【ブロスタ】ダグの評価と最強おすすめビルド徹底解説

ブロスタのダグについて調べていると、どうしてもダグは弱いという声を耳にして不安になることもあるかもしれませんね。また、ダグのハイパーチャージの効果がいまいち実感できなかったり、限られたコインでどのダグのギアやダグのガジェット、ダグのスタパを解放すればいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。実際のところ、ダグの立ち回りをしっかりと理解してあげれば、特定の場面で信じられないほどの強さを発揮してくれる魅力的なキャラクターだと私は感じています。この記事では、そんな疑問を解決して、ダグを楽しく使いこなすための情報をわかりやすくお伝えしていきますね。

ダグ
  • ダグが弱いと言われる理由と本当の強さ
  • 勝率を大きく上げるおすすめのガジェットやスタパの組み合わせ
  • ハイパーチャージの隠された仕様と効果的な使い方
  • 味方を蘇生させて前線を維持する立ち回りのコツ

ブロスタのダグの強さと基本情報

まずは、ダグの基本的なスペックや、実際の対戦環境でどのように評価されているのかを整理してみました。彼ならではの特徴を知ることが、上達への第一歩ですね。

ダグは弱いという噂の真相とは

ダグを使っていて一番難しく感じるのは、なんといってもその射程の短さかなと思います。通常攻撃の射程がわずか3.33マスしかなく、さらに敵に一気に近づくための移動スキル(ギャップクローザー)を持っていません。

そのため、障害物の少ない開けたマップ(オープンマップ)で使ってしまうと、敵に近づく前に遠くから一方的に攻撃されてしまい、「ダグは何もできなくて弱い」という評価に繋がってしまうんですね。

しかし、ダグの本当の強みはサポート枠でありながらHPが10,400もあるタンク並みの耐久力にあります。さらに、味方を回復させるだけで必殺技のゲージが溜まるという特別な特性を持っているので、障害物が多いマップでは壁裏で味方を回復しつつ、相手の攻撃を耐え凌ぐという強靭な粘り強さを発揮してくれますよ。

メタゲームにおけるダグの評価

現在のゲーム環境において、ダグは特定のキャラクターに対して圧倒的な強さを誇ります。特に、こちらに無理やり近づいてくるアサシンやタンク系のキャラクターには最強のカウンターになります。

ダグが有利に戦える主なキャラクター

ケンジ、メロディー、リリー、エドガー、チェスターなど、近距離で火力を出してくる相手には、ダグの高いHPと「攻撃しながら回復する」という360度の範囲攻撃が刺さります。

一方で、近づくのを邪魔してくるノックバック持ちのゲイルや、回復を妨害してくるバイロンやクロウなどは天敵です。相手の編成によって強さが極端に変わるので、出しどころを見極めるのが大切ですね。

前線を維持するダグの立ち回り

ダグの通常攻撃「スナックアタック」は、照準を合わせる(エイム)必要が一切ありません。つまり、プレイヤーは敵の攻撃を避ける動きと、味方をカバーする位置取りに100%集中できるということです。

立ち回りの一番の要になるのは、やはり必殺技の「おかわり上等」による完全蘇生です。このホットドッグを味方や自分に付与することで、倒されてもHP100%でその場に復活できます。エメラルドハントでたくさんのエメラルドを持っている味方を守ったり、ブロストライカーでボールを持ったまま強引にゴールを狙ったりと、相手に理不尽な択を押し付けることができるのが最大の魅力かなと思います。

おすすめのモードとマップ

ダグが輝くのは、味方と密集して戦う「ブロストライカー」や「エメラルドハント」です。特に「スニーキーフィールド」のような草むら(ブッシュ)と壁が連続するマップを選ぶと、勝率がグッと上がりますよ。

獲得できるダグの称号とスキン

ダグを使い込んでマスタリーを最高ランクまで上げると、「Wiener(ウィーナー)」という称号を獲得できます。彼のホットドッグ売りという設定や、陽気なサーファー気質にぴったりな称号で、プロフィールに設定するととても目立ちますね。

また、今後のアップデートで海賊をモチーフにした「マン・オー・ウォー ダグ」などのスキン追加も予定されているようで、見た目でもますます楽しませてくれそうです。

ブロスタのダグの最強おすすめ構成

ダグ1

限られたコインを使って育成するなら、どの能力を優先して解放すべきか迷いますよね。ここからは、ダグのポテンシャルを最大限に引き出すための、私おすすめのカスタマイズ構成を紹介していきます。

確殺ラインを上げるダグのガジェット

ダグのガジェットは、圧倒的に「マシマシマスタード」をおすすめします。これを使うと、次の通常攻撃がダメージ2倍(4,800ダメージ)になり、回復効果がなくなります。

ダグは敵に近づいた瞬間、いかに素早く相手を倒し切るかが生命線です。マシマシマスタードを使った状態から通常攻撃を3連射すると、一瞬で合計9,600ダメージという凄まじい火力を叩き出すことができます。

この9,600という数値があれば、バズやパムといった中耐久のキャラクターも問答無用で倒し切れるため、近接戦闘での確殺ラインが劇的に上がり、プレイがとても安定しますよ。

生存力を高めるダグのスタパ

スターパワーは、無条件で自己回復ができる「セルフサービス」一択かなと思います。これは通常攻撃を振るうたびに、自分自身のHPが480回復するというものです。

もう一つの「ファストフード」は復活時にHPが全回復するという強力な効果ですが、発動条件が限定的すぎて実際のバトルでは腐ってしまう時間が多いんですね。セルフサービスなら、前線で敵と殴り合うだけで実質的に耐久力が上がっていくため、ダグの強みである「死なない前線維持力」を極限まで高めてくれます。

弱点を補う最強なダグのギア

ダグの弱点である機動力と射程の短さをカバーするために、ギアの選択も重要です。私がおすすめする基本構成は以下の通りです。

おすすめ構成効果と選ぶ理由
スピード + シールド草むらが多いマップでの大定番。スピードギアで一気に近づき、シールドギアで被弾しながらでも強引に距離を詰めることができます。
スピード + ダメージさらに火力を追求したい時におすすめ。HPが半分以下の時にダメージギアが発動し、マシマシマスタードと合わせることでエル・プリモなどの高耐久タンクすら粉砕できます。

ダグのハイパーチャージの効果

ダグのハイパーチャージ「無料トッピング」を発動すると、一時的にスピード、ダメージ、シールドにバフがかかります。ここで特に注目したいのがスピードの上昇です。

もともと移動速度が「高速」のダグに+20%のスピード補正がかかるため、発動中はゲーム内最高クラスの超高速でフィールドを駆け回ることができます。この時間だけは、厄介な後衛のスナイパーにも徒歩で追いついて倒すことが可能になります。

ダグのハイパーチャージは意味ない?

よく「ダグのハイパーチャージは使っても意味がない」と言われることがありますが、これは自分自身に必殺技を付与したときの仕様が関係しています。

ハイパーチャージ中に自分にホットドッグを使っても、通常攻撃の波動が2重に出るようなミラーリング(シンクロ)効果は一切発生しません。これが「意味ない」と勘違いされやすい一番の理由です。

本当の正しい使い方は、最前線で暴れている味方(エドガーやファングなど)にホットドッグを付与し、自分は安全な後ろの方で通常攻撃を空振りし続けることです。こうすることで、味方の位置からダグの範囲攻撃と範囲回復がばら撒かれ、さらに敵に当たれば味方の必殺技ゲージがみるみる溜まるという反則的なコンボが完成します。ダグは歩く司令塔として使うのが正解なんですね。

ブロスタのダグを極めるためのまとめ

ダグは確かにオープンマップや長距離キャラクター相手には何もできずに倒されてしまう弱点を持っています。しかし、壁と草むらが多いマップを選び、こちらに突っ込んでくるアサシンへのカウンターとして運用すれば、他のキャラには絶対に真似できない理不尽な制圧力を見せてくれます。

ガジェットは「マシマシマスタード」、スタパは「セルフサービス」を基本に、ハイパーチャージは味方に付与して後方支援を行うという立ち回りを意識してみてください。ブロスタのダグは、使い方次第で本当に楽しく、そしてチームを勝利に導ける素晴らしいキャラクターです。

なお、本記事で紹介した各ステータスやダメージ量などの数値データは、あくまで執筆時点での一般的な目安となります。アップデートによるバランス調整で変更される可能性もありますので、正確な情報は必ず公式サイトをご確認くださいね。皆さんもぜひ、自分なりのダグの戦い方を見つけてみてください。

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