プロスピのレベルマックス経験値の必要量
プロスピAをプレイしていると、お気に入りの選手を早く「極」にして、最強のオーダーを組みたくなりますよね。ですが、選手をレベルマックスまで育てるには、想像以上に大量の経験値が必要になるんです。

まずは、SランクからDランクまで、レアリティごとにどれくらいの経験値が必要になるのか、具体的な数字を把握しておくことが育成の第一歩になります。
適当にレベル上げをしていると、後から「経験値が足りない!」と焦ってしまうこともあるので、ここでしっかりと基礎知識を押さえておきましょう。
ランク別の必要経験値一覧表
プロスピAにおける選手のレベル上げは、ランクが上がるごとに必要な経験値が跳ね上がる仕組みになっています。
限界突破をしていない通常状態(超0)からレベルマックスになるまでの必要経験値を、以下の表にまとめました。
| 選手ランク | レベル上限(超0) | 必要経験値 |
|---|---|---|
| Sランク | Lv.70 | 60,246 |
| Aランク | Lv.60 | 34,395 |
| Bランク | Lv.50 | 18,911 |
| Cランク | Lv.40 | 9,791 |
| Dランク | Lv.30 | 4,579 |
これを見るとわかる通り、主力となるSランク選手をLv.70にするには「60,246」もの経験値が必要になります。
これは、一番下のDランク選手を約13人もレベルマックスにできる計算になりますね。いかにSランクの育成コストが高いかお分かりいただけるかと思います。
【ポイント】
まずはSランクの必要経験値「約6万」を一つの目安として覚えておきましょう!
Sランク育成の必要経験値と目安
手に入れたSランク選手を、すぐに実戦で使いたい!と思うかもしれませんが、レベル1のままオーダーに入れてもスピリッツが低すぎて足を引っ張ってしまいますよね。
限界突破を進めて最大レベル(極)のLv.75を目指す過程で、どのタイミングで実戦投入するのがおすすめなのかを解説します。
先ほどお伝えした通り、超0の状態でLv.70にするには60,246の経験値が必要です。限界突破を行うとレベル上限が上がり、さらに経験値が必要になってきます。具体的には、Lv.70からLv.75までに必要な追加経験値は合計で18,714となります。
限界突破したからといって、すぐに能力が上がるわけではなく、レベルを上げて初めて恩恵を受けられます。私がおすすめしたい一つの目安は、「Lv.73(累計経験値約70,908)」まで育成した段階です。
このレベル帯に到達すると、他プレイヤーの極選手とほぼ同程度のスピリッツ水準に追いついてくるため、リーグ戦やリアルタイム対戦でもしっかりと活躍してくれるようになります。
限界突破と極到達の必要経験値量
さて、プロスピAのエンドコンテンツとも言える「極」の作成ですが、ここにはちょっとした罠があります。
単純にSランク選手1人に78,960(Lv.75までの総量)の経験値を与えればいい、というわけではありません。限界突破には「素材」が必要だからです。
Sランク同名選手や限界突破コーチを使うのは非常にもったいないので、基本的には「Aランク同名選手のレベルマックスを5人用意する」ことになります。
このAランク5人分の育成コストを含めると、真の必要経験値は以下のようになります。
- Sランク本体(Lv.1〜75):78,960
- Aランク素材(Lv.1〜60)×5人:171,975(34,395×5)
つまり、1人の極選手を作るために必要な総合計経験値は「250,935」にもなるんです!
しかも、同名選手は同じ試合に出場できないため、Sランク本体とAランク素材を同時に並行して育成することはできません。計画的に、順番にレベル上げを行っていく必要があります。
サブポジ解放に必要な限界突破数
限界突破のメリットは、最大レベルが上がってスピリッツが高くなることだけではありません。実は、「サブポジション」をペナルティなしで守れるようになるという、超重要な役割があるんです。
限界突破を重ねる回数に応じて、以下の条件でサブポジションのスピリッツ減少ペナルティが緩和されます。
| 限界突破回数 | サブポジ守備適正の解放条件 |
|---|---|
| 3回(超3) | 守備適正C以上 |
| 4回(超4) | 守備適正D以上 |
| 5回(超5 / 極) | 守備適正F以上 |
適性がB以上あれば限界突破なし(超0)でもスピリッツ低下なしで守れますが、C以下のポジションを守らせたい場合は、最低でも「超3」以上に育成する必要があります。
オーダーの編成を柔軟にするためにも、サブポジ適性を持つ選手は、まず限界突破3回を目指すのがおすすめです。
ストック経験値の変換効率と上限
選手のレベル上げを時短できる神アイテムが「ストック経験値」です。試合に出さなくても、好きな選手に経験値を注入できるので、強力な選手を引いた瞬間に極にすることも可能です。
ただし、ストック経験値には所持上限が「999,999」と設定されています。この上限を超えて変換してしまうと、溢れた分は消えてしまうので、こまめに残高をチェックしましょう。
不要な選手を経験値変換する際、レベル1のまま変換するのはもったいないです。必ずレベルマックスにしてから変換することで、効率が劇的にアップします。
例えば、ランクごとの変換効率(育成で消費した経験値に対する還元率)は以下のようになります。
| ランク | 必要経験値(MAX) | 変換で得られる量 | 変換効率(還元率) |
|---|---|---|---|
| Aランク | 34,395 | 7,179 | 約 20.8% |
| Bランク | 18,911 | 2,936 | 約 15.5% |
数値だけ見ればAランクの方が還元率が良いですが、Aランクは特訓や限界突破の大事な素材になるため、経験値変換に回すのは絶対におすすめしません。この点については、次の章で詳しく解説しますね。
ストック経験値の具体的な稼ぎ方については、プロスピの経験値変換で効率良く育成するコツの記事も参考にしてみてください。
プロスピのレベルマックス経験値を稼ぐ方法

ここからは、膨大な経験値をいかに効率よく稼ぐか、その具体的なテクニックについてお話ししていきます。
エナジーは有限ですから、無駄な消費を抑えつつ、最高効率でVロードを周回する戦略を知っておくことが、最強オーダーへの近道になります。
スタミナ回復のタイミングや、イベントの活用方法など、知っていると知らないとでは育成スピードに雲泥の差が出ますよ!
Vロード周回のおすすめ難易度
経験値稼ぎの主戦場となるのは、間違いなく「Vロード」です。難易度が高いほど、1試合でもらえる経験値が多くなります。
星1のペナントでは50経験値ですが、星8になると3倍の150経験値も獲得できます。では、どの難易度を周回すべきでしょうか?
目的によって、大きく2つの周回パターンをおすすめしています。
- 報酬と育成のバランス型(星6・星7):日本一達成報酬(Sランク契約書など)を回収しつつ、程よい難易度で育成枠の選手を育てられるベストな選択肢です。
- 経験値特化の自動周回(星8):プロスピAでは試合に負けても基礎経験値は減りません。そのため、育成選手だけのオーダーで星8を全敗覚悟でオート周回するのが、時間とエナジー効率(時給換算)で最強になります。
Vロードの難易度別の詳しい報酬や経験値については、プロスピのブイロード攻略!効率的な周回と報酬の極意の記事で詳しく解説しています。
Bランクを活用したファーム戦略
先ほど、「Aランクを経験値変換してはいけない」とお伝えしました。では、どうやって大量のストック経験値を作るのか?
その最適解が、「不要なBランク選手をVロードでLv.50(MAX)まで育ててから経験値変換する」という、通称「Bランクファーム戦略」です。
Vロードを周回する際、ベンチ枠に育成目的のBランク選手を詰め込んでおきます。彼らがレベルマックスになったら、片っ端から経験値変換に回すのです。
1人のBランク(Lv.MAX)を変換すると2,936経験値になります。もしオーダー24人全員をBランクにして周回し、全員変換すれば、一気に約7万ものストック経験値が手に入ります。
【要点】
Aランクは将来の限界突破用に大切に保管し、ストック経験値作りは「Bランク」に任せるのがプロスピAの黄金律です!
経験値1.8倍イベントの周回法
普段からコツコツVロードを回すのも大事ですが、育成速度を劇的に跳ね上げるチャンスがあります。それが、不定期で開催される「経験値1.8倍」キャンペーンです。
この期間中は、Vロードの1試合でもらえる経験値が文字通り1.8倍になります。星8で周回すれば、1試合で270もの経験値を稼げる計算になります。
Sランク選手(Lv.70)を育成するのに必要な試合数を、通常時と1.8倍時で比較してみましょう。
| 難易度 | 通常時の必要試合数 | 1.8倍時の必要試合数 | 節約できる試合(エナジー) |
|---|---|---|---|
| 星6 | 464 試合 | 258 試合 | -206 試合 |
| 星8 | 402 試合 | 224 試合 | -178 試合 |
表の通り、1.8倍期間中にエナジーを割いて周回すれば、数千エナジー単位での節約になります。
通常時は自然回復分のスタミナだけで遊び、育成したい選手(Sランクや素材のA・Bランク)は選手寮に貯めておきます。そして、1.8倍イベントが来たら一気にエナジーを消費して爆速で育成するのが、最も賢いプレイスタイルです。
試練周回とレベル上げを分ける訳
初心者がよくやってしまうミスが、「特殊能力の素材集め(試練)」と「選手のレベル上げ」を同時にやろうとすることです。
実は、試練の試合でも少しだけ経験値はもらえますが、上級をクリアしても「60経験値」しかありません。これはVロードの星2と同等の低さです。
つまり、レベル上げを主目的として試練を回すのは、スタミナの無駄遣いになってしまいます。
試練を回すベストなタイミングは以下の2つです。
- 「スタミナ1/2(スタ半)」キャンペーン時:消費スタミナが半分になるので、素材回収の効率が2倍になります。
- 経験値アップイベントが開催されていない通常時:等倍の時にVロードを回すのは少しもったいないので、この期間に育成済みの選手を使って試練素材を集めておくのがスマートです。
「経験値はVロード、特殊能力素材は試練」と、目的をハッキリ分けてプレイすることで、無駄のないチーム強化ができます。
プレイヤーレベル自体の上げ方やメリットについては、プロスピのプレイヤーレベル攻略!平均や上限・効率的な上げ方でも触れているので、参考にしてみてくださいね。
プロスピのレベルマックス経験値の総まとめ
ここまで、プロスピAにおける育成の要となる経験値について詳しく解説してきました。
おさらいすると、極選手を作るための「約25万」という膨大なゴールを見据え、Bランクを使ったストック経験値ファームを構築することが重要です。
そして、大事なAランクは限界突破用に死守し、エナジー消費は「経験値1.8倍」期間に集中させる。このサイクルを回すだけで、あなたの育成スピードは見違えるように早くなるはずです。
ぜひ今回の記事を参考にして、効率よく最強のオーダーを作り上げてくださいね!応援しています!
【注意】
※記載している数値データや報酬の内容は、今後のアップデート等により変更される可能性があります。正確な情報は、必ずゲーム内のミッション画面や公式サイトをご確認ください。
※エナジー消費(課金)などのご判断は、無理のない範囲で、ご自身のプレイスタイルに合わせて計画的に行ってくださいね。
