ブロスタを楽しんでいると、「チームメンバーとうまく連携を取りたい!」「この気持ちを伝えたい!」と思う瞬間ってたくさんありますよね。でも、いざコミュニケーションを取ろうとすると、「どうやってチャットすればいいの?」「試合中に文字って打てるのかな?」と戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。特に、他のオンラインゲームのように自由にテキストを打ち込んだり、ボイスチャット(ボイチャ)ができなくて、やり方が分からず困っているという声をよく聞きます。

そこで今回は、ブロスタならではのチャットのやり方や、試合中に使えるコミュニケーション手段について、私が実際にプレイして感じたことや調べた情報をもとに、分かりやすく解説していきます。テキストチャットができる場所とできない場所の境界線や、言葉がなくても意思疎通できる「ピンズ」の便利な使い方、さらには気になるボイスチャットの真相まで、皆さんの疑問をスッキリ解消できる内容になっていますよ。これを読めば、友達やクラブのメンバーとの連携がもっとスムーズになって、ブロスタがさらに楽しくなるはずです!
- テキストチャットが使える具体的な画面や条件
- 試合中のコミュニケーション手段である「ピンズ」の設定と使い方
- ブロスタにボイスチャット機能があるのかどうかの真相
- 安全にチャットを楽しむための報告機能やペアレンタルコントロールについて
ブロスタのチャットのやり方の基本
ブロスタでコミュニケーションを取る場合、まず押さえておきたいのが「どこでも自由にテキストが打てるわけではない」という点です。ゲームのテンポを崩さないため、そして安全性を保つために、チャットができる場所は明確に決められているんですね。ここでは、テキストチャットの基本的なやり方と、チームを組む際の戦略的なコミュニケーションについて解説していきます。
テキストチャットができる場所
ブロスタのテキストチャットは、主に「チームロビー」と「クラブ」という特定の画面でのみ使用できるようになっています。逆に言うと、試合中(バトル中)や、一人でホーム画面にいる時はテキストチャットは使えません。
チームロビーでのチャットは、フレンドを招待したり、チームコードを入力してメンバーが集まった画面で利用できます。画面の端にある吹き出しアイコンをタップするとチャットウィンドウが開き、テキストを入力できます。ここでのチャットは、その場にいるチームメンバーだけに見えるので、「次の試合はどうする?」といった作戦会議にぴったりですね。
一方、クラブのチャットは、自分が所属しているクラブ(最大30人のコミュニティ)の専用画面で行います。ここでは、現在ログインしていないメンバーに向けてメッセージを残すことも可能です。「今夜〇〇時から一緒にプレイしませんか?」といった募集をかけるのによく使われます。
アカウント作成時に設定した年齢が低い(一般的に13歳または16歳未満)場合、システムによって自動的にテキストチャットが制限され、定型文しか使えないことがあります。これは子供たちを守るための仕様なので、もし「文字が打てない!」という場合は、アカウントの年齢設定が影響している可能性が高いです。
チーム結成とキャラ編成の相談
ブロスタで勝率を上げるためには、チームメンバーとの役割分担がめちゃくちゃ重要です。そこで活躍するのが、先ほど紹介したチームロビーでのテキストチャットですね。
チームを組む方法には、「フレンドを招待」「クラブメンバーを招待」「チーム検索で探す」「チームコードを使う」といったパターンがあります。どの方法で集まったにせよ、試合前のロビー画面でキャラクター(キャラ)の編成を相談することが、勝利への第一歩になります。
例えば、「私は耐久力のあるタンク系のキャラを出すから、後ろからサポートして!」とか、「遠距離攻撃が得意なスナイパーを編成してほしい」といった具合に、チャットで具体的な戦術をすり合わせるんです。キャラごとの得意・不得意(ロール)を補い合うように編成を決めるのがコツですね。即席のチームでも、短い挨拶や「次はこのキャラでいくよ!」という一言があるだけで、連携のしやすさが全然違ってきます。
試合中のブロスタのピンズの使い方
「じゃあ、試合中はどうやってコミュニケーションを取るの?」と疑問に思いますよね。激しいバトル中に文字を打つのは不可能です。そこでブロスタが採用しているのが、「ピンズ」と呼ばれるスタンプ機能です。
試合中に画面の専用アイコン(多くは右端や右下付近にあります)をタップすると、キャラクターの頭上にニコニコマークや怒りマークなどのアイコンがポップアップします。これがピンズです。言葉の壁を越えて、直感的に感情を伝えられる非常に優れたシステムなんですよ。
味方がナイスプレイをした時にニコニコマークを出して褒め称えたり、自分がミスしてしまった時に少し悲しそうなマークを出して「ごめんね」の意を伝えたりと、ピンズ一つでチームの雰囲気を良くすることができます。テキストチャットの代わりとして、試合中の要となるコミュニケーションツールですね。
ピンズの設定方法と感情表現
ピンズは、ただデフォルトのものを漫然と使うのではなく、自分の好きなものにカスタマイズすることでより楽しめます。設定方法は意外と簡単なんですよ。
まず、ホーム画面から任意のキャラクターを選択し、詳細画面を開きます。そこに「ピンズボタン」があるので、それをタップするとピンズの設定画面が開きます。デフォルトでは、左に「にっこり」、中央に「しゅん」、右に「怒り」の感情を表すピンズがセットされています。
変更したいスロット(例えば右の「怒り」の部分)をタップし、自分が持っている他のピンズ一覧から好きなものを選んで上書きするだけです。
キャラクターごとの専用ピンズの他にも、「プレイヤーピンズ」と呼ばれる全キャラ共通で使える特別なピンズもあります。イベントなどで手に入れたお気に入りのピンズをセットして、自分だけの感情表現を楽しんでみてくださいね。
ブロスタのジュエルチップの使い道
チャットを彩るピンズですが、実はゲームをプレイしていく中で色々な種類を集めることができます。そのための重要なアイテムの一つが「ジュエルチップ(Bling)」です。
ジュエルチップは、主にランク戦の報酬などで無課金でもコツコツ貯めることができるリソースです。このジュエルチップの最も魅力的な使い道は、ショップで「スキン(見た目)」や「ピンズ」と直接交換できることです。
「このキャラの特別なピンズがどうしても欲しい!」という時は、エメラルド(課金アイテム)を使わなくても、貯めたジュエルチップで狙い撃ちして入手することが可能です。コミュニケーションの幅を広げたいなら、ジュエルチップをピンズ交換に回すのは賢い選択だと思いますよ。
ブロスタのスタードロップの確率
ピンズを手に入れるもう一つのワクワクする手段が、「スタードロップ」です。これは毎日プレイしていると貰える、いわゆるガチャのような報酬システムですね。
スタードロップにはレアリティがあり、タップしてアップグレードしていくと、中からコインやパワーポイントだけでなく、ランダムでピンズや新しいキャラクターが直接飛び出してくることがあります。確率は公式には明言されていない部分もありますが、レアリティが高くなるほど、貴重なピンズが出る可能性も高くなります。
新しいキャラクターをゲットすれば、それに付随するデフォルトピンズも自動的に手に入るので、コミュニケーションの選択肢がどんどん広がっていきます。毎日のスタードロップを楽しみにプレイするのも、ブロスタの醍醐味の一つですね。
安全なブロスタのチャットのやり方

ここまでチャットやピンズの使い方を解説してきましたが、オンラインゲームである以上、安全性についても絶対に知っておくべきです。特にブロスタは幅広い年齢層がプレイしているので、不快な思いをしない・させないための仕組みがしっかりと用意されています。ここでは、気になるボイチャの話題から、安全機能の使い方までを見ていきましょう。
ブロスタのボイチャのやり方の真相
ネットで「ブロスタ チャット やり方」と調べると、一緒に「ボイスチャット」という言葉がよく検索されています。激しいアクションゲームなので、「声で直接連携を取りたい!」と思うのは当然ですよね。設定画面のどこかにボイチャのオン・オフがあるのでは?と探してしまう方もいるでしょう。
しかし、結論から言うと、ブロスタの公式アプリ内にはボイスチャット機能は実装されていません。
なぜ実装されていないのかというと、リアルタイムの音声通話は、暴言やトラブルを防ぐためにお互いの年齢確認を厳格に行う必要があったりと、安全性を保つのが非常に難しいからです。ブロスタはファミリーフレンドリーなゲームを目指しているため、あえてボイスチャットを入れず、管理しやすいテキストとピンズにコミュニケーションを絞っているんですね。
外部アプリを使った通話の注意点
公式のボイスチャットがないなら、どうしても声で連携したい場合はどうすればいいのでしょうか。多くの熱心なプレイヤーは、「Discord」や「LINE通話」といった外部の通話アプリをバックグラウンドで起動しながらプレイしています。
やり方としては、ロビーのテキストチャットで「Discordで通話しながらやらない?」と提案し、リンクを共有して合流するという流れになります。ただし、これには極めて重要な注意点があります。
ゲーム内で偶然マッチングしただけの全く知らない人と、安易に外部アプリで繋がるのは非常に危険です。予期せぬトラブルに巻き込まれたり、個人情報が漏れてしまうリスクがあります。外部アプリを使った通話は、現実の友達や、長く一緒にプレイして信頼できるクラブメンバーなど、本当に親しい人たちとの間に限定することを強くおすすめします。
不適切メッセージの長押し通報手順
テキストチャットができるクラブやロビーであっても、時には誰かが心無い言葉や不快なメッセージを書き込むことがあるかもしれません。そんな時に備えて、ブロスタには非常に簡単で強力な自衛手段が用意されています。
もし不適切なメッセージを見つけたら、感情的になって言い返したりしてはいけません。言い争いになると、あなた自身もペナルティの対象になってしまう可能性があります。冷静に以下の手順で対処しましょう。
- 不快なメッセージの吹き出しを「長押し」します。
- ポップアップメニューが表示されるので、その中から「報告(またはReport)」をタップします。
たったこれだけで、そのメッセージの記録が運営チームに送られ、審査が行われます。悪質な場合は相手のアカウントが停止されることもあります。また、クラブのリーダーであれば、問題のあるメンバーをクラブから追放(キック)する権限もあるので、コミュニティの治安を自分たちで守ることも可能です。
子供を守るペアレンタルコントロール
もしあなたが保護者で、お子さんがブロスタをプレイしている場合、「知らない人とチャットでトラブルにならないか」と心配になることもあるでしょう。そんな時は、スマートフォン本体の機能を活用するのが一番確実です。
iOS(iPhoneなど)の「スクリーンタイム」や、Androidの「ファミリーリンク」といったペアレンタルコントロール機能を使うことで、ゲームアプリ自体の利用時間を制限したり、見知らぬ人とのオンライン通信を制限したりすることができます。
また、お子さんには「ゲームのチャットで、本名や学校名、住所、LINEのIDなどは絶対に教えないこと」をしっかりと伝えておくことが何よりも大切です。各機能の正確な設定方法については、AppleやGoogleの公式サイトを確認してみてくださいね。
ブロスタのチャットのやり方のまとめ
今回は、ブロスタにおけるコミュニケーション手段について詳しく解説してきました。
ブロスタのチャットのやり方は、自由に何でも話せるわけではなく、ロビーやクラブに限定されたテキストチャットと、試合中の感情表現であるピンズの2本柱で成り立っています。ボイスチャットがないのは少し不便に感じるかもしれませんが、それはプレイヤー全員が安全に、そしてゲームの競技性そのものを楽しめるようにするための大切な工夫なんですね。
ルールとマナーを守ってチャットやピンズをうまく活用すれば、チームの連携はもっと強くなり、ブロスタの面白さが何倍にも広がります。ぜひこの記事を参考に、素敵なブロスタライフを送ってください!
