【ドラクエ7】ラーの鏡の入手方法とルーメン攻略!場所も解説

ドラクエ7をプレイしていて、魔法のじゅうたんを手に入れた後、次にどこへ行けばいいのか迷ってしまいませんか。特にラーの鏡の入手ルートは、世界中を飛び回る必要があり、ヒントも少なくて本当に大変ですよね。私も初めてプレイした時は、ブルジオの屋敷への行き方がわからず、何時間もさまよった経験があります。ルーメンの町でのイベントやボス戦も一筋縄ではいかず、苦戦している方も多いのではないでしょうか。この記事では、そんな悩める冒険者のために、ラーの鏡を確実に入手するための手順や、3DSやスマホ版での注意点、そしてルーメンでの効果的な使い方について、私なりの攻略法をまとめてみました。

ラーの鏡
  • 魔法のじゅうたん入手からラーの鏡獲得までの最短ルート
  • ブルジオを仲間にするための必須フラグと屋敷への行き方
  • ルーメン地方のボス戦で全滅しないための具体的な戦術
  • 3DSやスマホ版などリメイクによる仕様変更のポイント

ドラクエ7のラーの鏡入手ルートとブルジオ

ここからは、魔法のじゅうたんを手に入れてから実際にラーの鏡を入手するまでの具体的な手順について解説していきますね。ドラクエ7の中でも特に自由度が高くなるタイミングなので、次に何をしていいかわからなくなりがちです。特に重要なキーパーソンであるブルジオに関連するイベントは、少し手順が複雑なので詳しく見ていきましょう。

魔法のじゅうたんで神の兵のほこらへ

まず最初に目指すべき場所は、メザレの村の北東にある神の兵のほこらです。ここは魔法のじゅうたんがないと辿り着けない場所なんですよね。

通常、RPGの移動って「道なりに進む」ことが多いですが、この時点から空を飛んで移動するという発想の転換が求められます。メザレからじゅうたんに乗って、川や山を飛び越えて北東へ一直線に向かう感じです。

ほこらのシンボルは意外と小さいので、見落とさないように注意が必要です。地図を広げて、未踏の地がないか確認しながら進むと良いかもしれません。

オルフィーの屋敷でブルジオと会話

神の兵のほこらでのイベントを進めたら、次は一度訪れたことのあるオルフィー地方へ戻る必要があります。ここが個人的に一番の盲点でした。

ブルジオの屋敷はオルフィーの北にあるのですが、実は徒歩では辿り着けないんです。船着き場付近に降り立ってから、再び魔法のじゅうたんを使って川を渡る必要があります。「え、ここ通れるの?」と思うような場所も、じゅうたんならスイスイ行けるので試してみてください。

屋敷に着いたら、2階にいるブルジオに必ず話しかけてくださいね。広い屋敷なので探索が大変ですが、彼との会話が次のダンジョンへのフラグになっています。

世界一高い塔への行き方と条件

ラーの鏡が眠る「世界一高い塔」に入るためには、ブルジオをパーティに同行させることが絶対条件です。

ブルジオに話しかけて彼が「一緒に行く」という展開にならないと、塔の扉は開きません。私は最初、彼を仲間にせずに塔へ行ってしまい、「鍵がかかっている」と表示されて途方に暮れた記憶があります。

ブルジオは戦闘にも参加するNPC扱いになります。彼を連れている間は、寄り道せずにハーメリア地方にある塔へ直行するのがおすすめです。

3DSやスマホ版のシンボルエンカウント

PS版と違って、3DSやスマホ版のドラクエ7ではモンスターがフィールド上に見えるシンボルエンカウント方式になっています。

これにより、塔へ向かう道中やダンジョン内での無駄な戦闘を避けやすくなりました。ただ、戦闘を避けすぎるとレベルが上がらず、塔のボス戦で苦戦することにもなりかねません。適度に戦いながら進むのが、結果的に攻略の近道かなと思います。

入手できない時のフラグ確認リスト

もし「どうしてもラーの鏡が入手できない!」「塔に入れない!」という状況に陥ったら、以下のポイントをチェックしてみてください。

攻略進行チェックリスト

  • メザレで魔法のじゅうたんを確実に入手したか
  • 神の兵のほこらで話を聞いたか
  • オルフィー北の屋敷で、2階にいるブルジオと会話したか
  • ブルジオがパーティメンバー(NPC)として後ろをついてきているか

特に「ブルジオとの会話」は、ただ話すだけでなく、彼が同行することに同意するまで会話を進める必要があるので注意してくださいね。

ドラクエ7でラーの鏡を使うルーメン攻略

ラーの鏡1

無事にラーの鏡を手に入れたら、次はいよいよ難関と言われるルーメン地方の攻略です。ここではラーの鏡が単なるコレクションアイテムではなく、物語を進めるための重要な鍵として機能します。また、ボス戦もかなり手ごわいので、しっかり準備しておきましょう。

ルーメンの屋敷での使用タイミング

ルーメンの町では、魔物が人間に化けて潜んでいるというショッキングな展開が待っています。ここでラーの鏡を使うことになるのですが、そのタイミングが非常に重要です。

戦闘中に道具として使うのではなく、イベントシーンで怪しい人物(魔物)に対して使う場面があります。真実を暴くために鏡を使う、という演出はドラクエらしくてドキドキしますよね。

使用するタイミングを間違えると、イベントが進まなかったり、最悪の場合は町が崩壊してしまうようなバッドエンドに近い展開になることもあります。怪しいと思ったら迷わず鏡を掲げてみましょう。

プラズママウスの集団戦対策

ルーメン周辺やボス戦で登場する「プラズママウス」には本当に苦しめられました。見た目は可愛いネズミなんですが、集団で現れていなずまを連発してくるんです。

「いなずま」は全体攻撃なので、4匹くらいに連発されると、あっという間にパーティ全員のHPが削られてしまいます。対策としては、イオラなどの全体攻撃呪文で速攻で倒すのが一番です。HP自体はそこまで高くないので、やられる前にやる精神が大切ですね。

ライノキングとベホマスライムの倒し方

ボス戦では、パワータイプの「ライノキング」と、回復役の「ベホマスライム」などが同時に出現することがあります。この組み合わせが本当に厄介なんですよね。

ライノキングの攻撃でダメージを受けたところに、やっと削った敵のHPをベホマスライムがベホマで全回復させてしまう…という展開は、ドラクエ7あるあるだと思います。

攻略の鉄則は、回復役のベホマスライムを最優先で倒すことです。AI任せにしているとライノキングを攻撃してしまうこともあるので、ここは「めいれいさせろ」で集中攻撃を指示するのが確実かなと思います。

リメイク版でのボスの難易度変化

3DSやスマホ版ではグラフィックが3D化されたことで、敵のモーションや呪文のエフェクトが派手になり、戦闘の臨場感が増しています。

システム面でも、石版案内人がヒントをくれたりするので、PS版に比べれば「次に何をすればいいか」は分かりやすくなっている印象です。ただ、敵の強さ自体が変わっているわけではないので、ルーメンのボス戦は依然として中盤の山場であることに変わりはありません。しっかりとレベルを上げ、装備を整えて挑みましょう。

まとめ:ドラクエ7のラーの鏡攻略

最後に、ドラクエ7のラーの鏡に関する攻略ポイントをまとめておきます。

ラーの鏡は、ただのイベントアイテムではなく、ドラクエ7の世界を一気に広げてくれる重要な存在です。魔法のじゅうたんを駆使してブルジオを探し出し、ルーメンの危機を救うこの一連の流れは、苦労する分だけクリアした時の達成感もひとしおですよね。

もし行き詰まってしまった時は、この記事のチェックリストを見直してみてください。皆さんの冒険が、ラーの鏡によって真実を照らし出し、無事に先へと進めることを応援しています!

※本記事の情報は個人的なプレイ体験に基づくものです。正確な仕様や数値については、公式サイトやゲーム内の説明をご確認ください。

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