ドラクエ5のまほうのかぎ完全攻略と扉の場所

ドラクエ5をプレイしていて、青年時代後半に入った途端にどこへ行けばいいか迷ってしまうことはありませんか。特にエルヘブンに到着した後、ドラクエ5のまほうのかぎの入手場所が分からず困ってしまったり、過去の町にある開かない扉の場所を忘れてしまって、貴重なアイテムを取り逃してしまうのではないかと不安になる方も多いかなと思います。また、とうぞくのかぎやさいごのかぎなどの他の鍵との違いに混乱したり、SFCやPS2やDSやスマホ版などの各プラットフォームによる仕様の違いが気になったりもしますよね。この記事では、そんな皆さんの疑問や進行上の不安を解消するために、具体的な入手ルートから開けられる扉の場所までを詳しく解説していきます。

まほうのかぎ
  • エルヘブンでの具体的な入手手順と宝箱の隠し場所
  • 鍵で開けられる世界各地の扉の場所と得られるアイテム
  • グランバニアで必ず手に入れたい最重要アイテムの価値
  • 他の種類の鍵との違いや各機種版による仕様の変化

ドラクエ5のまほうのかぎの入手と開く扉

まほうのかぎを手に入れることは、ドラクエ5の物語において非常に大きな転換点になりますね。ここでは、具体的な入手場所から、手に入れた直後にぜひ開けに行きたい扉の場所やアイテムについて詳しく見ていきましょう。

エルヘブンでの入手場所と確実な行き方

青年時代後半が始まり、グランバニアでオジロン王から話を聞いた後、主人公の母親であるマーサの故郷「エルヘブン」へと向かうことになります。エルヘブンは険しい山々に囲まれており、船を使って海から洞窟を抜けていくという、少し特殊な地形にある町ですね。

町に到着したら、まずは住民たちと会話しながら情報を集めてみてください。まほうのかぎが入った宝箱は、町の最上部から山の裏側に回り込んだ先の隠し部屋にひっそりと置かれています。迷宮を攻略したり強いボスを倒したりする必要はなく、町をくまなく探索していれば自然と辿り着けるような配置になっています。

実は、この鍵の宝箱のすぐ横には、空を飛んで移動できる「まほうのじゅうたん」が入った宝箱も並んで置かれています。行動範囲が劇的に広がる瞬間なので、初めて見つけた時はワクワクしますよね。

扉の場所と獲得アイテムの戦略的価値

鍵を手に入れたら、過去に訪れた町へ戻ってみましょう。これまで開かなかった木の扉が開けられるようになっています。具体的な場所と手に入るアイテムは以下の通りです。

町・城の名前扉の具体的な位置獲得できるアイテム
アルカパ酒場の扉の奥15G、いしのキバ
ポートセルミ酒場の扉の奥いのちのきのみ、いばらのムチ
グランバニア2階(預かり所の下の部屋)3000G、ほしふるうでわ

アルカパやポートセルミの武器類は、青年時代後半の戦力としてはすでに「型落ち」の装備です。酒場の主人が護身用に隠し持っていたようなリアリティを感じさせる配置ですね。ただし、ポートセルミの「いのちのきのみ」は最大HPを上げてくれるので、忘れずに回収しておきたいところです。

グランバニアのほしふるうでわの重要性

過去の町を再訪する最大の目的は、なんと言ってもグランバニア城内にある「ほしふるうでわ」の獲得です。預かり所のすぐ下にある小部屋の扉を開けると、そこには3000Gという大金と一緒にこの最強クラスの装飾品が眠っています。

ほしふるうでわの効果は、装備したキャラクターの「すばやさ」を無条件で2倍にするという破格のものです。

ドラクエ5の戦闘では、敵よりも先に行動して回復や補助を行うことが非常に重要です。素早さが低いゴーレムやサンチョといった力自慢のキャラクターに装備させて弱点を補ったり、回復役に持たせて確実に「ベホマラー」を先制で唱えさせたりと、今後のボス戦の難易度を劇的に下げてくれる超重要アイテムと言えるでしょう。お金がかかる青年時代後半において、3000Gの臨時収入もかなり助かりますね。

青年時代後半の取り逃しを防ぐルート

エルヘブンで「まほうのじゅうたん」を一緒に入手してしまうと、つい新しい大陸へ飛んで行きたくなってしまいますよね。しかし、そのままストーリーを進めてしまうと、ほしふるうでわを手に入れないまま強力なボスたちと戦うことになり、思わぬ苦戦を強いられるかもしれません。

そこでおすすめのルートは、エルヘブンでの用事が済んだら、まずはルーラでグランバニアに飛んで装備とお金を回収するという手順です。これさえ忘れなければ、取り逃しによる大きな痛手は防げるかなと思います。

鍵入手後の次の目的地と迷いの森

過去の町の扉を開け終わったら、いよいよ本編の進行に戻ります。まほうのじゅうたんを使って、サラボナの東に位置する「迷いの森」へ向かうのが正規のルートです。

迷いの森を進むには、パーティ内に主人公の子供(男の子か女の子)を編成していることが絶対条件になります。ここで子供たちが妖精を見つけることで、妖精の村へと続く道が開かれる仕組みです。ここから先は物語の核心に迫る感動的なイベントが続くので、装備をしっかり整えてから挑んでみてくださいね。

ドラクエ5のまほうのかぎの仕様と関連知識

まほうのかぎ1

まほうのかぎ以外にも、ドラクエ5にはいくつかの鍵が存在していて、役割が分かれています。ここでは、それぞれの鍵の違いや、遊んでいるハードによるちょっとした変更点について整理してみたいと思います。

さいごのかぎとの違いと開けられる扉

まほうのかぎとよく混同されがちなのが、物語の終盤で手に入る「さいごのかぎ」です。まほうのかぎが開けられるのは主に木製の扉ですが、さいごのかぎは鉄格子などの強固な扉を開けることができる究極の鍵です。

オラクルベリーの地下牢や、メダル王の城の宝物庫、グランバニアの教会の裏手など、世界中の厳重に閉ざされた場所を開けることができます。さらに、魔界へ通じる「海の神殿」の扉を開けるための必須アイテムでもあるため、寄り道用ではなくストーリー進行上不可欠な存在として機能しています。

とうぞくのかぎに関する誤解の真相

ドラクエの過去作(3など)をプレイしたことがあると、「とうぞくのかぎ」を探してしまうことがあるかもしれません。しかし、ドラクエ5においては、とうぞくのかぎはアイテム欄に入る道具ではありません。

幼年時代の「氷の館」などで、同行しているキャラクターがイベントとして扉を開けてくれる「技法」のような扱いになっています。そのため、宝箱から手に入れたり、持ち歩いたりするものではないので注意してくださいね。

ラインハットのカギの仕様と用途

青年時代の前半で手に入る「ラインハットのカギ」は、その名の通りラインハット城の内部でのみ使用できる専用のアイテムです。

城内にある宝物庫の扉を開け、「てつのよろい」などの実用的な装備品を手に入れるために使います。他の町の扉を開ける汎用性はないため、ラインハットのイベントが終われば基本的にはお役御免となります。

スマホ版やDSやPS2やSFC版の違い

ドラクエ5はスーパーファミコン(SFC)から始まり、PS2、DS、そしてスマホ版と長く愛されてきた作品です。リメイクの過程でいくつかの仕様変更が行われています。

一番の大きな違いは、DS版以降で新しい結婚相手として「デボラ」が追加されたことや、新しい仲間モンスターが増えたことです。これによってパーティの編成や戦術に新たな選択肢が生まれました。

また、戦闘面でも変更があり、例えば最終ボスのミルドラースがDS版以降では自分のHPを回復する「めいそう」を使ってくる確率が設定されました。戦闘が長引きやすくなったため、先手を取るための「ほしふるうでわ」の価値が相対的にさらに高まっています。

なお、町に落ちている「ちいさなメダル」の場所などはハードによって微妙に変わることがありますが、まほうのかぎの入手場所や、それで開けられる3つの町の宝箱の中身については、全プラットフォームで共通ですので安心してください。

ドラクエ5のまほうのかぎ攻略まとめ

ここまで、ドラクエ5のまほうのかぎに関する情報を網羅的に解説してきました。エルヘブンで鍵を手に入れたら、新しい大陸へ向かう前に必ずグランバニアに立ち寄り、素早さを2倍にする強力なアイテムを回収することが攻略の大きなカギとなります。それぞれの鍵の役割や、バージョンごとの小さな違いを把握しておくことで、冒険がさらにスムーズで楽しいものになるはずです。

最後に一つお伝えしたいことがあります。ゲーム内の資金(G)の運用やアイテムによるステータス上昇の数値データは、あくまで一般的な目安です。また、長時間のゲームプレイは目の疲れなど健康に影響を与える可能性があります。各ハードの仕様や健康に関する正確な情報は公式サイトをご確認ください。万が一、体調やプレイスタイルに関して不安を感じた際の最終的な判断は専門家にご相談くださいね。

ぜひこの記事を参考にして、天空の花嫁の壮大な物語を最後まで存分に味わい尽くしてください!

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