ブロスタでペニーのガジェットはどう使う?おすすめと戦術を解説

ブロスタでペニーを使っていると、ガジェットはどっちがおすすめなのか、どうやって使うのが最強なのかと悩むことはありませんか。ペニーはリワークされてからかなり評価が高くなり、適切なスタパやギアと組み合わせることでさらに強さを発揮できるキャラクターです。この記事では、ブロスタにおけるペニーのガジェットの効果的な使い方や、カリブの望遠鏡との比較、そして立ち回りや適正マップについて詳しく解説していきます。最新の環境に合わせた最強の戦術を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ペニーのガジェット
  • ペニーの2つのガジェットの特徴とおすすめの選び方
  • ソルティーバレルを活用した攻防一体の最強テクニック
  • スターパワーやギアとの相乗効果を高める組み合わせ
  • 各マップやゲームモードに合わせた具体的な立ち回りのコツ

ブロスタのペニーのガジェット基本情報

ペニーのガジェットは、彼女の強さを引き出すための最重要パーツと言っても過言ではありません。ここでは、2種類のガジェットの基本性能と、どちらを選ぶべきかについて、私の視点からわかりやすく整理してみたいと思います。

ガジェットはどっちがおすすめ?

結論から言うと、現在のブロスタの環境では「ソルティーバレル」が圧倒的におすすめですね。採用率を見ても、ほとんどのプレイヤーがソルティーバレルを選んでいるかなと思います。

ペニーは中距離から長距離での牽制が得意な反面、懐に入られると少しもろい部分があります。ソルティーバレルは、目の前に塩の入った樽を出すというシンプルな効果ですが、これが防御の盾になるだけでなく、攻撃の起点にもなるんです。

  • 防壁として敵の攻撃を即座に遮断できる
  • 自分から樽を撃つことで強制的にスプラッシュダメージを発生させられる
  • 近距離でのバーストダメージ(瞬間火力)を跳ね上げる

もちろん状況によってはもう一つのガジェットが役立つこともありますが、迷ったらまずはソルティーバレルをセットしておくのが一番安定すると思いますよ。

ソルティーバレルの最強の使い方

ソルティーバレルを使いこなせるかどうかが、ペニー上達の分かれ道かも知れません。最強の使い方としては、「能動的なスプラッシュ起点の生成」が挙げられます。

通常、ペニーの攻撃(ラッパ銃)は、敵に当たらないと後ろに金貨が散らばりませんよね。でも、ソルティーバレルを置けば、そこに攻撃を当てることで、敵がいなくても金貨を扇状にばら撒くことができるんです。

例えば、壁裏に隠れている敵に対して、斜めに樽を置いて撃ち抜けば、疑似的な曲射のようにダメージを与えることができます。これ、決まるとめちゃくちゃ気持ちいいですよ。

また、敵が突っ込んできたときの緊急の盾として使いつつ、至近距離から樽ごと敵を撃ち抜いて返り討ちにするのも非常に強力なテクニックですね。

カリブの望遠鏡の評価と使い道

もう一つのガジェット「カリブの望遠鏡」は、設置している大砲が、視界に入っている敵全員に向けて一斉射撃を行うという派手な効果を持っています。

決まれば敵チーム全体に大きなプレッシャーをかけられるのですが、少し使いどころが難しいなと感じる部分もあります。というのも、ブッシュ(草むら)に隠れている敵には反応しないんですよね。また、大砲が壊されていない状態でしか使えないという制限もあります。

優勢な状況をさらに押し込む「オーバーキル」的な使い方は得意ですが、劣勢をひっくり返す力はソルティーバレルに比べて少し弱めです。

ただ、ノックアウトなどで敵の逃げ場を完全に塞ぎたい場面など、局地的な制圧においては刺さることもあるので、特定の戦術を組む際には試してみるのも面白いかもしれません。

ガジェットとスタパの相性

ガジェットの力を最大限に引き出すには、スターパワー(スタパ)との組み合わせが重要になってきます。ソルティーバレルと相性が抜群なのが、「マスターブラスター」ですね。

マスターブラスターは、大砲を設置した瞬間に周囲の敵をノックバックさせてダメージを与えるスタパです。これとソルティーバレルの連携が、ペニーの近距離対策の完成形と言えます。

手順アクション効果
1敵が接近してきたら足元に大砲を投げるノックバック&ダメージ発生
2距離が空いた瞬間にソルティーバレルを設置敵の追撃を防ぐ盾を作る
3樽を通常攻撃で撃ち抜くスプラッシュで大ダメージを与えて撃破

もう一つのスタパ「お宝ザクザク」はスプラッシュ範囲が広がるので、樽を撃ったときの制圧力がすごいことになりますが、自衛力が少し落ちるので味方のカバーを信頼できる中〜上級者向けかなと思います。

最適なギアの組み合わせ

ギア選びも環境に合わせて柔軟に変えていくのがベストです。基本的には「ダメージ」と「ビジョン」の組み合わせがすごくおすすめですね。

ペニーの攻撃はスプラッシュで後ろの敵にも当たるので、ビジョンギアをつけていると、一度の攻撃で広範囲の敵の位置を暴くことができるんです。ブッシュに潜んでいる敵を見つけるのにこれ以上ないほど役立ちますよ。

  • 基本環境: ダメージ + ビジョン(撃ち合い強化と視界確保)
  • ブッシュが多いマップ: スピード + ビジョン(機動力の確保と索敵)
  • 耐久力が必要な時: シールド + ダメージ(強気な前線維持)

ペニーの足の速さは標準的なので、ブッシュの多いマップではスピードギアで補ってあげると、かなり立ち回りが楽になると思います。

ブロスタにおけるペニーのガジェット戦術

ペニーのガジェット1

ここからは、実戦でペニーをどう動かせばいいのか、ガジェットを絡めた具体的な戦術について掘り下げていきます。ハイパーチャージ時の動きやマップごとの考え方もまとめているので、ぜひプレイングの参考にしてみてくださいね。

ハイパーチャージとの連携

ペニーのハイパーチャージ「伝家の大砲台」が発動すると、戦局が一気に動きます。自身が強化されるだけでなく、設置した大砲が2連射になるのが最大の脅威ですね。

この2連射は回避が非常に難しく、敵は前線を下げざるを得なくなります。ここでソルティーバレルを前線に置いてプレッシャーをかけると、相手からすれば「大砲からの爆撃」と「ペニー本体からのスプラッシュ」の板挟みになり、陣形が完全に崩壊します。

ハイパーチャージは溜まるのが少し遅いので、無駄打ちを減らしてしっかり直撃とスプラッシュを当てていくエイム力と状況判断が問われますね。

ガジェットを活かす立ち回り

ペニーの立ち回りの基本は、「被弾を抑えつつ、じわじわとライン(前線)を押し上げること」です。リロードが遅いので、弾の無駄遣いは禁物ですね。

交戦が激しい場所に出る時は、ソルティーバレルを足場として活用するのがコツです。樽を置いて敵の攻撃を吸わせつつ、自分は安全な位置からスプラッシュを狙いましょう。樽が壊されても、その分敵に弾を使わせたと考えれば十分なアドバンテージになります。

常に壁や遮蔽物を意識して、顔を出して撃つ「ピーク(顔出し撃ち)」を徹底し、弾薬を1発は温存するようなリソース管理を心がけると生存率がグッと上がりますよ。

相性の良い適正マップ

ペニーが最も輝くのは、大砲を安全に置ける壁がありつつ、ある程度開けた射線が通るマップです。例えば、賞金稼ぎ(バウンティ)やノックアウトのようなモードは特に得意ですね。

具体的なマップで言うと、「サボテンの花」「ジグザグ草原」などが挙げられます。左右対称のマップ構造だと、大砲の「非対称な圧力(自分は安全に攻撃できるのに相手は常に爆撃を警戒しなければならない)」が最大限に活きてきます。

逆に、壁が壊されやすかったり、スローワー(投擲キャラ)が多いマップだと大砲がすぐに処理されてしまうので、少し窮屈な思いをするかもしれません。

接近戦でのガジェット対策と迎撃

ペニーの一番の弱点は、アサシンやタンクキャラに急接近されることです。リロードが遅いので、懐に入られるとかなり苦しい展開になります。

これを打開するのが、先ほども触れた「マスターブラスター」と「ソルティーバレル」のコンボです。スピードギアやビジョンギアで事前に敵の接近を察知し、近づかれたら大砲の配置ダメージで弾き飛ばし、すかさず樽を置いてスプラッシュで削り切る。

この迎撃プロセスは、焦らず正確に入力することが求められます。実戦で何度も練習して、フレーム単位の精度で体に覚え込ませるのが一番の近道かなと思います。

ブロスタのペニーのガジェットまとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、ブロスタにおけるペニーのガジェットを中心に、おすすめの構成や立ち回りのコツを解説してきました。

ペニーは、ただ後ろから撃つだけのキャラではなく、ソルティーバレルを使って自ら前線をコントロールできる指揮官のような存在です。大砲を置く位置、樽を置くタイミングを考えながら戦場全体を見渡すプレイングができれば、これほど頼もしいキャラクターはいません。

※キャラクターのステータスやダメージ量、ガジェットの仕様などの数値データは、ゲームのアップデートによって変動する可能性があります。記載している情報はあくまで一般的な目安として捉え、正確な最新情報はゲーム内の公式ニュースやパッチノートを必ずご確認くださいね。最終的な戦術の判断は、ご自身のプレイスタイルに合わせて調整してみてください。

皆さんもぜひ、自分にぴったりのビルドを見つけて、ペニーで盤面を制圧する楽しさを味わってみてください!

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