ドッカンバトルのサポートメモリーの使い方!初心者向けの完全ガイド

ドッカンバトルをプレイしていて、サポートメモリーの使い方や装備の仕方が分からずに困っていませんか。一覧画面のどこから設定するのか、発動条件はどうなっているのか、最初は戸惑うことも多いですよね。特に専用のフィルムがすぐに足りなくなってしまい、効率的な集め方を知りたいという声もよく耳にします。この記事では、ドッカンバトルのサポートメモリーの使い方に関する基本的な手順から、高難易度イベントでのおすすめや強化の方法までを分かりやすく解説していきます。これさえ読めば、メモリーシステムをしっかり活用してゲームをより有利に進められるようになりますよ。

サポートメモリー
  • サポートメモリーを装備する正しい画面と手順
  • 色別の専用フィルムを効率よく集める方法と枯渇対策
  • メモリーの欠片の集め方と強化イベントの仕組み
  • 周回や高難易度イベントでおすすめのサポートメモリー

基礎:ドッカンバトルのサポートメモリーの使い方

まずは、サポートメモリーの基本的な仕組みと使い方から確認していきましょう。従来の仙豆などのアイテムとは全く異なるシステムなので、ここで基本をしっかり押さえておくことが重要です。

装備する場所とメモリー一覧の確認

サポートメモリーで最も多くの方が最初につまずくのが、「どこで装備するのか分からない」という点です。実は、キャラクターを並べる「チーム編成画面」では、サポートメモリーをセットすることはできません。

サポートメモリーを装備できるのは、挑戦するステージを選択し、フレンド(ゲスト)を選んだ直後に表示される「出撃準備画面」です。この画面の右下あたりに、映画のフィルムのような形をしたアイコンがあります。ここをタップすることで、所持しているサポートメモリーの一覧画面に移動することができます。

装備の手順まとめ

  1. イベント一覧から挑戦するステージを選ぶ
  2. フレンドキャラクターを選択する
  3. 出撃準備画面の右下にある「フィルムのアイコン」をタップ
  4. 一覧から使いたいサポートメモリーを選んで決定

一覧画面では、通常のサポートアイテム枠(最大4種類)とは完全に別の枠(1種類のみ)として扱われます。特に最近の高難易度イベントではアイテムの持ち込み制限が厳しいので、この別枠のサポートは非常に心強い味方になりますね。

メモリー固有の発動条件を把握する

サポートメモリーのもう一つの大きな特徴は、プレイヤーが好きなタイミングで使うのではなく、条件を満たしたときに自動で(パッシブに)発動するという点です。メモリー一覧画面でアイコンを長押しすると、それぞれの効果と発動条件を確認できます。

発動条件には、主に以下のようなパターンがあります。

  • バトル開始時に無条件で発動:最も使いやすく、ATKやDEFを永続で上げるものが多いです。
  • 特定のターン以降に発動:長期戦を見据えた効果や、強力な一時的バフが得られます。
  • HPが○%以下で発動:ピンチの時に大回復してくれたり、防御力を大幅に上げてくれたりする命綱です。
  • 特定のキャラがいる時に発動:編成縛りがある分、効果が非常に強力に設定されています。

挑戦するステージが短期決戦なのか、長期戦になりそうなのか、または敵の属性やギミックに合わせて、一番効果的なメモリーを選んで持ち込むのが攻略のコツですね。

効率的な専用フィルムの集め方とは

サポートメモリーをセットして出撃すると、そのメモリーに指定された専用の「フィルム」を消費します。ここで注意したいのは、ステージ内で効果が発動しなくても、出撃した時点でフィルムは消費され、リタイアしても戻ってこないという厳しいルールがあることです。

フィルムには赤、青、緑、黄、黒の5色があり、それぞれ効果の傾向によって消費される色が異なります。例えば、回復や防御系のメモリーは青色、ドロップ率アップなどの便利系は黄色を消費することが多いです。高難易度に何度も挑戦していると、あっという間に特定の色のフィルムが枯渇してしまいます。

フィルム消費の注意点

強力なメモリーほど、1回の出撃で100個や200個といった大量のフィルムを消費します。ゲームオーバーが続くと一気に無くなってしまうので、無駄遣いには気をつけましょう。

効率の良いフィルムの集め方としては、まずは各色の役割を理解し、足りない色を狙って集めることが基本です。赤や青はバトル系のメモリーで消費が激しく、黄色は普段のイベント周回で常に減り続けるという特徴があります。

ババ交換所を活用したフィルム確保

フィルムを集める上で、最も手軽で毎日やるべき日課となるのが「占いババの交換所」の活用です。

交換所では、不要なキャラなどを売って得られるババポイントを使って、各種フィルムをまとまった数で交換できます。ラインナップは一定時間ごとに更新されるので、ログインした時はこまめにチェックする習慣をつけましょう。特に、普段の周回で大量に消費する「黄色フィルム」や、高難易度で必須級になる「青色フィルム」が並んでいたら、優先的に交換しておくことをおすすめします。

また、定期的に開催される「天才ブルマの戦闘準備」などのイベント期間中は、マップ上にフィルムのカプセルが大量に落ちているので、スタミナを回復してでも集中的に集めておくのが効率的ですよ。

神龍の願いでフィルム上限を解放

実は、初期状態では各色のフィルムは最大200個までしか持てません。これでは、1回に100個消費するような強力なメモリーを使うと、たった2回でフィルムが空になってしまいます。

これを解決するためには、ドラゴンボールを7つ集めて神龍を呼び出し、願い事から「サポートメモリーをたくさん使いたい」を選ぶ必要があります。この願いを叶えることで所持上限が段階的に増えていき、最終的には数千個もストックできるようになります。

ドッカンバトルを始めたばかりの方は、何よりも先にこの神龍の願いを優先して、フィルムの所持上限を解放することを目指してください。これが持続的にメモリーを使っていくための絶対条件になります。

実践:ドッカンバトルのサポートメモリーの使い方

サポートメモリー2

基本的な使い方が分かったところで、ここからは実践編です。新しいサポートメモリーの作り方や、さらに強力にする強化の仕組み、そして場面ごとのおすすめについて解説していきます。

メモリーの欠片を集めて完成させる

サポートメモリーは、ガシャから直接出てきたり、アイテムとしてそのまま落ちたりすることはありません。完成させるためには、専用の「メモリーの欠片」を一定数(基本的には100個)集める必要があります。

欠片の集め方には、大きく分けて2つのパターンがあります。一つは、物語イベントや特別編の特定ステージを周回してドロップ報酬として集める方法です。もう一つは、「特定のカテゴリのみでクリア」といった限定ミッションの達成報酬として獲得する方法です。

完成すれば一生モノ!

エンドコンテンツの報酬に設定されているものは入手難易度が高いですが、一度100個集めてメモリーを完成させれば、以後は消費アイテムのように無くなることはありません。永続的な戦力アップになるので、コツコツ集めていきましょう。

イベントに挑みサポートメモリーを強化

ドッカンバトルではキャラクターに極限Z覚醒があるように、サポートメモリーにも「強化」というシステムが存在します。

古くなってステータス上昇の倍率が物足りなくなってきたメモリーも、専用の「強化メダル」とゼニーを使ってレベルアップさせることで、バフの倍率が上がったり、発動条件が緩くなったりと、最新環境でも通用する性能に生まれ変わります。

ただし、この強化メダルを手に入れるための「サポートメモリー強化イベント」は、かなりの高難易度に設定されていることが多いので、しっかりとした準備が必要です。

強化イベント攻略に向けた編成のコツ

サポートメモリー強化イベントが難しい最大の理由は、厳しい編成制限があるからです。

「イベントでドロップするキャラクターしか使えない」「指定されたカテゴリだけで組まないといけない」といった制限の中で戦うため、普段使っている最強のガチャ限キャラクターの力で押し切ることができません。フレンド枠も固定されていることがほとんどです。

攻略のコツとしては、まずはイベント産キャラクターをしっかり育成(潜在解放・極限Z覚醒など)しておくことです。そして、少ない選択肢の中で「誰が壁役になるか」「誰がダメージを出すか」という役割分担と、リンクスキルの相性をパズルのように考えて編成を組む必要があります。少し手こずるかもしれませんが、手持ちの駒をやりくりしてクリアできた時の達成感は大きいですよ。

周回や高難易度攻略におすすめの種類

様々なサポートメモリーの中で、目的別におすすめのものをご紹介しますね。その日のプレイ目的によって、最適なメモリーは大きく変わります。

1. 普段のイベント周回におすすめ

まずは何と言っても「ウーロンの願い」などの、ドロップ率を上げてくれるタイプのメモリーです。黄色フィルムを消費しますが、イベント産キャラのメダル集めなどの周回効率が劇的に良くなります。初心者の方は、最優先で作成してセットしておくべき必須級のメモリーです。

2. 高難易度イベントの攻略におすすめ

レッドゾーンなどの強敵との長期戦になるイベントでは、「バトル開始時から永続でステータスアップ」するタイプが非常に強力です。主力カテゴリのATKとDEFを底上げしてくれるものは、ダメージ計算の仕様上、見た目の数値以上の恩恵をもたらし、大ダメージによる事故を防いでくれます。

3. ピンチの時の保険におすすめ

アイテムの持ち込みが制限されている場合、「HPが減った時に自動で回復」してくれる青色フィルム消費のメモリー(デンデなど)がおすすめです。実質的に回復アイテムを1つ多く持ち込んでいるのと同じ状態になるため、攻略の安定感が格段に増しますよ。

総括:ドッカンバトルのサポートメモリーの使い方

今回は、ドッカンバトルのサポートメモリーの使い方について、装備画面の場所からフィルムの集め方、強化イベントの仕組みまで幅広く解説してきました。

最初は編成画面で装備できないことに戸惑うかもしれませんが、出撃準備画面のフィルムアイコンからセットするという手順さえ覚えれば大丈夫です。まずは神龍の願いでフィルムの上限を解放し、ババ交換所でこまめにフィルムを集める習慣をつけてみてください。

サポートメモリーは、使い方次第で周回効率を劇的に上げたり、絶対に勝てないと思っていた高難易度ボスを撃破する鍵になったりする非常に重要なシステムです。ぜひ色々なメモリーを集めて、ご自身のプレイスタイルに合ったお気に入りを見つけてみてくださいね!

なお、ドッカンバトルは随時アップデートが行われるため、記事内で紹介した効果量や消費フィルムの数値などはあくまで一般的な目安として捉えてくださいね。正確な情報はゲーム内の公式お知らせや公式サイトをご確認ください。最終的なイベント攻略の判断は、ご自身の手持ちキャラクターと相談しながら決めていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました