タッチペンの使用も強く推奨されています。

そして打撃の技量としては、「相手の配球のメタを読む」ことが鍵になります。今の環境では、ツーシームとSFF、スライダーとカットボールなど、回転が似ている球種を投げ分けるのが主流です。

打席での思考法
基本は「ストレート」と「ツーシーム」などの速い球を待つのが鉄則です。最初から変化球を待つと速い球に詰まってしまうので、内角の厳しいコースはあらかじめカーソルを置いておく(張っておく)などのテクニックも必要になってきます。

プロスピの弾道が強い順まとめと最適解

ここまで色々と解説してきましたが、プロスピの弾道が強い順についての最適解はかなり明確です。

リアタイで勝ちたいなら、野手オーダーはアーチストとラインドライブを中心に組み、復権したパワーヒッターを織り交ぜていくのが圧倒的におすすめです。高弾道以下の選手は、よほど使いやすい固有モーションを持っているか、守備・代走要員としての起用に留めるのが定石かなと思います。

※免責事項
ゲーム内の物理演算や特殊能力の仕様、打球の飛びやすさなどはアップデートによって変更される可能性があります。本記事での評価はあくまで一般的な目安として捉え、最新の正確な情報はゲーム内のお知らせや公式サイトをご確認くださいね。

単なる弾道だけでなく、「広角打法」を持っているか、特殊能力で弾道が上がるかといったシナジーも含めて選手を評価してみてください。あとはランク戦をこなして相手の配球に慣れ、自分なりの打撃スタイルを確立していくのが一番の上達への近道だと思います。ぜひ、今回の内容を参考に最強のオーダーを作ってみてくださいね!

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