ロマサガ2 リメイクをプレイしていて、七英雄の倒す順番や、それぞれの弱点がわからず苦戦していませんか?私自身、どのタイミングで誰に挑めばいいのか、最初はすごく迷ってしまいました。とくに取り返しのつかない要素や、形態が変化して強くなってしまうシステムなど、考えることが多くて大変ですよね。さらに、リメイク版で追加された七英雄の記憶の場所や、声優陣、名前の由来といった裏設定から、クリア後の幻影戦、ドレッドクィーン、最高難易度ロマンシングの攻略まで、気になることが山積みかなと思います。この記事では、私が実際にプレイして得た経験をもとに、七英雄に挑むための最適なルートや各ボスの対策をわかりやすく解説していきますので、ぜひ攻略のヒントにしてみてくださいね。

- 七英雄を討伐するおすすめの順番とその理由がわかる
- 陣形取得など取り返しのつかない要素を回避できる
- 各ボスの弱点と、リメイク版ならではの対策方法が理解できる
- 記憶の場所や幻影戦の報酬など、追加要素を網羅できる
ロマサガ2リメイクの七英雄攻略完全ガイド
七英雄との戦いは、ロマサガ2リメイクにおける最大の醍醐味ですよね。ここでは、攻略をスムーズに進めるための最適な討伐順ルートや、知っておかないと後悔する要素、そして各ボスの具体的な対策について詳しくお話ししていきます。
おすすめの倒す順番と攻略の基本指針
リメイク版における七英雄は、誰から倒すかによってゲームの進行や難易度が大きく変わってきます。基本的には自由なんですが、最適な順番を選ぶことで、強力なクラスを仲間にしたり、陣形を獲得できたりと、その後の冒険がグッと楽になるんですよね。
私のおすすめする基本的な指針は、「ボクオーンを4人目までに倒し、ロックブーケとワグナスを6人目までに倒す」というルートです。最初のクジンシーは物語上固定なので、そのあとの進め方が重要になってきます。
- 2人目のおすすめ:ボクオーン(ステップ制圧と「軍師」加入)
- 3人目のおすすめ:ロックブーケ(サラマット制圧)
- 4人目のおすすめ:ワグナス(ヤウダ制圧と「イーストガード」加入)
- 最後のおすすめ:ノエル(対策がしやすく、和解も可能)
特にワグナスは、うっかり最後まで残してしまうとヤウダ地方が制圧できなくなる罠があるので気をつけてくださいね。スービエやダンターグは、育成が進んだ中盤以降に対処するのが比較的安全かなと思います。
取り返しのつかない要素と陣形取得
七英雄の討伐数には、ゲームシステムに直結する重大な取り返しのつかない要素が潜んでいます。それは、七英雄を5人倒した時点で強制的に「最終皇帝」が登場してしまうという仕様です。
最終皇帝になってしまうと、もう他のクラスを皇帝にすることができなくなります。つまり、皇帝交代によって習得できる強力な陣形が、二度と手に入らなくなるんです。
例えば、ボクオーンを倒すと仲間にできる「軍師」は、最強クラスの防御陣形「鳳天舞の陣」を持っています。この陣形を取り逃がすと、ロマンシング難易度などの攻略が本当に厳しくなるので、必ず七英雄を4人倒すまでに加入させて、陣形を回収しておきましょう。
年代ジャンプの仕組みやイベントポイントの管理については、こちらのロマサガ2リメイクの年代ジャンプ条件と経過年数に関する記事も参考にしてみてくださいね。
強化形態の変化と戦闘難易度への影響
リメイク版では、七英雄の強さについてとても重要な変更が加えられています。それは、「七英雄を4人倒すと、残った5人目以降の七英雄が第2形態にパワーアップする」というシステムです。
第2形態になると、ステータスが上がるだけでなく、行動パターンも格段に凶悪になります。例えばロックブーケは強力な全体魔法の「召雷」を連発してきたり、スービエは海の主の娘を取り込んでクジラのような姿になり、大技を連発してきたりします。
だからこそ、自分が苦手だと感じるボスや、厄介な技を使ってくるボス(ボクオーンやロックブーケなど)は、敵が強化される前の「4人目まで」に優先して倒しておくのが、攻略を安定させるための大きなポイントになります。
各七英雄の弱点と効果的な対策方法
ここからは、それぞれの七英雄の弱点と、戦闘を有利に運ぶための具体的な対策についてご紹介しますね。
| 七英雄 | 主な弱点属性 | 対策とポイント |
|---|---|---|
| クジンシー | 剣、大剣、弓、火、天 | 即死技の「ソウルスティール」は見切り必須。左腕の「ダークノヴァ」を全体攻撃で早めに潰す。 |
| ボクオーン | 斧、棍棒、体術、地 | 全体を同士討ちさせる「マリオネット」が危険。「ラピッドストリーム」などで敵より先に動くか、本体を斧技で集中攻撃する。 |
| ロックブーケ | 槍、弓、体術、天 | 男性への全体魅了「テンプテーション」は、第1形態のうちに男性皇帝で挑んで見切りを閃いておくのが絶対条件。 |
| ワグナス | 大剣、槍、斧、弓、水、冥 | 炎の全体攻撃が脅威なので、合成術「炎の壁」を維持。地相が火・天に傾くと回復されるので、水術で地相を上書きする。 |
| ノエル | 剣、小剣、斧、水 | 移動湖で和解可能。第2形態は剣技主体になるため、天術「ソードバリア」を使えばほぼ無傷で完封できる。 |
| スービエ | 剣、斧、槍、小剣、火、風 | 「メイルシュトローム」などの水属性対策として「炎の壁」が有効。物理攻撃は「パリイ」でしのぐ。 |
| ダンターグ | 剣、大剣、斧、体術、火 | 純粋な物理アタッカーなので、「骨砕き」や「流し斬り」で腕力を徹底的に下げるデバフが有効。 |
特に終盤に向けて、状態異常の対策やデバフ、魔法盾の活用が必須になってきます。ロマサガ2の最強パーティ編成やアビリティを参考に、事前の準備をしっかり整えて挑んでくださいね。
幻影戦の攻略法と最強武器の入手条件
リメイク版のクリア後に行ける隠しダンジョン「恐妃の都」では、人間の姿をした七英雄の「幻影」たちと戦うことができます。
彼らを5ターン以内という厳しい制限時間で撃破すると、なんとゲーム内で最強の攻撃力を持つ専用武器が手に入るんです。ワグナスからは「胡蝶の剣」、スービエからは「海皇の槍」など、どれも圧倒的な性能を誇ります。
5ターン撃破はかなり難易度が高いです。弱点を的確に突いて連携ゲージを素早く溜めることと、陣形やアビリティによる火力特化の構成が求められます。
ラスボスの弱点とロマンシング攻略
ラストバトルは、1体から始まり最終的に7体全員が合体する怒涛の連戦です。一番の脅威は、リメイク版で追加された「7連携」というオーバードライブ技です。まともに受ければ一瞬で全滅してしまいます。
特に最高難易度「ロマンシング」では、敵の火力が桁違いになります。これを生き抜くには、天術「光の壁」を毎ターン最速で展開して被ダメージを半減させつつ、デバフをかけ続けるコントロール戦術が最適解になります。
7連携の予兆が来たら、水術「クイックタイム」を使って敵の行動を強制キャンセルさせるか、「リヴァイヴァ」と「光の壁」を重ねて無理やり耐え凌ぐという、極限のリソース管理が必要になってきますね。
ロマサガ2リメイクの七英雄に関する追加要素

今回のリメイク版では、七英雄の過去や設定を深く掘り下げる素晴らしい要素がたくさん追加されています。ここからは、ファン必見の追加コンテンツについてお話ししていきます。
七英雄の記憶の入手場所と過去の物語
世界各地のダンジョンに配置された青い光、それが「七英雄の記憶」です。全部で15箇所あり、これらを集めることで、かつて世界を救った彼らがなぜモンスターと同化し、そして追放されたのかという悲劇的な過去を見ることができます。
例えば、北バレンヌのクジンシーの館では大厄災の予兆が、ナゼールの東のダンジョンではタームとの激戦が描かれています。これらをすべて集めるとトロフィーが獲得でき、隠しダンジョン「恐妃の都」への挑戦権が得られるので、ぜひ世界中を探索して集めてみてください。
アビリティの習得とドレッドクィーン
恐妃の都で七英雄の幻影を倒すと、強力な固有アビリティを習得できます。ワグナスの「連携ダメージ2倍」や、ボクオーンの「オールウィーク(全属性が弱点扱いになる)」など、どれもゲームバランスを崩すレベルで強力です。
そして、最深部に待ち受ける裏ボスが「ドレッドクィーン」です。彼女はかつて七英雄たちが封印するしかなかったタームの真の女王で、凄まじい強さを誇ります。最高難易度で撃破すると、すべての技・術のBP消費がゼロになる究極のアビリティが手に入りますよ。
フルボイス化を彩る豪華な声優キャスト
リメイク版の目玉の一つが、イベントシーンのフルボイス化ですね。七英雄には、今をときめく豪華な声優陣がキャスティングされています。
- ワグナス: 中村 悠一さん(威厳と復讐心を見事に表現)
- ノエル: 武内 駿輔さん(礼儀正しさと狂気のギャップ)
- ロックブーケ: 早見 沙織さん(可憐さと冷酷な野心)
- スービエ: 石川 界人さん(強さを求めるストイックさ)
- ダンターグ: 三宅 健太さん(剛力無双の迫力)
- ボクオーン: 杉田 智和さん(狡猾で皮肉めいた演技)
- クジンシー: 小林 千晃さん(嫌われ者としての個性が光る)
彼らの熱演のおかげで、ドット絵時代では想像するしかなかった感情の機微が、本当に鮮やかに伝わってきますよね。
キャラクターの名前の由来とアナグラム
皆さんは、七英雄の名前の由来をご存知ですか?実はこれ、JR山手線の駅名を逆から読んだ「アナグラム」になっているんです。公式からも言及されている有名なトリビアですね。
ワグナスは品川(シナガワ→ワグナス)、ノエルは上野(ウエノ→ノエル)、ロックブーケは池袋(イケブクロ→ロックブーケ)といった具合です。ちなみに、彼らを導く「オアイーブ」や親友の「サグザー(浅草が由来)」などは山手線由来ではないというのも、面白い裏話かなと思います。
ロマサガ2リメイクの七英雄攻略まとめ
ここまで、ロマサガ2 リメイク 七英雄について、倒す順番から弱点、そして追加された魅力的な設定まで幅広く解説してきました。
七英雄との戦いは、ただボスを倒すだけではなく、彼らの悲劇的な過去に触れながら、自分だけの帝国史を紡いでいく本当に壮大な体験です。取り返しのつかない要素に気をつけつつ、陣形やアビリティをしっかり準備して、ぜひご自身の力で彼らとの因縁に決着をつけてみてくださいね。
※本記事でご紹介した攻略法や数値などのデータはあくまで一般的な目安となります。アップデートによる変更の可能性もありますので、最終的なプレイスタイルやゲーム進行のご判断は自己責任にてお願いいたします。また、長時間のプレイは適度に休憩を挟み、目に負担をかけないようご注意くださいね。
