Nintendo Switchで『ドラゴンクエストIII』をプレイしていて、世界中に散らばるアイテム探しに苦戦していませんか。特に、ドラクエ3の小さなメダルをswitchの画面の隅々から探し出すのはなかなか骨が折れますよね。「あの強力な景品が欲しいけれど、全部で110枚あると言われているメダルをどこで見つければいいの?」と悩んでいる方も多いかもしれません。

また、最新のHD-2D版と過去の移植版における配置の違いや、便利な呪文であるレミラーマなしでの効率的な集め方など、事前に知っておきたい一覧情報がたくさんあります。この記事では、私が実際にプレイして得た経験をもとに、メダル集めに関する様々な疑問を解決していきます。冒険をスムーズに進めるためのヒントをたっぷり詰め込みましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- Switchで遊べるHD-2D版と過去の移植版のメダル仕様の違い
- メダルと交換できる景品一覧と序盤におすすめの報酬アイテム
- レミラーマを使わずに全110枚のメダルを回収するルート
- 見落としがちな夜限定の場所や複雑なダンジョンの攻略法
switch版ドラクエ3の小さなメダルの仕様
メダル集めを本格的に始める前に、まずはNintendo Switchで遊べるドラクエ3の基本的な仕様について確認しておきましょう。バージョンによる違いや、もらえる報酬の目安を知っておくことで、冒険のモチベーションもぐっと上がりますよ。
HD-2D版と移植版の違い
Nintendo Switchで遊べる『ドラゴンクエストIII』には、2019年に配信された移植版と、2024年に発売されたHD-2D版が存在します。この両者では、メダルの配置場所やグラフィックの仕様が大きく異なるため注意が必要ですね。
特に最新のHD-2D版では、過去のスーパーファミコン版やスマートフォン版などの攻略ルートが全く通用しないほど、アイテムの配置が再設計されています。昔の記憶を頼りに探しても「ここにあるはずなのに見つからない!」ということがよく起こります。
プレイ前にバージョンをチェック
ご自身が今遊んでいるバージョンがどちらなのかをしっかり把握しておくことが、スムーズな攻略の第一歩です。この記事では、主に最新の配置変更について触れながら解説していきます。
景品一覧とおすすめ報酬
ちいさなメダルを集める最大の目的は、何と言っても強力な景品との交換ですよね。序盤から中盤にかけては、通常の武器屋では買えないような魅力的なアイテムが揃っています。ここでご紹介する数値データは「あくまで一般的な目安」として参考にしてください。
| 必要枚数 | もらえる景品 | おすすめ度と特徴 |
|---|---|---|
| 5枚 | とげのむち | グループ攻撃が可能になり、序盤の戦闘が劇的に楽になります |
| 10枚 | ガーターベルト | 性格を「セクシーギャル」などに変えられる便利な装飾品です |
| 15枚 | やいばのブーメラン | 敵全体を攻撃できるため、中盤の雑魚処理に圧倒的におすすめです |
| 30枚 | ちからのゆびわ | 物理アタッカーの火力を底上げできるためボス戦で重宝します |
個人的には、15枚でもらえる「やいばのブーメラン」を早めに手に入れるのが一番のおすすめです。レベル上げの作業感が減り、ストーリーに没頭しやすくなるかなと思います。なお、景品や必要枚数についての正確な情報は公式サイトをご確認くださいね。
取り返しのつかない要素
RPGをプレイしていると、「ある時期を過ぎると二度と取れなくなるアイテムがあるのでは?」と不安になることがありますよね。でも、安心してください。基本的な仕様において、完全に取得不可能となる取り返しのつかないメダルはありません。
「夜限定」でしか入れない場所にあるメダルも、「やみのランプ」や時間を変える呪文を使えば、いつでも後から回収しに行くことができます。自分のペースでゆっくりと世界を回れるのが嬉しいポイントですね。
全110枚の入手場所マップ
全部で110枚もあるメダルを探すとなると、広大な世界地図をくまなく歩き回る必要があります。新しい町に着いたら、まずは井戸の中、民家のタンス、そして建物の裏側などを調べる習慣をつけておくと良いですよ。
こまめな探索が鍵
冒険の拠点となるアリアハンから少しずつ行動範囲を広げていく過程で、自然とメダルが集まるようにマップが設計されています。
とはいえ、すべてを自力で見つけるのは本当に大変です。ゲームの仕様や設定に関する最終的な判断は専門家にご相談ください(公式のガイドブックやサポート窓口などを活用するのも一つの手ですね)。
レミラーマ不要の探し方
隠されたアイテムを光らせる呪文「レミラーマ」を覚えるまでは、自力で怪しい場所を推測して探さなければなりません。ですが、開発者の意図を少し想像すると、意外と簡単に見つけることができるんです。
例えば、「足元を調べる」という基本コマンドを忘れずに使うことや、カメラの視界を回して建物の死角になっているタルをチェックすることが大切ですね。目に見える宝箱だけでなく、一見何もない草むらや、不自然に並んだお墓の前などに隠しポイントが設定されていることが多いですよ。
switch版ドラクエ3の小さなメダル攻略法

ここからは、実際にswitch版ドラクエ3の小さなメダルを探しに行く際の具体的な攻略法をお伝えしていきますね。序盤から終盤まで、見逃しやすいポイントを整理してご紹介します。
序盤のアリアハン周辺
冒険の始まりであるアリアハン周辺は、いわばアイテム探しのチュートリアルのような場所です。城内にあるタルや、町の中にあるツボなど、基本的なオブジェクトにメダルが隠されています。
まずはここで、「こんなところにアイテムがあるんだな」という感覚を掴むのがコツかなと思います。また、アリアハンの井戸の中にいるメダルおじさんにこまめに会いに行くことで、ルーラの便利さも実感できるようになっています。
秘密の場所での入手方法
冒険を進めてロマリア周辺などに到達すると、フィールド上に「秘密の場所」と呼ばれる探索エリアが登場するようになります。ここが最新版の面白いところで、道なき道を進んだ先にポツンとアイテムが落ちていたりするんです。
風景に溶け込んでいるので注意
雪原の白い木や、砂漠のサボテンなど、背景のグラフィックに同化して見えにくいことがあります。怪しい木や岩を見つけたら、とりあえず近づいて足元を調べてみましょう。
夜限定や鍵必須の入手場所
中盤以降になると、メダルを入手するための条件が少し複雑になってきます。「まほうのかぎ」や「さいごのかぎ」がないと開かない扉の奥や、昼間は人が邪魔で入れないけれど夜なら入れる部屋などがその代表例ですね。
ピラミッドやイシス城などでは、トラップを避けながら奥へ進む必要があり、プレイヤーの観察力が試されます。新しい鍵を手に入れたら、以前訪れた町に再び戻って(バックトラッキング)、開けられなかった扉を順番にチェックしていくのが確実な攻略法です。
終盤の複雑なワープ攻略
物語もいよいよ大詰め、裏世界やクリア後の隠しダンジョン(謎の塔や試練の神殿など)に入ると、メダルの配置はいよいよ究極の難易度を迎えます。特に厄介なのが、空間を狂わせる複雑なワープゾーンです。
直感で進むと元の場所に戻されてしまうため、頭の中でマッピングをするか、メモを取りながら進むことをおすすめします。例えば「右のワープに入って、次は上」といったように、順路を論理的に解読していくことが、最後の数枚をゲットするための大きな鍵となります。
まとめ:switch版ドラクエ3の小さなメダル
ここまで、世界中に隠されたアイテムの探し方や、バージョンによる仕様の違いなどをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ドラクエ3の小さなメダルをswitchの美麗なグラフィックの中で一つずつ集めていく過程は、ゲームの醍醐味そのものだと言えますね。
コンプリートへの道は決して簡単ではありませんが、強力な装備を整えながら少しずつ世界を解き明かしていく達成感は格別です。焦らずに、ご自身のペースで冒険を楽しんでみてください。この記事が、皆さんの旅の頼もしいガイドになれば私も嬉しく思います。
