DeNAのウィック選手をプロスピAで手に入れて、実際のところオーダーに入るくらい強いのかなと気になっている方も多いと思います。せっかく育成するなら、基礎的な能力や評価はもちろんのこと、リアタイでしっかり通用するのかどうかは事前に知っておきたいですよね。また、コンボを組む上で重要になるおすすめの称号や、どの球種を軸に配球を組み立てればいいのかも迷うポイントだと思います。この記事では、ウィック選手の特徴から実践での使い勝手までを、個人的な視点も交えながら分かりやすくまとめていきますね。最後まで読めば、ウィック選手をどのように育成して起用すべきかがきっと見えてくるはずです。

- ウィック選手の基本的なステータスと全体的な評価
- リアタイ対戦で有効な球種と具体的な配球のコツ
- 能力を底上げするおすすめの称号とコンボの狙い方
- 純正オーダーにおける限界突破や育成の優先度
1. プロスピAにおけるウィックの基本能力と評価
まずは、ウィック選手の基本的なステータスやリーグ戦での評価について見ていきたいと思います。能力値を知ることで、自分のオーダーにどう組み込むかのイメージが湧きやすくなりますよ。
1-1. 基礎ステータスと特徴
ウィック選手の魅力は、何と言っても球威型のステータスと160km/hに迫る豪速球ですね。球威がデフォルトで高い数値に設定されているので、リリーフ陣の球威コンボを組む際には非常に重宝します。
- 球威が高く、コンボ要因として優秀
- ストレートの球速が非常に速い
- 特殊能力「超豪速球」などが強力
また、特殊能力に関してもストレートの威力を引き上げるものが揃っており、相手打者のステータスを下げる効果も期待できます。細かい能力値はシリーズによって多少変動しますが、基本的には力でねじ伏せるタイプのパワーピッチャーと考えて良いかなと思います。
1-2. リーグ戦での使い道
リーグ戦においては、ウィック選手は中継ぎや抑えとして十分な働きをしてくれます。特に球威型の選手を集めてオーダーを組んでいる場合、彼のステータスは大きなプラスになりますね。
ただ、制球パラメーターがそこまで高くないシリーズもあるので、オート進行のリーグ戦では四球でランナーを溜めてしまう不安要素もゼロではありません。それでも、高い球威と強力な特殊能力でカバーできる範囲なので、DeNA純正チームはもちろん、12球団オーダーでもリリーフ枠に空きがあれば積極的に採用して良いレベルの選手だと思います。
もしDeNA純正を目指していて、オーダー構築に悩んでいる方がいれば、プロスピ 純正とは?無課金でも最強を目指せるおすすめ育成法の記事も参考にしてみてくださいね。
2. ウィックはリアタイで強い?実戦での使い勝手
プロスピAをプレイしている上で、やはり一番気になるのは「リアタイで通用するのか?」という点ですよね。ここからは、ウィック選手のリアタイでの強さについて深掘りしていきます。
2-1. 変化球の構成と特徴
ウィック選手はストレートの速さに目が行きがちですが、変化球の構成もかなり個性的です。特に注目したいのが、縦方向のカットボール(↑カット)とパワーカーブですね。この2つの球種があるおかげで、打者に的を絞らせないピッチングが可能です。
| 球種 | 特徴・使い所 |
|---|---|
| ストレート | 150km/h後半の速球。見せ球や決め球に最適。 |
| ↑カットボール | 少しだけ縦に落ちる。芯を外すのに非常に有効。 |
| パワーカーブ | 大きく曲がるため、空振りを狙いやすい。 |
横の変化よりも、縦の変化と球速差で勝負するタイプの投手と言えます。↑カットボールは初見だとかなり打ちづらい球種なので、リアタイでの武器になること間違いなしです。
2-2. 対人戦での配球のコツ
リアタイでウィック選手を使う際は、ストレートと↑カットボールのコンビネーションが軸になってきます。ストレートの速さを見せつけておいて、同じような軌道から少し手元で動く↑カットボールを投げ込むと、相手はかなり差し込まれやすくなりますよ。
そして、打者の意識が速い球に向いたところでパワーカーブを低めに落とすと、面白いように空振りが取れたりします。ただ、球種がめちゃくちゃ多いわけではないので、長いイニングを投げると相手に慣れられてしまうかも。基本的にはワンポイントや1イニング限定のリリーフとして起用するのが無難かなと思います。
注意点
リアタイでの使用感や打者の反応は、対戦相手のスキルによっても変わります。ここで紹介した配球はあくまで一般的な目安として考え、自分の手に馴染むかどうかフリー戦などで実際に試してみてくださいね。最終的な判断や起用方法は、ご自身のプレイスタイルに合わせて決めてみてください。
3. ウィックにおすすめの称号と育成ポイント

最後に、ウィック選手をさらに強化するための「称号」と、育成を進める上でのポイントについて解説します。称号一つでオーダー全体のコンボに影響することもあるので要チェックです。
3-1. 長所を伸ばすおすすめ称号
ウィック選手におすすめの称号は、やはり球威をさらに底上げできるものや、スピリッツを上昇させるものになります。もともと球威型なので、称号で無理に型を変える必要はありません。
おすすめの称号
- 勝利の使者:スピリッツが上がるため、どんな状況でも腐らない非常に優秀な称号ですね。
- 圧倒的な球威など:球威Aに乗せることができるシリーズであれば、球威をプラスできる称号を狙うのがベストです。
もちろん、称号チャレンジは運要素が絡むので、自分が持っている称号の書やAランク選手の数と相談しながら、無理のない範囲で挑戦してみてください。
称号についての補足
ゲーム内の仕様変更により、称号の効果や必要なアイテムが変わる可能性があります。正確な情報は必ずゲーム内のヘルプや公式サイトをご確認くださいね。
3-2. 限界突破や継承の優先度
ウィック選手は、DeNAのブルペンを支える重要な投手です。もしあなたが12球団オーダーで他にも強力なリリーフ陣(例えばSランクの抑えエース級など)を豊富に持っているなら、限界突破コーチを使うのは少しもったいないかも、というのが本音です。
しかし、プロスピの純正最強オーダー構築論!おすすめ球団と育成法でも紹介されているように、純正オーダーを組んでいる場合は話が別です。DeNA純正であれば、間違いなく必須級の戦力になるので、Aランクのウィック選手が手に入ったら迷わず限界突破の素材としてキープしておきましょう。
新しいシリーズが出るたびに継承していけば、長く活躍してくれる頼もしいリリーフになってくれるはずですよ。
