ブロスタで友達やライバルと自分の実力を競い合いたいけれど、メニューを見ても1対1の専用モードがなくて困っていませんか。私も最初はどこから設定すればいいのか分からず、ネットでブロスタのタイマンのやり方やボットの消し方などをたくさん検索して調べた経験があります。公式にはタイマン機能が用意されていないため、フレンドリーゲームというシステムをうまく活用する必要があるのですね。この記事では、ルームの作り方から不要なボットを消す手順、さらにはタイマンにおすすめのマップやルール設定、活躍しやすい最強キャラの傾向まで、私が実際に試して分かったことをわかりやすくお伝えしていきます。特定のキャラの練習をしたい方や、コミュニティで強さを証明したい方の参考になれば嬉しいです。

- フレンドリーゲームを使ったタイマン環境の作り方
- 不要なボットを完全に消して1対1にする手順
- プレイヤースキルを平等に競うためのルール設定
- タイマンに最適なおすすめのモードとキャラクター
基礎から学ぶブロスタのタイマンのやり方
ブロスタで1対1の環境を作るためには、いくつかの設定ステップを踏む必要があります。ここでは、最初のルーム作成から、多くの方がつまずきやすいボットの排除、そして公平に戦うためのルール設定まで、タイマンのやり方の基本を順番に解説していきますね。
フレンドリーゲームを作成し相手を招待
まずは対戦相手となるプレイヤーを自分のロビーに呼ぶところから始まります。ブロスタのメイン画面で、自分のキャラクターの横にある「+」ボタンをタップしてみてください。ここからチームメイトを探す画面に移動できます。
相手がすでにフレンド登録されていたり、同じクラブに所属しているメンバーであれば、リストからすぐに招待を送ることが可能です。もしX(旧Twitter)やDiscordなどで募集した相手であれば、一時的にチームコードを共有して合流するのがスムーズですね。
ちょっとしたコツ
合流した後にロビーから直接フレンド申請を送ることもできるので、タイマンをきっかけに仲良くなるのもブロスタの楽しみ方の一つかなと思います。
必須知識となるボットの消し方を解説
タイマン環境を作る上で一番の壁になるのが、システムが勝手に追加してくるボット(AI)の存在です。フレンドリーゲームは本来3対3などのグループ戦を想定しているため、2人だけでルームを作ってそのまま準備完了を押してしまうと、足りない4枠にボットが自動で配置されてしまいます。
これでは純粋な1対1にならないので、ボットを排除する操作が絶対に必要になってきます。この仕様はチュートリアルでもあまり詳しく説明されないので、設定を見落としてしまう方がとても多い部分ですね。
緑の電源ボタンで不要な参加枠を閉じる
それでは、具体的にボットを消す手順をご紹介します。フレンドリーバトルのロビー画面を見ると、参加枠のボックスに緑色の電源ボタンのようなアイコンがついているのがわかるかと思います。
ホストはこの緑の電源ボタンを直接タップして、枠自体を「閉鎖」状態にする必要があります。ボタンをタップして消灯した状態(グレーや赤色など)にすれば、その枠にはプレイヤーも入れませんし、ボットが自動で追加されることも完全に無効化されます。
タイマン環境を作るポイント
自分と対戦相手の1枠以外、残りの不要な枠をすべてこの閉鎖状態にして初めて、誰にも邪魔されない純粋なタイマン環境が完成します。
| 枠(ボックス)の状態 | 電源ボタンの見た目 | タイマン時の設定 |
|---|---|---|
| 開放状態(デフォルト) | 緑色に点灯 | 対戦相手の1枠のみこの状態にする |
| 閉鎖状態 | 消灯(グレー/赤など) | 自分と相手以外の不要な枠はすべてこの状態にする |
レンチアイコンで公平なルールを設定
純粋なプレイヤースキルを競うなら、キャラクターの育成具合による有利不利はなくしたいですよね。フレンドリーゲームでは、左上にある「レンチのアイコン」をタップすることで、ホストが細かいバトルのルールを設定できます。
ここでフェアな環境を作っておくことが、お互いが納得して戦うためにはとても大切になってきます。
パワーレベルや特殊能力を最大に統一
レンチアイコンのメニューでは、参加する全員のキャラクターのパワーレベルを強制的に最大(MAX)に統一することができます。また、試合を大きく左右するガジェットやスターパワー、ハイパーチャージといった強力な特殊能力の有効・無効も切り替え可能です。
この設定をフラットにしておくことで、課金やプレイ時間の長さに関係なく、純粋な腕前だけの勝負が楽しめます。ただし、キャラクターのステータス数値やゲームバランスへの影響度はあくまで一般的な目安になります。ゲームのアップデートで環境が変わることもあるため、正確な情報や最新の仕様は公式サイトをご確認いただくことをおすすめします。
応用編となるブロスタのタイマンのやり方

基本の環境作りができたら、次はよりタイマンを楽しむための工夫について見ていきましょう。選ぶべきゲームモードやキャラクターの相性、そしてプレイヤー間で共有されているローカルルールなど、応用編として知っておきたいポイントをご紹介します。
タイマンに最適なおすすめマップとモード
ブロスタにはたくさんのゲームモードがありますが、実はタイマンに向いているモードとそうでないモードがはっきりと分かれています。マップやモード選びを間違えると、せっかくの1対1がただの作業になってしまうこともあるので注意が必要ですね。
ノックアウトや賞金稼ぎが人気の理由
タイマンで最もコミュニティから支持されているのが、「ノックアウト」と「賞金稼ぎ」の2つです。
ノックアウトは一度倒されるとそのラウンドは復活できないというシビアなルールなので、純粋なキル能力や生存能力が問われます。一瞬のミスが負けに直結する緊張感が、実力差をはっきりと見せてくれますね。
一方で賞金稼ぎは制限時間内なら何度でも復活できるため、特定のキャラクターでのダメージ計算の練習や、長時間の反復練習をしたい時にぴったりです。目的に合わせてこの2つを使い分けるのがおすすめです。
陣取りやペイントボールが不向きな理由
逆にタイマンでおすすめできないのが、陣取り要素やオブジェクトへの関与が勝敗を決めるモードです。例えば、マップを自チームの色に染めていくペイントボールのようなモードですね。
注意したいポイント
こういったモードの勝利条件は「ゲージを100%にすること」なので、相手を倒すことよりも、戦闘を避けてひたすらマップを塗る戦法が強くなってしまう可能性があります。
プレイヤースキルを競うという本来の目的から大きく外れてしまうため、タイマンの練習としては選ばないほうが無難かなと思います。
タイマン環境で活躍する最強キャラとは
3対3のチーム戦で強いキャラクターが、タイマンでも最強キャラとは限りません。チーム戦では味方をサポートする能力や特定のエリアを制圧する力が評価されますが、タイマンでは「単体に対する瞬間的なダメージの高さ」や「敵の攻撃を避ける機動力」が絶対的な指標になってきます。
そのため、障害物を利用して一気に距離を詰め、一撃で仕留めるアサシン系のキャラクターや、遠くから一方的にダメージを与えられるスナイパー系のキャラクターが、タイマン環境では強い傾向にありますね。
暗黙のルールとキャラ提案機能の活用法
タイマンを重ねていくと、プレイヤー同士の「暗黙のルール」が存在することに気づくかもしれません。例えば、あまりにも相性が悪いキャラクター同士の組み合わせを避けるため、事前にチャットやSNSでどのキャラクターを使うか相談しておくことが多いです。
ロビー内にはチームメイトに対して特定のキャラクターを提案する機能があるので、これを使って「次はこのキャラ同士の同キャラ対決にしよう」とか、「そのキャラの対策を練習させてほしい」といった意思疎通を図るのがとても便利です。
ブロスタのタイマンのやり方の総まとめ
ここまで、ブロスタのタイマンのやり方について、基本的なルーム作成からボットの消し方、おすすめのルールやキャラクターの選び方までお伝えしてきました。公式の専用ボタンがない分、フレンドリーゲームの設定をうまく工夫する必要がありますが、一度覚えてしまえばいつでも気軽に1対1の勝負が楽しめます。
タイマンは自分のプレイスキルを磨いたり、新しいキャラクターの立ち回りを練習するのに最高の環境です。システム上、設定を間違えてボットが混入してしまった場合は、慌てずに全員の準備完了を解除してホストが設定を見直すようにしてくださいね。ゲーム内で課金アイテムが関わるようなトラブルを避けるためにも、最終的な判断や安全なプレイのルールはご自身でも確認しながら楽しむことが大切です。ぜひこの記事を参考に、あなたも白熱したタイマンバトルを体験してみてください。
