ドラクエ10の世界で釣りを始めようと思っているけれど、レベル上げにおすすめの方法や場所がわからず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。特に初心者のうちは、どの魚を狙えば効率よく経験値を稼げるのか、あるいは便利ツールを使ったほうが早いのかなど、気になるポイントがたくさんありますよね。釣りは単なるミニゲームではなく、おさかなコインを使った金策や貴重なルーラ石の入手など、冒険を有利に進めるための重要な要素でもあります。この記事では、私が実際に試して効果を感じたレベル上げの手順や、釣りのコツについて詳しくご紹介します。

- 初心者でも40分でレベル15に到達する具体的な手順
- 失敗しないための釣り竿選びと食いつき度管理のコツ
- おさかなコインを効率よく稼いで金策につなげる方法
- 便利ツールとゲーム内プレイの賢い使い分け戦略
ドラクエ10の釣りレベル上げでおすすめの序盤攻略法
釣りを始めたばかりの頃は、何から手をつければいいのか迷ってしまうことも多いですよね。ここでは、ゲームを始めたばかりの初心者の方でも、迷わず最短で成長できるおすすめのルートをご紹介します。効率よくレベルを上げて、楽しい釣りライフのスタートダッシュを決めましょう。
初心者が40分でLv15にする手順
実はドラクエ10の釣りは、正しい手順を踏めば驚くほどのスピードでレベルを上げることが可能です。具体的には、ゲームを開始してから約40分でレベル15まで到達するメソッドが存在します。
まず最優先すべきは、ひたすら魚を釣ることではなく、「依頼」を確認することです。釣り老師ハルモスや、各所の釣り場にいるNPC(ニマなど)から受けられる依頼を達成すると、通常の釣りとは桁違いの経験値がもらえます。例えば、ニマからの依頼を達成するだけで、一気に2,000ポイント以上の経験値を獲得できることもあり、これだけでレベルが数段階アップします。
おすすめのターゲットは「ゴクラクギョ」です。ゴクラクギョ(黒・白)は初心者向けの装備でも比較的釣りやすく、出現率も安定しています。さらに、おさかなコインへの交換レートも高いため、経験値と同時に資産形成の準備も進められるのが大きな魅力です。
- まずは釣り場に直行せず、依頼NPC(ニマ等)のオーダーを確認する
- ターゲットは「ゴクラクギョ」を中心に狙う
- 依頼達成のボーナス経験値を確実に受け取る
経験値を稼げるおすすめの釣り場
レベル上げにおいて最も避けたいのは、「魚に逃げられて経験値が入らない」という事態です。もし同じ場所で2〜3匹連続で逃げられてしまった場合、それは「現在のレベルに合っていない釣り場」である可能性が高いです。
釣りレベルは、魚を引く力や「食いつき度(HP)」の上限に直結します。無理をして高レベル帯の魚に挑んでも、時間がかかる上に失敗のリスクが高く、結果として時間あたりの経験値効率は下がってしまいます。
「ここなら確実に釣れる」という手応えのある場所を選び、サクサクと数をこなすのがレベル上げの近道です。特に序盤は、ゴクラクギョが生息するジュレットの町などがアクセスも良くおすすめです。
失敗しないための装備と釣り竿選び
レベル15という数字が一つの目標になる理由は、ここで強力な上位装備が解禁されるからです。レベル15になると、炎や氷、闇などの属性を持った釣り竿や、高性能なルアーを装備できるようになります。
属性竿は、特定の条件下で魚の力を大幅に削ぐ効果を持っており、それまで苦戦していた大物も驚くほど簡単に釣り上げられるようになります。また、高レベル帯のルアーは食いつき度(HP)を増やしたり回復させたりする機能があるため、長期戦になっても粘り勝つことが可能です。
レベルが上がったらすぐに新しい竿とルアーに買い換えるのが鉄則です。ケチらずに投資することで、結果的にレベル上げのスピードが加速します。
依頼をこなして経験値を稼ぐコツ
先ほども少し触れましたが、釣りレベル上げにおいて「依頼」の消化は最重要事項です。依頼対象となっている魚には、釣り場で見ると専用のアイコンマークが表示されていることが多いので、これを視覚的なガイドとして活用しましょう。
また、依頼は毎日更新されるため、日課として組み込むのがおすすめです。特に「釣り老師ハルモス」への納品は、経験値だけでなくおさかなコインも大量に手に入るため、毎日欠かさず行うことで、レベル上げと金策の両立が可能になります。
食いつき度を管理する釣りのコツ
釣りバトルは運任せではなく、リソース管理のゲームです。ここで言うリソースとは、プレイヤーのHPにあたる「食いつき度」のことです。これがゼロになると魚に逃げられてしまいます。
初心者がやりがちな失敗は、食いつき度が減ることを恐れずに強引に引き続けてしまうことです。魚が「力をためる」などの予備動作をした次は、大きなダメージ(食いつき度減少)が来る合図です。この時は無理に引かず、「竿を緩める」を選択してください。一見ターンを無駄にしているようですが、これでダメージを防ぐことができれば、結果的に釣り上げられる確率はぐんと上がります。
「全力で引く」は強力ですが食いつき度を消費します。序盤で使ってしまうと後半のピンチに対応できなくなるため、必ずトドメの一撃(フィニッシャー)として最後に使うようにしましょう。
ドラクエ10の釣りレベル上げでおすすめの金策とツール

ある程度レベルが上がってきたら、次は「金策」や「便利ツール」の活用にも目を向けてみましょう。釣りは単なる趣味コンテンツではなく、やり方次第でしっかりとした収入源になります。
便利ツールを使った効率的なやり方
スマートフォンアプリ「冒険者のおでかけ超便利ツール」でも釣りができますが、これだけでレベル上げを完結させようとすると、実はかなり時間がかかってしまいます。ゲーム内でのプレイに比べると、どうしても進行ペースは遅くなりがちです。
おすすめの使い方は、「ゲーム内プレイの補助」としてツールを使うことです。例えば、移動中や仕事の休憩時間などの隙間時間にツールで納品依頼だけ済ませておく、といった使い方が賢いでしょう。「次の大型アップデートまでにレベルが上がればいいや」くらいの長期的な視点で運用するのが、ストレスなく続けるコツです。
| プラットフォーム | おすすめの用途 | メリット |
|---|---|---|
| ゲーム内 (PC/Console) | 初期レベル上げ (Lv1-15)、イベント | 進行が速い、操作性が良い |
| 便利ツール (Mobile) | 日課の納品、隙間時間の活用 | ログイン不要、手軽に継続できる |
おさかなコインを活用した金策
釣った魚は「おさかなコイン」に交換できますが、これが重要な資金源になります。コインは特定のアイテムと交換でき、それを旅人バザーで売ることでゴールド(ゲーム内通貨)を獲得できるのです。
特にレベル20を超えてくると、よりコイン交換レートの高い大物が狙えるようになるため、金策の効率が一気に跳ね上がります。釣り具代を除いても十分な利益が出るため、元手がほとんどかからない優秀な金策手段と言えます。
コイン交換で優先すべきアイテム
おさかなコインの交換先として最もおすすめなのは、染色用素材である「お花」などの流通性の高いアイテムです。これらは常に一定の需要があり、バザーでの回転率も良いため、安定してゴールドに換えることができます。
メタキンコインなどの経験値アイテムも魅力的ですが、金策を目的とするなら素材系アイテムへの交換が鉄板です。市場の相場を見ながら、その時高く売れるアイテムを選ぶのがポイントです。
釣り老師の石を最短で入手する方法
金策やレベル上げを加速させるために、真っ先に手に入れたいのが「釣り老師の石」です。これはおさかなコイン10,000枚で交換できるルーラ石で、釣り老師のもとへ瞬時に移動できるようになります。
たった1万枚と思うかもしれませんが、初期段階でゴクラクギョなどを狙っていれば意外とすぐに貯まります。この石があるだけで日々の納品にかかる時間が劇的に短縮されるので、レベル15前後になったら最優先で確保しましょう。これはまさに、将来の時間を買うための投資です。
ビッグやキングサイズを狙う理由
レベルが上がり装備が整ってきたら、狙いを通常サイズから「ビッグサイズ」や「キングサイズ」に切り替えていきましょう。サイズの大きな魚は、交換時にもらえるおさかなコインの枚数が跳ね上がります。
また、釣り図鑑にはサイズ別の収集報酬も設定されているため、これらをコンプリートしていく過程でも多くの報酬が得られます。季節イベントの「スイカ釣り」なども、ヒット率は低いですが当たれば大量のコインが手に入るため、金策として割り切って参加するのも一つの戦略です。
ドラクエ10の釣りレベル上げでおすすめの進め方総括
ドラクエ10の釣りは、知れば知るほど奥が深く、そして実益も兼ね備えたコンテンツです。最後に、今回ご紹介したおすすめの進め方をまとめます。
- 最初は「40分メソッド」で一気にLv15を目指し、依頼とゴクラクギョを活用する。
- Lv15からは属性竿などの上位装備に切り替え、釣り老師の石(1万枚)を最優先で入手する。
- 「竿を緩める」技術を身につけ、食いつき度を管理して勝率を高める。
- 便利ツールは補助的に使い、ゲーム内プレイとハイブリッドで効率化する。
- 最終的にはビッグ・キングサイズを狙い、おさかなコインで安定した金策システムを構築する。
このロードマップに沿って進めれば、釣りレベルは確実に上がり、ゴールドも自然と貯まっていきます。ぜひアストルティアの海で、最高の一匹を釣り上げてくださいね。
