ドラクエ10ときのすいしょう入手方法!場所やレシピ・使い道も解説

ドラクエ10をプレイしていて、強力な装備を作ろうとしたときにときのすいしょうが必要になって困ったことはありませんか。正確な入手方法や場所を調べようとしても、他のシリーズの情報が混ざっていて混乱してしまうことも多いですよね。特に宝箱の正確な座標や、効率よく入手するための具体的なルートは、冒険を進める上で欠かせないポイントかなと思います。また、関連するレシピや使い道だけでなく、バザーでの価格や店での売値についても、賢く立ち回るためには気になるところです。この記事では、私が実際にプレイして集めた情報を整理して、皆さんが迷わずに入手するためのガイドとしてお届けします。

ときのすいしょう
  • ドラクエ11の情報と混同しやすいポイントを明確に区別して理解できる
  • ランドンフットにある黒宝箱の正確な場所と入手条件がわかる
  • 旅人バザーや依頼書クエストを活用した効率的な入手方法を知ることができる
  • ガナドール装備などの職人レシピにおける具体的な必要数を把握できる

ドラクエ10のときのすいしょう入手方法と場所

ここでは、アストルティアの世界で実際に「ときのすいしょう」を入手するための具体的なルートについて解説していきます。検索していると他のシリーズの情報が出てきて混乱しがちですが、ドラクエ10ならではの入手方法をしっかり押さえておきましょう。

11との違いやイシの村に関する注意点

まず最初に、一番勘違いしやすいポイントからお話しさせてください。インターネットで「ときのすいしょう」と検索すると、「イシの村」や「デクのどうぐ屋」といった情報が出てくることがありますよね。これらは実は、『ドラゴンクエスト11』の情報であって、ドラクエ10には存在しないんです。

私自身も最初は情報を混同してしまって、「あれ?イシの村ってどこだっけ?」とマップを探し回ってしまった経験があります。ドラクエ10の世界にはイシの村はありませんし、特定のNPCが道具屋で常時販売しているということも基本的にはありません(ギルド素材屋などの特殊な例を除く)。

【重要な注意点】

検索結果に出てくる「イシの村」や「デクのどうぐ屋で購入可能」という情報は、ドラクエ11のものです。ドラクエ10では適用されませんので、無駄な移動時間を費やさないように気をつけましょう。

ランドンフットにある黒宝箱の行き方

では、ドラクエ10で確実に入手できる場所はどこかというと、オーグリード大陸の「ランドンフット」というエリアになります。ここは一面雪に覆われた極寒の地ですが、このフィールド上に設置されている黒宝箱から「ときのすいしょう」を1つ入手することができるんです。

行き方としては、ルーラストーンで「獅子門」や「ランガーオ村」に飛び、そこから徒歩で移動するのが一般的かなと思います。少し距離はありますが、景色を楽しみながら向かうのもドラクエ10の醍醐味ですよね。

宝箱の座標ととうぞくのカギの条件

ランドンフットに到着したら、具体的な座標を目指しましょう。ターゲットとなる黒宝箱は、座標 B-6 地点にあります。マップを開いて確認しながら進めば、比較的見つけやすい場所に設置されています。

ただし、ここで一つ重要な条件があります。それは、対象が「黒宝箱」であるということです。つまり、クエスト「カギ師の小箱」をクリアして入手できる「とうぞくのカギ」を持っていないと開けることができません。

入手のためのチェックリスト

  • 場所:オーグリード大陸 ランドンフット
  • 座標:B-6
  • 必須アイテム:とうぞくのカギ

もし、まだ「とうぞくのカギ」を持っていない場合は、先にメギストリスの都などでクエストを受注して、カギを入手してから向かうようにしてくださいね。

依頼書の報酬やバザー価格の相場

フィールドの宝箱は一度取ったら終わりですが、継続的に入手したい場合もありますよね。そんな時に活用したいのが「依頼書クエスト」です。モンスターがドロップする依頼書の中には、報酬として「ときのすいしょう」が設定されているものがあるんです。

旅人バザーで「依頼書」のカテゴリを選び、報酬アイテム名で検索をかけると見つけることができます。バザー相場は日々変動しますが、素材として直接購入するよりも、依頼書を買って消化した方が安く手に入るケースもあります。

金策のヒント

戦闘が得意な方は、依頼書を安く購入してクリアし、手に入れた「ときのすいしょう」を素材として売ることで利益を出せることもあります。バザーの価格差をチェックしてみるのも面白いですよ。

店売りや8000Gで購入等の誤情報

最後に、価格に関する誤解についても触れておきます。「8000Gで店売りされている」という情報を見かけることがありますが、これも主にドラクエ11の情報である可能性が高いです。ドラクエ10において、NPCの店から無制限に定価で購入できる場所は、通常の道具屋にはありません。

基本的には旅人バザーでのプレイヤー間取引がメインとなり、価格はその時の需給バランスによって決まります。イベント需要などで高騰することもあるので、欲しい時にバザー価格を確認するのが一番確実かなと思います。

ドラクエ10のときのすいしょうの使い道とレシピ

ときのすいしょう1

ここからは、苦労して手に入れた「ときのすいしょう」が実際にどのような場面で使われるのか、その用途とレシピについて詳しく見ていきましょう。特に職人さんにとっては、利益を出すための重要なデータになるはずです。

ガナドール装備などの主な使い道

「ときのすいしょう」の最もメジャーな使い道といえば、やはり高レベル帯の防具作成です。中でも「ガナドールセット」は、実装から時間が経っても非常に人気のある装備ですよね。

ガナドールセットは「コマンド間隔短縮」などの強力なセット効果を持っており、バトルマスターや武闘家といった前衛職のアタッカーにとっては、エンドコンテンツでも通用する一線級の装備です。この人気装備の素材となっていることが、ときのすいしょうの価値を支えている大きな要因だと言えます。

防具鍛冶職人に必要な素材の数

では、実際にどれくらいの数が必要になるのでしょうか。防具鍛冶職人が「ガナドールグローブ」を作成する場合を例に挙げてみます。

装備名必要素材個数
ガナドールグローブ

(ウデ装備)

デモニウム鉱石5個
たそがれゴケ1個
ときのすいしょう10個
ブラックパール20個

見ていただくと分かる通り、ウデ装備一つ作るのに10個もの「ときのすいしょう」が必要になります。ウデ装備は「かいしん率」などの錬金効果が重視されるため、良い効果が付くまで大量に生産される傾向があります。そのため、職人さんが大量に消費し、常に一定の需要が発生しているんですね。

武器鍛冶レシピと希水晶のブーメラン

防具だけでなく、武器鍛冶においても出番があります。代表的なのがLv108装備の「希水晶のブーメラン」です。名前にも「水晶」と入っている通り、この武器のアイデンティティに関わる素材となっています。

ブーメランは旅芸人や賢者など、多くの職業で使える汎用性の高い武器です。特に「レボルスライサー」の成功率を上げるためにきようさ補正などが重要視される武器なので、こちらも高品質なものを求めて職人さんが日々作成しています。

たそがれゴケなど併用する関連素材

「ときのすいしょう」を使って装備を作る際、セットで必要になることが多いのが「たそがれゴケ」「デモニウム鉱石」といった素材です。

これから職人で装備作成に挑戦しようとしている方は、ときのすいしょうだけでなく、これらの素材の相場も合わせてチェックしておくと、より原価計算が正確になります。特に「たそがれゴケ」は、ガナドールやネヴァンセットなど多くのレシピで共通して使用されるため、価格の連動が起きやすい素材の一つです。

ドラクエ10のときのすいしょう攻略まとめ

ここまで「ドラクエ10 ときのすいしょう」について、入手方法から使い道まで解説してきました。最後に改めて要点を整理しておきましょう。

  • ドラクエ11の「イシの村」情報とは混同しないよう注意する。
  • 確実に入手するなら、ランドンフットB-6の黒宝箱(とうぞくのカギ必須)。
  • 継続的に欲しい場合は、旅人バザーや依頼書クエストを活用する。
  • ガナドールグローブなどの人気装備作成に大量に必要となるため、需要が安定している。

正しい情報を知っていれば、無駄な探索をせずに効率よく素材を集めることができます。装備製作を目指す方も、金策として集めたい方も、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひアストルティアでの冒険に役立ててくださいね。

※本記事の情報は執筆時点での内容となります。ゲームのアップデートにより仕様や相場が変更される可能性がありますので、最新情報は公式サイトやゲーム内でご確認ください。

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