ドラクエ10の世界で冒険をしていると、街中ですれ違う素敵なキャラクターに目を奪われることがありますよね。特にかわいいだけじゃなく、凛とした雰囲気を持つかっこいい女性キャラクターには憧れてしまうものです。私自身もドレアを始めた頃は、どうすればあんな風になれるのか試行錯誤していました。装備の組み合わせやカラーリングのレシピはもちろんですが、実は立ちかたやしぐさの選び方も重要なポイントなんです。今回は、無課金でも実践できる漆黒コーデのコツや、鎧や魔法使いといった職業別のスタイル、さらには短剣などの武器に合わせた演出方法まで詳しく解説します。人気ランキング上位のNPCを参考にする方法も紹介しますので、ぜひあなただけのスタイルを見つけてください。

- かっこいい女性ドレアを実現するための顔パーツや配色の黄金比
- 無課金でも高級感を出すための漆黒カラーリングのテクニック
- 職業や武器のイメージに合わせた装備選定とNPCのお手本
- キャラクターの魅力を引き上げる立ちかたと必須しぐさの入手方法
ドラクエ10のドレアでかっこいい女になる装備レシピ
まずは、キャラクターの見た目を決定づける「装備」と「カラーリング」について見ていきましょう。かっこいい女性を目指すなら、ただ高い装備を着るのではなく、色とシルエットのバランスを整えることが何よりも大切です。
無課金で実現する漆黒装備の組み合わせ
かっこいいドレアの代名詞とも言えるのが、全身を黒で統一した「漆黒」スタイルです。黒という色は、シルエットを強調し、キャラクターに強さと威厳を与えてくれます。しかし、課金染料である「しっこく」や「コアブラック」を全身に使うと、リアルマネーやゴールドがいくらあっても足りませんよね。
そこで重要なのが、質感(ツヤ)のコントロールです。お花で交換できる通常の「ブラック」や「オニキス」を使用する場合でも、装備品の「ツヤ」設定を変更することで、レザーのような光沢や、金属のような重厚感を出すことができます。
ここがポイント!
無課金のブラック系カラーを使うときは、あえてツヤを「マット」にしたり、逆に「ツヤツヤ」にすることで、安っぽさを消して素材感を強調しましょう。異なる質感を組み合わせることで、単調な黒ずくめではなく、奥行きのある「漆黒コーデ」に見せることができます。
難関のスライムの冠でおしゃれに見せる
「スライムの冠」というアイテムをご存知でしょうか? 一見すると可愛らしいアイテムですが、実はこれをかっこよく使いこなしている女性キャラクターは、アストルティアにおいて一目置かれる存在です。
なぜなら、このアイテムはショップで買えるものではなく、アストルティア・プリンセスコンテスト(アスコン)での入賞など、プレイヤーの実績が必要な場合が多いからです(※イベント等の配布状況により入手難易度は変動します)。
知っ得メモ
入手困難なアイテムをさらりと装備に取り入れることは、「物語的希少性」を身に纏うことと同義です。「かわいいアイテムをあえてクールな装備に合わせる」という外しテクニックは、上級者ならではの魅せ方ですね。
鎧や魔法使いに似合うかっこいいコーデ
職業ごとのイメージを活かしたドレアも、かっこよさを引き立てる近道です。
例えば、パラディンや戦士などの「鎧系」ドレアの場合、全身を金属鎧で固めるのも良いですが、あえて「軽装のパーツ」を混ぜるのがおすすめ。足元だけヒールのあるブーツにしたり、頭装備を非表示にしてピアスを見せたりすることで、「戦う女性の余裕」を演出できます。
一方、魔法使いや賢者のような後衛職では、「魔女」をテーマにするのが鉄板です。ローブ系装備はシルエットが太くなりがちですが、身体のラインが出る「タイトな服」と、ボリュームのある「マント」や「帽子」を組み合わせることで、メリハリのあるシルエットが生まれます。
人気ランキング上位NPCのドレアを模倣
自分でコーディネートを考えるのが難しいときは、アストルティアのおしゃれなNPCをお手本にしましょう。特にかっこいい女性として人気が高いのが、以下の2名です。
- 魔女グレイツェル: 妖艶さと強さを兼ね備えた魔女スタイルの最高峰。露出が多いですが、紫や黒といったダークな色使いで媚びない強さを表現しています。
- 女王ディオーレ: ウェディの女王らしい、高貴で静かなかっこよさ。露出を抑えたロングドレスでも、白や青、金といったロイヤルカラーを使うことで圧倒的な存在感を放っています。
彼女たちの配色はプロのデザイナーによって計算され尽くしているので、色の組み合わせを真似するだけでも、グッとクオリティが上がりますよ。
浅葱色の瞳としじみ目で顔のレシピを完成
装備が決まったら、最後は美容院で「顔」のメンテナンスです。リサーチデータによると、かっこいい女性キャラの間で密かに支持されている黄金比があります。
それは、「しじみ目」×「浅葱色(あさぎいろ)の瞳」×「レッドの口紅」の組み合わせです。
一般的にかっこいい系というとツリ目を選びがちですが、あえて表情の読みにくい「しじみ目」を選ぶことで、ミステリアスな雰囲気が生まれます。そこに、ゴールド系の髪色と補色関係にある「浅葱色」の瞳を合わせることで、視線に鋭いインパクトを与えることができるんです。
メイクのコツ
口紅は迷わず「レッド」を選びましょう。淡いピンクではなく、パキッとした赤を入れることで、戦場に赴く「意思の強さ」を顔全体で表現できます。
ドラクエ10のドレアでかっこいい女に見せる立ちかた

ドレアが完成しても、棒立ちでは魅力が半減してしまいます。ここでは、キャラクターに魂を吹き込む「立ちかた」と「しぐさ」について解説します。
ポーズ書クールの入手方法と設定のコツ
かっこいい女性ドレアに必須と言っても過言ではないのが、立ちかた設定の「クール」です。足を肩幅に開き、腕を組んだり腰に手を当てたりするその姿は、自立した大人の女性を演出するのに最適です。
この立ちかたは、野生のヒューザに5回会い、「いやしのスープ」を渡すことで入手できる「ポーズ書・クール」で習得できます。まだ持っていない方は、ヒューザの出現情報をチェックして必ずゲットしておきましょう。
武器をかかげるしぐさで戦闘の強さを演出
写真を撮るときに重宝するのが、「武器をかかげる」というしぐさです。これはクエスト183「忘れられた誓い」の報酬で手に入ります。
自分の愛用している武器を天に突き上げる動作は、まさに勝利を確信した戦士の姿。特に大剣やオノなどの大型武器との相性が抜群で、ドレアの「強さ」を視覚的にアピールできます。
短剣使いに最適なスタイリッシュなポーズ
盗賊や踊り子など、短剣を装備する職業の場合は、スピード感や危険な香りを漂わせるしぐさが似合います。
おすすめは「バトルポーズ」や「指さす」です。特に「指さす」は、相手を挑発しているようにも、作戦を指示しているようにも見えるため、使い勝手が非常に良いです。カメラアングルを調整して、流し目で指をさすような構図にすると、ゾクッとするようなかっこいい写真が撮れますよ。
課金なしで集められるしぐさのリスト
最後に、無課金(ゲーム内コンテンツ)で入手できる、かっこいい女性におすすめのしぐさをまとめました。これらを集めることも冒険の楽しみの一つですね。
| しぐさ名 | 入手方法 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 武器をかかげる | クエスト183「忘れられた誓い」 | リーダーシップと強さを強調できる |
| バトルポーズ | チーム購買部(Lv2) | 臨戦態勢の緊張感を演出 |
| けいれい | チーム購買部(Lv20) | 制服や騎士風ドレアに知性をプラス |
| パラディンガード | パラディン職業クエスト | 守護者としての包容力とかっこよさ |
| コイントス | カジノコイン 350枚 | ハードボイルドで危険な香りを演出 |
注意点
チーム購買部のしぐさは、所属チームのレベルによって購入可否が変わります。まだの場合は、チーム活動を頑張るか、レベルの高いチームへの移籍を検討してみても良いかもしれません。
ドラクエ10のドレアで最高のかっこいい女へ
今回は、「ドラクエ10 ドレア かっこいい女」をテーマに、装備のレシピから立ちかたまでをご紹介しました。
アストルティアにおける「かっこよさ」とは、単に黒い服を着ることだけではありません。苦労して手に入れた装備やしぐさ、計算された配色、そしてあなたの冒険の歴史が組み合わさって初めて完成するものです。
ぜひこの記事を参考に、誰にも媚びないあなただけの「かっこいい」スタイルを確立してくださいね。

