ドラクエ3リメイクが発売されてから、毎日寝不足になるほどハマっている私ですが、みなさんも冒険は進んでいますか。今回のリメイク版はただ懐かしいだけではなく、難易度「いばらの道」や新職業「まもの使い」など、やり込み要素がとにかく豊富なんですよね。特に「極限」という検索キーワードで情報を探している方は、きっと普通のクリアだけでは満足できず、最強のパーティを作りたい、隠し要素をすべて回収したいと考えているのではないでしょうか。私も最初は昔の感覚でプレイしていたら、ボスにボコボコにされて全滅してしまいました。そこで今回は、私が実際にプレイして見つけた、効率的なレベル上げや取り返しのつかない要素、そして最強装備の入手ルートについて詳しくまとめてみました。これから始める方も、クリア後のやり込みに挑む方も、ぜひ参考にしてみてください。

- 新職業「まもの使い」と「商人」を活用した最強パーティ編成のコツ
- 難易度「いばらの道」でも全滅しないための性格選びとボス対策
- 見逃しやすい「はぐれモンスター」や「小さなメダル」の回収ルート
- クリア後の隠しダンジョン攻略や「しんりゅう」15ターン撃破の方法
ドラクエ3リメイクの攻略で極限を目指す最強パーティ
今回のリメイク版ドラクエ3は、これまでの「勇者・戦士・僧侶・魔法使い」という王道構成が必ずしも正解とは言えないバランスになっていますね。特に難易度「いばらの道」で極限のプレイを目指すなら、新職業や特技をフル活用したパーティ編成が必須だと感じています。ここでは、私が試行錯誤の末に行き着いた最強の布陣と、その育成論について解説します。
まもの使いと商人が最強な理由
正直なところ、プレイする前は「まもの使い」や「商人」なんて趣味枠の職業だと思っていました。でも実際に使ってみると、この2職こそが今回のリメイク版における最強のコアメンバーだと言い切れます。
まず「まもの使い」の性能がぶっ壊れています。特に序盤から使える「安らぎの歌」は、MP消費ゼロで味方全体のHPを回復できるんですが、これが本当に便利なんですよね。レベル6という早さで覚えるので、僧侶がベホマラーを覚える遥か前から全体回復が使い放題になります。しかも「遠吠え」を使えば、防御力が高い敵にも安定してダメージを通せるので、アタッカーとしても優秀です。
- 「安らぎの歌」でMPを節約しながら無限に回復できる。
- 「野生の勘」で隠れているはぐれモンスターを見逃さない。
- 魔法が使えないピラミッドなどのダンジョンでも回復役として機能する。
そして意外かもしれませんが、「商人」も外せません。「いばらの道」では敵が強くて装備を整えるのにお金がかかるんですが、商人がいるだけで獲得ゴールドが増えるので金欠知らずになります。さらに「石つぶて」という特技が、MP消費なしでグループ攻撃できるため、序盤の雑魚戦が驚くほど楽になりました。「大声」でどこでもお店を呼べるのも、道具補充の手間が省けて最高ですよ。
性格診断とステータスの最適解
ドラクエ3といえば「性格」システムですが、リメイク版でもキャラメイク時の性格選びが最終ステータスに直結します。極限まで強くしたいなら、妥協は許されませんね。
結論から言うと、女性キャラなら迷わず「セクシーギャル」一択です。全ステータスが高水準で伸びて、特に素早さと運の良さが高いのが魅力です。勇者や魔法使いなど、どの職業でも腐りません。最初のルイーダの酒場での登録時に、種を使って調整する価値は十分にあります。
| 性格 | 特徴とおすすめ理由 |
|---|---|
| セクシーギャル | 全能力が高く最強。女性キャラならこれを目指すべき。ガーターベルトで変更も可能。 |
| タフガイ | HPの伸びが異常に高い。即死級のダメージが飛んでくる「いばらの道」では、前衛職の生存率を上げるために必須級。 |
| おちょうしもの | 素早さと賢さが高いので、盗賊や賢者に向いています。バランスが良い優等生タイプ。 |
男性キャラや、壁役として運用するなら「タフガイ」がおすすめです。体力がガンガン伸びるので、ボスの痛恨の一撃にも耐えられるようになります。私は勇者を男にして「むっつりスケベ」で始めましたが、後半の耐久力を考えるとタフガイにしておけばよかったと少し後悔しました。
いばらの道の序盤ボス攻略法
難易度「いばらの道」は、冗談抜きで難しいです。ファミコン版の知識だけで挑むと、最初のカンダタ戦で確実に全滅しますね。敵の攻撃力が高く、行動回数も増えているので、ただ殴っているだけでは勝てません。
例えば、ヤマタノオロチ戦。「激しい炎」を2回連続で吐かれると、パーティが半壊します。ここで重要になるのが状態異常の活用です。今回のボスは意外と「ラリホー(眠り)」や「マヌーサ(幻惑)」が効いたりするんですよね。私は「ねむりのつえ」を使ってオロチを眠らせ続け、その隙にルカニで守備力を下げてから一気に叩く戦法でなんとか突破しました。
ボスの「いてつく波動」の頻度も上がっているので、スクルトやバイキルトだけに頼る戦術は危険です。バフを消されても立て直せるよう、回復役は常に2枚体制(まもの使い+魔法使いの薬草など)にしておくのが無難です。
はぐれモンスターの場所と回収
リメイク版の新要素「はぐれモンスター」ですが、これが見つけるのが本当に大変です。「極限」プレイを目指すなら、これらをコンプリートしてバトルロードを勝ち抜く必要があります。
特に厄介なのが「時間帯限定」のモンスターたちです。例えば、カザーブの町にいるホイミスライムは「夕方」にしか現れません。夕方の時間は短いので、うっかりしているとすぐに夜になって消えてしまいます。私はこれを知らずに何度もカザーブとフィールドを往復しました。
また、フィールド上の「秘密の場所」に隠れているモンスターも多いです。一見ただの木や岩に見える場所でも、近づくと「!」マークが出たり、まもの使いの「野生の勘」が反応したりします。マップの隅々まで探索する根気が必要ですね。
小さなメダル全110枚のマップ
小さなメダルも配置がガラッと変わっていて、総数は110枚になっています。これまでのシリーズ同様、強力な装備と交換できるので集めない手はありません。
今回特に難しいのが、「視覚的に見えないメダル」が増えていることです。地面が光っているわけでもなく、完全にノーヒントで落ちている場所があります。テドンの村の毒の沼地の中や、牢屋の隅っこなど、「こんなのわかるか!」と言いたくなる場所に隠されていました。
盗賊の「レミラーマ」や「とうぞくのはな」を使うと、そのフロアに残っているアイテムの数がわかるので便利です。怪しい場所ではとりあえずボタンを連打しながら歩くのが、地味ですが一番確実な方法かもしれません。
ドラクエ3リメイクの極限攻略とクリア後のやり込み

魔王バラモス、そしてゾーマを倒しても冒険は終わりません。むしろここからが本番と言ってもいいくらい、リメイク版はクリア後の要素が充実しています。最強のボス「しんりゅう」や、追加された隠しダンジョンについて解説していきます。
バトルロードのランクSSS攻略
集めたはぐれモンスターたちを戦わせる「モンスター・バトルロード」ですが、ここのランクSSSをクリアできるかどうかが、クリア後の攻略難易度を大きく左右します。
なぜなら、ランクSSSの報酬で手に入る「戦いのドラム」が強すぎるからです。使うと全員にバイキルトがかかるという反則級のアイテムで、これがあるだけでパーティの火力が2倍になります。私は、HPの高いドラゴン系と、回復役のベホマスライムやホイミスライムを組み合わせてチームを作りました。回復役がすぐにやられないよう、運の要素も絡みますが、勝てた時の恩恵は計り知れません。
隠しダンジョンの謎と試練の神殿
クリア後に行けるようになる「謎の洞窟」や「試練の神殿」は、本編とは比べ物にならないほど敵が強いです。特に試練の神殿はワープ迷路になっていて、マッピングしないと迷子になります。
ここでは、最強武器の候補である「破壊の鉄球」や、最後の小さなメダルが入手できます。雑魚敵ですらボス並みの攻撃をしてくるので、ここに来る頃にはパーティ全員のレベルを70以上まで上げておくことをおすすめします。私はここで全滅して所持金を半分にされた苦い思い出があります…。
しんりゅうを15ターンで倒す
隠しボスの「しんりゅう」ですが、ただ倒すだけではダメなんです。15ターン以内に撃破することで願い事を叶えてもらえるのですが、このターン制限がかなりシビアなんですよね。
ここで必須になるのが、先ほど紹介した「戦いのドラム」です。1ターン目にこれを使って全員の攻撃力を上げ、勇者のギガデインやまもの使いの特技で毎ターン最大ダメージを叩き込む必要があります。さらに、相手の「いてつく波動」や全体攻撃に耐えるため、回復は賢者の石やベホマズンで一気に行います。
- まずはターン数を気にせず「しんりゅう」を倒す。
- 願い事で「新しいすごろく場」などを開放し、アイテムを回収。
- バトルロードを攻略して「戦いのドラム」を入手。
- 強化した状態で再戦し、15ターン撃破を目指す。
オルテガの復活と追加イベント
リメイク版の最大のサプライズと言えば、やはり父オルテガに関する追加イベントでしょう。しんりゅうへの願い事で「オルテガを生き返らせる」ことができるんです!
実際に生き返らせてみると、実家での会話が変わったり、一緒に冒険できたりと、ファンなら涙なしでは見られない展開が待っています。これまでずっと「カンダタのマスクを被った変な人」というイメージもありましたが(笑)、今回のイベントで親子の絆を強く感じることができました。これはぜひご自身の目で確かめてほしいです。
最強装備の入手ルートと種集め
極限のステータスを目指すなら、最終的には「種」によるドーピングが必要になります。クリア後の世界では、特定のモンスターが種をドロップするので、それを効率よく狩る作業が待っています。
また、最強装備については「王者の剣」も強いですが、バトルロード報酬の「破邪の月輪」も侮れません。攻撃力が高いうえに全体攻撃ができるので、雑魚散らしには最適です。女性キャラなら耐性が優秀な「光のドレス」を装備させるのが鉄板ですね。これらを集めきった時こそ、真の「極限」に到達したと言えるでしょう。
ドラクエ3リメイクの攻略を極限まで遊び尽くす
今回のリメイク版ドラクエ3は、懐かしさと新しさが絶妙に融合していて、やり込めばやり込むほど味が出る素晴らしい作品だと感じています。特に「まもの使い」や「はぐれモンスター」といった新要素は、攻略の幅を大きく広げてくれました。これから極限プレイを目指す皆さんも、ぜひ自分だけの最強パーティを作り上げて、伝説をその手で掴み取ってください。いばらの道は険しいですが、その先にある達成感は格別ですよ!
※本記事に掲載している攻略情報は、個人のプレイ体験に基づくものです。今後のアップデート等により仕様が変更される可能性があります。正確な情報は必ず公式サイト等をご確認ください。

