ドラクエ10マイタウンおすすめは?マップ比較と2億G回収の金策

ドラクエ10をプレイしていて、いつかは手に入れたい夢のマイホームといえばマイタウンですよね。でも2億ゴールド近い買い物になるので絶対に失敗したくないし、本家や浜辺の町など種類も増えてどれがいいのか迷ってしまう方は多いはずです。私も購入前は本当に元が取れるのか不安で、金策やハウジングのしやすさについて徹底的に調べました。この記事では私が実際にマイタウン生活を始めて感じたメリットや、おすすめのマップ選びについて詳しく紹介します。

マイタウン
  • 自分のプレイスタイルに最適なマイタウンのマップタイプ
  • 2億ゴールドの投資を回収するための具体的な金策運用術
  • 効率的な施設NPCの配置や便利な権限設定の活用方法
  • マイタウン権利証をお得に入手するためのルートと相場

ドラクエ10のマイタウンでおすすめのマップ比較

マイタウンにはいくつかの種類があり、それぞれ地形や広さが異なります。見た目の好みも大切ですが、実際に住んでみると移動のしやすさやハウジングの手間がとても重要だと気づきました。ここでは主要なマップの特徴を整理して、それぞれのメリットとデメリットを比較してみます。

人気の高い浜辺の町と景観

今、「ドラクエ10 マイタウン おすすめ」と調べると、多くの人が推しているのがこの「浜辺の町」です。私も実際に訪れてみましたが、家の目の前にプライベートビーチが広がる光景は圧巻ですね。

最大の特徴は、何といってもリゾート感あふれる景観です。遮るものがない水平線を独占できるので、夏イベントの装備や水着を着て写真を撮りたい方には最高のロケーションになります。波の音がBGM代わりになるので、ただキャラクターを放置してチャットを楽しみたい時にもリラックスできるのが魅力かなと思います。

ただし、土地によっては砂浜から少し高い位置に家が建つため、階段の上り下りが発生して移動が少し面倒に感じることもあります。また、常に「夏」の雰囲気が強いため、冬や秋をテーマにしたハウジングをしようとすると、少し違和感が出るかもしれません。

効率重視なら丘の町や草原

もしあなたが、日課の討伐や職人作業を効率よく回したい「ガチ勢」寄りなら、「丘の町」「草原の町」が断然おすすめです。

これらのマップは全体的にコンパクトに設計されているため、入口から自宅、畑、施設への移動距離が非常に短く済みます。毎日のプレイで数秒の移動時間を短縮できるのは、年間で見るとかなりの時間節約になりますよね。

私もサブキャラで金策を回すときは、移動のストレスが少ないこうしたコンパクトなマップの恩恵を強く感じます。「広い景色よりも、とにかく便利さが大事」という方には、間違いなくこのタイプがフィットするでしょう。

本家や雪原など広さの選び方

一番最初に実装された「マイタウン(本家)」は、とにかく広いです。Lサイズの土地や大きな公園スペースがあるので、チームイベントで鬼ごっこやドルボードレースをしたいチームリーダーの方にはぴったりですね。あの広大な空間を「私が支配している」という満足感は、他のマップでは味わえません。

一方で、「雪原の町」などは少しニッチな需要になります。「常に雪景色の中にいたい」「聖騎士のようなロールプレイを楽しみたい」といった明確な世界観を持っている方には代えがたい価値がありますが、汎用性という意味では少し人を選ぶかもしれません。

マップタイプ広さ動線効率おすすめユーザー層
オリジナル(本家)特大チームリーダー、イベント主催者
浜辺の町写真愛好家、リゾート志向
丘/草原の町効率重視、金策・周回勢

庭具の設置数とハウジング

マイタウン選びで意外と見落としがちなのが、「庭具の設置数上限」と「マップの広さ」のバランスです。実は、どのマップを選んでも置ける庭具の数は同じなんです。

つまり、広大な本家マップを選ぶと、同じ数の庭具を置いても密度が薄くなってしまい、全体的にスカスカな印象になりがちです。逆に、丘の町のような狭いマップだと、限られた庭具でもぎゅっと詰まった賑やかな町並みを作りやすくなります。

ハウジング初心者の方や、あまり造園に時間をかけられない方は、コンパクトなマップを選んだ方が「完成された見た目」を作りやすいのでおすすめです。

便利な施設NPCの配置テクニック

マイタウンの最大の利点は、施設NPC(バザー、預かり所、郵便など)を庭具として好きな場所に置けることです。

おすすめの配置は、ルーラストーンで着地する地点の周囲半径1メートル以内に、バザー、倉庫、郵便ポストをすべて固めてしまうことです。こうすれば、一歩も動かずに荷物整理や出品が完了します。

また、「回復の泉」という庭具も必須級です。これを置いておけば、宿屋に話しかけて「泊まる」動作をしなくても、触れるだけでHPとMPが全回復します。ボス戦の周回やレベル上げの合間に戻ってきたとき、この一瞬の回復が本当に快適ですよ。

ドラクエ10のマイタウンがおすすめな理由と金策

マイタウン1

2億ゴールドというのは確かに大金ですが、マイタウンにはそれを補って余りある機能的なメリットがあります。単なる贅沢品ではなく、日々のプレイを効率化する「最強のツール」としてのおすすめポイントと、その資金をどう回収していくかについて解説します。

権利証の価格相場と入手方法

マイタウンを手に入れる方法はいくつかありますが、基本的には「旅人バザー」で権利証を購入するのが一番お得です。

NPCの土地管理人から直接購入すると2億ゴールドかかりますが、バザーに出品されている「マイタウン権利証・封書」は、時期にもよりますが1.5億〜1.7億ゴールド前後で取引されていることが多いです。これを知らずにNPCから定価で買ってしまうと数千万ゴールドも損をしてしまうので、必ずバザーの相場をチェックしましょう。

「権利証・封書」を使用する際に好きなマップを選べるので、どの種類の権利証を買えばいいのか悩む必要はありません。

畑と農業で稼ぐ利益の出し方

マイタウンを買ったら絶対にやっておきたいのが、「農業(栽培)」による金策です。

通常の住宅村だと、自分の家とサブキャラの家の畑を回るのに移動が必要ですが、マイタウンなら同じ敷地内に本宅と別宅あわせて最大3軒建てられるので、3つの畑を並べて設置できます。これにより、画面切り替え(ロード時間)なしで一気に3キャラ分の水やりや収穫が可能になります。

この「移動ゼロ」の効果は絶大です。毎日のお世話が苦にならなくなるので、自然と継続できるようになります。高価なレア花が咲けば大きな利益になりますし、安い種でもコツコツ続ければ確実にプラスになります。まさに「塵も積もれば山となる」ですね。

バザーと倉庫の連携メリット

職人をやっている方にとって、マイタウンは「動線ゼロ秒の工場」になります。

庭に職人設備を置き、そのすぐ隣に倉庫機能付きの庭具を配置してみてください。素材を倉庫から取り出し、一歩も動かずに生産し、その場でバザーに出品する。この流れがスムーズすぎてもう普通の住宅村には戻れなくなります。

生産数が多い職人さんほど、この数秒の短縮が積み重なって、時間あたりの利益(時給)が大きく向上します。

権限設定でサブキャラも統合

マイタウンは「アカウント単位の統合司令部」として機能します。権限設定で「庭具の配置」や「畑の世話」を自分のサブキャラクターにも許可しておけば、どのキャラでログインしていてもマイタウンの機能をフル活用できます。

例えば、サブキャラの荷物がいっぱいになったら、とりあえずマイタウンの倉庫に放り込んでおき、後でメインキャラで整理するといった運用もスムーズです。複数のキャラクターを育てている人ほど、この便利さを実感できるはずです。

2億Gの元を取る投資の考え方

「2億ゴールドなんて回収できるの?」と不安になるかもしれませんが、私は「時間短縮=ゴールド」だと考えています。

日々の移動時間、宿屋への移動、畑の水やりの手間。これらがマイタウンによって劇的に短縮されます。浮いた時間でさらに金策をしたり、コンテンツを楽しんだりできると考えれば、長期的に見て十分に元は取れる投資だと言えます。

結論:ドラクエ10のマイタウンはおすすめか

結論として、ドラクエ10を長く遊び続けるつもりなら、マイタウンは間違いなく「買い」でおすすめです。

最初は金額の大きさに尻込みしてしまいますが、手に入れた後の快適さと、自分だけの世界を作り上げる楽しさは格別です。まずは金策の目標として設定し、少しずつ貯金をしていく過程も楽しんでみてはいかがでしょうか。

※本記事の情報は執筆時点のものです。ゲーム内の相場や仕様はアップデートにより変更される可能性があります。高額な取引を行う際は、必ず最新の情報を公式サイトやゲーム内でご確認ください。

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