【ドラクエ3】ラーの鏡の場所とはぐれモンスター!鏡は必要?

ドラクエ3の冒険を進める中で、ラーの鏡がどこにあるのか迷ってしまったり、周辺にいるはずのはぐれモンスターが見つからなくて困ったりすることはありませんか。特にHD-2D版ではマップが立体的になり、バハラタ東の洞窟の構造も少し複雑に感じられるかもしれません。また、姿が見えないモンスターを見つけるためにラーの鏡が必要なのではないかと考える方も多いようですが、実は魔物使いの特技や特定の条件が鍵を握っています。この記事では、ラーの鏡の正確な入手場所と、その過程で保護できる重要なおすすめモンスターについて詳しく解説していきます。

ラーの鏡
  • バハラタ東の洞窟にあるラーの鏡の正確な場所とルート
  • 洞窟内で見逃しやすいはぐれモンスターのアルミラージ
  • 隠れているモンスターの発見にラーの鏡を使わない理由
  • 魔物使いの特技を活用した効率的なはぐれモンスター収集

ドラクエ3のラーの鏡がある場所とはぐれモンスター

まずは、物語のキーアイテムであるラーの鏡が眠る場所と、その周辺で確保しておくべき重要なおすすめはぐれモンスターについて解説します。バハラタから向かう洞窟の攻略ルートと、そこでしか出会えない強力な仲間をチェックしておきましょう。

バハラタ東の洞窟への行き方と地図

ラーの鏡が隠されているのは、バハラタの町から北東に位置する洞窟です。通称「ラーの洞窟」とも呼ばれますが、ゲーム内では少し分かりにくい場所にあります。

行き方は、バハラタを出て橋を渡らずに、川沿いの山道を北東へ進み、そこから南下して森の中を抜けた先にあります。HD-2D版では木々が生い茂っていて入り口が見落としやすくなっているので、画面を回転させながら進むのがコツです。

探索の準備

この洞窟は地下深く、敵の出現率もやや高めです。回復アイテムはもちろんですが、後述するはぐれモンスターを見逃さないためにも、パーティに「魔物使い」を入れておくことを強くおすすめします。

地下2階にいるアルミラージの位置

この洞窟で絶対に確保しておきたいはぐれモンスターが「アルミラージ」です。多くのプレイヤーがB3F(最深部)のラーの鏡に気を取られて見逃しがちですが、実は地下2階(B2F)の北西の袋小路に潜んでいます。

洞窟内は暗く、アルミラージの体色も地面の色に近いため、普通に歩いているだけでは気付かないこともあります。ここで役立つのが魔物使いの「匂い」スキルです。B2Fに降りたらすぐに匂いを嗅ぎ、反応があることを確認してから、マップの端を丁寧に探索しましょう。

アルミラージは話しかけるだけで保護できますが、近づくと少し動くことがあるので、慎重に接触しましょう。

洞窟周辺のキャットフライ等の魔物

洞窟の中だけでなく、バハラタ周辺やダーマ神殿へ向かうフィールド上にも、優秀なはぐれモンスターが生息しています。

特に注意したいのが「キャットフライ」と「げんじゅつし」です。これらはフィールド上の森や木陰に隠れていることが多く、視認しづらいのが特徴です。キャットフライは素早い動きで逃げ回ることもあるため、魔物使いの「忍び足」を使って背後から近づくのが定石です。

また、夜間限定で出現率が変わるモンスターもいるため、見つからない場合は「闇のランプ」を使って時間を変えてみるのも一つの手です。

サマンオサへの移動とボストロール

ラーの鏡を入手したら、次に向かうのはサマンオサです。ここの国王に化けているボストロールの正体を暴くために鏡を使います。ボストロール自体はボス敵なのではぐれモンスターとして保護することはできませんが、このイベント周辺のエリアは、ランクB以上のバトルロードを勝ち抜くための強力なスカウト場所になります。

サマンオサ周辺の毒の沼地や墓地エリアには、ゾンビ系やトロル系の同種族がはぐれモンスターとして出現することがあります。ラーの鏡のイベントをクリアするついでに、これらの強力な前衛モンスターを探してみると良いでしょう。

獲得した魔物とバトルロードの攻略

ラーの鏡を取りに行く過程で仲間にしたモンスターたちは、モンスター・バトルロードで非常に大きな戦力になります。

特に先ほど紹介したアルミラージは、序盤から中盤のバトルロード攻略においてMVP級の活躍を見せます。高い素早さから繰り出される攻撃には「ラリホー(睡眠)」の追加効果が乗ることがあり、格上の対戦相手を眠らせて一方的に攻撃できるチャンスを作ってくれるからです。

おすすめパーティ構成例

  • 前衛: ごうけつぐま(物理火力・壁役)
  • 中衛: アルミラージ(状態異常攻撃)
  • 後衛: ホイミスライムなどの回復役

ドラクエ3のはぐれモンスター発見にラーの鏡は不要

ラーの鏡1

ここからは、多くのプレイヤーが抱く「見えないモンスターを見るためにラーの鏡が必要なのでは?」という疑問について解説します。結論から言うと、はぐれモンスターの探索にラーの鏡は使いません。

隠れた魔物の発見には魔物使いが必要

ドラクエ3の世界において、ラーの鏡はあくまで「真実の姿を映し出す」ためのイベントアイテムです。サマンオサの王様や、夜のイベントで見かける怪しい影などに対しては効果を発揮しますが、フィールドに隠れているはぐれモンスターを見つける効果はありません。

はぐれモンスターを見つけるために本当に必要なのは、職業「魔物使い」です。魔物使いがパーティにいるだけで、そのエリアにはぐれモンスターがいるかどうかが分かるようになります。

レミラーマや忍び足を使う見つけ方

具体的にどうやって見つけるかというと、魔物使いが習得する特技や呪文を駆使します。

スキル名効果と活用法
野生の勘(パッシブ)エリアに入った瞬間、「魔物の気配がする」と教えてくれます。これが出ない場所は探す必要がありません。
レミラーマ画面内のアイテムや隠れているモンスターを光らせて位置を知らせます。視覚的に場所がわかる最強の探索呪文です。
忍び足敵とのエンカウントを避けつつ、逃げやすいはぐれモンスターに気づかれずに接近するために必須です。

ラーの鏡を持ってウロウロするよりも、レミラーマを一回唱える方が圧倒的に早く見つかります。

擬態している魔物の正しい見分け方

街中には、人や動物、あるいは無機物に擬態しているはぐれモンスターもいます。例えば、アリアハンの犬や、レーベの村にいる子供などです。

これらに対して「ラーの鏡」を使っても何も起きません。正解は「魔物使いを連れた状態で話しかける」こと、あるいは「匂い」を確認することです。魔物使いがいると、普通の犬とは違う反応を示したり、会話の選択肢が変わったりして、正体を現してくれます。

一部のモンスター(おばけありくい等)は、特定の時間帯でないと擬態を解かない場合もあるので注意が必要です。

夜や木陰に隠れている魔物の探し方

最後に、物理的に見えにくい場所にいるモンスターの探し方です。ハンターフライなどは木陰に隠れており、視点を回転させないと全く見えないことがあります。

また、夜にしか現れないモンスターもいます。ラーの鏡があれば真実が見えるわけではなく、単純に「視点変更」と「時間帯変更」が攻略の鍵です。怪しい場所ではこまめにカメラを回し、レミラーマの光を頼りに探してみてください。

ドラクエ3のラーの鏡とはぐれモンスター攻略まとめ

今回は、ドラクエ3におけるラーの鏡の場所とはぐれモンスターの関係について解説しました。ラーの鏡はバハラタ東の洞窟の地下3階にありますが、探索のついでに地下2階のアルミラージを保護するのを忘れないようにしましょう。また、隠れているモンスターを見つけるのにラーの鏡は必要なく、魔物使いの特技であるレミラーマや忍び足が重要になります。正しい知識と準備で、バトルロード制覇を目指してくださいね。

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