【最新版】プロスピのショートランキング!最強選手を徹底解説

プロスピAをプレイしていて、内野の要であるショートを誰にするか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。プロスピ ショート ランキングとWEB検索して最強の選手を探したり、リアタイで勝てる現役選手は誰なのか、歴代のOB選手との違いは何なのかと気になっている方もいるはずです。チームの勝敗を大きく左右するポジションだからこそ、オーダーに最適な選手をしっかりと見極めたいですよね。この記事では、現在の環境に合わせたショートの評価と選び方について、私の経験も踏まえながら詳しくお伝えしていきます。

ショートランキング
  • リーグ戦とリアタイにおけるショートの評価基準の違い
  • 歴代OBやTSなど総合力が高い最強ショート選手の特徴
  • 無課金でも育成しやすい現役ショート選手の選び方
  • 限界突破コーチの使い方や同値を狙う称号などの育成戦略

プロスピのショートランキング解説

プロスピAにおけるショートのランキングや評価は、プレイスタイルによって大きく変わってきます。ここでは、各モードの評価基準や、実際に上位で使われている強力な選手たちについて見ていきましょう。

リーグとリアタイの評価基準

リーグ戦とリアタイ(リアルタイム対戦)では、選手に求められる能力が全く異なります。

まず、自動で試合が進行するリーグ戦においては、何よりも「スピリッツの高さ」と「コンボ」が命です。ミートとパワーが同じ数値になる「同値」を組める選手や、能力値がA(80以上)に乗る選手が強力なコンボを発動するための必須パーツとして重宝されます。

一方、自分で操作するリアタイでは、ステータスの数値以上に「操作感」や「弾道」、そして「特殊能力」が重要になってきます。さらに、ショートというポジション柄、いくら打撃が良くても守備適性が低くては痛烈な打球に追いつけません。適性B以上の守備力があるかどうかが、リアタイでは非常に大きな評価の分かれ目になります。

歴代OBやTS最強選手の紹介

ショートの歴代最強選手といえば、やはり入手難易度が高いOB(オールドボーイ)やTS(タイムスリップ)、セレクションの選手たちが上位を独占しています。

総合力で群を抜いているのが、セレクション等で登場する読売ジャイアンツの坂本勇人選手です。ミートとパワーがデフォルトでAという圧倒的な基礎ステータスを持ち、リアタイでも高弾道と広角打法で長打を量産できる、文句なしの最強選手と言えます。

また、打撃に特化するならTSの池山隆寛選手も見逃せません。ショートでありながら非常に希少な「アーチスト」弾道を持ち、守備ステータスもオールBと安定しているため、リアタイ上位勢から絶大な支持を集めています。攻守のバランスを求めるなら、ラインドライブと広角打法を持ち、守備適性も高い鳥谷敬選手も間違いなく歴代最強クラスですね。

初心者や無課金向けの現役選手

強力なOBやTS選手は期間限定のガチャからしか排出されず、無課金プレイヤーが限界突破(極)まで育成するのはかなり大変です。そこで、年間を通して手に入りやすく育成が容易な現役の通常Sランク選手から、オーダーの主軸を選ぶのも現実的で賢い戦略になります。

現役で使い勝手が良いのは、広島東洋カープの小園海斗選手や読売ジャイアンツの泉口友汰選手です。小園選手は通常選手の中では珍しく称号なしでもミートAに到達し、アベレージヒッターを持っているのでヒットゾーンが広いのが特徴です。泉口選手は弾道がラインドライブでライナー性の当たりが打ちやすく、ショート適性もBと守備も安定しています。

【二遊間の妥協点の見つけ方】

現役の二遊間(セカンドとショート)は、圧倒的な打撃力と鉄壁の守備を両立した選手が非常に少ない傾向にあります。無課金でオーダーを組む際は、まずは打力を少し妥協してでも、センターラインの失点を防ぐために守備ステータスの高い選手を配置するというアプローチがおすすめです。

リアタイ必須のアーチストと広角

リアタイの最高ランク帯(球神やリボン帯)になってくると、ショートの起用において「広角打法」を持つ選手か「アーチスト」を持つ選手のどちらを採用するかという明確なトレンドがあります。

リアタイでは高速ツーシームや手元で落ちるスプリットへの対応が必須ですが、これらを強引に引っ張ると凡打になりがちです。ここで輝くのが逆方向への打球失速を防ぐ「広角打法(超広角打法)」です。坂本勇人選手などはこの能力を持っているため、アウトコースの厳しい球でも力強くスタンドに運ぶことができます。

一方で「アーチスト」は、ボールの下を叩いた際のスピン量が最も多く、多少芯を外しても力でホームランにできる一発の破壊力があります。西武の中島裕之選手のように、アーチストと広角打法の両方を持つ打撃特化のロマン枠の選手もいますが、守備適性がCと少し難があるため、守備と火力のどちらに重きを置くかでプレイヤーの好みが分かれる部分かなと思います。

特守で守備Sを狙う源田の価値

リアタイにおいては、打撃重視のショートをスタメンで起用した場合、試合中盤以降の接戦でどうしても守備の不安が出てきます。そこで上位プレイヤーが必ずと言っていいほどやっているのが、「守備固め要員」をベンチに置いておくことです。

その守備職人として、プロスピA界で絶対的な価値を持っているのが埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手です。TSや一部の侍ジャパン版などの源田選手は、特守(特殊守備)を極めることで、ゲーム内で極めて稀な「守備適性S(90)」に到達することができます。

【守備適性の絶対的な重要性】

いくら捕球や肩力が高くても、打球に対する初動の速さや守備範囲を決めるのは「守備適性」です。適性がSになると、三遊間の深い当たりや二遊間の痛烈なライナーにも追いつけるようになり、内野安打を劇的に減らすことができます。

源田選手を守備専門として割り切り、打席が回ってきたら強力な代打を送る運用をするなら、スピリッツのインフレに関係なく過去のシリーズのものをずっと使い続ける価値がある唯一無二の存在です。

プロスピのショートランキングと育成

ショートランキング1

手に入れた強力なショートの選手たちを、さらに一段階上の「完成形」へと引き上げるためには、リソースを管理した計画的な育成が不可欠です。ここからは、称号や限界突破コーチの使い方など、強くなるための育成戦略について解説します。

同値を狙うおすすめの称号

リーグ戦のコンボ要員として最強を目指すなら、「称号」によるステータス強化は絶対に避けて通れません。称号によってステータスを同値にしたり、A(80)の大台に乗せたりすることで、選手の価値は大きく跳ね上がります。

歴代最強ショートたちが目指すべき称号の目安を簡単な表にまとめてみました。

選手名おすすめ称号の例目指すべきステータス・目的
坂本勇人打撃を極めし者、スナイパーなどミート・パワーA同値(最強コンボ要員)
松井稼頭央脅威のスラッガーなどミート・走力A同値(走力型からの脱却)
鳥谷敬怪力無双、強打者などミートAへの格上げ、または同値化
池山隆寛勝利の使者、バズーカーなどスピリッツUP、またはパワー底上げ

称号の付与には運も絡みますが、理想のステータスを目指して、日頃から同名選手のAランク素材をしっかりと集めておくことが重要ですね。

Sランク限界突破コーチの優先度

無課金や微課金でプレイしている方にとって、ゲーム内で一番大切にしなければならないアイテムが「Sランク限界突破コーチ」です。この貴重なコーチを誰に使うかで、チームの強さが全く変わってきます。

【限界突破コーチのNGな使い方】

通常ガチャやイベントで手に入りやすい現役の通常選手(小園選手や紅林選手など)に限界突破コーチを使うのは絶対におすすめしません。時間さえかければ、自チームAランク契約書などで自力で素材を集めて極(超5)にできるからです。

限界突破コーチは、今回紹介したようなTSの池山選手やOBの松井稼頭央選手など、今後Aランク素材の入手が極めて困難であり、最前線で戦える最強クラスの選手にのみ惜しみなく投入するのが鉄則です。無課金での育成方針やエナジーの管理方法についてもっと深く知りたい方は、プロスピで最強になるには?無課金向け育成とオーダー編成術の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

Aランク選手の保管とミキサー

日々のプレイで手に入るAランク選手の扱い方も、育成効率を劇的に変える要素です。一見不要だと思ったAランク選手でも、絶対に経験値変換などに回してはいけません。

手に入れたAランク選手は、まずは「レベルMAX(レベル60)」まで育てて選手寮などに隔離・保管しておくのが基本テクニックです。レベルMAXにしておけば、Sランクの特訓素材として使った時の成功率が大幅に上昇(30%から60%へ倍増)し、限界突破の条件も同時に満たすことができます。

そして、どうしても使う予定がない(同名のSランクを持っておらず将来も使わない)Aランク選手が余った場合は、5枚集めて「自チームAランクミキサー」にかけ、狙いの球団の限界突破素材をかき集めるのがおすすめです。ミキサーを引くべきタイミングの詳細は、プロスピAのミキサーはいつから?初心者向け引くべき時期で詳しく解説していますので、併せて確認してみてください。

過去選手の継承とスピリッツ解放

長くプロスピAをプレイしていると、「昔手に入れた最強ショートを極で持っているけれど、新しいシリーズで同じ選手を引いた」という場面に遭遇します。この時、新しい選手に「継承」するか、古い選手の「スピリッツ解放」を行うかで悩むことになります。

基本原則としては「最新シリーズへの継承」をおすすめします。プロスピAはスピリッツの高さがリーグ戦のランクやリアタイの打球の飛びやすさに直結するシステムなので、能力値が少し落ちたとしても、最新スピリッツの優位性を保つ方が基本的には有利だからです。

ただし、例外も存在します。例えば「2021 S1 侍ジャパン」バージョンの坂本勇人選手のように、特守込みでショート適性Aが可能な、現環境では二度と手に入らない突出した査定を受けた選手です。こういった圧倒的な能力と守備適性を両立している選手や、守備固め専用の源田選手などは、あえて継承せず、貴重なSランク選手を消費してでもスピリッツ解放を繰り返し、永遠に使い続ける戦略が非常に有効になります。

プロスピのショートランキング総括

最後に、プロスピのショートランキングや選び方についてまとめます。

ショートというポジションは、「圧倒的な打撃のロマン」を追求するか「鉄壁の守備による失点阻止」を優先するかで、プレイヤーの野球観と戦術が如実に表れる奥深い領域です。リーグ戦をメインに覇王を目指すのであれば、坂本選手や松井選手のように同値が組めてスピリッツが高い選手が最適解となりますし、リアタイで上位を目指すのであれば、アーチストの池山選手や、守備固めとしての源田選手が欠かせない存在になってきます。

この記事で紹介したデータや環境メタの傾向、リソース管理のコツを参考に、ぜひ自身のプレイスタイルにぴったり合った最強のショートを見つけて、大切に育成してみてください。

※本記事で紹介した選手の能力値や育成の目安、ガチャの仕様などは執筆時点の一般的な情報に基づいています。ゲームのアップデートにより変動する可能性があるため、正確な最新情報は必ずプロスピAの公式サイトやゲーム内のお知らせをご確認ください。また、課金を伴うガチャやアイテム消費などの最終的なご判断は、無理のない範囲で自己責任のもと行っていただきますようお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました