ドラクエ7攻略の石版取り忘れ場所完全ガイド!スマホ版対応

ドラクエ7をプレイしていて、次にどこへ行けばいいのか分からず途方に暮れてしまった経験はありませんか。特に石版のシステムは独特で、たった一枚の取り忘れが原因でストーリーが進まなくなることも珍しくありません。私自身も、かつてPS版を遊んでいた頃は広大な世界を彷徨い続けたものです。攻略サイトを見ても自分の状況と微妙に違っていたり、スマホ版や3DS版の情報が混在していて余計に混乱してしまったりすることもあるでしょう。この記事では、多くのプレイヤーが躓きやすい石版の場所や、レーダーが反応しない時の対処法について、自身のプレイ経験を元に詳しく解説していきます。

石版取り忘れ
  • 見落としやすい石版の具体的な入手場所
  • スマホ版や3DS版特有の石版レーダーの仕様
  • 移民の町に関するバージョンごとの違いと注意点
  • ストーリー進行に詰まった時の解決アプローチ

ドラクエ7攻略で石版の取り忘れを防ぐ場所リスト

ドラクエ7における最大の壁とも言えるのが、世界中に散らばる「ふしぎな石版」の収集ですね。ストーリーが進むにつれて行動範囲が広がり、どこに取り忘れがあるのか特定するのが難しくなっていきます。ここでは、特に多くのプレイヤーが見落としがちなポイントを、石版の色とシナリオ進行順に沿ってピックアップしました。ご自身の状況と照らし合わせながら確認してみてください。

序盤の黄色の石版とグランエスタードの場所

冒険の始まりである序盤で、実は最も多くのプレイヤーが「最初の壁」として立ちはだかるのが、なんと主人公の住むグランエスタード城にある石版です。

灯台下暗しとはまさにこのことですが、グランエスタード城の地下宝物庫にある黄色の石版は、城の正面入口から入って普通に探索していても見つけることができません。この石版を入手するためには、一度城の外観に出て、城壁沿いにある目立たない階段から地下水路へ降りる必要があります。そこにある「イカダ」に乗って水路を進むことで、初めて宝物庫への入り口に到達できるのです。

多くの人が「城の中は全部調べたはず」と思い込んでしまい、この隠しルートに気づかずに時間を浪費してしまいます。もし手元に黄色の石版が足りない場合は、まず真っ先にこの場所を確認してみてください。

注意点

リメイク版(3DS/スマホ)では、画面の視点を回転させることができる場所とできない場所があります。地下水路のような場所では、視点を変えることで隠れた通路が見つかることもあるので、こまめなカメラ操作を意識しましょう。

オルフィーやフォロッドの青色の石版ない時

物語が少し進み、オルフィーやフォロッド地方へ向かうための青色の石版集めでも、いくつかのトラップが存在します。

まず確認してほしいのが、現代のウッドパルナです。最初のシナリオであるウッドパルナをクリアした後、現代に戻って復興した村を訪れましたか?実は、現代のウッドパルナにある「ハンクの家(または子孫の家)」の地下倉庫などに、次のエリアへ進むための重要な石版が置かれています。「クリアした村にはもう用はない」と思ってスルーしていると、ここで詰まってしまいます。

また、フォロッド地方の「からくり兵団拠点」も要注意です。ここはダンジョン攻略後に崩壊したり、入れなくなったりする可能性があります(バージョンによりますが)。ボスを倒してクリアする前に、拠点内部にある宝箱は全て回収する癖をつけておきましょう。

チェックポイント

・現代のウッドパルナ:ハンクの家の地下

・からくり兵団拠点:内部の宝箱(B1、2Fなど)

ダーマ神殿や砂漠にある赤色の石版の場所

ドラクエ7最大の難所と言われるダーマ神殿周辺と、それに続く砂漠地方。ここではストーリーの過酷さも相まって、探索がおろそかになりがちです。

特に見落としが多いのが、過去の砂漠の村での石版です。魔王像でのボス戦(セト戦)を終えた後、魔王像が崩壊しますよね。その際、多くのプレイヤーはそのまま村を出て現代に戻ろうとしてしまいます。しかし、一度落ち着いて砂漠の村に戻り、崩壊後の村の地下倉庫や、村の中に置かれている「大きな壺の中」を調べてみてください。なんと壺の中に石版が隠されているのです。

「壺の中を調べる」というドラクエ特有の動作ですが、緊迫したイベントの後だと意外と忘れてしまうものです。ここでの取り忘れは、後になってから「どこだっけ?」と世界中を探し回る原因の筆頭候補です。

ハーメリアやルーメンの緑色の石版攻略

中盤以降、緑色の石版を集める段階になると、船や空飛ぶじゅうたんなどで移動手段が増え、自由度が一気に高まります。それが逆に「どこへ行けばいいのか分からない」という迷子を生む原因にもなります。

この時期に特に注意したいのが、「魔法の鍵」を入手した後のバックトラック(再訪問)です。ハーメリア地方などで魔法の鍵を手に入れたら、すぐに新しい場所へ行くのではなく、これまで訪れた場所にある「鍵のかかった扉」を開けに行く必要があります。

具体的には、現代の「メダル王の城」の地下や、「海底都市」の宝物庫などです。これらの場所には緑色の石版が眠っています。「後で鍵を手に入れたら来よう」と思っていて、そのまま忘れてしまっているケースが非常に多いですね。

コスタールや天上の神殿の石版入手方法

物語も終盤に差し掛かるコスタールや天上の神殿。ここでは、入手条件が特殊なものが増えてきます。

天上の神殿に関する石版は、飛空石(またはそれに準ずる飛行手段)を手に入れた後、現代の世界地図上で空中に浮いている神殿に行くことで入手できます。地上の探索ばかりに気を取られていると、空にある神殿の存在を忘れてしまいがちです。神殿内部も立体的で複雑なので、各フロアを隅々まで歩き回る必要があります。

また、コスタール地方では「大灯台」の最上階で闇の炎を消した後に入手できる石版など、イベントクリア報酬として手に入るものがメインになります。イベントが終わった安心感で、足元に落ちた石版を拾い忘れないように注意してください。

ドラクエ7攻略の石版取り忘れと3DSの違い

石版取り忘れ1

ドラクエ7はPlayStation版(PS版)と、ニンテンドー3DSやスマホのリメイク版で、システムに大きな違いがあります。特に「石版の探しやすさ」に関してはリメイク版で大幅な改良が加えられていますが、それでも「見つからない」という声はなくなりません。ここでは、リメイク版特有の仕様と注意点について深掘りします。

3DSやスマホ版の石版レーダー反応しない訳

リメイク版(3DS/スマホ)には、近くに石版があると光って教えてくれる「石版レーダー」という便利な機能が搭載されています。画面左下にあるあのレーダーのおかげで、探索はかなり楽になりました。

しかし、「レーダーが反応しないのに石版が見つからない」という状況に陥ることがあります。実はこのレーダー、「マップ上に配置されている(落ちている)石版」にしか反応しないという特性があるのです。

つまり、以下のようなケースではレーダーは無反応です。

  • 宝箱の中に入っている石版
  • 人との会話イベントで直接受け取る石版
  • 戦闘終了後にモンスターが落とす石版
  • カジノの景品やちいさなメダルの交換で手に入る石版

「レーダーが光っていないから、この町には石版はないんだ」と早合点するのは危険です。レーダーはあくまで補助的なものと考え、怪しい場所やNPCとの会話は徹底して行うことが重要です。

ヒント機能の活用

メニュー画面の「戦歴」から「つぎの石版」を選ぶと、まだ手に入れていない石版のヒントを見ることができます。レーダーよりもこちらの方が具体的な手がかりを得られることが多いので、詰まったらまずはここを確認しましょう。

移民の町の石版は取り返しがつかないのか

PS版をプレイしたことがある方なら、「移民の町」と聞いて身構えるかもしれません。PS版では、集める移民の種類によって町が「グランドスラム」や「大聖堂」などに変化し、特定の形態でしか入手できない石版が存在しました。これが「取り返しがつかない要素」として多くのプレイヤーを悩ませたのです。

しかし、安心してください。リメイク版(3DS/スマホ)では、この複雑なシステムは撤廃されました。

リメイク版の移民の町は、ストーリーの進行や「すれちがい通信(スマホ版ではインターネット酒場)」などを利用して住民を増やしていく形式になり、石版の入手場所も変更されています。かつてグランドスラムでしか手に入らなかったような石版も、通常のプレイ過程や、簡略化された移民の町の発展段階で入手できるように再配置されています。

ですので、リメイク版をプレイしている方は「移民の集め方を間違えたから詰んだかも」と心配する必要はありません。

過去のエンゴウでパミラから貰う石版

リメイク版でも変わらず発生する「うっかり見落とし」の代表格が、過去のエンゴウでのイベントです。

炎の山をクリアし、エンゴウの村を救った後、現代に戻る前にもう一度村長やパミラ(占い師の老婆)に会いに行く必要があります。ここでパミラから「ふしぎな石版」を受け取るイベントがあるのですが、ボスを倒した達成感でそのまま現代に帰ってしまう人が後を絶ちません。

もし現代に戻ってしまっていても、再び過去のエンゴウに行けば入手できますが、「どこで取り逃がしたか分からない」状態だと、わざわざクリア済みの過去世界に戻ろうとはなかなか思わないものです。

現代のメダル王の城と魔法の鍵の石版

先ほども少し触れましたが、現代のメダル王の城も見落としのメッカです。

ハーメリア地方周辺で「魔法の鍵」を手に入れた後、メダル王の城の地下にある宝物庫の扉を開けることができます。ここには緑色の石版などが配置されています。メダル王の城は「ちいさなメダル」を交換するために定期的に訪れる場所ですが、地下の宝物庫のことはすっかり忘れてしまいがちです。

鍵を手に入れたら、世界中の「開かなかった扉」を巡るツアーを敢行することをお勧めします。

クリア後の謎の異世界へ行く石版の集め方

本編をクリアした後も、ドラクエ7の冒険は終わりません。「謎の異世界」や「更なる異世界」へ行くための隠し石版が存在します。

これらの石版は、本編中よりもさらに入手難易度が高くなっています。例えば:

  • カジノのコインと交換
  • ちいさなメダルを一定枚数以上集める(85枚、100枚など)
  • 裏ダンジョンのボスを特定のターン数で倒す
  • 特定のモンスター(バリクナジャなど)からのドロップ

ここまで来ると、単なる探索だけでなく、ミニゲームのやり込みやキャラクターの育成も必要になってきます。しかし、その先にはシリーズファンならニヤリとするような強力なボスたちが待っています。

ドラクエ7攻略で石版の取り忘れは解決可能

ここまで、ドラクエ7の石版取り忘れポイントについて解説してきました。石版が見つからないと「もう投げ出したい」と思うこともあるかもしれませんが、必ずどこかに答えはあります。特にリメイク版では「戦歴」のヒント機能が充実していますし、取り返しがつかない要素もほぼ解消されています。この記事で紹介した場所を一つずつチェックして、ぜひ物語の結末、そしてその先の隠しダンジョンまで冒険を楽しんでください。

タイトルとURLをコピーしました