プロスピで巨人の純正最強オーダーを組みたいけれど、どこから手を付ければいいか迷っていませんか。無課金でプレイしていると、スピリッツを最新の状態に保ちながら、理想のチームを作り上げるのはなかなか骨が折れる作業ですよね。私も巨人ファンとして、少しでも強いオーダーを目指して試行錯誤を繰り返してきました。とくに2024年以降の最新シリーズでは、強力なOBやTSの選手をどう継承していくか、コンボや打順をどう組むかで、チームの強さが劇的に変わってきます。この記事では、そんな私が実際にプレイしながら感じた、巨人純正オーダーならではの魅力やおすすめの作り方について、詳しくお話ししていこうと思います。

- 巨人純正オーダーを組むための基本的な考え方と主力選手の選び方
- TSやOB選手を効果的に活用してチームを強化する具体的な手順
- 先発投手から野手のキーマンまでポジション別のおすすめ選手
- 無課金でも実践できるAランク選手の集め方と育成の優先順位
巨人純正最強オーダーの組み方の基本
巨人の純正オーダーを組むにあたって、まずは土台となる基本的な考え方を押さえておくことが大切です。ただ闇雲に選手を集めるのではなく、誰を軸にするのか、どのようなコンボを狙うのかを明確にすることで、チームの完成度はグッと高まりますよ。
必須となる主力選手の選定
巨人純正を組む上で、絶対に外せない主力選手というのが何人か存在します。現役選手で言えば、打線の核となる岡本和真選手や、投手陣の大黒柱である戸郷翔征選手、菅野智之選手などは、チームの根幹を支える存在ですね。彼らは毎年のように高い能力で排出されるため、手に入れたら最優先で育成していくのがおすすめです。
純正オーダーの強みは、なんといってもチーム愛や球団の結束力から生まれる強力なコンボにあります。まずは自チーム設定をしっかりと巨人に合わせることから始めましょう。
無課金や微課金で進める場合、Sランクの主力選手を一気に揃えるのは難しいかもしれません。そういう時は、まずはAランクのレベルマックス(極)を作って代用しつつ、イベントや契約書でSランクを引けるタイミングをじっくり待つのがコツかなと思います。
TS・OB選手の活用方法
巨人純正が他の球団と比べて圧倒的に恵まれているポイントが、強力なTS(タイムスリップ)やOB(OB選手)の存在です。王貞治さんや長嶋茂雄さんをはじめ、松井秀喜さん、高橋由伸さんなど、プロ野球の歴史に名を刻むレジェンドたちが勢揃いしています。
TS・OB活用のポイント
これらの選手は基礎ステータスが非常に高く、オーダーに入るだけでチームのスピリッツと能力が跳ね上がります。ただし、排出期間が限られているため、無課金の場合はエナジーの使い所をしっかり見極める必要があります。
私の場合、年末年始のOBガチャや、周年イベントのタイミングなど、確定で強力な選手が手に入るガチャに向けて、数ヶ月前からエナジーをコツコツ貯めるようにしています。TSやOBの選手は継承のハードルも少し高いですが、限界突破コーチなどのアイテムを惜しみなくつぎ込む価値は十分にありますね。
コンボ発動を狙う編成のコツ
プロスピにおいて、チームの総合力を底上げするために欠かせないのが「コンボ」です。巨人純正なら「極・読売ジャイアンツ」などの球団コンボは自然と発動しますが、さらに上のレベルを目指すなら、選手のステータスにこだわったコンボを狙っていく必要があります。
とくに意識したいのが、「超周到精密(ミートA8人以上)」や「超大胆不敵(パワーA8人以上)」といった、ステータス特化型のコンボですね。巨人は伝統的に長打力のある選手が多いので、パワー系のコンボは比較的組みやすい傾向にあります。
同値を狙ってコンボを増やす
選手の中には、称号を付けることでミートとパワーなど、2つの能力が同じ数値になる「同値」を狙える選手がいます。同値の選手が増えると、複数のコンボを同時に発動させやすくなるため、最強オーダーには欠かせない要素です。
ポジション別おすすめ選手と代案
ここからは、実際にポジション別で誰を起用すべきか、私がおすすめする選手たちを紹介していきます。手持ちの選手は人それぞれ違うと思うので、代案となる選手も交えながら解説していきますね。
投手陣(先発・中継ぎ・抑え)の構築
野球は投手から、というのはプロスピでも同じです。とくにリアルタイム対戦(リアタイ)を見据えるなら、投手陣の整備は最優先事項と言っても過言ではありません。
先発投手
先発の柱は、やはり菅野智之選手と戸郷翔征選手ですね。どちらも球威と制球が高く、変化球の組み合わせも実戦向きです。OB枠で上原浩治さんや江川卓さんを引けたら、間違いなくエースとして活躍してくれます。先発は球威Aをなるべく多く揃えることが、強力なコンボ発動への近道になります。
中継ぎ・抑え
巨人の投手陣で少し悩ましいのが中継ぎかもしれません。大勢選手は抑えとして圧倒的な能力を持っているので確定として、中継ぎには高梨雄平選手や中川皓太選手など、変化球に特徴のある選手を配置するのがおすすめです。
| 役割 | おすすめの主力選手 | おすすめの代案・期待の若手 |
| 先発 | 菅野智之、戸郷翔征、上原浩治(OB) | 山崎伊織、赤星優志 |
| 中継ぎ | 高梨雄平、中川皓太、山口鉄也(OB) | 船迫大雅、バルドナード |
| 抑え | 大勢、クルーン(OB) | 中川皓太(適性次第で配置転換) |
※選手のステータスや適性はシリーズによって変動しますので、あくまで一般的な目安としてお考えください。最新の能力値などは必ずゲーム内でご確認くださいね。
野手陣(内野・外野)のキーマン
野手陣は、長打力を活かした破壊力抜群の打線を組むのが巨人純正の醍醐味です。どこからでもホームランを狙える打線は、使っていて本当に気持ちがいいですよ。
内野手のキーマン
内野の要は、サードの岡本和真選手とショートの坂本勇人選手ですね。この二人は現役ながらOBに引けを取らない能力を持っているので、絶対にオーダーに入れたいところです。そして、ファーストには歴代最強クラスのOB、王貞治さんが控えています。圧倒的なパワーを誇る王さんを獲得できれば、打線の破壊力は別次元になります。
外野手のキーマン
外野手は、OBやTSの激戦区です。松井秀喜さん、高橋由伸さん、クロマティさんなど、誰を使っても強いという贅沢な悩みを抱えることになります。現役であれば、丸佳浩選手は攻守にバランスが良く、安定感抜群です。
守備適性にも注意しよう
打撃能力ばかりに目が行きがちですが、センターライン(キャッチャー、ショート、センター)の守備力は勝敗に直結しやすいです。リアタイではとくに、守備の裏ステータス(捕球やスローイング)が低いと痛い目を見ることがあるので、バランスの良い配置を心がけましょう。
育成と限界突破の優先順位

どんなに強い選手を引いても、しっかりと育成しなければその真価は発揮できません。とくに無課金プレイヤーにとっては、限られた育成リソースを誰に使うかが、チーム強化の運命を分けると言ってもいいでしょう。
特殊能力のレベル上げ
選手の能力をさらに引き出す「特殊能力」。これを上げるには大量のコインと素材が必要になるので、全員を最大レベルまで上げるのはかなり大変です。
優先すべきは、「超アーチスト」や「超広角打法」といった、打撃操作の体感を劇的に良くする特殊能力ですね。岡本選手や強力なOB選手が持っていることが多いので、彼らの特殊能力は最優先でレベル5まで上げることをおすすめします。投手なら「対ピンチ」や「超コントロール」などが実戦で非常に役立ちますよ。
Aランク選手の集め方と使い方
限界突破を進めて「極」の選手を作るためには、同じ選手のAランクが大量に必要になります。巨人純正を組むと決めたら、巨人のAランク選手は絶対にミキサーにかけず、選手寮などに大切に保管しておきましょう。
イベントの報酬でもらえる「Aランク自チーム契約書」は、まさに宝物です。現在ピックアップされている選手の中に、自分が限界突破させたい選手がいるかどうかをしっかり確認してから開封するのが賢いやり方ですね。
限界突破コーチの使い道
貴重な「Sランク限界突破コーチ」は、現役選手に使うのはぐっと我慢して、どうしてもAランクが集まらないOBやTSの選手のために取っておくのが鉄則です。現役選手は長くプレイしていればいずれAランクが揃いますが、OB選手はガチャの期間が終わると自力での限界突破がほぼ不可能になってしまうからです。
ゲーム内の課金アイテム(エナジーなど)を購入してガチャを回す場合は、ご自身の生活に支障のない範囲で、無理のない計画的なプレイを心がけてください。課金に関する最終的なご判断は、自己責任でお願いいたしますね。
まとめ
今回は、プロスピにおける巨人純正最強オーダーのおすすめの作り方についてお話ししてきました。強力な現役選手と、圧倒的な存在感を放つOB・TS選手が融合した巨人純正は、完成すれば本当に見栄えが良く、使っていて楽しいチームになります。
無課金で進める場合は、狙った選手がなかなか引けずにヤキモキすることもあるかもしれません。ですが、コツコツとAランクを集め、イベントでエナジーを貯め、ここぞというガチャで目当ての選手を引き当てた時の喜びは、何物にも代えがたいものがあります。
コンボの組み合わせや打順の試行錯誤など、チーム作りに終わりはありません。この記事が、あなただけの最強の巨人純正オーダーを作るためのヒントになれば嬉しいです。ぜひ、自分なりのこだわりを詰め込んだ最高のチームを作り上げてみてくださいね。
