プロスピAをプレイしていると、特守コーチというアイテムを手に入れることがありますよね。でも、最初はプロスピの特守コーチの使い方がよく分からず、どうすればいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。せっかく手に入れたアイテムを無駄にしたくないという不安を感じるのも当然です。この記事では、特守コーチの基本的なやり方から、AランクやBランクといった素材の違い、さらにはスピメダルを使った入手方法まで詳しく解説していきます。また、貴重なコーチを誰に使うべきか迷っている方のために、おすすめ選手の見極め方や、継承時の注意点についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。この記事を読むことで、特守コーチに関する疑問がすっきりと解消され、チームの守備力を効率よく強化できるようになるはずです。

- 特守コーチの基本的な役割と具体的な使い方
- 素材となるランクごとのポイントの違い
- イベントやスピメダルを使った効率的な入手方法
- 特守を優先すべきおすすめ選手の選び方と継承のルール
プロスピの特守コーチの基本的な使い方
まずは、特守コーチってそもそもどんなアイテムなのか、そしてどうやって使っていくのか、基本的な部分から一緒に確認していきましょう。仕組みを知ることで、育成がもっと楽しくなりますよ。
特守と特守コーチの役割
特守というのは、選手の守備に関するステータス(守備適性や捕球、スローイングなど)を底上げするための上級機能ですね。ただし、誰でもすぐに特守ができるわけではなくて、ベースとなる選手が「極(きわみ)」の状態になっている必要があります。極というのは、限界突破を5回行い、特訓レベルと選手レベルを最大まで引き上げた最終形態のことです。
選手の限界突破についてまだよく分からないという方は、限界突破のやり方や条件を解説した記事も合わせて読んでみてくださいね。
そして、この特守を行うための専用素材として存在するのが「特守コーチ」です。通常、特守を行うにはSランクやAランクの選手を素材として消費しなければなりませんが、特守コーチを使えば、手持ちの大切な選手を減らすことなく特守のポイントを貯めることができるんです。特守コーチは文字通り「特守」にしか使えないアイテムなので、選手を素材にする前に、特守コーチから優先して消費していくのが無駄のない使い方かなと思います。
AランクやBランクなど素材ごとの違い
特守を実行するためには、1回につき100pt(ポイント)を貯める必要があります。素材として使う特守コーチや選手にはそれぞれランクがあり、もらえるポイント数が異なります。
| 素材のランク | 獲得できる特守ポイント |
|---|---|
| Sランク(特守コーチ・選手) | 50pt |
| Aランク(特守コーチ・選手) | 30pt |
| Bランク(特守コーチ・選手) | 5pt |
Sランクを2枚使えばぴったり100ptになりますし、Aランク3枚とBランク2枚を組み合わせて100ptにするなど、工夫次第でいろいろな使い方ができます。特にBランクの素材はポイントの端数調整にとても便利なので、コインの消費を抑えながら効率よくポイントを貯めていくのがコツですね。
特守コーチの効率的な入手方法
特守を進めたいけれど、肝心の特守コーチが足りない!という方に向けて、特守コーチを集めるための主な方法を解説します。無理なく集めていくのが一番ですね。
イベント報酬やログインボーナス
特守コーチを手に入れる一番確実で王道な方法は、定期的に開催されるイベントの報酬でゲットすることです。イベントの累計報酬や、ランキング報酬などでAランクやSランクの特守コーチが用意されていることが多いですね。普段からイベントをコツコツ進めておくことが、特守を進めるための第一歩になります。
また、特別なキャンペーン中のログインボーナスで選択肢として登場することもあります。毎日ログインするだけでもチャンスが広がるので、見逃さないようにチェックしておきたいですね。
スピメダル交換を利用する際の注意点
もう一つの入手方法として、スピストアで「スピメダル」を使って特守コーチと交換するという手もあります。ただし、ここには少し注意が必要です。
スピストアには、同じスピメダルで交換できる超重要アイテムの「Sランク限界突破コーチ」が存在します。限界突破コーチは選手の極を目指すために必要不可欠なので、基本的には限界突破コーチの交換を最優先にすべきだと私は思っています。
そのため、スピメダルにかなり余裕がある場合を除いては、スピメダルで特守コーチを交換するのは少しもったいないかもしれません。自分の手持ちの状況とよく相談して、慎重に判断してみてくださいね。
特守コーチを使うべきおすすめ選手

貴重な特守コーチを誰に使うべきか、迷ってしまいますよね。ここでは、チームをグッと強くするためのおすすめの選び方をご紹介します。
リーグ戦でのコンボ発動を狙う
特守をすることで、守備適性を一段階アップさせることができる選手がいます。例えば、守備適性がB(79)の選手に特守を行って数値をプラス1できれば、見事A(80)に乗せることができますよね。
この「あと1で適性のランクが上がる」という境界線にいる選手は、特守の最優先候補です。なぜなら、適性ランクが上がることで、リーグ戦において「鉄壁センターライン」などの強力なコンボが発動しやすくなるからです。チーム全体のスピリッツを大きく底上げすることに繋がるので、手持ちの選手の適性をしっかり確認してみるのがおすすめかなと思います。
リアタイでの守備の要を強化する
リアルタイム対戦(リアタイ)をよくプレイする方にとっては、守備の動きが勝敗に直結しますよね。特に重要になってくるのが、キャッチャーの肩力や、センター・ショートなどの守備範囲です。
例えば、打撃が強力だけれど肩力がA(79)のキャッチャーに対して特守を行い、肩力をS(80)に乗せることができれば、盗塁を阻止できる確率がぐんと跳ね上がります。
リアタイで活躍する守備職人を育成したい方は、守備Sを極めるための特守の条件をまとめた記事もすごく参考になると思いますよ。
特守を継承する際のルールと注意点
最後に、新シリーズの同名選手を手に入れた際に行う「継承」と、特守の関係について解説します。これを知っておかないと損をしてしまうかもしれないので、しっかり押さえておきましょう。
特守回数の引き継ぎ計算式
実は、特守を行った回数は、新しい選手に継承する際に引き継ぐことができるんです。ただし、まるまる全てが引き継がれるわけではなく、少し計算式があります。
具体的には、「元の選手の特守実行回数 - 5回」が、新しい選手の初期の特守回数として引き継がれます。例えば、最大まで特守(9回など)を行っていた場合、新しい選手には4回の特守が完了した状態で引き継がれるわけですね。
特守自体の基本をもっとおさらいしたい場合は、特守のやり方を徹底解説した記事も合わせてチェックしてみてください。
途中でやめずに最後まで強化するメリット
上記の計算式から分かるように、特守の実行回数が5回以下の状態で継承してしまうと、新しい選手には1回も特守が引き継がれず、せっかく使った素材が無駄になってしまいます。
そのため、一度特守を始めた選手は、中途半端に途中で止めず、しっかりと最後まで(上限回数まで)やり切ることが大切です。また、選手によってサブポジションの有無で最大実行回数が変わってくることも覚えておいて損はありません。
今回ご紹介した内容はあくまで一般的な目安や私なりの見解が含まれています。アップデートにより仕様が変更されることもありますので、正確な情報はゲーム内の公式サイト等も必ずご確認くださいね。最終的な育成の判断は、ぜひご自身のプレイスタイルに合わせて決めてみてください。特守コーチを上手に使いこなして、最強のチームを作り上げましょう!
