ドラクエ7のプラチナキングの心をどうしても手に入れたいけれど、入手方法や確率が分からず困っている方も多いのではないでしょうか。カジノのラッキーパネルや自作石版で狙うのがいいのか、それともモンスターからのドロップを期待すべきなのか迷ってしまいますよね。苦労して転職したのにステータスが弱いと感じたり、耐性やメリットを詳しく知りたいという声もよく耳にします。この記事では、そんな皆様の疑問を解消するために、私が実際にプレイして検証した結果をもとに解説していきます。

- 野生モンスターからのドロップ率に関する真実
- カジノのラッキーパネルで効率よく心を入手する手順
- 3DSやスマホ版で使える自作石版を活用した確実な方法
- 職業としてのステータス評価やおすすめの運用法
ドラクエ7のプラチナキングの心を入手する確率と場所
ドラクエ7において、最強クラスの職業であるプラチナキングに転職するための心は、非常に入手困難なアイテムとして知られています。ここでは、多くのプレイヤーが悩み続けてきた「どこで手に入るのか」「確率はどのくらいなのか」という疑問について、私の経験と検証データをもとに解説します。実は、ただ闇雲にモンスターを倒し続けても徒労に終わる可能性が高いのです。
プラチナキングは心を落とさない?ドロップ率の真実
まず結論からお伝えすると、野生のプラチナキングを倒しても心はドロップしない可能性が極めて高いです。これは多くの攻略サイトや解析データでも指摘されていますが、野生の個体が持っているアイテムテーブルには、通常枠もレア枠も「心」が設定されていないと言われています。
私も昔、謎の異世界の洞窟で何百体と狩り続けましたが、手に入ったのはレア枠のしあわせのぼうしだけでした。「いつか落ちるはず」と信じて何時間も費やしてしまいましたが、今振り返ると本当に無駄な時間だったなと思います。
野生のプラチナキングから心を狙うのは、時間効率が悪すぎるため絶対に推奨しません。
カジノのラッキーパネルで効率よく入手できる場所
では、どうすれば心を手に入れられるのでしょうか。PS版、3DS版、スマホ版のすべてにおいて最も現実的でおすすめなのが、カジノのラッキーパネルです。特にストーリー終盤に訪れる「コスタール」のカジノや、移民を集めて発展させた「移民の町(グランドスラム等)」のカジノが狙い目ですね。
ラッキーパネルの景品はランダムですが、カジノのランクが高いほどレアなアイテムが出やすくなります。プラチナキングの心は最高ランクの景品に含まれているため、コスタール以降でのプレイが必須となります。
3DSやスマホ版なら自作石版のボス報酬が確実
もしあなたが3DS版やスマホ版をプレイしているなら、さらに確実な方法があります。それは「モンスターパーク」のシステムを利用した自作石版(すれちがい石版)です。
手順は以下の通りです。
- 野生のプラチナキングを「まものならし」でなつかせてモンスターパークに送る
- パークの管理人に話しかけ、プラチナキングをリーダー(ボス)にした石版を作成する
- 作成した石版の世界へ行き、最奥のボスとして登場するプラチナキングを倒す
自作石版のボスを倒した際のクリア報酬として、そのボスの心が手に入ることがあります。確率は100%ではありませんが、数回から数十回に1回程度は期待できるため、野生でドロップを狙うよりはるかに現実的です。
自作石版ならダンジョンに入ってすぐにボス戦ができるため、周回効率が抜群に良いのが特徴です。
職歴のエビルエスタークと心入手はどちらが効率的か
プラチナキングに転職するには、心を消費する以外に、正規の職歴ルートを経由する方法もあります。具体的には、ドラゴスライム(★8)とエビルエスターク(★8)の両方をマスターすることです。
しかし、エビルエスタークになるまでが大変なんですよね。アンドレアルやデスマシーンなどの中級職を経由する必要があり、合計の戦闘回数は数百回から千回近くにもなります。ストーリークリア後までやり込む覚悟があるなら良いですが、手っ取り早く最強職になりたいなら、やはり「心」を入手した方が圧倒的に早いです。
心を入手するために必要なラッキーパネルの攻略法
ラッキーパネルで心を狙う際は、いくつかのコツがあります。まず、ゲームを開始して景品一覧が表示された時点で「プラチナキングの心」がなければ、即座にキャンセルするか、わざと間違えて終了させましょう。これを繰り返す「リセットマラソン」が基本戦術です。
また、最近のカジノでは「シャッフルパネル」によってカードの配置が入れ替わることがあります。これを防ぐのは難しいですが、スマホのカメラで配置を撮影したり、メモを取ったりすることで、勝率をグッと高めることができますよ。
カジノコインはある程度スロットなどで稼いでから挑むのが鉄則です。資金切れでチャンスを逃さないようにしましょう。
ドラクエ7のプラチナキングの心の職業ステータスと評価

苦労して心を手に入れた後、実際にプラチナキングに転職するとどうなるのでしょうか。「最強の職業」と言われていますが、実はとんでもないデメリットも抱えています。ここでは、ステータス補正や習得特技、そして実戦での運用方法について詳しく見ていきましょう。
職業補正でHPが下がり弱くなるデメリットへの対策
プラチナキングに転職して最初に驚くのが、最大HPの大幅な減少です。なんとHPに-60%もの補正がかかってしまいます。レベル99のキャラクターでもHPが300〜400程度まで落ち込むことがあり、痛恨の一撃を食らうと一撃で死んでしまうリスクがあります。
この致命的な弱点を補うためには、装備品選びが重要です。「命の指輪」などでHPを底上げするか、「みかわしの服」や「闇の衣」で物理攻撃そのものを回避する確率を上げるのがおすすめです。
| ステータス | 補正値 | 評価 |
|---|---|---|
| 最大HP | -60% | 致命的。即死リスクあり |
| 最大MP | ±0% | 変化なし。呪文は使いやすい |
| ちから | -10% | 物理攻撃はやや苦手 |
| すばやさ | +100% | 圧倒的。ほぼ先制可能 |
| みのまもり | +20%〜 | 非常に硬い |
最強の耐性と素早さで攻撃を無効化するメリット
HPが激減する一方で、得られるメリットは計り知れません。最大の特徴は、メタル系スライム特有の完全耐性です。メラ、ギラ、イオ、ヒャドなどの攻撃呪文はもちろん、炎や吹雪ブレス、さらにはザキやメダパニといった状態異常まで無効化または大幅に軽減します。
また、すばやさが+100%(2倍)になるのも大きな魅力です。これにより、敵よりも先に動いて回復や補助を行うことが容易になります。まさに「動く要塞」といった感じですね。
ベホマズンなど強力な特技を習得する回復役での運用
習得する特技も非常に優秀です。特に注目すべきは、Rank 4で習得するザオリクと、Rank 5で習得するベホマズンです。これらを自力で覚える職業は非常に稀で、回復役としてはこれ以上ない性能を持っています。
さらに、マスター特典で覚える「ビッグバン」は、ちから(攻撃力)に依存しない固定ダメージ技なので、ちからが下がるこの職業との相性は抜群です。
プラチナキングに転職させるべきおすすめキャラと装備
では、誰を転職させるのが正解でしょうか。個人的なおすすめは以下のキャラクターです。
- マリベル: 元々すばやさとMPが高く、低いHPは割り切って運用しやすいため相性◎。
- メルビン: HPとMPが高く、低いすばやさを職業補正でカバーできるためバランスが良い。
逆に、ガボはMPが低いため、消費の激しいベホマズンやビッグバンを連発するには「不思議な木の実」での補強が必要になるかもしれません。主人公やアイラのような物理アタッカーを転職させると、長所であるHPとちからを活かせなくなるので少しもったいないかなと思います。
ボス戦で輝くプラチナキングの圧倒的な守備力と戦術
裏ボスである「神さま」や「四精霊」との戦いにおいて、プラチナキングは真価を発揮します。敵が放つ「ジゴスパーク」や「煉獄火炎」などの全体攻撃を涼しい顔で受け流せるのは痛快です。
基本的な戦術としては、毎ターン仲間のHP状況を見て、ダメージを受けていれば先制ベホマズン、誰も死んでいなければ待機かビッグバン、という動きが安定します。物理攻撃による痛恨の一撃だけが怖いので、スカラやスクルトで守備力をさらに固めておくと盤石でしょう。
ドラクエ7のプラチナキングの心を入手して完全攻略へ
ドラクエ7のプラチナキングの心について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。入手難易度は高いものの、それに見合うだけの強力な性能を秘めています。ドロップ狙いは避け、カジノや石版を駆使して効率よく入手し、最強のパーティを作り上げてくださいね。
