ドラクエ5のすごろく場で、あと一歩でゴールという時に落とし穴に落ちてしまい、思わずドラクエ5のすごろくにおけるイカサマや必勝法について検索してしまった方も多いのではないでしょうか。せっかく集めたすごろく券やゴールドを無駄にしたくないという気持ちは痛いほどよくわかります。今回は、スマホ版やDS版、PS2版といったハードごとのやり方の違いや、中断セーブを活用したバグ技、ステータス増減の法則、そして魅力的な景品を確実にゲットするための具体的な手法について詳しく解説していきます。この記事を読めば、運任せだったすごろく場を確実に制覇するための知識が身につき、理不尽な確率の壁を乗り越えられるようになりますよ。

- スマホ版で可能な中断セーブを活用したやり直しの手順
- ハードごとに異なるステータス増減マスの法則と活用法
- セレブリティパスを利用した無限アイテム獲得のメカニズム
- すごろく場を安全に踏破するための最強パーティー編成のコツ
ドラクエ5のすごろくにおけるイカサマ手法
ここでは、システムの隙を突いた裏技や、ハードごとの仕様の違いを利用したテクニックなど、ドラクエ5のすごろくにおける実質的なイカサマ手法について詳しく解説していきますね。これをマスターすれば、理不尽な確率に悩まされることはグッと減るはずです。
スマホ版の中断セーブ裏技を解説
すごろく場をプレイする上で一番怖いのは、やっぱりゴール直前の落とし穴や、予期せぬ強敵との遭遇による全滅ですよね。通常、すごろく場ではセーブができない仕様になっていますが、スマホ版(特にAndroid版)には、この前提を覆す中断セーブの裏技が存在するんです。
中断セーブを成功させる手順
- ゲーム内の「せってい」メニューを開き、音量や戦闘速度のサブメニューを展開する
- スマホの「戻るボタン」を押した直後、ほぼ同時のタイミングで画面内の「これでけってい」をタップする
- 残留判定を利用し、直後に画面上の「スライムボタン(戻るUI)」を押下する
- 暗い表示の「ちゅうだん」ボタンを押したままスワイプしてアクティブ化させる
この一連の操作により、本来セーブできない盤上で現在の状態を保持したままゲームを中断できます。落とし穴を踏む直前にセーブしておき、結果が悪ければアプリを再起動してやり直すという、まさに夢のような立ち回りが可能になるわけです。
バグを利用したステータス操作
すごろく場にはキャラクターの基礎ステータスを永続的に変化させる「!」マスがあります。種や木の実を使わずに能力を底上げできる超重要マスですが、実はハードによってステータスが増減する乱数判定の仕様が完全に逆転しているという恐ろしい罠が隠されているんです。
| ハードウェア | 奇数の出目(1, 3, 5) | 偶数の出目(2, 4, 6) |
|---|---|---|
| PS2版 | ステータスが増加 | ステータスが減少 |
| DS版・スマホ版 | ステータスが減少 | ステータスが増加 |
このように、DS版やスマホ版をプレイしている場合、偶数が出ればステータスアップとなります。前述の中断セーブ技と組み合わせれば、「望むステータスを確実に、かつ無限に上昇させ続ける」という究極のキャラクター育成が実現できますよ。
各すごろく場の景品と回収のコツ
すごろく場はゲームの進行に合わせて順次解放されていきます。それぞれの場所で獲得できる景品を把握して、効率よくアイテムを回収していくのが攻略の第一歩ですね。
主なすごろく場と目玉アイテム
- オラクルベリー:やいばのブーメラン(序盤の全体攻撃で大活躍)
- カジノ船:レースのビスチェ、いのりのゆびわ(中盤の耐久力アップに直結)
- すごろくの穴:きせきのつるぎ、しあわせのぼうし(ダンジョン探索の生命線)
特に「すごろくの穴」以降は、通常のゴール景品だけでなく、特定のマスから進入できる「宝物庫」が登場します。宝物庫には強力なレア装備が大量に眠っていますが、寄り道するとサイコロの回数が足りなくなりがちなので、ゴールを目指す周回と宝物回収の周回は明確に分けるのがおすすめです。
セレブリティパスの獲得と活用法
魔界にある「暗黒のすごろく場」をクリアすると、ゴール景品としてセレブリティパスを獲得できます。これを手に入れることこそが、本作における最大のシステムハックと言っても過言ではありません。
セレブリティパスを持っていれば、以後すべてのすごろく場で「すごろく券」と「参加費」が一切不要になります。つまり、すごろく場が無限の富とアイテムを生み出す永久機関へと変貌するわけです。高額なアイテムをよろず屋で買い漁り、ステータスを際限なく強化できるこのパスは、ゲームの経済バランスを根底から覆す究極のアイテムですね。
謎のすごろく場攻略のテクニック
ゲームクリア後に挑戦できる隠しダンジョン内の「謎のすごろく場」は、サイコロ回数70回という途方もない長さと凶悪なギミックが待ち受ける最終試練です。この長大な盤面を攻略するには、強靭な忍耐力と緻密なルート構築が求められます。
道中や宝物庫には「メタルキングのよろい」や「グレートヘルム」「黄金のティアラ」といった最強クラスの装備が惜しげもなく配置されています。また、よろず屋では「はかいのてっきゅう」が直接販売されていることも。とにかく長丁場になるため、危ないマスを避けるルート選びと、万全のパーティー編成が攻略の鍵を握りますよ。
ドラクエ5のすごろくをイカサマで完全攻略

ここからは、裏技や知識だけではカバーしきれない「戦闘」や「トラップ」に対する具体的な対策を解説していきます。ドラクエ5のすごろくをイカサマのような圧倒的優位性で完全攻略するための、最強の編成や立ち回りを見ていきましょう。
攻略に必須のおすすめパーティー
すごろく場では、サイコロの目だけでなくエンカウントマスでの「戦闘」も非常に重要です。強大なモンスターに敗北すれば、それまでの苦労がすべて水の泡になってしまいますからね。最前線で戦うメインメンバーには、圧倒的な武力と耐性を持つキャラクターを配置しましょう。
推奨フロントライン構成
- ヘルバトラー:全キャラ中最高峰の物理攻撃力とHPを誇る絶対的エース。
- 主人公&男の子:専用の最強装備による鉄壁の防御と回復呪文の要。
- はぐれメタル:すべての攻撃呪文やブレス、状態異常に対する完全無効耐性を持つ究極の壁役。
特に「はぐれメタル」を組み込むことで、不意の即死攻撃や状態異常による事故率を極限まで下げることができます。すごろく場特化型の編成としては欠かせない存在ですね。
トラップ回避のための編成テクニック
盤上には「最大HPの3分の1のダメージを受ける」凶悪なトラップ床が存在します。連続で踏んでしまうと、どんなに強いパーティーでもあっという間に壊滅の危機に瀕してしまいます。そこで重要になるのが、馬車(ワゴン)に待機させるリザーブメンバーです。
もしもの時のセーフティーネットとして、スライムベホマズンを必ず編成しておきましょう。パーティー全体が壊滅的なダメージを受けた際、馬車から引きずり出して「ベホマズン」を唱えさせることで、一瞬にして全快状態へとリセットできます。これはもはや、戦闘における合法的なイカサマ回復と言えるほど強力なテクニックです。他にも、物理特化の「キラーマシン」や万能型の「スライムナイト」を控えに入れておくと安心ですよ。
宝物庫のレアアイテム入手ルート
すごろくの穴以降に登場する宝物庫には、「魔神のよろい」や「はかいのてっきゅう」「グリンガムのムチ」といったゲームバランスを崩すほどの強力な武具が眠っています。しかし、限られたサイコロの回数で宝物庫の深部を探索し、なおかつゴールに到達するのは至難の業です。
効率よくレアアイテムを入手するには、「宝物庫の武具回収に特化した周回」と「ゴールに特化した周回」をきっちり分けることが大切です。スマホ版をプレイしている方なら、先ほど紹介した中断セーブの裏技を駆使することで、両方の目的を強引に達成することも理論上は可能ですね。
プチターク獲得と最強育成のコツ
謎のすごろく場を無事にゴールすると、最終景品として隠し仲間モンスターの「プチターク」を仲間にすることができます。初期ステータスこそ低いものの、莫大な経験値を投資して育て上げれば、最終的には全ステータスが限界値に達するという大器晩成型の最強キャラクターです。
プチタークを仲間にすることは、ドラクエ5のやり込み要素を完全に制覇した証でもあります。すごろく場でステータス増減マスを利用して育成を加速させるなど、持てる知識をすべて動員して究極のキャラクターを完成させてみてください。
ドラクエ5のすごろくにおけるイカサマ総括
今回は、ドラクエ5のすごろくにおけるイカサマとも呼べる強力な裏技や、システムを支配するための攻略戦略について解説してきました。スマホ版の中断セーブを活用したリカバリーから、ハードごとの乱数仕様を突いたステータス操作、そしてセレブリティパスによる経済の破壊まで、これらの知識を組み合わせることで、理不尽なすごろく場を完全にコントロールできるようになります。
理不尽な確率の壁を乗り越え、ぜひあなたも「すごろく場の完全なる統治者」として、充実したドラクエ5ライフを楽しんでみてくださいね!
最後に必ずお読みください
本記事で紹介した数値データや確率、各種バグ技の成功率などは、あくまで一般的な目安となります。ゲームのバージョンや端末のOS、プレイ環境によって挙動が異なる場合があるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、非正規の操作は予期せぬデータ破損等のリスクも伴うため、実行による影響等の最終的な判断は専門家にご相談いただくか、ご自身の自己責任にて慎重に行ってください。
