ドラクエ10オンライン月額料金は?無料範囲とコースを解説

日本を代表するMMORPGとして長く愛されているドラクエ10ですが、これから始める方や久しぶりに復帰を考えている方にとって一番気になるのはコスト面ではないでしょうか。ドラクエ10オンラインに関する月額料金や支払い方法について詳しく知りたいという声は非常に多く聞かれます。特にSwitchやPS4で遊ぶ場合の追加費用や、いつから課金が必要になるのかといった点は複雑に感じられるかもしれません。また、PC版を含めたプラットフォームごとの違いや無料体験版の範囲についても正しく理解しておきたいところです。この記事では、そんな皆さんの疑問を解消するために料金体系を徹底的にリサーチしました。

オンライン月額料金
  • プレイ環境ごとの月額料金と最もお得なコースの選び方
  • SwitchやPS4版で二重に課金が発生しない仕組み
  • 無料体験版で遊べる範囲と課金を始めるベストなタイミング
  • クレジットカードを使わない支払い方法や解約時の注意点

ドラクエ10オンラインの月額料金と仕組み

まずは、ドラクエ10を遊ぶために基本的にいくらかかるのか、その全体像を見ていきましょう。オンラインゲームの料金体系は少し複雑に見えることがありますが、基本を押さえれば自分に合った無駄のないプランが見えてきます。ここでは基本料金から無料の範囲、そしてハードごとの違いについて分かりやすく整理しました。

月額料金はいくらかかるのか

ドラクエ10オンラインをプレイするための基本となる「利用券」の価格は、選ぶコースや期間によって変わりますが、標準的な目安としては月額1,500円(税込)と考えておけば間違いありません。これは他の一般的なMMORPGと比較しても標準的な価格設定と言えそうです。

もし「少しだけ遊びたい」「イベントの時だけログインしたい」という場合は、時間単位で利用できるチケットも用意されていますが、基本的には30日単位での契約がメインになりますね。私たちが普段利用している動画サブスクリプションなどと同じ感覚で、ゲームの世界への入場料を支払うイメージです。

ポイント

月額1,500円がスタンダードですが、まとめて90日分購入することで少し割引が適用されるプランもあります。長く続けるならまとめ買いがお得ですね。

無料体験版はどこまで遊べる?

ここが個人的に一番驚いたポイントなのですが、現在のドラクエ10オンラインには、とんでもなくボリュームのある「無料体験版」が存在します。「体験版」と聞くと、序盤の数時間だけ遊べるイメージを持つかもしれませんが、このゲームの場合は全く違います。

なんと、バージョン4のストーリー終盤まで、期間無制限で無料で遊ぶことができるんです。これはRPG数本分に相当するボリュームで、普通にプレイしていてもクリアまでに数百時間はかかる規模です。カジノや釣り、ハウジングといった生活系コンテンツもほとんど制限なく楽しめるため、まずはこの無料体験版から始めて、続きが気になったタイミングで製品版へ移行するのが最も賢いスタート方法だと言えるでしょう。

お得な利用券とコースの選び方

利用券を購入する際、「3キャラコース」や「5キャラコース」といった選択肢が出てきて迷うかもしれません。結論から言うと、個人的には「5キャラコース」の90日間利用券が最もコストパフォーマンスが良いと感じました。

5キャラコースを選ぶメリットは、単に作れるキャラクターが増えるだけではありません。冒険で手に入れたアイテムを保管する「倉庫」の枠が増えたり、思い出の写真を保存できるアルバムの枚数が増えたりと、快適に遊ぶための特典が充実しているんです。特にアイテムの整理はMMORPGにおいて重要な課題なので、ここの枠が広いのは非常に助かります。

利用期間価格(税込)おすすめユーザー
30日間1,500円まずは1ヶ月試してみたい方
60日間2,950円隔月更新で管理したい方
90日間4,400円長期で遊ぶ予定の方(最安)

スイッチ版にかかる費用の総額

Nintendo Switchでオンラインゲームを遊ぶ場合、通常は「Nintendo Switch Online(月額300円〜)」への加入が必須となることが多いですよね。しかし、ドラクエ10オンラインに関しては、このNintendo Switch Onlineへの加入は不要となっています。

つまり、Switch版で遊ぶ場合にかかる費用は、ドラクエ10の月額利用料金(1,500円〜)のみです。これは非常に大きなメリットで、他のオンラインゲームと比べても年間で数千円単位の節約になります。コンソール版だからといって余計な固定費がかからないのは、ユーザーとしてとても嬉しい仕様ですね。

PS4版は二重課金なしで安い

PlayStation 4やPlayStation 5の場合も、Switch版と同様の仕組みが適用されています。通常、オンラインマルチプレイには「PlayStation Plus(月額850円〜)」への加入が必要ですが、ドラクエ10オンラインを遊ぶだけであれば、この加入は必須ではありません。

したがって、ハードウェアに関わらず「ドラクエ10側の月額料金」だけを支払えばOKです。「二重課金」の心配をせずに、自分が持っている遊びやすいハードを選んで始められるのは安心材料の一つですね。

ドラクエ10オンライン月額支払いの詳細

オンライン月額料金1

料金のイメージが掴めたところで、次は具体的な支払い方法や、実際にプレイを続けていく上で知っておきたい「見落としがちなコスト」や「休止時のルール」について深掘りしていきましょう。長く付き合うゲームだからこそ、入り口と出口の仕組みをしっかり理解しておくことが大切です。

クレカ以外の支払い方法まとめ

「クレジットカードを持っていない」「ゲームにカード情報を登録したくない」という方も多いと思います。ドラクエ10では、クレジットカード以外にも多種多様な決済手段が用意されているので安心です。

  • 電子マネー(Crysta): コンビニなどでプリペイドカードを購入してチャージする形式。使いすぎ防止にも最適です。
  • キャリア決済: ドコモ、au、ソフトバンクなどの携帯電話料金と合算して支払う方法。スマホユーザーには手軽で便利ですね。
  • その他電子マネー: WebMoneyやBitCash、Suicaや楽天ペイなども利用可能です。

補足

スクウェア・エニックス独自の通貨「Crysta(クリスタ)」を使えば、必要な分だけチャージして使えるので、セキュリティ面でも安心感があります。

倉庫の拡張で発生する追加料金

基本の月額料金とは別に、プレイスタイルによっては追加の課金が必要になる場合があります。その代表的なものが「倉庫の拡張」です。冒険が進むと、装備品や素材などのアイテムがどんどん増えていき、標準の倉庫だけでは入りきらなくなることがあります。

そんな時、オプションサービスとして倉庫の枠を追加で購入することができます。あくまで任意ですが、最大まで拡張すると月額1,000円以上プラスになることも。これを「隠れた家賃」のように感じるプレイヤーもいるようです。最初は標準枠で十分ですが、アイテム集めが好きな方は予算に入れておいた方が良いかもしれません。

キッズタイムで無料プレイする

ドラクエ10には「キッズタイム」と呼ばれるユニークなシステムがあります。これは、利用券を購入していなくても、特定の時間帯であれば誰でも無料でログインして遊べるというものです。

名前は「キッズタイム」ですが、実際には年齢確認などはなく、大人でも利用可能です。

  • 月〜金(祝日含む): 16:00 〜 18:00
  • 土・日: 13:00 〜 15:00

「今は忙しくて月額料金を払うほど遊べないけれど、週末に少しだけログインして友達と話したい」といった時に、このシステムが非常に役に立ちます。完全に引退せず、緩く繋がりを持ち続けられる素晴らしい仕組みだと感じました。

自動更新の解約方法と注意点

クレジットカードやキャリア決済で利用券を購入すると、基本設定として「自動継続(オートリニューアル)」になっていることが多いため注意が必要です。もし休止しようと思った場合は、必ず自動継続の解除手続きを行う必要があります。

解除はゲーム内のメニューや、公式サイト「アストルティア入国管理局」から行うことができます。嬉しいポイントは、解約手続きをしても、すでに購入済みの期間が終わるまではそのまま遊べるという点です。ですので、「来月は休もうかな」と思ったら、忘れないうちに早めに手続きをしておくのが無駄な出費を防ぐコツですね。

注意点

長期間(3ヶ月以上)利用券の購入がなくログインもない場合、データが削除される可能性があるという規約があります。実際には数年放置しても残っているケースが多いようですが、念のためキッズタイムなどを利用して定期的にログイン履歴を残しておくと安心です。

結論:ドラクエ10オンラインの月額価値

ここまでドラクエ10オンラインの料金体系について見てきましたが、月額1,500円という価格は、単なるゲームの利用料というよりも、「広大なテーマパークのフリーパス」に近い感覚かもしれません。

特に、Ver4までの膨大なストーリーを無料で楽しめる体験版の存在や、Switch/PS4での追加費用がかからない点、そして休止中もキッズタイムで繋がれる仕組みなど、ユーザー側にとって有利な選択肢が多く用意されているのが印象的でした。まずは無料体験版で自分に合うか試しつつ、生活スタイルに合わせて無理なく楽しんでみるのが良いのではないでしょうか。

※記事内の料金やサービス内容は執筆時点のものです。正確な最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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