ブロスタをプレイしていると、他のプレイヤーのプロフィールやバトル開始画面でかっこいい称号を目にすることがありますよね。私も最近復帰して、あの特別なテキストはどうやって手に入れるんだろうと気になっていました。そこでブロスタの新キャッチフレーズ一覧や、英語版の称号との違い、さらに最新のアップデートで変わった獲得方法について詳しく調べてみました。この記事では、キャラクターごとのキャッチフレーズの特徴から、称号を獲得するための具体的なステップまでをまとめています。新しいトロフィー目標やプレステージシステムについても触れているので、これから称号集めを頑張りたい方の参考になるかなと思います。

- 全キャラクターのキャッチフレーズ(称号)の特徴や英語版との違い
- コミュニティで高く評価されている称号のランキング傾向
- さよならマスタリーアップデート以降の新しい報酬システム
- トップランカーを目指すための過酷な条件と無限上昇の仕組み
ブロスタの新キャッチフレーズ一覧と称号
ここでは、ブロスタの魅力的な要素の一つである「称号(キャッチフレーズ)」について、キャラクターごとの特徴やコミュニティでの評価、さらにセリフとの違いなどをご紹介していきますね。お気に入りのキャラクターの称号がどんな意味を持っているのか、一緒に見ていきましょう。
全キャラクターの称号と特徴
ブロスタの称号は、各キャラクター(キャラクター)のバックストーリーや能力、さらにはプレイヤー間のミームを色濃く反映して設定されています。単なるテキストではなく、対戦相手へのプレッシャーや自己表現のツールとして機能しているのが面白いところですね。
例えば、いくつか代表的なキャラクターのキャッチフレーズとその特徴を見てみましょう。
| キャラクター名 | キャッチフレーズ(英語/日本語) | 特徴・テーマ |
|---|---|---|
| バズ | – / 無限の彼方へさあ行くぞ | マスタリーポイント上限を意識した過酷なプレイの末に得られる称号 |
| エドガー | CEO of BrawlStars | 尊大な性格を表し、コミュニティで最も象徴的で人気のある称号 |
| クロウ | Caw caw! / Boss of Bosses | カラスの鳴き声と裏社会のボスという設定をそのまま冠した称号 |
| レオン | The Sneaky / Now you see me… | 自身の姿を消すステルス能力を演劇的に表現したかっこいい称号 |
| スパイク | One of a Kind / Speechless | ゲーム内で一切のボイスを持たない特異性を逆手に取った秀逸な称号 |
英語と日本語でのニュアンスの違いも楽しめるポイントです。英語版の「Mastery Titles」をあえて設定してプレイしている人も多いみたいですね。
称号の階層とコミュニティのティア表
どの称号をプロフィールに設定するかは個人の自由ですが、海外のRedditなどのコミュニティでは、どの称号が一番かっこいいか、あるいはレア度が高いかというティア(階層)表の議論が日常的に行われています。
Sティア(最高評価)として多くのプレイヤーから支持されている称号には、「The Untamed」「Queen」「I AM SPEED」「Bro」「The boss」などがあります。これらは日常会話でも使いやすく、シンプルに威圧感があるのが人気の理由みたいですね。
一方で、「Toxic(有毒な)」や「Touching grass(外に出て草に触れろ=現実を見ろ)」といった称号は、評価が真っ二つに分かれる傾向にあります。ユーモアとして楽しむ人もいれば、煽り性能が高すぎて嫌がる人もいるようです。
結局のところ、自分が一番苦労して手に入れた称号が一番愛着が湧くのかなと思います。
モーティスのセリフと称号の違い
検索エンジンで「キャッチフレーズ」と調べたときに、少しややこしいのが「システム上の称号」と「キャラクターのセリフ(ボイスライン)」の混同です。日本語のキャッチフレーズという言葉は、決めゼリフという意味でも使われますからね。
これが最も顕著なのが、大人気アサシンキャラクターの「モーティス」です。モーティスのセリフはコミュニティでミーム化するほど愛されています。
| モーティスの代表的なセリフ | 関連するテーマや状況 |
|---|---|
| “Creatures of the night” (夜の生き物たちよ) | 最も象徴的で有名な登場時のセリフ |
| “Your soul is mine” (お前の魂は俺のものだ) | 敵を撃破した際の威圧的なセリフ |
| “Bringer of bats” (コウモリを束ねし者) | 自身のアイデンティティの誇示 |
| “I believe you got boned” (骨抜きにされたようだな) | 敵を倒した際のちょっとしたブラックジョーク |
最近ではSNSのショート動画などで、特定のBGMとモーティスのプレイ動画を合わせたものが「新しいキャッチフレーズ」として認知されていることもありますが、これらはプロフィールに設定できる称号とは別物なので注意が必要ですね。
エドガーの称号と声優の魅力
キャラクターのアイデンティティと称号が見事に融合して、ゲームの枠を超えた盛り上がりを見せているのがエドガーです。エドガーの称号「CEO of BrawlStars」は、彼の反抗的なキャラクター性を完璧に捉えており、圧倒的な人気を誇っています。
さらに魅力的なのは、エドガーの声を担当している声優のDavid Oavinoさんの存在です。彼はYouTubeなどを通じて自身がエドガーの声優であることを公表し、ブロスタのコミュニティに対してとても温かいメッセージを発信しています。
声優さんが自らコミュニティと交流し、プレイヤーからのサポートに感謝を伝えてくれるなんて素敵ですよね。ゲーム内のテキストと「中の人」の魅力が相まって、この称号の価値がさらに高まっている気がします。
プレステージとトップランカー
称号を手に入れるための道のりは、新しく実装された「プレステージ(トップランカー)」システムと密接に結びついています。
各キャラクターごとに獲得したトロフィー数がやり込み度の指標となり、1000トロフィーという非常に高いハードルに到達することで、ついに究極の目標であるゴールドキャッチフレーズ(称号)を獲得できます。
このトップランカーへの道のりは簡単なものではありませんが、到達したときの達成感と、コミュニティ内でのステータスは計り知れません。称号は単なる文字ではなく、実力と多大な時間投資の証明として輝くわけですね。
ブロスタの新キャッチフレーズ一覧の獲得法

ここからは、実際に称号を獲得するためのシステム周りのお話をしていきます。大規模なアップデートによって、獲得までの道のりや報酬の仕組みが大きく変わりましたので、最新の情報を整理しておきましょう。
さよならマスタリーでの資源変化
2025年に実施された「さよならマスタリー(Goodbye Mastery 2)」アップデートは、ブロスタの進行システムにおける歴史的な転換点となりました。長期間プレイしているベテラン勢の資源供給過多を調整し、全体的な経済バランスを見直すのが目的です。
このアップデートにより、従来のマスタリーシステムは新しい「トロフィー目標」へと移行されました。ここで注意したいのが、獲得できる資源の総量に変化があったことです。
システム移行により、全体で8,778コインと6,642クレジットが減少する設計になっています。ただし、これは単に消滅したわけではなく、価値の高いレジェンドレアスタードロップや、キャラクターのアンロックへと変換される形で補填されています。(※数値データはあくまで一般的な目安としてお考えください)
純粋なパワーポイントの直接供給が大幅に見直されたため、効率的なゲーム進行を目指す上では、この新しい経済システムへの適応が必須となりそうですね。
新トロフィー目標の報酬システム
新しいトロフィー目標では、トップランカーを目指す過程で段階的な報酬が設定されています。長期的な反復プレイでもモチベーションを保てるよう工夫されているのが嬉しいですね。
| トロフィー到達目標 | 獲得報酬の恩恵 |
|---|---|
| 250 (ブロンズ) | 専用のプレイヤーアイコンとスプレー |
| 500 (シルバー) | キャラクター固有のピンズ |
| 750 (ゴールド) | レアスキン または 1000ジュエルチップ |
| 1000 (トップランカー) | ゴールドキャッチフレーズ(称号) |
このように、250トロフィーごとにご褒美が用意されています。すでに所持しているアイテムがある場合はシステム的にスキップされる仕様になっているので、無駄がないのもありがたいポイントです。
称号獲得の過酷な条件とプレイ時間
さて、実際に称号を獲得するためにはどれくらいの労力が必要なのでしょうか。正直にお伝えすると、これはかなりの過酷なグラインド(反復プレイ)を覚悟する必要があります。
ポイントの獲得には1日あたりの上限が設定されており、一気に進めることができません。数日間にわたって緻密な計画のもとでプレイを続ける必要があります。さらに、3対3のチーム戦やバトルロイヤルなどで、環境トップの強力なキャラクター(キットなど)を相手にする際の精神的ストレスは相当なものです。
だからこそ、プロフィールに飾られた称号は「過酷な対戦環境に耐え抜いた精神力と献身の証明」として、プレイヤー間で高く評価されるんですね。
トップランカーの無限上昇について
1000トロフィーに到達して念願の称号を獲得した後も、ブロスタの旅は終わりません。ここからが本当のエンドコンテンツの始まりです。
1000トロフィー到達後にバトルで勝利すると、キャラクターのエンブレムが「トップランカー1」へ昇格し、専用のバトルカードがアンロックされます。そして驚くべきことに、この時点で該当キャラクターのトロフィー数が強制的に「0」にリセットされ、新たな章がスタートするんです。
以降は再び1000トロフィーを獲得するごとにトップランカーレベルが上昇し、すべてのキャラクターのレベルを合計した「合計トップランカー」の数値がグローバルランキングに表示されます。まさに果てしないやり込み要素ですね。
ブロスタの新キャッチフレーズ一覧のまとめ
今回は、ブロスタの新キャッチフレーズ一覧に関する最新情報や、称号獲得までの過酷な道のりについて詳しく解説してきました。新しいトロフィー目標への移行や経済システムの変化により、称号の価値はこれまで以上に高まっていると感じます。
1000トロフィーという極限の目標に向かって日々プレイを重ね、お気に入りのキャラクターの称号を手に入れた時の喜びはひとしおです。ボイスラインとの違いを楽しみつつ、コミュニティで自慢できる称号を目指して、これからもブロスタを楽しんでいきたいですね。
なお、ゲームのアップデートにより仕様や数値が変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、課金やアカウントに関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただくか、専門家にご相談くださいますようお願いいたします。
