こんにちは。ドラクエ5のすごろくで宝物庫に入ったはいいものの、焦ってしまって思うようにアイテムが取れないと悩んでいませんか。ドラクエ5のすごろくにある宝物庫に関するアイテム一覧やマップの構造、さらには効率的なルートの作り方やスマホ版での違いなど、知っておきたいことはたくさんありますよね。制限時間に追われてお目当ての武器や防具を取り逃がしてしまうのは本当に悔しいものです。そこでこの記事では、私が実際にプレイして得た経験をもとに、皆さんの悩みを解消するためのコツや情報をまとめてみました。これを読めば、焦らずスムーズに宝箱を開けられるようになるかもしれません。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

- 宝物庫の基本的なシステムと制限時間について理解できる
- 場所ごとの獲得アイテム一覧やマップの構造がわかる
- 全アイテムを回収するための効率的なルートが組めるようになる
- スマホ版とその他のハードでの仕様の違いを把握できる
ドラクエ5のすごろくにある宝物庫の全容
まずは、ドラクエ5のすごろくにおける宝物庫の全体像についてお話ししますね。宝物庫がどのような場所なのか、どんなルールがあるのかを知っておくことは、スムーズなアイテム獲得の第一歩になります。
宝物庫の基本と制限時間の壁
ドラクエ5のすごろく場を進めていると、特定のマスや落とし穴から「宝物庫」と呼ばれる特別な空間に入ることがあります。
ここには貴重なアイテムがたくさん眠っているのですが、最大の壁となるのが制限時間ですね。
マップに入った瞬間から容赦なく秒数がカウントダウンされ、時間がゼロになると未回収の宝箱を残したまま強制的に元のすごろく盤面に戻されてしまいます。この焦燥感とプレッシャーはかなりのものですが、事前にしっかりとした準備とルート設定をしておけば、十分に攻略可能なはずです。
なお、ゲーム内で表記される数値データや体感する時間などは、あくまで一般的な目安となります。正確な仕様や詳細な情報は公式サイトをご確認いただくか、最終的な攻略の判断は専門家にご相談くださいね。
獲得できるアイテム一覧の解説
冒険の序盤から中盤にかけてアクセスできるオラクルベリーやカジノ船などのすごろく場では、宝物庫の背景や階層によって手に入るアイテムが分類されています。ここで手に入るアイテムは、その後の冒険をとても有利に進めるための重要なリソースになります。
例えば、草花が背景のダンジョンで手に入る「炎のブーメラン」は、主人公やスライムナイトに装備させると雑魚敵の処理が驚くほど早くなりますね。また、氷や水が背景の場所で手に入る「ドラゴンシールド」や「炎のたて」は、中盤のボス戦での生存率をぐっと引き上げてくれるはずです。
| 空間の特性(背景・階層) | 獲得可能な主なアイテム |
|---|---|
| ダンジョン(背景:草花) | 炎のブーメラン |
| ダンジョン(背景:水) | ドラゴンシールド、世界樹の葉、すごろく券、ちいさなメダル |
| ダンジョン(背景:氷) | 炎のたて、エルフのおまもり、ふくびき券、ちいさなメダル |
スマホ版における仕様の違い
すごろく場はハードウェアによっていくつかの仕様変更がありますが、最も大きな違いはスマートフォンのタッチパネル操作に合わせた難易度調整かなと思います。
PS2版やDS版では宝物庫の制限時間が「11秒〜66秒」と非常にシビアでしたが、スマホ版ではこの時間が「22秒〜132秒」とちょうど2倍に大幅緩和されています。物理キーの精細な入力が難しいスマホの操作性を考慮した結果ですね。このおかげで、少し操作をミスしてもアイテムを回収できる余裕が生まれています。
また、すごろく盤面の「?」マスで発生するマイナスなイベントの被害も緩和されており、全体的にマイルドな難易度で遊びやすくなっていますよ。
複雑なマップ構造と罠の理解
高度な宝物庫になってくると、ただ平面を移動するだけではなく、段差や壁を利用した複雑な立体移動が求められます。
ここで気をつけたいのが、キャラクターの座標判定の厳しさです。
「床の模様1マス以上ずれると正しい位置に落ちません」という警告がある通り、ルートから1マスでもずれた状態で穴に落ちると、目的の宝箱がある足場を通り越して最下層まで落ちてしまいます。
このエラーが起きると数秒のタイムロスになり、全回収がほぼ不可能になってしまうため、常に自分の現在地と進むべきマス目を正確にカウントする冷静さが求められますね。
宝箱が取れない時の対処法
「どうしても時間が足りなくて宝箱が取れない!」という経験、ありますよね。そんな時にぜひ試していただきたいのが、「アニメーション・バッファリング」と呼ばれるテクニックです。
宝箱を開けるとアイテムのメッセージが表示され、数秒間キャラクターが動けなくなります。この時間に画面のテキストを読まず、視線をマップ全体に移して「次は右に3マス、上に2マス」というように次の行動を脳内で計算してしまうのです。そして、焦ってボタンを連打するのはNGです。連打は無駄な方向転換を生み出しタイムロスに繋がるので、氷の上を滑るように滑らかに入力することを意識してみてください。
ドラクエ5のすごろくの宝物庫を完全攻略

ここからは、ゲーム本編クリア後に解放されるエンドコンテンツ「謎のすごろく場」の宝物庫に焦点を当てていきます。規格外のアイテムが眠るこの場所を完全にマスターするための情報をお届けします。
謎のすごろく場の特別な報酬
隠しダンジョンの奥にある「謎のすごろく場」は、サイコロの回数が70回にも及ぶ最大規模の盤面です。ここにある特定の部屋(宝物庫エリア)では、ゲームのバランスを意図的に崩壊させるほどの強力なアイテムが手に入ります。
例えば、「神秘のよろい」や「はやぶさの剣」などの最強クラスの装備品はもちろんですが、注目すべきは「ちいさなメダル」の獲得量です。1度に10枚ものメダルが手に入る部屋もあり、メダル王とのアイテム交換が一気に進むはずです。ゴール景品の「プチターク」を目指す過程で、パーティの戦力が劇的に跳ね上がりますよ。
5つの落とし穴と進入条件
謎のすごろく場の盤面上には、特別な宝物庫に繋がる「5つの落とし穴」が存在します。この穴は、左から何番目に落ちたかによって、落下先の構造や手に入るアイテムが完全に切り替わるという面白い仕組みになっています。
意図的に落ちるにせよ、運悪く落ちてしまうにせよ、自分が今どの穴に落ちたのかを瞬時に把握し、そのマップに合わせた立ち回りに切り替えることが攻略の鍵となりますね。
全回収する効率的なルート
例えば、一番左端の穴ではステータス上昇アイテムや換金アイテムが手に入りますが、ここでは「奇跡の剣」などが手に入ることもあります。このエリアは宝箱が比較的近くに集まっているため、20秒以内を目標に一筆書きの要領で全回収するルートを構築するのがおすすめです。
また、盤面中央の穴では「幸せの帽子」や「すごろくローラー」といった探索やすごろく自体を有利にするアイテムが手に入ります。比較的穏やかなマップですが、油断せずにマス目をしっかりカウントして進むことが大切ですね。
ミミックの配置と確実な取り方
プレイヤーの心理を突く罠として恐ろしいのが、「左から2番目の穴」です。ここには5つの宝箱がありますが、なんとそのうち3つがトラップモンスターの「ミミック」です。
制限時間内にミミックと戦闘になると、全滅のリスクがあるだけでなく、精神的なテンポが大きく乱されてしまいます。しかし、残る2つの宝箱には10000Gと5000Gという破格のゴールドが入っています。
この穴を引き当てた場合は、ミミックの配置(A・D・E地点)を完全に無視し、ゴールドの宝箱(B・C地点)のみを最短距離で開けて即座に離脱するという、冷徹な判断とルート選びが確実なゴールド獲得に繋がります。
究極のやり込みとアイテム収集
ドラクエ5を骨の髄まで遊び尽くすやり込みプレイヤーにとって、この宝物庫は単なる強力な武具の調達場所ではありません。「右から2番目の穴」には、キャラクターの最大HPを上昇させる「命のきのみ」が大量に配置された特異なエリアがあります。
物理的にすべての宝箱を開けるのは困難ですが、ゴールドや聖水が入った宝箱を避け、命のきのみが密集しているルートだけをなぞることで、ステータスをカンスト(上限到達)させるための最高の狩場として機能します。先ほどの10000Gが取れる穴を利用した資金稼ぎと併せて、アイテムの所持数を限界までストックするという究極のやり込みも夢ではありませんね。
ドラクエ5のすごろくの宝物庫の総まとめ
いかがでしたでしょうか。ドラクエ5のすごろくにある宝物庫は、ただ運任せのボードゲームというだけでなく、緻密に計算されたアクションパズルとリソース管理の要素が詰まった奥深いコンテンツです。
初期のすごろく場での冒険の助けから、謎のすごろく場での最強装備の獲得、そして究極のステータス強化に至るまで、宝物庫のシステムを理解し、無駄のない操作とルート構築を実践することが何よりも大切ですね。スマホ版での制限時間の緩和など、プレイする環境に応じた仕様の違いも意識しながら、ぜひ自分なりの完全攻略を目指して楽しんでみてください。
