【ドラクエ3】4つの岩山の場所と世界樹の葉の入手条件を解説

みなさん、こんにちは!ドラクエ3の世界を冒険していて、仲間が倒れてしまった時に頼りになる「世界樹の葉」が足りなくて困ったことはありませんか?実はこの世界には、そんな貴重なアイテムが何度でも手に入る夢のような場所があるんです。それが今回ご紹介する「4つの岩山」と呼ばれるスポットですね。特にHD-2D版では、この場所に新たな「ひみつの場所」としての要素も加わり、探索の重要度がさらに増しています。私自身も最初は場所が分からず迷ってしまったのですが、コツさえ掴めば簡単に辿り着けるようになりますよ。この記事では、ドラクエ3の4つの岩山の正確な場所や行き方、そして世界樹の葉を復活させるための条件について詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

4つの岩山
  • ホビットのほこらを起点とした4つの岩山への正確なルートと座標
  • 世界樹の葉を何度でも再入手するための所持数ルールと裏技
  • HD-2D版で追加されたひみつの場所とはぐれモンスターの情報
  • 間違えやすいアレフガルドの岩山の洞窟との決定的な違い

ドラクエ3の4つの岩山の場所と世界樹の葉

ドラクエ3の世界には数多くの謎や隠し要素が存在しますが、その中でも「4つの岩山」は冒険の中盤から終盤にかけて非常に重要な意味を持つ場所です。まずは、この場所がどこにあるのか、そして最大の目玉である「世界樹の葉」をどのように入手するのかについて、基本からしっかりと押さえていきましょう。

ホビットのほこらからの行き方と座標

4つの岩山を目指す上で、最も分かりやすい目印となるのが「ホビットのほこら(あるいはドワーフのほこら)」です。このほこらは世界地図のほぼ中央、広大な樹海の中にぽつんと存在しています。アリアハンを出て船を手に入れた直後や、ジパングの北にある大陸を探索している最中に見つけたという方も多いのではないでしょうか。

ほこらの中には一匹のネコがいて、「4つの岩山の真ん中」というヒントをくれます。この言葉通り、ほこらを出てフィールドマップを南に進んでいくと、森の中に特徴的に配置された4つの岩が見えてくるはずです。ここが冒険の重要拠点となる場所ですので、まずはこの岩山を見つけることを目標にしましょう。

岩山から南へ10歩でアイテム発見

4つの岩山を発見したら、次はいよいよお宝の発掘です。ネコのヒントにある「真ん中」というのは少し抽象的ですが、具体的な座標としては岩山から真南に10歩進んだ地点が正解となります。

FC版やSFC版ではドット絵のマス目を数えるのが基本でしたが、HD-2D版ではグラフィックが立体的になり、よりリアルな地形表現になっています。それでも「10歩目」という基準は変わりませんので、岩山の間から真っ直ぐ南に歩数を数えて進み、その場を調べてみてください。そこには冒険者を助ける強力なアイテムが眠っているはずです。

HD-2D版では地形の起伏が表現されているため、視覚的にも場所を特定しやすくなっています。岩山の配置をよく見て、中心から南へ進む感覚を掴みましょう。

世界樹の葉が復活する条件と裏技

この場所が「聖域」とも呼ばれる最大の理由は、死者を完全に蘇生させる「世界樹の葉」が手に入るからです。通常、このアイテムは非常に貴重で入手数も限られていますが、4つの岩山では特定の条件下で何度でも再入手が可能という驚きの仕様になっています。

その条件とは、「パーティメンバーの持ち物と袋の中に、世界樹の葉が1枚もないこと」です。つまり、手持ちの葉を使い切って所持数がゼロになった状態でこの場所を調べれば、再び葉が見つかるという仕組みですね。

この仕様を利用すれば、強敵との戦いで葉を使い切っても、ここに来ればすぐに補充が可能です。ボス戦の前にあえて葉を消費しておき、予備を確保してから挑むという戦略も有効ですよ。

「まだ 葉っぱは 生えてきていないようだ。」というメッセージが出た場合は、誰かが葉を持っているか、袋の中に残っている可能性があります。しっかりと持ち物を確認しましょう。

いなずまのけんもキラキラで入手可能

HD-2D版の大きな変更点として、フィールド上の「キラキラ」から入手できるアイテムが豪華になっている点が挙げられます。驚くべきことに、この4つの岩山周辺のキラキラからは、勇者専用の強力な武器であるいなずまのけんが見つかることがあるんです。

原作ではネクロゴンドの洞窟の奥深くまで行かないと手に入らなかった武器が、フィールド探索だけで入手できるようになったのは大きな救済措置と言えるでしょう。攻撃力が高く、道具として使えばイオの効果もあるため、バラモス戦に向けてぜひ手に入れておきたい一品です。

アレフガルドの岩山の洞窟との違い

ここで一つ注意しておきたいのが、名前が似ている「岩山の洞窟」との混同です。4つの岩山は地上の世界にあるフィールド上のポイントですが、岩山の洞窟は下の世界、アレフガルドにあるダンジョンのことを指します。

岩山の洞窟はラダトームの南西に位置し、MPを回復する「女神のゆびわ」などが手に入る場所です。攻略する時期も内容も全く異なりますので、「4つの岩山に行きたいのに洞窟に来てしまった!」なんてことにならないよう、しっかりと区別しておきましょう。

HD-2D版ドラクエ3の4つの岩山の新要素

4つの岩山1

HD-2D版では、グラフィックの進化だけでなく、ゲームシステムそのものにも多くの追加要素が加わりました。4つの岩山も単なるアイテム採取場所から、「ひみつの場所」という新たな探索スポットへと進化を遂げています。ここでは、リメイク版ならではの追加要素について深掘りしていきましょう。

ひみつの場所で入手できるメダル

HD-2D版で追加された「ひみつの場所」は、フィールド上の特定のポイントに近づくことで入れる隠しマップのことです。4つの岩山の中心付近もこの「ひみつの場所」になっており、中に入ると独立したマップを探索することができます。

ここでは世界樹の葉だけでなく、収集アイテムである「ちいさなメダル」も手に入ります。メダルを集めると強力な装備と交換できるため、見逃さずに回収しておきたいですね。フィールド上では見つけにくいアイテムも、ひみつの場所ならじっくりと探すことができます。

はぐれモンスターのデスフラッター

HD-2D版の目玉要素の一つが「はぐれモンスター」の保護です。この4つの岩山のひみつの場所には、デスフラッターというモンスターが隠れています。ただし、出現するのは昼の時間帯限定ですので注意が必要です。

保護したモンスターはバトルロードに出場させることができ、勝ち進むことで豪華な報酬が得られます。デスフラッターは素早い動きが特徴のモンスターですので、ぜひ仲間にしてチームの戦力を強化しましょう。

まもりのたね等の貴重な宝物を回収

4つの岩山のひみつの場所では、他にも冒険に役立つアイテムが見つかります。特に注目したいのが「まもりのたね」です。HD-2D版では「みのまもり」というステータスが独立して防御力に影響するようになったため、この種を使って守備力を底上げすることの重要性が増しています。

他にもゴールドなどが落ちていることがありますので、マップの隅々まで探索して、貴重なリソースを回収しておきましょう。チリも積もれば山となると言いますが、こうした地道な収集が後のボス戦で効いてくるんですよね。

まもの使いで隠れた魔物を保護しよう

先ほど紹介したデスフラッターなどの「はぐれモンスター」を見つけるには、新職業である「まもの使い」の存在が不可欠です。まもの使いが覚える特技「やせいのかん」を使えば、そのエリアに保護できるモンスターがいるかどうかを瞬時に判別できます。

また、魔物に気づかれずに近づくための「しのびあし」や、姿を消す「レムオル」などの特技・呪文も併用すると、逃げられずに保護できる確率がグッと上がります。4つの岩山に限らず、怪しい場所を見つけたらまずはまもの使いを入れて探索する、というのがHD-2D版の鉄則と言えそうですね。

まもの使いがパーティにいないと、モンスターが気配に気づいて逃げてしまうことがあります。探索時は必ずまもの使いを連れて行くようにしましょう。

ドラクエ3の4つの岩山の攻略まとめ

今回は、ドラクエ3における「4つの岩山」の場所や世界樹の葉の入手方法、そしてHD-2D版での新要素について詳しく解説してきました。この場所は単なるアイテム補給ポイントではなく、冒険を有利に進めるための重要な戦略拠点です。

世界樹の葉をいつでも補充できる安心感は、難関ダンジョンに挑む勇気をくれますし、ひみつの場所でのモンスター保護はやり込み要素としても非常に楽しいものです。ぜひ皆さんも、この記事を参考に4つの岩山を訪れて、万全の準備で魔王討伐の旅を進めてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました